タブルームニュース https://tabroom.jp/contents/ 家具の総合情報サイト Fri, 15 Sep 2017 12:30:09 +0000 ja hourly 1 http://wordpress.org/?v=4.1.18 商品化まで2年、渾身のキルトブランケットソファ 「JFK SOFA」誕生 https://tabroom.jp/contents/new-product/jfk-sofa_utility-canvas/ Fri, 15 Sep 2017 13:30:09 +0000 JFK-SOFA_UTILITY-canvas_01
世界初キルトブランケットをソファカバーに使用

journal standard Furniture(ジャーナルスタンダードファニチャー)の定番ソファJFK SOFA」に、2017年新作カバーが登場します。

今回のカバーは、ニューヨークと東京中目黒に店舗を構えるキャンバス一筋の老舗ブランド「UTILITY canvas」とのコラボレーションによって誕生しました。

「UTILITY canvas」の定番ファブリックであるキルトブランケットを、大胆にソファーカバーに仕立てたのは世界初。柔らかく丈夫なキルトブランケットは、洗うとさらに柔らかくなり、使うほどに馴染むのが特長です。

オリジナルカラーのオリーブグリーンの色合いも絶妙で、商品化まで2年の歳月を費やしたこだわりのアイテムです。カバーリングを変えることで表情が一変する「JFK SOFA」の新たな表情をお楽しみください。

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「JFK SOFA × UTILITY canvas」。

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「JFK OTTOMAN × UTILITY canvas」。
JFK SOFA・OTTOMAN × UTILITY canvas
販売店舗:全国のjournal standard Furniture
 
「JFK SOFA × UTILITY canvas」
サイズ:W1700 × D930 × H760 × SH400㎜
価格:25万円(税別) 「BODY ASH」11万円(税別)、「COVER COTTON」14万円(税別)
 
「JFK OTTOMAN × UTILITY canvas」
サイズ:W700 × D550 × H390㎜
価格:7万5000円(税別) 「BODY ASH」3万5000円(税別)、「COVER COTTON」4万円(税別)
Writing:Akiko Okawa
Edit:塩見直輔
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昭和のデザインから最新技術まで「家電のある生活展」展、家電約20点を当時の生活シーンとともに展示 https://tabroom.jp/contents/event/kadennoaru-seikatsuten/ Fri, 15 Sep 2017 13:24:54 +0000 kadennoaru-seikatsuten_01
 
2017年9月18日(月・祝)から10月15日(日) まで、東京三軒茶屋の「生活工房」にて、「家電のある生活展 ― 暮らしのデザインミュージアム2017」が開催されます。

1950年代の高度経済成長期以降、日常に家電が登場してから60余年が経ちました。本展では、家電の進化とともに大きく変化してきた暮らしを振り返ります。

「三種の神器」と呼ばれた洗濯機・冷蔵庫・白黒テレビや炊飯器など、1950~70年代 / 80~90年代 / 2000年代以降の3つに区分し、各時代を代表する製品約20点を当時の生活シーンとともに展示します。

子どもたちが未来のまちや家電を描くワークショップ「あったらいいな!の未来をデザインしよう!」の作品展示をするほか、関連プログラムとして電気自動車が変える未来や炊飯器の進化についてのトークイベントも開催。

懐かしさと新たな驚きのある、世代を超えて楽しめる展示です。常に時代の先端にあった製品デザインを通して、暮らしや価値観の変化を感じ取ってみてください。

家電のある生活展 ― 暮らしのデザインミュージアム2017
会期:2017年9月18日(月・祝)~10月15日(日) 11:00~19:00
   ※月曜休(9月18日、10月9日の祝日は除く)
会場:生活工房ギャラリー ワークショップルーム/東京都世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー3・4階
入場料:無料(関連イベントは有料)
詳細:http://www.setagaya-ldc.net/program/382/
 
▽関連プログラム
トークイベント「電気自動車はライフスタイルをどう変えていくのか?」
日時:2017年9月23日(土) 14:30~16:00
会場:生活工房ワークショップルームA
ゲスト:舘内端(自動車評論家/日本EVクラブ代表)
進行:武正秀治(プロダクトデザイナー/多摩美術大学教授)
参加費:500円
定員:申込先着40名
 
トークイベント「ご飯をめぐる“美味しい”のデザイン~最新炊飯器にみる家電の進化」
日時:2017年9月30日(土) 14:30~16:00
会場:生活工房ワークショップルームA
講師:和泉修壮(タイガー魔法瓶株式会社 ソリューショングループ みらい研究所)
   渡辺正弘(タイガー魔法瓶株式会社 ソリューショングループ デザインチーム)
進行:武正秀治(プロダクトデザイナー/多摩美術大学教授)
参加費:500円
定員:申込先着40名
Writing:Akiko Okawa
Edit:塩見直輔
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在庫僅少!? 限定カラー「アクアグリーン」のアカプルコチェア https://tabroom.jp/contents/new-product/acapulco-aquagreen/ Fri, 15 Sep 2017 13:22:11 +0000 acapulco-aquagreen_01
 
METROCS(メトロクス)より、「アカプルコシリーズ メトロクス限定/アクアグリーン」が販売されています。

アカプルコシリーズは、1960年代からメキシコで愛用されてきたガーデンチェアをメトロクスが日本向けにリデザインしたもの。アイアンフレームにPVC(ポリ塩化ビニル)コードを巻き付けたシンプルな構造で、メキシコでひとつひとつ職人の手により製作されています。

定番カラーのほか、折に触れて限定カラーもリリース。今年2017年は「サンドカーキ」が発売されました。

「アクアグリーン」はメトロクスの店舗とオンラインショップでのみ取り扱われている限定カラー。ビビッドなコールドカラーはリゾート風の白いインテリアにぴったりです。20台限定という希少性が高いアイテムでロッキングチェアタイプはすでにソールドアウト。3本脚タイプも残りわすかですので、気になる方はお見逃しなく。

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アカプルコシリーズメトロクス限定/アクアグリーン
展開:メトロクス東京
   メトロクス札幌
   メトロクスオンラインショップ(https://metrocs.jp)
アイテム:
 アカプルコチェア
  サイズ:W630mm × D890mm × H965mm(SH380mm)
  素材:本体スチールロッド(メラミン焼付塗装)、背座PVC(ポリ塩化ビニル)、脚先端にゴムキャップ付き
  価格:4万8600円(税込み)
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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作品約190点が集う「北欧を愛するすべての人へ リサ・ラーソン展」、展覧会公式グッズも https://tabroom.jp/contents/event/toall-lovenordic-lisalarson/ Thu, 14 Sep 2017 12:47:39 +0000 toall-lovenordic-lisalarson_0019
「ネコのミア(大きな動物園シリーズ)」1990年(オリジナルは1966年) (c)Lisa Larson/Alvaro Campo
展覧会公式グッズは約50種

2017年9月13日(水)から9月25日(月)まで、東京銀座松屋銀座 8階イベントスクエアにて「北欧を愛するすべての人へ リサ・ラーソン展」が開催されています。

2016年にスウェーデンのヨーテボリで開催された「リサ・ラーソンの作陶60年」展の出品作品をベースにした企画展。活動初期から近年までの代表作約130点のほか、リサ自身が所蔵する一点物や夫で画家のグンナル・ラーソンの作品約60点を加え、計約190点が展示されます。

Lisa Larson(リサ・ラーソン)のキャリアがスタートしたのは23歳のとき。デザインコンペでグスタフスベリ社のアート部門責任者だったStig Lindberg(スティーグ・リンドベリ)に見出され、同社のデザイナーとして活動を開始しました。グスタフスベリ社に在籍した26年間に約320種の作品を制作し、スウェーデンを代表する人気作家に。フリーデザイナーに転身後は海外での活動にも積極的に取り組み、日本でも窯元とのコラボ作品を制作しています。

会場は「第1章 回顧展パート」「第2章 コンテンポラリーパート」の2部構成。第1章は、2016年にスウェーデンのロェースカ美術工芸博物館で開催された「リサ・ラーソンの作陶60年」展の出品作品を中心にテーマ別に展示。第2章ではリサのユニークピースのほか、夫・グンナルの陶芸・絵画作品が紹介されてます。第2章のキュレーションは長男のマティアス・ラーソンが手がけ、リサ&グンナル夫婦によるコラボレーションコーナーも用意されているそう。

同展の販売コーナーでは、先行販売陶器&限定販売陶器の他、大人気の定番商品から新作アイテム約200種や展覧会公式グッズ約50種などお買い物の楽しみも盛りだくさん。

創作家としてのリサ・ラーソンの奥深さを感じられる同展。会期は9月25日(月)までの13日間。お見逃しなくお出かけください。

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「おばけネズミ(見世物小屋シリーズ)」1966年

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「カバ(大きな動物園シリーズ)」1958~1967年

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画像左:「コーラス」1999年
画像右:「奇術師」2012年

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「ネコ」2007年

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「ネコ」2017年

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「ブルドッグ(大きな動物園シリーズ)」1960~1968年

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「ローサ」1970年

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「社会討論(大)」1969~1971年

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「水玉スパニエル(ケンネルシリーズ)」1972~1983年

