Herman Miller Eames Shell Chair Armchair ワイヤーベースのメイン写真
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オーナーズレビュー

  • 使用歴4年 couporaさん 投稿日:2014-09-06 08:36:21.0

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    私はイームズ信者でもなければミッドセンチュリー懐古主義者でもありません。コンクリ打ちっ放しやタイルの床を採用したモダンな空間のイメージに合うダイニングチェアを探してこのチェアに行き着きました。

    アームが醸し出す包み込むような落ち着きのある座り心地。ちょっと野暮ったくて可愛くも見える背座一体のシェルと彫刻的なベースの2つで成立する潔いフォルム。時代やジャンルを超える普遍的な要素を持っているチェアだと思います。名作の意味する本当のところをこのチェアを所有して気づきました。

    シェルの素材はファイバーグラスを選びました。ポリプロピレンは発色が良いばかりで表情に乏しく、あくまで個人的見解ですが安っぽいプラスチックという印象を受けたため、繊維状の表情があるファイバーグラスにしました。ファイバーグラスは長期使用による擦れや色の抜けなど経年変化があり、時間の蓄積というインテリアの格好良さにつながる要素が加わります。ツルピカ新品が最高地点で、使用は劣化にしかならず転げ落ちるだけの素材ではなく、付き合うほどに魅力を増す素材かと思います。

    シェルの色は、藍のような深いブルーを選びました。以前はモダンな空間に合う大人な色調がなかったのですが、今はSPARROWなどがありますので、格好良くという方向性も目指しやすくなったと思います。

    足はエッフェルベースのクロームを選びました。彫刻的な美しさがあります。足元は視線が抜けますので、多少ですが空間の広がりを感じやすいと思います。上部のシェルが存在感ありますので、足元は軽くという発想です。シェルの大きさに合わせて、足元を存在感のあるドゥエルレッグにするという組み合わせも格好良いかと思います。

    アームのないサイドチェアとの使用感の比較です。アームシェルチェアの方がじっくりと着席するのに向いており、食事での使用とか離着席が多い場合はサイドチェアではないでしょうか。左右にアーム部分があるので、離席の際はチェアを大きく机から離す手間があります。重くはないので苦ではないのですが、サイドチェアであれば少し椅子を引けば身体を横にズラしてすぐに立ち上がれます。

    私はダイニングテーブルで使用していました。食事だけではなくPCやら書き物やらじっくりと作業をやりますので、アームシェルチェアを選択しました。通常のダイニングチェアとしてみれば、シェル部分が大きいのでスペースを取るかと思います。他にもワークチェア、ラウンジチェア、イージーチェアとしても使用可能かと思います。

    使ってみて私は何の不満もなかったのですが、妻の評価は多少違いまして、膝の裏が座面の縁に当たることと足が少し持ち上がる(身長155cm)、座面が硬いのでお尻が痛い、冬に座ると冷たいなどと申しておりました。別売りクッションを使うと改善できますが、我が家では使用を禁止しております。クッションを置いてしまうと、つなぎ目のない背座一体成型の美しさ/潔さが台無しになると強く思うからです。

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  • 使用歴8年 まさっぴぃさん 投稿日:2014-04-14 08:36:21.0

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    購入の決め手は、Shell Chair Side Chairと同じですが、Shell Chair Side Chairを入門編と位置づけるならば、Shell Armchairは、一歩進んだ基礎編と言うべきでしょうか。Shell Chair Side Chairとは異なるシート部のデザインに魅かれて購入しました。さらに、長時間座るには適していないShell Chair Side Chairに比べて、Shell ArmchairはArm部分が付加され、シート部もゆったりしているので、ある程度の時間、座り続けることが可能との判断をしたことも購入の決め手となりました。

    素材がShell Chair Side Chairと同じなので、座り心地が劇的に変わるということはありませんが、上記で述べた通り、Arm部分とゆったりしたシート部のデザインによって、Shell Chair Side Chairよりはよい座り心地です。ただし、Shell Chair Side Chairと異なり省スペース設計とは言えないので、意外に場所(横幅)をとりますので、ダイニングチェアとしてふさわしいかどうかは疑問です。拙宅では、シート部に低反発クッションを敷いて書斎の一角に設置しております。

    お気に入りのポイントは、Shell Chair Side Chairと同じく全体のバランスのよいデザインと脚部のエッフェルベースです。こちらはワイヤーベースなので、エッフェルベースの構築的な美しさをより実感することができます。

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