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デンマーク伝統織り師の1点ものファブリックをあしらった「PP701」特別モデル登場

2015/05/02

pp701 Minimal Chair Hanne Vedel
 
2015年3月、スカンジナビアンリビングから日本限定オリジナル商品「PP701 × Hanne Vedel(ハナ・ヴェーデル)」が発売されました。

2015年で誕生から50周年を迎える「PP701」。北欧家具デザインの巨匠・Hans J. Wegner(ハンス・J・ウェグナー)が自邸のためにデザインし、6脚のみ製作されました。

そんなPP701の50周年特別企画第2弾として、デンマークを代表する伝統的な織師・Hanne Vedel(ハナ・ヴェーデル)のファブリックを座面にあしらった特別モデルが登場します。

ハナはデンマークで多くのファブリックメーカーへサンプルを提供しているほか、教会や銀行、裁判所など多くの場所で彼女がデザインしたファブリックが使用されています。

今回使用するファブリックはハナが手織りしたプロトタイプやサンプル。それぞれが椅子1、2脚分ほどの小さなサイズなので、ほとんどのチェアが1点ものとなるそう。

時代を超え、デンマークの希有な才能が出会ったスペシャルなチェアが生まれました。スカンジナビアンリビングが製作したオリジナル商品なので、日本のみの限定販売です。ぜひショールームに脚を運んで本物をご覧下さい。

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ファブリックを製作するHana Vedel。ハナがファブリックに使用する色はすべてキリスト教に由来するもの。独特の色の深みは宗教的価値観に基づいているのです。
PP701誕生50周年企画第二弾~PPモブラー×ハナ・ヴェーデル~
発売:2015年3月
取扱い店舗:スカンジナビアンリビング 東京ショールーム
      スカンジナビアンリビング 神戸ショールーム
デザイン年:1965年
デザイナー:ハンス・J・ウェグナー
座面:ハナ・ヴェーデルのファブリック
樹種:オーク、メープル、アッシュ、チェリー、ウォールナット
仕上げ:ソープ、オイル、ラッカー
価格:お問い合わせください
Hanne Verdel
デンマークを代表する伝統的な織師。
キリスト教にゆかりのある色を使い、ファブリックデザインを行う。
1933年デンマーク・オーベンロー生まれ。織りを学び、1951年独立。
フィンランドで2年間修行。
デンマークの新人デザイナー向け展示場Den Permanenteにて作品を発表。
それ以降、様々なメーカーへのサンプルデザイン作りに携わる。
1965年、初めて教会のファブリックデザインを手がける。
教会の祭壇までの通路、神父の祭服や椅子の座面などのデザインを行い、現在では100以上の教会でァブリックが採用されている。
1970年、ポーラ・とロックから織り工房スピネゴーンを引き継ぐ。
納入実績は、コペンハーゲン教会、コペンハーゲン証券取引所、コペンハーゲン裁判所、ルクセンブルグEU裁判所、デンマーク銀行、ミュンヘンSiemens来んフェレンスセンター、ブリュッセルIBMなど。

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