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メキシカンフォークアートを張子で表現する新しい試みの企画展

2018/06/06

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若手張子ユニット・DECOが実物原寸大で表現

2018年6月10日(日)まで、東京原宿の「Swimsuit Department(スイムスーツ デパートメント)」が運営するヴィンテージ雑貨店「BATHHOUSE(バスハウス)」にて、「CONTEMPORARY PAPIER-MÂCHÉ “MEXICAN FOLK ART”」が開催されています。

ペーパーマシェ(張子)を用いた新しい試みの企画展。ペーパーマシェは、型などを使って糊付けした紙を成形し着色を施した人形のことで、その手法は日本をはじめヨーロッパやメキシコ、インドなど世界各国で古くから用いられてきました。

本イベントでは、メキシコのフォークアートの魅力であるおおらかな作風と豊かな色彩を紙という素材に置き換え、寿印と松崎大祐による若手張子ユニット・DECOが実物の原寸大で表現しています。

作品は、メキシコのフォークアートの中でもアイコン的な存在であるツリーオブライフやオアハカのウッドカービングなどを厳選。メキシコのフォークアートとペーパーマシェ、両者の魅力を感じます。

異素材での新たな表現に、これからの日本の郷土玩具の未来や可能性も感じることができるはずです。ぜひ会場で作品一つひとつの表情をお楽しみください。

CONTEMPORARY PAPIER-MÂCHÉ “MEXICAN FOLK ART”
会期:2018年5月24日(木)~6月10日(日) 13:00~18:00
   ※会期中は無休、アポイントメント不要
会場:BATHHOUSE/東京都渋谷区神宮前3-36-26 ヴィラ内川201
Writing:Akiko Okawa
Edit:塩見直輔

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