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工芸家5人による「工藝を我らに」展、過去3年間を振り返るセレクション展開催中

2018/11/12

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休日の朝食(十四代 今泉今右衛門、内田鋼一、富本憲吉)
工芸品のある美しい生活を提案

11月25日(日)まで 、静岡県掛川市の「資生堂アートハウス」にて「工藝を我らに セレクションー資生堂が提案する美しい生活のための展覧会」が開催されています。

「工藝を我らに」は陶芸家の十四代・今泉今右衛門と内田鋼一、ガラス工芸家の松島巌、漆芸家の小椋範彦と小西寧子の5人によるグループ展。

2015年から2017年にかけて年に一度「生活のなかで使うもの」というテーマのもと、アートハウスで新作を発表してきました。資生堂創業以来のテーマである「生活の芸術化」を目指し、作品を実際に使用する場面を想定した展示が特徴です。

今回のセレクション展では過去3年間の「工藝を我らに」で発表された作品を中心に、そのほかの道具、美術品と組み合わせて日常のシーンを構成。「工藝を我らに」の歩みをダイジェストで振り返ります。

資生堂アートハウスは建築も美しく、庭園には近現代の彫刻家9名の作品が展示されています。近隣の方はもちろん、休日のお出かけに足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

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十四代 今泉今右衛門「吹墨墨はじきすすき文珈琲碗」 2014年

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関野晃平「朱漆螺鈿丸盆」2011年

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内田鋼一「白金彩線刻文後手茶注」2014年

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松島巌「虹彩陽刻文蓮弁」2014年

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小西寧子「濃緑螺鈿箱」2014年

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小椋範彦「切貝蒔絵薊文茶入」2014年
工藝を我らに セレクション
会期:2018年9月11日(火)~11月25日(日) 10:00~17:00
会場:資生堂アートハウス/静岡掛川市下俣751-1
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