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「鳥」1970年

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先行販売陶器
「マイ」 1万9440円(税込) (c) LISA LARSON (c) Tonkachi

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先行販売陶器
「モア ミニ」 1万2960円(税抜)

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先行販売陶器
「モア」新色のブラウンストライプ 1万7820円(税抜)

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展覧会公式グッズ
「トランプ」1080円(税込)

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展覧会公式グッズ
「チョコクランチ」1296円(税込)

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先行販売
「キーホルダー」新作「ヨナ・モア」が仲間入り 1296円(税込)

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先行販売
豆皿(5枚セット) 3240円(税込)

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先行販売
捺染てぬぐい 1404円(税込)
北欧を愛するすべての人へ リサ・ラーソン展
会期:2017年9月13日(水)~9月25日(月) 10:00~20:00 (入場は閉場の30分前まで。最終日は17時閉場)
会場:松屋銀座8階イベントスクエア
入場料:一般1000円 / 高校生700円 / 中学生500円 / 小学生300円
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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500人の家使いのコップが集まりました「デザインの日常 vol.1 500人のコップ展」 https://tabroom.jp/contents/event/500glasses/ Wed, 13 Sep 2017 12:57:21 +0000 500glasses_01
クリエイター500人が使っているコップを展示

2017年9月13日(水)から10月9日(月)まで、東京銀座の松屋銀座内「デザインギャラリー1953」にて「第738回デザインギャラリー1953企画展 デザインの日常Vol.1 500人のコップ展」が開催されます。

暮らしのデザインについて考察する「デザインの日常」シリーズの第一弾。水を飲むという暮らしの中でも非常にベーシックな動作・行為にフォーカスを当てています。

東京の美術系大学に在学しているデザイン学科の学生、ベテランデザイナー、クリエイターたちが家で実際に使っているコップを集め、会場に展示。デザインをする人が作ったコップではなく、使っているコップを集めるという珍しい切り口となっています。

企画監修を務めたのはアートディレクターの永井一史氏とプロダクトデザイナーの柴田文江氏。2017年9月17日(日)には、両名によるデザインサロントークも開かれます。

第738回デザインギャラリー1953企画展 デザインの日常Vol.1 500人のコップ展
会期:2017年9月13日(水)~10月9日(月)
   ※最終日~17:00
会場:松屋銀座7階デザインギャラリー1954/東京都中央区銀座3-6-1
イベント:
 デザインサロントーク
  日時:2017年9月17日(日) 15:00~16:00
  会場:松屋銀座7階・デザインギャラリー1953
  出演:永井一史、柴田文江
  参加費:無料
  申し込み:不要
  定員:着席可能20名程度
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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モルテーニ国内2店舗目の旗艦店「モルテーニ大阪」は心斎橋・御堂筋に https://tabroom.jp/contents/shop/molteni-osaka/ Wed, 13 Sep 2017 12:55:48 +0000 molteni-osaka_001
モルテーニが理想とする住宅空間

2017年6月、大阪心斎橋に「モルテーニ大阪」がオープンしました。

「Molteni&C(モルテーニ)」は1934年に創業したイタリアのインテリアブランド。システム収納技術をベースにしながら、世界的なデザイナーたちとタッグを組んでハイエンド家具を総合展開。世界的なトレンドを牽引するブランドの一つです。

2015年に国内初のフラッグシップショップが東京青山にオープンしており、大阪店は国内で2店舗目。今回はモルテーニのクリエイティブディレクターでベルギー人建築家のVincent Van Duysen(ヴィンセント・ヴァン・ドゥセイン)率いるモルテーニチームが内装デザインを手がけており、「HOME」をテーマに住宅の佇まいを再現した設えに仕上がっています。

エントランスドアを抜けて店内中央には青山の予約制スペースMolteni&C HOME同様、パティオ(中庭)が配置されています。ヨーロッパの上流住宅の象徴とも言えるパティオを中心に、リビング、ダイニング、キッチン、ラウンジ、クローゼット、ベッドルームと一軒の家をイメージさせる店内となっています。

御堂筋に面したテラスにはモルテーニグループのキッチンブランド「DADA」のキッチンを設置したガーデンキッチンを展開。食を通じたコミュニケーションを楽しむインテリアを提案しています。

モルテーニのシステム収納の中でも人気の高いワードローブも豊富に展示。ここモルテーニ大阪が現在国内で最も充実したラインナップとなっているそう。

高級ブランドが集まる御堂筋に、また一つ世界的なインテリアブランドが軒を連ねました。ハイエンドな空間を体感しにぜひ訪れてみてください。

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ガーデンキッチン

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DADAのキッチンを使用しています。

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ガーデンキッチンの前にはダイニングスペース。右奥はラウンジスペースです。

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空間中央にはパティオを配置。

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ラウンジの奥にはリビングスペースも。

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ラウンジ側から見たリビングスペース。最も人気の高いシステム収納505の最新モデルを展示。センターテーブルは木製トップを使用。

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もうひとつのリビングスペース。ガラスのセンターテーブルでよりクール&モダンな表情に。

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さらに別のリビングスペース。こちらは大理石のセンターテーブル。

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モルテーニで人気のワードローブシステム。思い通りのクローゼットスペースをオーダー可能です。

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ワードローブの奥にはベッドルームのスペース。
モルテーニ大阪
営業時間:11:00~19:00 ※水曜・祝日定休
住所:大阪市中央区南船場4-2-11 4階 (同ビル6階 アルフレックス大阪)
電話:06-6258-8822
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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journal standard Furniture × ideas and PAINTING! すべて1点もののアートピースアイテム https://tabroom.jp/contents/new-product/jsfxideas_and_painting/ Wed, 13 Sep 2017 12:52:48 +0000 JSF×ideas_and_PAINTING_02

RODEZ CHAIR COVER/3万5000円(税抜)
RODEZ CHAIR/3万8000円(税抜)
WALL CLOCK/直径400mm 2万5000円(税抜) / 直径200mm 1万2000円(税抜)

2017年9月8日(金)から29日(金)まで、東京吉祥寺の「etc. JOURNAL STANDARD 吉祥寺店」と渋谷の「journal standard Furniture 渋谷店」にて、ペインティングデザインユニット「ideas and PAINTING(アイディアズ アンド ベインティング)」とのコラボレーションアイテムが販売されています。

journal standard Furniture(ジャーナルスタンダードファニチャー)のキーカラーであるネイビーやブルーをベースに、ideas and PAINTINGの都会的で洗練されたペインティングが定番ソファ「RODEZ CHAIR」のカバーと「WALL CLOCK」に落とし込まれています。製作はすべて職人の手作業によるもの。各店舗では、オリジナルのタイベックトートバッグにその場でカスタムベイントを施すライブスプラッシュイベントも開催されます。

一つとして同じ柄がない一点もの。プリントでは決して真似できない、ペイントならではの質感が特徴です。お気に入りのペイントを探してみてください。

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journal standard Furniture × ideas and PAINTING
発売日:2017年9月8日(金)~29日(金)
販売店舗:etc. JOURNAL STANDARD 吉祥寺店
     journal standard Furniture 渋谷店
 
LIVE PAINTING OF CUSTOM BAG
オリジナルのタイベックトートバッグにその場でカスタムベイントを施すライブイベントを開催。ビニールハウスの中で行われるライブ感のあるペイントです。
日時・会場:2017年9月17日(日) 11:00~18:00/etc. JOURNAL STANDARD 吉祥寺店
      2017年9月23日(土・祝) 11:00~18:00/journal standard Furniture 渋谷店
価格:3200円(税抜)
Writing:Akiko Okawa
Edit:塩見直輔
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真贋保証書付き「エリック・ホグラン展」、東京と京都で開催 https://tabroom.jp/contents/event/erikhoglund-2017/ Wed, 13 Sep 2017 12:43:06 +0000 erikhoglund-2017_01
 
2017年9月から10月にかけ、東京京都の2都市で「エリック・ホグラン展」が開催されます。

主催は原宿にあるヴィンテージ北欧雑貨を扱う「ELEPHANT」。同店では2009年からエリック・ホグラン展の開催を続けており、今年で10回目を迎えます。

本展では、Erik Hoglund(エリック・ホグラン)のキャリア初期である1953年から1973年まで、ガラスメーカーのBODA社で手がけた作品にフォーカスしています。クリスタルガラスや気泡入りのガラス器、カラフルな灰皿、鉄を使用したシャンデリアなど、北欧に脈々と根付く文化を汲み取ったプリミティブな作風のプロダクトが並びます。

また、今回は第10回開催を記念しELEPHANTが長い時間をかけて収集した秘蔵の品も特別に販売されるそう。販売されるすべての作品には、ELEPHANTのホグラン展では恒例の「真贋保証書」が発行されます。

ELEPHANTでの会期は2017年9月16日(土)~24日(日)。その後、京都の「gallery & select shop noma」では2017年9月30日(土)~10月8日(日)まで開催されます。

