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建設されない建築家・ザハ・ハディドの日本初大規模個展が開催!

2014/10/18

「アンビルトの女王」の仕事を辿る
 
2014年10月18日(土)から12月23日(火)まで、東京新宿の「東京オペラシティ アートギャラリー」にて「ザハ・ハディド Zaha Hadid」展が開催されます。

本展は、現代建築界の巨匠・Zaha Hadid(ザハ・ハディド / 1950~)のこれまでの作品と現在の仕事を紹介する個展。大規模な個展は日本初の開催となります。

ザハ・ハディドは、時代の先を行く前衛的な設計で知られ、彼女の設計は施行技術が追いつかないことも多く、1980年に独立して以降10年以上にわたって作品が実際に建てられることはありませんでした。

そこでつけられた異名が「アンビルト(unbuilt=建築されない)の女王」。

1993年にようやく「ヴィトラ社消防所」がプロジェクトとして実現し、その後は世界でミュージアム、オペラハウス、工場、スポーツセンターなど数々の実作が誕生しています。

今回、2020年の東京オリンピックに向けた新国立競技場の国際デザインコンクール最優秀賞に選出されたことで、日本でも初めてのザハ作品の建築が決定。本展は新しい日本の陸上競技のシンボルを設計した人物を詳しく知る絶好の機会になりそうです。ぜひ足を運んでみてください。

「ザハ・ハディド Zana Hadid」展
会期:2014年10月18日(土)~12月23日(火) 11:00~19:00 ※金曜・土曜は20:00まで
会場:東京オペラシティ アートギャラリー(東京都新宿区西新宿3-20-2)
休館日:月曜日(祝日の場合翌火曜日、12月22日(月)は開館)
入場料:一般1200円、大高生1000円、中学生以下無料

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