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「食と器」展開催中、暖簾をくぐると「ガラスのまち・富山」の作家作品

2015/02/25

富山の6人のガラス作家の作品を展示

2015年3月1日(日)までの期間中、東京丸の内の新丸ビル「丸の内ハウス」内ライブラリーにて「食と器」展が開催されています。

北陸に位置する富山では1985年の「富山市民大学ガラス工芸コース」の開講をきっかけに、近年、ガラス芸術の振興に力が注がれています。1991年には教育機関「富山ガラス造形研究所」を設立し、1994年には「富山ガラス工房」を開設、1997年にはガラス作家の独立を支援する「個人工房」を建設し、多くの優れたガラス作家を輩出してきました。

本展は、そんな富山の地で活動するガラス作家らが集まり設立された「富山ガラス作家協会」によるイベント。6人のガラス作家により、富山で制作された器を紹介します。

作品の展示は料理研究家の小石原宣子さんが担当。食と器をコーディネートすることでガラス作品の持つ魅力を提案します。

暖簾をくぐると富山のガラス作家に出会える、という会場演出も楽しいエキシビジョン。6人の作家によるそれぞれの作品を、ぜひお楽しみください。

6人の作家、それぞれの作品を楽しむことができます。

料理研究家・小石原宣子さんによる「食」と「器」の提案も。

新丸ビル7Fの「丸の内ハウス」内にあるライブラリーにて開催中。暖簾をくぐると富山の器に出会える仕掛けに。

撮影:青木勝洋

「食と器」展
会期:~2015年3月1日(日)まで 11:00~23:00
会場:「丸の内ハウス」内ライブラリー
   東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸ビル7F
参加作家:池田充章、岸本耕平、坂田裕昭、森康一朗、森知恵子、吉田薫
コーディネーター:料理研究家・小石原宣子
会場構成:小川都市建築設計事務所・小川裕之

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