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カーテンのほかにもこんなに! 差がつく窓まわりのコーディネート集めました

2018/07/09

窓際のインテリアコーディネートと言えば、カーテンをセレクトするのがスタンダードの画像例
 
窓まわりのインテリアコーディネートと言えば、カーテンをセレクトするのがスタンダード。
 
しかし窓まわりのコーディネートはカーテン以外にもたくさんの選択肢があります。家具にばかり気を取られ、窓まわりはついつい後回しにされがちですが、窓は面積が大きいだけに、部屋全体の雰囲気やデザインに与える影響も大きい場所です。
 
今回はブラインドやロールスクリーンなど窓まわりのコーディネートを紹介。カーテンと比べどのような違いがあるのか紹介していきます。
 

よこ型ブラインドの場合

よこ型ブラインドの場合の画像例
 
まずご紹介するのは、「よこ型ブラインド」。オフィスや住宅の水回りなどで金属製のものを目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
 
カーテンとの違いは、スラット(はね)の回転で無段階に調光できること。プライバシー確保や太陽の傾きに応じ光をコントロールできる便利なアイテムです。
 
アルミ、木、樹脂など、素材も豊富でさまざまな雰囲気を作り出せるのもポイント。規則正しい水平ラインの陰影が印象的です。
 


  • 木製ブラインドならビンテージ感ある空間にもマッチ。カーテンより奥行きがコンパクトに収まります。

  • インディゴブルーの木製ブラインドで爽やかな印象に。スラットの角度次第で部屋の明るさを自在に調整できます。
左:木製ブラインドならビンテージ感ある空間にもマッチ。カーテンより奥行きがコンパクトに収まります。
右:インディゴブルーの木製ブラインドで爽やかな印象に。スラットの角度次第で部屋の明るさを自在に調整できます。

アルミ素材のブラインドを用いた事例。モダンでシンプルなインテリアにぴったり。カーテンでは出せない金属製ならではの雰囲気。たたみ代(スラットの重なり)が小さく、操作が軽快なのもメリットです。
たて型ブラインドの場合

たて型ブラインドの場合の画像例
 
ルーバー(はね)を動かすことで調光する「たて型ブラインド」。
 
よこ型と同様無段階の調光ができますが、カーテンと同じように左右に開閉します。高さのある窓に取り付ければ天井がより高く見える視覚的効果もあり、規則正しく連続した縦のラインが上質な空間を演出します。この特徴はたて型ブラインドならでは。


  • ほどよく光を透過する素材で部屋全体を明るい印象に。

  • たて型ブラインドは高さのある窓にベストマッチ。出入りが頻繁な掃き出し窓なら利便性もアップ。

左:ほどよく光を透過する素材で部屋全体を明るい印象に。
右:たて型ブラインドは高さのある窓にベストマッチ。出入りが頻繁な掃き出し窓なら利便性もアップ。

シースルーのものから遮光まで、さまざまな素材感・透け感のものがあり、空間に合わせて素材も吟味したいところです。
 

ロールスクリーンの場合

ロールスクリーンの場合の画像例
 
名前の通り巻き上げて調光する、「ロールスクリーン」。
 
カーテンやブラインドに対し、ロールスクリーンの生地はフラットなため、ミニマルな印象を与えてくれます。
 
不透明生地とシースルー生地をひとつにまとめたタイプのものを選べば、カーテン同様2枚の生地で調光が可能です。
 

昼は低めの位置で固定し、外からの視線を遮りながらも陽の光を取り入れる。これは上下に調整するロールスクリーンならでは。生地を丸めて格納するため、巻き上げるととてもコンパクトになります。
  • 柄が入っているものを選ぶのもひとつの楽しみ方。生地はフラットなためカーテンより模様が映えて部屋を彩ってくれます。

柄が入っているものを選ぶのもひとつの楽しみ方。生地はフラットなためカーテンより模様が映えて部屋を彩ってくれます。

ブラインドボックスが無い家の場合は、写真のようにカバーがついているものがおすすめ。巻き上げ部分を隠してくれるので、生地にホコリが付くことを防止できるだけではなく、インテリアになじませてくれます。

カーテン以外にさまざまな選択肢がある窓まわりのコーディネート。
 
インテリアのテイストや、空間、用途ごと最適な選択肢を考えてみてはいかがでしょう。

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