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現代にバウハウスを伝える「THIS IS TECTA バウハウスの名作家具展」開催中

2017/02/21

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TECTA社本社。

2017年2月18日(土)から3月20日(月・祝)まで、全国のACTUS(アクタス)の対象店舗で「THIS IS TECTA バウハウスの名作家具展」が開催されています。

ドイツの芸術学校・BAUHAUS(バウハウス)。クラスが開かれたのは1919年から1933年までの14年間のみでしたが、その後のクリエイターたちに一つの道筋を示し、今なお大きな影響力を持っています。

ドイツのTECTA(テクタ)はその理念を継承し、バウハウス時代の家具を世界で最も多く生産している家具ブランド。当時は製品化できなかった家具図面やスケッチを現代の技術で製品化する復刻生産も手掛けています。

TECTAの創業者・アクセル・ブロホイザー(1943~)は「バウハウス最後の目撃者」とも呼ばれ、晩年のマルセル・ブロイヤーウォルター・グロピウスの親族と交流を持ち、そのアーカイブを次々と製品化。一方で、ジャン・プルーヴェをはじめとした建築家たちともタッグを組んでモノ作りに取り組み、名作テーブル「M21」など多くのアイテムを発表してきました。

会場となる店舗では、バウハウスコレクションを中心に同社のプロダクトを展示販売。アクタス新宿店では、ドイツのTECTAミュージアムに所蔵されている木製のスタンダードチェア(ジャン・プルーウェ)など、貴重なコレクションも見ることができます。

バウハウスの思想を形にし続けているTECTAのプロダクトとそのルーツを、ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

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TECTA本社敷地内にあるカンチレバーミュージアム。
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TECTA本社内の通路にはバウハウス時代の図面やスケッチがディスプレイされています。

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