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分離して発展する家具を展示、「separate furniture」展、開催

2013/11/12

分離できると長く使えるという新発想

2013年11月14日(木)から26日(火)まで、東京・新宿のリビングデザインセンターOZONEにて「separate furniture」展が開催されます。

separate furnitureを手掛けるのは、コストマデザインの河井太一氏。多くの空間設計を手がける中で、消費サイクルが早く、膨大な量のものが捨てられていくことに疑問を感じ「作られたものがより長く使えるように」という思いを家具に落とし込んだシリーズがseparate furnitureです。

separate furnitureの特徴は、シンプルな接合の構造により、簡単に分解できるという点。収納や持ち運びをしやすくすることで存在感や質感を損なうことがなく、長く使えるようになります。また、分解してパーツを変更すれば飽きずに使い続けられるという「進化する家具」でもあります。

今回展示されるのは、椅子、テーブル、照明、棚などのアイテム。2011年に発表したsteel separate chair(スチール・セパレート・チェア)、steel separate table(スチール・セパレート・テーブル)に、新作のチェアとテーブルを加えた展示内容となっています。

デザインと構造によって、家具との新しい付き合い方を示唆してくれる家具たち ― 会場で長く使えるデザインに触れてみませんか。

separate furniture 分離して発展するシンプルな接合の家具
会期:2013年11月14日(木)~11月26日(火) 10:30~19:00 ※祝日を除く水曜日は休館
会場:リビングデザインセンターOZONE 7階 リビングデザインギャラリー
   東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー
入場料:無料

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