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家具用語集

ヘップルホワイト様式とは

2013/04/26

ヘップルホワイト様式
(へっぷるほわいとようしき / ヘップルホワイトヨウシキ)

18世紀後半に、イギリスで流行した家具の一様式のこと。考案者であるイギリスのインテリアデザイナー、ジョージ・ヘップルホワイトの名に因んだ呼称。シェラトン様式、チッペンデール様式とともに、18世紀イギリス家具の3大流行様式の1つ。

新古典主義の建築家ロバート・アダムの作風から、強い影響を受けている。ヘップルホワイトは、アダムのデザインに工夫を加え、より実用性に富み、かつ大量生産の可能な小型家具を次々と考案。美しく安価なヘップルホワイト様式の家具は、労働者階級を中心に大流行した。ハート型や盾型の背もたれをもつ椅子が代表作で、円形の浮き彫り、花と貝殻文様、果実文様などにデザインの特徴がみられる。

類義語
ヘップルホワイト