毎年良質な作品を集められるのは、経験に裏打ちされたELEPAHTNの審美眼あってこそ。関西地方の方もこの機会をお見逃しなく。

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エリック・ホグラン展
会期:2017年9月16日(土)~9月24日(日) 12:00~19:00
会場:ELEPHANT
エリック・ホグラン展 in 京都
会期:2017年9月30日(土)~10月8日(日) 12:00~17:30
会場:gallery & select shop noma
イベント:
 トークショー
  日時:2017年9月30日 17:00~18:00
  会場:gallery & select shop noma
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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リチャード ジノリ × 皆川 明!”希望”という名の新コレクション「SPERANZA」の日本販売スタート https://tabroom.jp/contents/new-product/richardginori-speranza/ Tue, 12 Sep 2017 14:12:17 +0000 richardginori-speranza_001

(c)Richard Ginori Asia Pacific Co., Ltd.
Photo:Norio Kidera / Styling:Fumiko Sakuhara

2017年8月より、イタリアの陶磁器メーカー「Richard Ginori(リチャード ジノリ)」から新しいテーブルウェアコレクション「SPERANZA(スペランツァ)シリーズ」が発売されています。

SPERANZAはminä perhonen(ミナ ペルホネン)皆川 明がデザインを担当。2017年4月のミラノ・サローネでお披露目され、日本でもいよいよ発売を迎えました。

SPERANZAはイタリア語で「希望」という意味。本コレクションでは2羽の鳩を配した「SPERANZA」、知恵と平和の花言葉を持つオリーブを描いた「OLIVA(オリーヴァ)」、新芽が生える様子をモチーフにした「GERMOGLIO(ジェルモリオ)」の全3柄がラインナップされています。

器の造形は1745年からリチャード ジノリに受け継がれてきたアイコンシェイプを採用し、そこへ皆川氏が描いたパターンが落とし込まれています。色やその重なり、グラデーション、ドローイングの太さなど細部までこだわり抜いた食器たちは、盛られた食事を美しく引き立ててくれます。

「スペランツァ」シリーズはすでに8月23日(水)から発売されているほか、「ジェルモリオ」は9月13日(水)、「オリーヴァ」は10月11日(水)から全国の主要百貨店にて販売がスタートする予定。

ファンの多いジノリと皆川氏のコラボとあって大変な人気が予想されます。ティーセットから本格的なディッシュまで一通りの食器がラインナップされているので、暮らしに取り入れやすい1枚がきっと見つかるはず。

気になる方はお早めにお近くの売り場までお問い合わせください。

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SPERANZAシリーズ
(c)Richard Ginori Asia Pacific Co., Ltd.
Photo:Norio Kidera / Styling:Fumiko Sakuhara

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GERMOGLIOシリーズ
(c)Richard Ginori Asia Pacific Co., Ltd.
Photo:Norio Kidera / Styling:Fumiko Sakuhara

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OLIVAシリーズ
(c)Richard Ginori Asia Pacific Co., Ltd.
Photo:Norio Kidera / Styling:Fumiko Sakuhara

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リチャード ジノリの工場でクラフトマンとともにデザインする皆川 明。
リチャード ジノリ「SPERANZA」シリーズ
デザイナー:皆川 明
柄:SPERANZA(スペランツァ):2017年8月23日(水)発売
  OLIVA(オリーヴァ):2017年10月11日(水)発売
  GERMOGLIO(ジェルモーリオ):2017年9月13日(水)発売
アイテム:
 フタ付きマグカップ400cc:8640円(税込み)
 ティーカップ&ソーサー240cc:8100円(税込み)
 ティーポット680c:2万1600円(税込み)
 クリーマー270cc:10800円(税込み)
 シュガーポット270cc:1万6200円(税込み)
 プレート21cm:4320円(税込み)
 プレート27cm:5400円(税込み)
 パスタプレート24cm:5400円
 フルーツソーサー15cm :3780円(税込み)
 ミニトレイ13cm:2700円(税込み)
 カフェオレボウル600cc:5400円(税込み)
 ピクルスオーバル22cm:5400円(税込み)
 クレセント23cm:8100円(税込み)
 ディッシュラウンドS13cm:2700円(税込み)
 ディッシュラウンドL19cm:4320円(税込み)
 スクエアプレート22 × 22cm:8640円(税込み)
 スクエアプレート27 × 27cm:10800円(税込み)
 チャージャープレート31cm:1万2960円(税込み)
 オーバルプラター34cm:1万6200円(税込み)
 
問い合わせ:リチャード ジノリ・アジアパシフィック 03-3486-1735
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:Tadasuke Shiomi
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ミニオンと名作チェアがコラボ! スペシャルな「ルイゴースト」は日本限定300脚のみ https://tabroom.jp/contents/new-product/minion-louis-ghost/ Tue, 12 Sep 2017 13:03:03 +0000 minion-louis-ghost_01
 
イタリアの家具ブランド・Kartell(カルテル)より「ルイゴースト ミニオン限定モデル」が発売されています。

本製品は「怪盗グルー」シリーズの最新作「怪盗グルーのミニオン大脱走」の公開に合わせ、Kartellの透明チェア「ルイゴースト」と映画に登場する人気キャラクター「ミニオン」がスペシャルコラボした日本限定アイテムです。

「ルイゴースト」はフランスのルイ15世紀時代に隆盛したバロックスタイルを現代風に解釈したデザインと、ポリカーボネート樹脂の一体成型が特徴。Philippe Starck(フィリップ・スタルク)がデザインを手がけ、教会や絶対王政といった既得権益層が権力を誇示するために作り上げた装飾過剰なバロック様式を、大胆な発想でモダンに昇華した名品です。

今回のコラボでは通常サイズの「ルイゴースト」が200脚、キッズサイズの「ルールーゴースト」が100脚のみの完全限定生産。子ども向け映画のキャラクターと名品インテリアの大胆なコラボは日本ならではと言えそうです。

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ルイゴースト ミニオン限定モデル 価格:5万9800円(税抜)
限定200脚

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ルールーゴースト ミニオン限定モデル(KIDS) 価格:2万4800円(税抜)
限定100脚
ミニオン × ルイゴースト
展開アイテム:
 ルイゴースト ミニオン限定モデル ※限定200脚
  価格:5万9800円(税抜)
  サイズ:W540mm × D550mm × H940mm(SH470mm)
  重量:4.8kg
 
 ルールーゴースト ミニオン限定モデル(KIDS) ※限定100脚
  価格:2万4800円(税抜)
  サイズ:W400mm × D370mm × H630mm(SH320mm)
  重量:1.5kg
 
 デザイン:フィリップ・スタルク
 素材:ポリカーボネート
 カラー:クリスタル(透明)
 仕様:6脚までスタッキング可能
 
問い合わせ:トーヨーキッチンスタイル 03-6438-1040/http://kartell.co.jp/
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:Tadasuke Shiomi
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マスターウォールの新ライン「MASTERWAL epice」は気鋭ニットブランド・TRICOTEとコラボ! https://tabroom.jp/contents/new-product/masterwal-epice/ Mon, 11 Sep 2017 12:44:01 +0000 masterwal-epice_008
 
2017年12月31日(日)までの旗艦限定で、家具ブランド・MASTERWAL(マスターウォール)とニットブランド・TRICOTE(トリコテ)がコラボした新ライン「MASTERWAL epice(マスターウォール エピス)」が展開されています。

トリコテは2011年にスタートしたブランド。「ニットの温かさをもっと日常に」をテーマに生地開発からデザイン、生活雑貨などの商品企画までを手がけています。昔ながらの機械を使った温かみのある独特の風合いが人気を呼ぶ注目ブランドです。

今回のコラボでは、トリコテが手がけるインテリアラインのオリジナルニットをマスターウォールのアイテムの張り地に使用。展開されるのはグレイズアームチェアタクトベンチ、マークスツール、ロビンソンラウンジチェアの4種で、「エピス」ラインの証明としてレザー刻印したタグも付けられています。

世代を超えたスタンダードを目指すマスターウォールのアイテムが洗練されたデザインをまとった今年限りのコラボレーション。大量生産が難しいため製品は全て受注生産だそう。マスターウォールのショールームでぜひ実物をチェックしてみてください。

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マスターウォール エピス仕様のマークスツール。ベージュとブラックの2カラー展開。

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マスターウォール エピス仕様のグレイズアームチェア

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グレイズアームチェアのベージュ(左)とブラック(右)。

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マスターウォール エピス仕様のタクトベンチ(ベージュカラー)。

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マスターウォール エピス仕様のロビンソンラウンジチェア

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ロビンソンラウンジチェアのベージュカラー。
MASTERWAL×TRICOTE「MASTERWAL epice」
販売期間:2017年12月31日(日)まで
展開アイテム:
 グレイズアームチェア
 タクトベンチ
 ロビンソンラウンジチェア
 マークスツール
 ※各2色展開(ベージュ・ブラック)
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:Tadasuke Shiomi
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全80通りのKチェア! 自分好みにオーダーできる「CUSTOMIZE YOUR K」全国で開催中 https://tabroom.jp/contents/event/customize-your-k-2017/ Mon, 11 Sep 2017 12:40:04 +0000 customizeyourk2017_01
全国74店舗で展開中

2017年10月3日(火)まで、「CUSTOMIZE YOUR K(カスタマイズ・ユア・ケー)」キャンペーンが開催されています。

CUSTOMIZE YOUR Kは「カリモク60」ブランドの看板アイテム「Kチェア」の張り地と木部の塗装色を自由に組み合わせてオーダーできる限定企画。ナチュラルカラーからアクセントカラーまで揃う全20色の張り地と、明るいブラウンからブラックまで4色の塗装色を選ぶことができ、組み合わせは全80通りとなっています。サイズは1シーター(チェア)と2シーター(ソファ)を展開。チェアとソファで色味を変えたり揃えたりとインテリアコーディネートの幅も広がります。

