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紙のデザイナーズチェア、何に使う!? 「かみの工作所フェアー」開催中

2013/12/27

ゴージャスなニューカラーの先行販売も

2014年1月7日(火)まで、東京・新宿の伊勢丹新宿店本館6階のステーショナリー売り場にて、「かみの工作所フェアー」が開催されています。

「かみの工作所」とは、紙を加工・印刷してできる「道具」の可能性を追求するプロジェクト。トラフ建築設計事務所や安積伸などのデザイナーらと印刷工場がタッグを組み、数々の斬新な紙アイテムを発表し注目を集めています。

今回のフェアーでは、家具デザイナー・藤森泰司氏がデザインした「紙のイス No.01 チェア」の新色「蛍光イエロー」「蛍光ピンク」「シルバー」「ゴールド」の4色が伊勢丹新宿店のみの先行販売で初お披露目となっています。


 
家具デザイナーによるモダンなデザインで、ちょっと置くだけでインテリア空間に彩りを添えます。紙なので、メッセージやイラストを描くことも可能です。贈り物が増えるこのシーズン、プレゼントに添えるメッセージカードとしてもぴったりです。

あらかじめカットされた一枚の紙を組み立てると、実際の1/5サイズのイスが出来上がるこの紙の椅子。使い方は使い手次第、という遊び心も感じます。どんな使い方をしようかな? と考えるうち、普段使うホンモノの椅子も、新たな使い方がひらめきそうです。

フェアーではその他にも「かみの工作所」から発売されている、紙でできる面白くてあっと驚くアイテムが多数紹介されています。この機会にぜひフェアーに足を運んで、紙×デザインの面白さ、可能性を再発見してみてください。

かみの工作所フェアー
会期:~2014年1月7日(火) ※1月1日は店舗休業日
会場:伊勢丹新宿店本館6F=ステーショナリー
   東京都新宿区新宿3-14-1 / 03-3352-1111

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