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「風を食べて動くアート」も登場! 二子玉川ライズSCテラスマーケットいよいよオープン

2015/04/15

人気のフェス・太陽と星空のマーケットも登場

2015年4月24日(金)~5月6日(水)の期間中、東京二子玉川に新たに誕生する複合商業施設「二子玉川ライズ・ショッピングセンター・テラスマーケット」にて、オープニングイベント「FUTAKOTAMAGAWA ENNICHI」が開催されます。

2015年4月24日(金)、5月3日(日)と段階的に開業を迎える二子玉川ライズ・ショッピングセンター・テラスマーケット。蔦屋家電やアクタス、ザラホームなど、注目のテナントも出店します。

オープンを記念した本イベントでは、祭事や露天で賑わう日本の伝統的行事「縁日」をテーマに、大人も子どもも同じ目線で楽しめる人気の野外フェス「太陽と星空のサーカス」が「ENNICHI by 太陽と星空のサーカス」と題して登場します。

アーティストによるライブやパフォーマンス、移動式帽子屋「AURA」や「青空靴磨き教室」などのワークショップ、個性的な雑貨・フードの出店など、幅広いジャンルで約200ものコンテンツで賑わいます。

また、オランダの彫刻家であり物理学者であるテオ・ヤンセン氏の「風を食べて動く=風力のみで生物のように可動する」アート作品「ストランドビースト」が登場(商業施設としての招致は世界初)。二子玉川ライズ内でのデモンストレーションをはじめ、玉川高島屋S・Cでも展示されるなど、エリア全体を巻き込み開業を盛り上げます。

ゴールデンウィークを挟んだ13日間のイベントは、何度足を運んでも楽しめる、都心注目のお出かけスポットとなりそうです。

全体イメージ。いよいよグランドオープンです。

開催されるたび人気を増す「太陽と星空のサーカス」の様子。

子どもも大人も同じ目線で楽しめる仕掛けが盛りだくさん。

テオ・ヤンセン氏によるアート作品・ストランドビースト「Animaris Plaudents Vela」。二子玉川の風を受けて、どんな展示となるのか楽しみです。
1948年、オランダ生まれのテオ・ヤンセン氏。
物理学を専攻後、画家に転向。1990年より、オランダ語で「砂浜」を意味する「ストランド」と、生命体を意味する「ビースト」を繋げた氏による造語「ストランドビースト」のアート作品を制作。これまでに、フランスやロシア、アルゼンチン、ウルグアイ、韓国、台湾のほか、日本では科学未来館など、世界各国で個展を開催。商業施設での招致は今回は世界初の試みとなります。
FUTAKOTAMAGAWA ENNICHI
会期:2015年4月24日(金)~5月6日(水)
会場:二子玉川ライズ・ショッピングセンター・テラスマーケット

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