人気のカリモク60ブランドを自分好みにオーダーできるとあって大好評。キャンペーン展開店舗が全国で74店舗にものぼり、近くの店舗を探しやすいのも嬉しいポイントです。

新しいチェアをお探しの方は、ぜひこの機会にお気に入りの1脚をオーダーしてみてはいかがでしょうか? ぴったりのカラーリングがきっと見つかるはずです。会期は残り1か月を切りました。お早目にショップでチェックしてみてください。

CUSTOMIZE YOUR K
会期:~2017年10月3日(火)
概要:張地20色 × 塗装4色の全80通りからカスタムオーダーを受付
開催店舗:
北海道・東北エリア
 h66(エイチロクロク)(北海道)
 D&DEPARTMENT HOKKAIDO by 3KG(北海道)
 アーバンリサーチ ドアーズ 札幌ステラプレイス店(北海道)
 JOE&RACCOON(北海道)
 PUZZLE(パズル)(北海道)
 Rand BEAN(青森県)
 道具屋(岩手県)
 ギャラリー杜間道(トウゲンドウ)(宮城県)
 VANILLA(福島県)
関東エリア
 カリモク60オフィシャルショップ 新宿店(東京都)
 カリモク60オフィシャルショップ ららぽーと豊洲店(東京都)
 D&DEPARTMENT PROJECT TOKYO(東京都)
 URBAN RESEARCH Store ソラマチ店(東京都)
 DAILIES(東京都)
 DECOBOCO(神奈川県)
 URBAN RESEARCH Store ラゾーナ川崎プラザ店(神奈川県)
 URBAN RESEARCH DOORS 横浜ベイクォーター店(神奈川県)
 URBAN RESEARCH DOORS ららぽーと新三郷店(埼玉県)
 URBAN RESEARCH DOORS 浦和パルコ店(埼玉県)
 Ding Ding(埼玉県)
 URBAN RESEARCH DOORS 新船橋店(千葉県)
 chair-chair(千葉県)
 URBAN RESEARCH DOORS イーアスつくば店(茨城県)
 HOME SIC 水戸店(茨城県)
 VANILLA 宇都宮店(栃木県)
 RETRO BOX いせさきガーデンズ店(群馬県)
甲信越・北陸エリア
 APARTMENT Design Store,(新潟県)
 GENOME / ゲノム(福井県)
 OEUF・Feria店(山梨県)
 D&DEPARTMENT YAMANASHI by Sannichi-YBS(山梨県)
東海エリア
 HINA-KAGU (比奈家具)(静岡県)
 D&DEPARTMENT PROJECT SHIZUOKA by TAITA(静岡県)
 SHIOGAMA APARTMENT STYLE(愛知県)
 大須DECO(愛知県)
 Sumika(愛知県)
 SEVEN STYLE(愛知県)
 ORDINARY(愛知県)
 ザ・リブレット 長良店(岐阜県)
 COMFORT MART(三重県)
近畿エリア
 カリモク60オフィシャルショップ 京都店(京都府)
 NEOMART vintagestyle(京都府)
 ルポ・デ・ミディ(大阪府)
 URBAN RESEARCH DOORS 茶屋町店(大阪府)
 URBAN RESEARCH DOORS 南船場店(大阪府)
 URBAN RESEARCH DOORS 堺店(大阪府)
 URBAN RESEARCH Store ルクア大阪店(大阪府)
 URBAN RESEARCH Store 心斎橋店(大阪府)
 URBAN RESEARCH DOORS エキスポシティ店(大阪府)
 URBAN RESEARCH DOORS なんばパークス店(大阪府)
 カリモク60オフィシャルショップ 西宮ガーデンズ店(兵庫県)
 A NON DESIGN(兵庫県)
 FELICE LIFESTYLE STORE HARBOR (兵庫県)
 felice(兵庫県)
 &Room(アンドルーム)(和歌山県)
中国・四国エリア
 greeniche(鳥取県)
 NEST DESIGN EX(島根県)
 FLEX GALLERY 津山店(岡山県)
 FLEX GALLERY 岡山店(岡山県)
 COLLECT(広島県)
 FLEX GALLERY 広島店(広島県)
 lool(ロール)(山口県)
 Plain Table(徳島県)
 URBAN RESEARCH DOORS 丸亀町グリーン高松店(香川県)
 soon(愛媛県)
 chez-vous(高知県)
九州エリア
 tokineri (トキネリ)(福岡県)
 LT LOTTO AND TRES (LT/ロットアンドトゥレス)(福岡県)
 aruk-ある暮らし(福岡県)
 room design factory(佐賀県)
 KaILE&kitchen(カイル アンド キッチン)(長崎県)
 Interior Bauhaus(熊本県)
 SALVE(大分県)
 D&DEPARTMENT PROJECT KAGOSHIMA by MARUYA(鹿児島県)
 D&DEPARTMENT OKINAWA(沖縄県)
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:Tadasuke Shiomi
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アーティストと一緒にラグ作り! ATELIER MUJIの「Handscape」展、開催中 https://tabroom.jp/contents/event/atelier-muji-handscape/ Mon, 11 Sep 2017 12:35:42 +0000 atelier-muji-handscape_02
 
2017年9月1日(金)から10月29日(日)まで、東京丸の内無印良品 有楽町内「ATELIER MUJI」にて「Handscape展」が開催されています。

スウェーデンのアーティスト・Studio Brieditis & Evansが描いた下絵をもとに、来場者が端切れを使ってラグを制作していくというプロジェクト。

「雲」をテーマにしたデザインで、無印良品の商品の生産工程で出る端材が素材として使われます。58日間の会期を通し、作品は本物の雲のように日々形を変えながら大きなラグが出来上がっていくそう。

タイトルの「Handscape」は「Hand」+「Scape」の造語で、人の手が生み出す風景という意味。消費者としてだけでなく作り出す側に立ってみると、今まで見えなかったものが見えてくるかもしれません。

2017年9月12日(火)から17日(日)まではアーティストが在廊し公開制作。会期中、何度か訪れてみても楽しめるはず。ぜひ気軽に立ち寄ってみてください。

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Studio Brieditis & Evans
カタリーナ・ブリーディティスとカタリーナ・エヴァンスによるユニット。デザイン、クラフト、テキスタイルや関連商品の開発を手がける。2003年以降、協働でプロジェクトに取り組み始める。Studio Brieditis & Evansでは、デザイン・クラフト・商品開発・製作・テキスタイルリサイクリングなどにおける双方の全ての経験を元に、新たなデザインの表現を見つけるための素材と技術をかけ合わせた実験的なプロジェクトを続けている。
ATELIER MUJI 「Handscape」展
会期:2017年9月1日(金)~2017年10月29日(日) 10:00~21:00
会場:ATELIER MUJI/無印良品 有楽町
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:Tadasuke Shiomi
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スペシャル仕様&お得価格のアクタス限定「J39」、販売中 https://tabroom.jp/contents/new-product/actus_j39_70thanniversary/ Fri, 08 Sep 2017 13:23:25 +0000 ACTUS_J39_70thAnniversary_01
200限定&通常よりお求めやすい価格

2017年8月より、ACTUS(アクタス)全店にて「FREDERICIA J39 DINING CHAIR 70years ANNIVERSARY EDITION」が販売されています。

デンマークデザインの巨匠・Borge Mogensen(ボーエ・モーエンセン)が手がけ、現在はFREDERICIA(フレデリシア)から販売されている北欧を代表する名作チェア「J39」のアクタス限定エディション。

デンマークの家具ブランド・FDB MOBLER(エフディービー・モブラー)から1947年に発売されて今年で70年を迎えることと、日本とデンマークの外交樹立150年を併せた記念のアイテムです。

本特別版は200脚限定。シリアルナンバー入りの記念プレートが後ろ脚貫部分に付いています。また、通常価格7万円(税抜)のところ、5万2000円(税抜)のスペシャルプライスとなっています。

洗練された美しさを持つシェーカー様式の椅子をアレンジしたデザインで「人々の椅子」と呼ばれるほど、母国デンマークをはじめ全世界で現在も親しまれ続けている「J39」。記念プレートが付いた限定版で、通常よりお求め安い価格というスペシャルな機会です。数量限定ですのでお見逃しなく。

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スペシャルプライスは本仕様のみ。プレートは後ろ脚貫部分に付いています。
FREDERICIA J39 DINING CHAIR 70years ANNIVERSARY EDITION
販売店舗:アクタス全店
価格:5万2000円(税抜)
サイズ:W48 × D43 × H77(SH44.5)cm
素材:ビーチ材ソープ仕上げ
Writing:Akiko Okawa
Edit:Tadasuke Shiomi
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イギリスを代表する名作ランプ「Original 1227」に新色&オプションパーツが登場! https://tabroom.jp/contents/new-product/light/original-1227_new-coler_option-parts/ Fri, 08 Sep 2017 13:12:40 +0000 Original-1227_new-coler_option-parts_001
場所を選ばない絶妙なカラーリング

