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arflex(アルフレックス) を知る10のトピックス #4~7

2014/04/16


 
 

#4 90%以上が日本製

私たちの知るアルフレックスの家具は、その90%以上が日本製。国産ならではの丁寧な仕事で作られています。

売り上げシェアが半分以上を超えるソファは、北海道・旭川の自社工場「旭川ファクトリー」で製造。


 
生地の裁断から、縫製、モールドウレタンの発泡、組み立て、検品まで、ソファづくりのすべてがここで行われています。国内製造をすることで、イタリアの製品に優る品質を保ちながら、短い納期でお届けすることを実現しています。

国内に自社工場があることで生地の張り替えや修理などのメンテナンスサービスのレベルも向上。その他、品質管理、コスト軽減、10年保証対象製品の拡充など、より良質な製品を永く使ってもらうための体勢を整えており、あらゆる面でアルフレックス製品の魅力を高めています。
 

 
 

#5 将来も快適 メンテナンスシステム


 
アルフレックスのソファは購入してから20年、30年と経過したクッション内部の修理や、製造終了製品のカバー制作も可能。チェアも堅牢なフレームはそのままに、再塗装やテープの張替えなど様々なメンテナンスプログラムが揃っています。

メンテナンスは、家具のいたみ具合や持ち主のライフスタイルに合わせていくつかのプランを提案しています。

メンテナンス問合せ
カスタマーサービス 0120-33-1951
受付時間:月曜日~金曜日(祝日を除く)
10:00am~5:00pm

 
 

#6 アルフレックスのアイコンソファ「MARENCO」


 
40年を超える歴史の中で、数々の名作を生んできたアルフレックス。その中でも特にファンの多い代表的アイテムと言えば1971年発表のソファ「マレンコ」です。

マリオ・マレンコが一瞬で描いたスケッチから生まれたとされ、コロンとした見た目が印象的。和のインテリアでも、クールモダンなインテリアでもマッチしてしまう万能さは、世界中の数ある名作ソファの中でも出色です。

連結式でレイアウト変更可能、着脱可能なカバーリングタイプと、機能性も抜群。愛されるべくして愛され続ける傑作です。


 
40週年記念の4色張り分け仕様や、そのままサイズを小さくしたミニサイズの「マレンコ ピッコロ」、デニム地のデニム・マレンコなど、これまで限定品・非売品を含め数々の特別モデルが作られてきました。これもまた、長く愛される名作の証です。
 
 

#7 新定番チェア 「RINN」


 
2011年に発表されるや、瞬く間にアルフレックスのチェア売り上げ本数トップとなる記録的ヒットを飛ばしたアイテム・「RINN(リン)」。

流れるような美しいラインを持ったスリムなフォルムがまず好印象を生みますが、手に取ったときの軽量感、シートがカバーリング仕様という使い勝手の良さ、そしてアルフレックスに抱く高級感からは意外な価格設定(1脚5万3000円(税抜)~)と、魅力が畳み掛けるようにいくつも出てきます。

人気は現在も衰えることなく、使い込んだユーザーからの評判でさらに拡大中。アルフレックスの新定番であると同時に、いずれ2010年代を代表する名作ダイニングチェアとなると言って間違いなさそうです。

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