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イサム・ノグチをテーマにした「gesture, form, technique III」展、開催中

2013/11/19

AKARIを中心にイサム・ノグチ関連作品を展示

2013年11月22日(金)までの期間、東京・馬喰町エリアにある現代美術ギャラリー・TARO NASUにて、「gesture, form, technique III」が開催されています。

アートとデザインの関係を考える企画として2011年からスタートし、今回で第3弾となる本企画。今年のテーマは「イサム・ノグチ」です。

世界的な彫刻家として知られるイサム・ノグチは、彫刻のみならず家具や照明、陶芸、建築、公園のランドスケープ・デザインなども手掛けていました。本展では、照明の「AKARI」シリーズ、晩年に設計を手掛けた北海道の「モエレ沼公園」を写真家・松江泰治が空撮した作品「JP-01 Moere」16点、その他、イサム・ノグチに関わる作品が展示されています。

日本の提灯にインスパイアされて誕生し、「光の彫刻」ともいわれるAKARIシリーズ。和紙を利用した美しい造形美と柔らかな明かりは、日本のみならず世界中の家庭や施設で愛用され続けている人気作品です。

貴重なヴィンテージ作品が展示された会場は、本物が並ぶ空間の美しさに満ちています。どうぞお見逃しなく。

Photo:“Akari” paper lanterns, circa 1960
Courtesy of SIGN, TARO NASU

gesture, form, technique III
会期:2013年10月31日(木)~11月22日(金) 11:00~19:00 ※日月祝日休
会場:TARO NASU
   東京都千代田区東神田1-2-11/03-5856-5713
イサム・ノグチ プロフィール
1904年アメリカ・ロサンゼルス生まれ。1988年没。世界を代表する彫刻家。
英文学者で詩人の野口米次郎、アメリカ人の教師で作家のレオニー・ギルモアを両親に持つ日系アメリカ人。
彫刻のほか、家具の分野ではテーブルやソファ、スツール、照明器具などをデザイン。
その他陶芸、建築、舞台美術、ランドスケープ・デザインなど、幅広い分野で制作活動を展開した。
1947年、ハーマンミラー社のデザインディレクターを務めていたジョージ・ネルソンのもと、代表作となった「ノグチ コーヒーテーブル」を発表。
没年となる1988年、北海道モエレ沼公園(2005年完成)のマスタープランを策定した。

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