1932年の誕生以来、今もなお世界中で愛され続けているANGLEPOISE(アングルポイズ)のスプリング式アームランプ。中でも代表的なプロダクトなのは、ジョージ・カワーダインが1934年にデザインしたランプの復刻版として2009年に再発売された「ANGLEPOISE Original 1227」。アングルポイズの誕生75周年を記念して発売され「英国を代表する10のデザイン」にも選ばれています。

ブラックとクロームが定番色として展開されていた「Original 1227」ですが、今回新たに「Linen White(リネン・ホワイト)」」と「Dove Grey(ダブ・グレイ)」の2色が加わりました。

また、オプションパーツとして、フロアスタンディングポール「Floor Standing Pole for Original 1227」とウォールマウンテッド「Wall Mounted Bracket for Original 1227」も追加。利用シーンが広がりました。

どんなテイストにも合うカラーリングとオプションパーツが加わったことで、様々なインテリアで「Original 1227」をお楽しみいただけます。

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新色としてDove Grey(左)とLinen White(右)に2色が追加。

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「Wall Mounted Bracket for Original 1227」のセットアップイメージ。

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フロアスタンディングポールのセットアップイメージ。左からDove Grey、Jet Black、Linen White。
ANGLEPOISE Original 1227 Desk
色:Jet Black / Linen White / Dove Grey / Bright Chrome
価格:4万円(税別) / Bright Chrome 4万6000円(税別)
 
Floor Standing Pole for Original 1227(フロアスタンディングポール)
色:Jet Black / Linen White / Dove Grey / Bright Chrome
価格:1万6000円(税別) / Bright Chrome 1万7000円(税別)
   ※フロアポール単体のみ
 
Wall Mounted Bracket for Original 1227(ウォールマウンテッド)
色: Jet Black / Linen White / Dove Grey / Bright Chrome
価格:6500円(税別)
   ※ウォールマウンテッドパーツ単体のみ
詳細:http://www.agppark.jp
Writing:Akiko Okawa
Edit:塩見直輔
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毎年恒例の「飛騨の家具フェステバル」、2017年はホール中央にホテルが登場! https://tabroom.jp/contents/event/hidanokagu-festival_2017/ Thu, 07 Sep 2017 11:40:24 +0000 hidanokagu-festival_2017_01
20の企業・団体が出展

2017年9月6日(水)から10日(日)までの5日間、 岐阜高山の「飛騨・世界生活文化センター」にて「2017 飛騨の家具フェステバル」が開催されています。

家具の一大産地である飛騨・高山の新作家具展をメインにした家具の祭典。67回目の開催となる今回は「自然との共生~森に生かされ、森を活かす~」をテーマに、飛騨・高山の工芸品の展示や小学生による家具絵画コンクール、トークショーなど、さまざまなイベントが企画されています。

オークヴィレッジキタニジャパンなど、20の企業・団体がブースを出展する会場には、本展のテーマに沿ってインテリアスタイリスト・黒田美津子氏が「飛騨の家具ホテル」のラウンジ空間を演出。デンマークのテキスタイルブランド・Kvadrat(クヴァドラ)の生地を張った特別仕上げの家具や、Louis Poulsen(ルイスポールセン)やイサムノグチの照明、BANG & OLUFSEN(バング&オルフセン)の音響とのコラボレーションもあります。

前回に続き2年目となる「国産材家具サミット」や「第2回飛騨の家具®アワード 家具デザインコンテスト審査発表・表彰式」も見どころです。

海外のバイヤーたちも注目する飛騨・高山の新作家具を会場でご覧ください。

▽昨年開催時の様子
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2017 飛騨の家具フェステバル
会期:2017年9月6日(水)~10日(日) 9:30~17:00
会場:飛騨・世界生活文化センター/岐阜県高山市千島町900-1
出展企業・団体:株式会社イバタインテリア / オークヴィレッジ株式会社 / 株式会社柿下木材工業所 / 柏木工株式会社 / 有限会社雉子舎 / 株式会社キタニジャパン / 株式会社木馬舎 / 株式会社シラカワ / 日進木工株式会社 / 飛騨産業株式会社 / 有限会社仏壇工芸ほりお / 株式会社プラス・ワン / 木童工房株式会社 / 岐阜県生活技術研究所 / 岐阜県木エデザイン協会 / 飛騨高山つくり手の会 / 飛騨の木工房の会 / 一般財団法人飛騨地域地場産業振興センター / 飛騨伝統的工芸品産業振興協議会 / 岐阜印/メイド・イン・岐阜・プロジェクト事務局
詳細:http://www.hidanokagu.jp/festival/
 
▽コンベンションホール 
飛騨・高山新作家具展
飛騨木工連合会が誇る、伝統に培われた確かな技術を持つ各企業が、それぞれの持ち味や得意分野を活かし生みだされる洗練されたデザインと匠の技を一同に紹介。
 
2017 匠・DNA展
岐阜県木エデザイン協会に所属する個人や企業の従業員が、新たなデザインを生みだしていくデザイン展。
  
第4回飛騨の家具絵画コンクール
高山市の小学生を対象に、近隣の家具工場見学を実施。「あったらいいな、こんなイス」をテーマに描いた絵画作品を展示。
 
飛騨高山つくり手の会2017
高山市在住のつくり手たちの手しごとによる作品展。
 
飛騨・暮らしの工芸展
「技と暮らす」をコンセプトに、飛騨地域の様々なジャンルの工芸作品によるライフスタイル展。
 
飛騨の伝統的工芸品展
飛騨地域の伝統的工芸品(飛騨呑慶・一位一刀彫)・郷土工芸品(陶磁器)を広く紹介し、伝統工芸の魅力と需要の喚起を目的に開催。
 
「岐阜印」高山展
メイド・イン・岐阜の木製品だけではない様々な岐阜の優れたモノづくリに触れられる展示。
 
▽ミニシアター
飛騨の家具勉強会
「飛騨の家具」プランドを解説した「飛騨の家具ものがたり」をひもとき、同時に技術的な特徴である曲げ木や、木の不思議を紹介する勉強会を開催。販売サイド向けに実施している「出前講座」を短時間で垣間見る勉強会。事前登録制。各回50分。
 
▽ウェルカムプラザ
飛騨の工房家具新作展
飛騨で製作活動している個人工房が集結し結成された「飛騨の木工房の会」による作品展示。
 
▽ミュージアム飛騨 
常設展
日本遺産「飛騨の匠の技・こころ」の認定を契機に、飛騨の匠ミュージアムとして飛騨の匠1300年の歴史や、飛騨の家具の変遷、さらには、飛騨の家具メーカーが手掛けた数々の椅子を展示紹介。
今昔物語に登場する飛騨の匠が腕比べで作ったとされる「からくりのお堂」を展示。
Writing:Akiko Okawa
Edit:塩見直輔
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目黒にある完全予約制のアンティークショップ「sfs ANTIQUE」、店主は元ジュノン・ボーイ https://tabroom.jp/contents/shop/weekend-antiqueshop-sfs/ Tue, 05 Sep 2017 12:39:25 +0000 weekend-antiqueshop-sfs_01
 
東京目黒にある「sfs ANTIQUE」は、完全予約制のアンティークショップ。ニューヨークやロサンゼルスなど、アメリカを中心に買い付けを行い、古家具、古道具を始め、ヴィンテージシャネルなどのファッションアイテムやマリリン・モンローの生写真、アンディー・ウォーホルのサイン本などお宝的商品も多数扱っています。

数百円台のステーショナリーや都内最安値のファイヤーキングマグも揃えており、アンティーク初心者から目の肥えたファンまで幅広い層が楽しめるラインナップが魅力です。

オーナーは、2001年にJUNONボーイ準グランプリを受賞した元俳優・小笠原大晃とその妻。もともとアンティークに興味があったという小笠原氏は、長男の誕生をきっかけに「次世代に受け継ぐことのできるモノ」を求めてアンティークショップをオープンさせたそうです。

小笠原氏の経歴から、俳優やミュージシャンたちも多く通うという本店。目黒通りを訪れる際にはぜひチェックしてみてください。

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店内にはクラシカルなアンティーク家具がたくさん。

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都内最安値というファイヤーキングマグ。豊富なラインナップも魅力です。
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オーナーの小笠原大晃さん。
完全予約制のアンティークショップ「sfs ANTIQUE」
住所:東京都目黒区目黒2-9-5 ベガタワー1階・2階
予約:sfsantique@koryujapan.com
   ※名前、予約希望日時を記載
Writing:Akiko Okawa
Edit:塩見直輔
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限定アイテムや先行発売も! イデー×皆川明による「POOL」の初ポップアップショップ登場 https://tabroom.jp/contents/event/poolxisetan/ Tue, 05 Sep 2017 12:36:09 +0000 POOLxISETAN_01
限定品+フルラインナップを展開

2017年9月6日(水)から12日(火)までの1週間、東京新宿の「伊勢丹新宿店」にて、「POOL POP UP SHOP」が開催されます。

インテリアブランド・IDÉE(イデー)によるプロジェクト「POOL(プール)」の国内初となるポップアップショップ。minä perhonen(ミナ ペルホネン)のデザイナー・皆川明氏が監修する「POOL」は、ものづくりの過程で発生する端材や販売できなくなった商品を、さまざまな企業やクリエーターと協働することで新たな価値のある商品につなげる取り組みです。

店頭では、2017秋冬最新コレクションのアパレルからテーブルウェア、インテリア小物などPOOLのフルラインナップを展開。先行発売となる「POOLとしょうぶ学園 コラボレーションアイテム」や、伊勢丹新宿店限定販売の「いろいろの服」ドットのシリーズなど、ポップアップショップ限定のアイテムも多数揃います。

インテリア小物では、ミナ ペルホネンの洋服と無印良品のリビングアイテムの製造過程で余った生地をシェードに使用した照明「マチマチの灯」や、「丸胴」と呼ばれる筒型の編み地を生かした製品染めの「PIPE TOTE BAG」、レッドシダーのハンガーの端材をチップ状にして作った「インセンス サシェ」などが並びます。

伊勢丹限定アイテムは数量限定販売。より多くの種類をご覧になりたい方はお早めに会場に足を運んでください。

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鹿児島にある福祉施設「しょうぶ学園」のアーティストの作品をプリントした限定シリーズ。伊勢丹新宿店にて先行発売。
左:「POOLとしょうぶ学園 アトリエコート」、価格:1万9440円(税込)
右:「POOLとしょうぶ学園 ストール」、価格:7560円(税込)
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「コロコロのもの 小皿」5枚セット
価格:各2970円(税込)
無印良品の白磁シリーズのB品に世界的アーティストが描き下ろした図柄をプリントしています。こちらはポール・コックス(パリ)によるもの。
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柚木沙弥郎(東京)
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グイド・デ・ザン(ミラノ)
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「Everyday ハンカチーフ」
価格:各486円(税込)
無印良品のベッドリネンの生産過程で生まれるハギレで作ったハンカチやポーチ。シーツに使われる肌馴染みのよい素材です。それぞれに入っている刺繍は、シーズンごとに新しいモチーフが登場。今回は「Daily Tool」をテーマに、身近な道具をモチーフにした皆川氏の描き下ろしイラストが刺繡されています。左上から時計回りに、ペンシル / シザーズ / フラワーベース / ドリッパー / グラスオブウォーター / オープナー / ウッドカトラリー。
POOL POP UP SHOP
会期:2017年9月6日(水)~12日(火) 10:30~20:00
会場:伊勢丹新宿店本館5階=センターパーク/ザ・ステージ#5
Writing:Akiko Okawa
Edit:塩見直輔
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モジュール式シェルフのストリングからオフィス家具シリーズ「STRING WORKS」登場 https://tabroom.jp/contents/new-product/string-works/ Sun, 03 Sep 2017 14:06:37 +0000 stringworks-launch_001
昇降式デスク&テーブル、モバイルキャビネット、フリースタンドシェルフの3種をラインナップ

2017年9月、スウェーデンのシェルフブランド・ストリングよりオフィス家具シリーズ「STRING WORKS(ストリング ワークス)」が発売されます。

ストリングは建築家・ニルス・ストリニングによってスタートしたブランド。ニルスが1949年にデザインしたシェルフは、シンプルで軽量、組み立てが簡単で使う人のライフスタイルに合わせてフレキシブルにコーディネートできるというタイムレスな魅力を備え、半世紀以上経った今も支持を集めています。

今回発売されるストリング ワークスは、現代の多様なオフィス空間に適応する家具シリーズ。メインとなるのは電動の昇降式デスク&テーブル。ステッピングモーター機能を搭載し、ボタン一つで71.5cm~118.5cmの好みの位置に調節することができます。

北欧での昇降式デスクはかなり普及しており、スウェーデンでのは普及率90%にも達しているそう。様々な研究で1日に何時間も座りっぱなしでいることは腰痛や心臓病などの健康リスクを高めると指摘されており、高さを変えてスタンディングスタイルで働く人が少なくありません。

可動式のモバイルキャビネットや、左右に無限に連結できるフリースタンドシェルフを組み合わせることで、思い通りのオフィスをスタイリングできるはず。

2017年9月1日(金)からは東京六本木リビング・モティーフにてストリング ワークスを使ったオフィス空間が登場。ストリングのブランドヒストリーや受け継がれてきたフィロソフィーを紹介する展示も予定されています。

世界中で愛されてきたストリングが、そのコンセプトを守りながら新たなプロダクトを開発する姿勢は、あらゆるデザインのあるべき姿とも言えそうです。

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昇降式カンファレンステーブル

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高さをあげたところ

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こちらはミーティングテーブル。ダイニングテーブルとしても。

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体格や作業によって高さを変えることができます。

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ワイヤースクリーンやフェルトカバー、オーガナイザー、引き出しを組み合わせて自分らしいデスクを設計できます。
STRING WORKS(ストリング ワークス)
販売開始:2017年9月1日(金)
デザイナー:ビヨーン・ダールストローム(Björn Dahlström)
      アンナ・フォン・シェーヴェン(Anna von Schewen)
アイテム:
 昇降式デスク
  サイズ:W1200mm × D780mm / W140mm × D780mm / W1600mm × D780mm
  価格:23万56000円~(税抜) / 24万1600円~(税抜) / 24万7700円~(税抜)
 
 昇降式ミーティングテーブル
  サイズ:W1800mm × D900mm
  価格:26万3900円~(税抜)
  
 昇降式カンファレンステーブル
  サイズ:W3600mm × D900mm~
  価格:43万1300円~(税抜)
  
 モバイルキャビネット
  サイズ:W300mm × D580mm × H560mm
  価格:6万7700円~(税抜)
 
 フリースタンドシェルフ
  サイズ:W820mm × D330mm × H1180mm~
  価格:10万500円~(税抜) 
 
取扱店舗:LIVING MOTIF
     Sempre Home
     FILE home & interior KYOTO
     Metrocs Sapporo
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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名作デザインがそのまま2/3に! アングルポイズ「Original 1227 ミニサイズ」 https://tabroom.jp/contents/new-product/anglepoise-original-1227-mini/ Sun, 03 Sep 2017 14:02:42 +0000 anglepoise-original-1227-mini_001
 
イギリスの照明ブランド・ANGLEPOISE(アングルポイズ)社の原点であり代表作であるデスクランプ「Original 1227」。オフィスなどの作業スペースだけでなく、家庭のインテリアにも似合うユニバーサルなデザインで世界的定番となっている同製品ですが、コンパクトな3分の2サイズ「Original 1227 ミニサイズ」があるのをご存知でしょうか。

デスクライトのほか、テーブルランプ、ウォールランプの3種類をラインナップ。名作デザインがそのままコンパクトになっており、さらに使用シーンが広がります。

定番アイテムが、少し灯りを足したいスペースの選択肢としてまたまた新たな定番となりそうです。

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Original 1227 Mini Desk

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Original 1227 Mini Table
Originalの特徴的なシェードフォルムを残しつつ現代風アレンジを加えた新しいモデルです。

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Original 1227 Mini Wall
角ベースのスタリッシュなウォールランプです。
ANGLEPOISE Original 1227ミニサイズ
 Original 1227 Mini Desk
  用途:デスクランプ
  カラー:Jet Black / Linen White / Dove Grey
  価格:3万7000円(税抜)
 Original 1227 Mini Table
  用途:テーブルランプ
  カラー:Jet Black / Linen White / Dove Grey
  価格:2万6000円(税抜)
 Original 1227 Mini Wall
  用途:ウォールランプ
  カラー:Jet Black / Linen White / Dove Grey
  価格:2万6000円(税抜)
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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アジアと西洋が入り混じる島国「スリランカ」の雑貨を販売する特別企画 https://tabroom.jp/contents/event/trip_to_sli-lanka/ Sun, 03 Sep 2017 13:59:28 +0000 TRIP_TO_SLI-LANKA_01
ONLINE STOREでも一部商品を販売

TODAY’S SPECIALの各店舗で、「TRIP TO SRI LANKA」が開催されています。

本企画は、スリランカを旅する中で出会ったわくわくするモノやスリランカの日常の様子を紹介するイベント。インドの南東に位置する自然豊かな島国・スリランカへは、東京から直航便で約9時間。かつてポルトガルやオランダ、イギリスの植民地だったことがあるため、アジアと西洋が入り混じる独特な文化や街並みが形成されています。

店頭に並ぶのは、木の器やカゴバッグ、セイロンティー、象の置物などの幅広いアイテム。スリランカ特有の雰囲気を感じ取ることができるはずです。ぜひ店頭でスリランカへ旅をした気分をお楽しみください。

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左:「木の器」。価格:1800円(税抜)~
右:「シルバー缶」。価格:S 3800円(税抜)、L 9500円(税抜)

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「ビニールバッグ」。価格:S 1400円(税抜)、L 1800円(税抜)

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左:「セイロンティー」。価格:各1800円(税抜)
右:「バスケット」価格:400円~(税抜)

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左:「カゴバッグ」。価格:1400円(税抜)
右:「象の置物」。価格:各350円(税抜)
TRIP TO SRI LANKA
会期・会場:
・2017年8月25日(金)~9月21日(木)
 TODAY’S SPECIAL Jiyugaoka
 TODAY'S SPECIAL Shinjuku
 TODAY’S SPECIAL Shibuya Hikarie ShinQs
・2017年8月26日(土)~9月22日(金)
 TODAY’S SPECIAL Kyoto
 TODAY'S SPECIAL Kobe
Writing:Akiko Okawa
Edit:塩見直輔
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世界一豊かなデンマーク市民の家具誕生のものがたりを展示 https://tabroom.jp/contents/event/borge-mogensen_fdb/ Fri, 01 Sep 2017 12:22:51 +0000 Borge-Mogensen_FDB_001
 
2017年9月1日(金)から26日(火)まで、東京新宿の「リビングデザインセンターOZONE 3F OZONEウェルカムプラザ」にて、「ボーエ・モーエンセンとFDBモブラー展」が開催されています。

2017年は日本・デンマーク外交樹立150周年にあたりさまざまな記念イベントが開催されています。本展もそのひとつで、今や「世界一豊かな国」として知られるデンマークの成長に大きな影響を与えたFDB MOBLER(モブラー)の家具づくりを紹介します。

FDBモブラーは、「デンマーク生活協同組合連合会」の家具製造販売部門。会場では、Kaare Klint(コーア・クリント)Hans J. Wegner(ハンス・J・ウェグナー)らがデザインしたFDBモブラーのオリジナルと現行品をはじめ、FDBモブラー初代チーフを務め、数多くの名作を手掛けたデザイナー・Borge Mogensen(ボーエ・モーエンセン)の足跡と作品を展示します。

本展示に連動して、北欧デザイン研究の第一人者である・島崎信氏を講師に迎える全4回のセミナーのほか、ドキュメンタリーの上映会やギャラリートークも開催。さらに、会場に隣接する「ザ・コンランショップカフェ」では、伝統のレシピを再現したデンマーク家庭料理のランチとデザートをモダンなスタイルで提供します。

150年前は貧困状態にあったデンマークがどのように豊かな国へと発展したのか。その解決方法をFDBモブラーの家具づくりを通してご覧ください。

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ボーエ・モーエンセンとFDBモブラー展
会期:2017年9月1日(金)~26日(火) 10:30~19:00 ※水曜日(祝日を除く)休館
会場:リビングデザインセンターOZONE 3F OZONEウェルカムプラザ/東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー
入場料:無料
詳細:http://www.fdbmobler.jp/150th/
Writing:Akiko Okawa
Edit:塩見直輔
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ミーレと敏腕フレンチシェフのコラボ! 特別メニューを5000円で提供 https://tabroom.jp/contents/event/la_table_du_diners-club_2017/ Fri, 01 Sep 2017 12:20:49 +0000 la_table_du_Diners-club_2017_01
会場は隈研吾氏が内装を手掛けた空間

2017年9月6日(水)から、東京表参道の「ミーレ・センター表参道」にて、「ラ・ターブル・ドゥ・ダイナースクラブ@ミーレ」が開催されます。

今年で7年目を迎える、日本でのフランス料理発展・普及イベント「ダイナースクラブ フランス レストランウィーク」の一環。日本とフランスの若手シェフ5人が、ドイツのブレミアム家電ブランド「Miele(ミーレ)」の最新のビルトイン調理機器を用いて調理した特別メニューを5000円というお手頃価格で提供します。

今年のテーマは「トレ・ボン! 日本のテロワール」。各シェフ2日間ずつ腕をふるい、和の食材を積極的に取り入れた従来のフレンチの概念を覆す料理をランチ・ディナー各14名様限定で提供します。

フランス料理界を担うシェフたちの腕前を、建築家・隈研吾氏がインテリアを手掛けた洗練された空間で堪能してください。

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画像はイメージです。

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左:宮城県塩釜市「レストラン シェヌー」スーシェフ・赤間善太氏。開業から38年を迎え、代々のファンも多い「塩釜フレンチ」の味を受け継ぎつつ、地元東北の食材に真摯に向き合い日々挑む。
右:北海道函館市「ロワゾー パー マツナガ」オーナーシェフ・松永和之氏。フランスで6年間腕を磨いた後、2013年に自らの店をオープン。2017年にはミシュラン北海道で一ツ星を獲得。

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左:長野県松本市「ヒカリヤニシ」統括料理長・田邉真宏氏。リヨン、フィレンツェ、バルセロナ、ロンドンなどの星つき有名店で修業。帰国後、那須「二期倶楽部」料理長を経て、ヒカリヤの母体「明神館」統括料理長に就任。
右:福岡県福岡市「ローブランシュ」オーナーシェフ・白水鉄平氏。四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」や日本橋「オーグードゥジュール メルヴェイユ」、フランスで修行した後、「オーグードゥジュール メルヴェイユ博多」のシェフを経て、2016年に自らの店をオープン。

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フランス「ラ・グエニエール」オリヴィエ・ヴァラード氏。首相公邸や三ツ星レストランなどでの経験を経て、2013年ブルターニュ・カンカルにある四ツ星ホテル「メゾン・ティレル・ゲラ ン」の総料理長に就任。地元ブルターニュの極上の魚介を愛し、ひらめきに満ちた料理で食通を唸らせる。
ラ・ターブル・ドゥ・ダイナースクラブ@ミーレ
会場:ミーレ・センター表参道 2階サロン/東京都港区南青山4-23-8
価格:ランチ、ディナーとも5000円(税・サービス料込) ※完全予約制
予約:https://francerestaurantweek.com/
日程:
・2017年9月6日(水)・7日(木)
 シェフ:田邊真宏(ヒカリヤニシ / 長野)
・2017年9月9日(土)・10日(日)
 シェフ:白水鉄平(ローブランシュ / 福岡)
・2017年9月12日(火)・13日(水)
 シェフ:松永和之(ロワゾー バー マツナガ / 札幌)
・2017年9月14日(木)・15日(金)
 シェフ:赤間善太(シェヌー / 宮城)
・2017年9月17日(日)・18日(金・祝)
 シェフ:オリヴィエ・ヴァラッド(ラ・グエニエール / ブルターニュ)
Writing:Akiko Okawa
Edit:塩見直輔
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原宿で新マーケットイベント始動!「Laforet Market vol.1 “one idea”」開催! https://tabroom.jp/contents/event/laforetmarket-oneidea/ Fri, 01 Sep 2017 12:12:49 +0000 laforetmarket-oneidea_001
ファッション、アート、音楽の全45ブース

2017年9月2日(土)・9月3日(日)の2日間、東京原宿のラフォーレ原宿にて「Laforet Market vol.1 “one idea”」が開催されます。

ファッション、アート、音楽をキーワードにあらゆるジャンルのクリエイターが集まるマーケットイベント。

第一回目となる今回のテーマは「one idea」。45ブースが出店する予定で、北欧のデザインブランド「HAY」をはじめ、古着文化を牽引してきた「DEPT」、奥渋谷の人気レストラン「LIFE」など、東京の今を感じることができるラインナップとなっています。

期間中はものづくりワークショップやライブパフォーマンスも行われ、モノとコトの両面からone ideaを体感できるはず。東京カルチャーの一大発信地である原宿に、どんなクリエイターたちが集うのか。ぜひその目で確かめてください。

▽出店者(一部)
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デンマークのインテリアプロダクトブランド「HAY」。デンマークデザイン黄金期と言われる1950年代~60年代のデザインを大切にしつつ、斬新な視点でライフスタイル全体を提案しています。今回はインテリアアクセサリーやステーショナリーを出品。

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左:Roundabout / OUTBOUND
国内外のすぐれた生活用品を提供するRoundaboutと非日常の品々を紹介するOUTBOUND。2店舗のエッセンスを凝縮したスペシャルショップを出店。
右:VOILLD
中目黒のアートギャラリー。多岐にわたるプロジェクトを手がけています。

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DEPT
ヴィンテージショップ。80年代以降のカルチャーを牽引してきた存在。

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Lamp harajuku
ユニークで美しいフェミニストな作家をサポート。女性の生き方を様々な形で提案します。

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BACH
見知らぬ本を手にしてもらう機会をつくることを目的に本屋と異業種を結ぶ売り場やライブラリーの制作活動を行っています。

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新世界『透明標本』
骨格研究の手法をベースにした新しい標本。命をより身近に感じる造形作品です。

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EW.Pharmacy by edenworks
売り物にならず捨てられる花をドライフラワーにして染色。色鮮やかなドライフラワーという新感覚植物。

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SLOWHOUSE天王洲 × SOHOLM
丁寧な暮らしがコンセプト。ライフスタイルショップ「スローハウス」の中で、特に食をテーマにしているスーホルムによる出店。

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COEDO
埼玉・川越で作られるクラフトビール。由来は「小江戸」から。

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LIFE
奥渋谷ブームの走りとなったレストラン。町の食堂的存在のLIFEからランチボックスが届きます。

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ulalaka / Felt coffee
ベーグルのulalaka(2日(土))と自家焙煎のコーヒーを提供するFelt coffee(3日(日))が日替わりで登場。
Laforet Market vol.1 “one idea”
会期:2017年9月2日(土)・9月3日(日)
会場:ラフォーレミュージアム原宿(ラフォーレ原宿 6階)
入場料:無料
出店者数:45ブース
 
ワークショップ&パフォーマンス:
gobe「ゴービースタンプを使ってオリジナルカードを作ろう!」
国産スタンプを組み合わせて自分だけのカード作り
 クリエイター:gobestamp
 日時:随時
 参加料金:無料
 
割り箸ピアニストSami Elu ライブパフォーマンス
自作の木製弦楽器「割り箸ピアノ」を操る孤高のアーティストSami Elunの生演奏。YouTubeの演奏動画は480万回再生を突破。
 アーティスト:Sami Elu
 日時:2017年9月2日(土) 13:00 / 16:00 / 18:00
    2017年9月3日(日) 11:00
 
大山製茶園「作り、伝え、楽しむ、そのぎ茶のワークショップ」
茶葉栽培の話、淹れ方や楽しみ方をレクチャー。
 講師:大山製茶園 大山良貴
 日時:2017年9月2日(土) 11:00~12:00
    2017年9月3日(日) 11:00~12:00
 参加料金:2000円(お土産の茶葉付き)
 定員:各回10名
 申込:http://www.laforet.ne.jp/museum_event/market01/event.html#Sec2
    ※要事前申し込み
 
ma.macaron「今夜はステーキを食べよう!ガーランド」
なみ縫いでつくる簡単ガーランド。
 アーティスト:ma.macaron
 日時:2017年9月2日(土) 15:00~17:00
 参加料金:7000円
 定員:10名
 申込:http://www.laforet.ne.jp/museum_event/market01/event.html#Sec3
    ※要事前申込
 
やまもとまな「記憶の中のサコッシュ」
記憶と想像を手繰り寄せるコラージュによるサコッシュ作り。
 アーティスト:やまもとまな
 日時:2017年9月3日(日)13:00~15:00 ※所要時間15分程度
 参加料金:2000円~
 定員:随時受付
 
「サックスであなたを表現します」
似顔絵を描くように、雰囲気からイメージした音楽を即興演奏。オリジナルのカセットテープを製作してくれます。
 アーティスト:Gossette Tape Records
 日時:2017年9月3日(日) 15:00〜17:00 ※所要時間5分程度
 参加料金:2000円
 定員:随時受付
 
“Lomo’Instant Photo Automat”でセルフィーを撮って、フレームをカスタマイズしてもらおう!
特設フォトブースで撮影した方限定で、インスタント写真のフレームを可愛くカスタマイズ
 アーティスト:Lomography x foxco212
 日時:2017年9月2日(土) 15:00~17:00
    2017年9月3日(日) 15:00~17:00 ※所要時間3~4分程度
 参加料金:500円
 定員:随時受付
    ※フィルムがなくなり次第終了
    ※撮影は原則、一組一枚
 
「ゴセッキー&上運天淳市SAX DUO ライブパフォーマンス」
 アーティスト:YJSAXDUO
 日時:2017年9月3日(日) 14:00~
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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アングルポイズの名作照明「Original 1277」「Type75」がペンダントライトに! https://tabroom.jp/contents/new-product/light/anglepoise-pendant/ Wed, 30 Aug 2017 13:38:37 +0000 anglepoise-pendant_001
全5種類、モノトーンカラーで展開

イギリス照明ブランド・ANGLEPOISE(アングルポイズ)から、新たなペンダントシリーズが発売されました。

アングルポイズの照明といえば、ブランドの起源とも言えるワークランプの「Original 1227」や、2004年にケネス・グランジによってデザインされ英国で大ヒットとなった「Type 75」がよく知られています。

今回の新作は、このライティングの定番の選択肢と言える「Original 1277」と「Type75」のデザインを踏襲したペンダントライト。アイコン的プロダクトがペンダントライトとなり、全5種類のラインナップで展開されます。

カラーは柔らかなホワイトからグレー、ブラックまでのニュートラルカラーが揃い、幅広いインテリアに馴染んでくれます。家庭はもちろんレストランや商業施設にもフィットしそうです。

シック&モダンなライティングをお探しの方はぜひチェックしてみてください。

Original 1227 Desk

Original 1227 Desk

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Original 1227 Pendant(small size)

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Original 1227 Maxi Pendant(large size)

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Original 1227 Brass Pendant (small size)

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Original 1227 Brass Maxi Pendant(large size)

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Original 1227 Maxi Pendantのコーディネート

Type 75

Type 75

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Type 75 Maxi Pendant

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Type 75 Maxi Pendantのコーディネート
ANGLEPOISEのペンダントシリーズ
発売日:2017年5月
アイテム:
 Original 1227 Pendant(small size)
  カラー:リネンホワイト、ドーヴグレー、ジェットブラック
  サイズ:W140mm × D140mm × H185mm
  価格:2万円(税抜)
 
 Original 1227 Maxi Pendant(large size)
  カラー:リネンホワイト、ドーヴグレー、ジェットブラック
  サイズ:W285mm × D285mm × H360mm
  価格:2万9000円(税抜)
  ※要組み立て
 
 Original 1227 Brass Pendant (small size)
  カラー:エレファントグレー、ディープスレート
  サイズ:W140mm × D140mm × H185mm
  価格:2万6000円(税抜)
  
 Original 1227 Brass Maxi Pendant (large size)
  カラー:エレファントグレー、ディープスレート
  サイズ:W285mm × D285mm × H360mm
  価格:4万2000円(税抜)
 
 Type 75 Max Pendant
  カラー:アルパインホワイト、グラファイトグレー、ジェットブラック、エレファントグレー、ディープスレート
  サイズ:W230mm × D230mm × H250mm
  価格:4万3000円(税抜)
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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オブジェのように美しいアクリルファニチャー「TRANSPARENCY」のポップアップショップ https://tabroom.jp/contents/event/transparency/ Wed, 30 Aug 2017 13:33:57 +0000 TRANSPARENCY_isetan_01
強度も兼ね備えた全天候型の家具

2017年8月23日(水)から9月5日(火)まで、東京新宿の「伊勢丹新宿店」にて、「TRANSPARENCY Popup Shop」が展開されています。

アクリル樹脂素材を使用した透明感のある家具を生み出すブランド「TRANSPARENCY(トランスペアレンシー)」の期間限定ショップ。水族館の水槽で標準仕様されているほどの強度と、ガラスを超える透明感を持つことから「プラスチックの女王」と呼ばれるアクリル樹脂素材。TRANSPARENCYの家具は、その特性を活かしたデザイン性と機能性を兼ね備え、全天候型として場所を選ばず使用することができます。

会場では「透明な彩り ‒ BLENDS IN EVERYWHERE -」、つまり「存在感がありながらも空気のようにどこにでも溶け込むこと」をテーマに、昨年12月に発表されたTRANSPARENCYのファーストコレクションを中心に展示販売されています。

オブジェのように美しく存在感のあるアクリルファニチャーの魅力を、ぜひ間近にご覧ください。

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彩り祭「透明な彩り ‒ BLENDS IN EVERYWHERE -」 TRANSPARENCY Popup Shop
会期:2017年8月23日(水)~9月5日(火) 10:30~20:00
会場:伊勢丹新宿店本館5階 リビングデコール
Writing:Akiko Okawa
Photo:ikunori yamamoto
Edit:塩見直輔
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こだわりの作り手が全国から参加「第6回世田谷代田ものこと祭り」開催 https://tabroom.jp/contents/event/monocoto-matsuri_001/ Fri, 25 Aug 2017 12:50:08 +0000 monocoto-matsuri_001
じゅんさい流しや職場体験などイベント充実

2017年8月27日(日)、東京世田谷の世田谷代田駅前の商店街にて「第6回世田谷代田ものこと祭り」が開催されます。

商店街に再び活気を取り戻すため、全国からこだわりの作り手を迎えて開かれる町おこしイベント。外部から出店する職人や飲食店舗など約35組を含む全80組ほどの店舗やグループが来場者を迎えます。

商店街&まちなかエリアでは、手作り作家による直販やワークショップが多く開催されます。また代田八幡神社ではものこと祭り名物となっている「流しじゅんさい」が今年も登場。秋田県から直送された高級食材のじゅんさいが無料で振る舞われる毎年人気のコーナーです。

家族連れにオススメなのが「子どもお仕事体験」。職場見学やレジ打ち体験など当日のショップ運営を子どもたちが手伝い、当日に神社内で使えるチケットがお給料として支払われます。

プロの作り手と一緒に工作を楽しむコーナーも設けられ、竹とんぼやフェルト作りなど夏休みの宿題にぴったりな企画が用意されているそう。

人と人が垣根なく繋がることができる、それが「良い街」なのかもしれません。周辺にお住まいの方だけでなく、代田に行ったことがないという方も、是非訪れてみてください。

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流しじゅんさいの様子。つるつる、ぷるぷるのじゅんさいをつかむのは至難の技!

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こどもお仕事体験の様子。参加にはイベント公式サイトから事前申し込みが必要です。

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ものこと祭りは地元の方々とボランティアの皆さんにより運営されています。

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第6回世田谷代田ものこと祭り
会期:2017年8月27日(日)10:00~17:00
会場:世田谷代田駅前の商店街/東京都世田谷区代田周辺
   代田八幡神社/東京都世田谷区代田3-57-1
詳細:http://monocoto-matsuri.com
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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国内外の「編む」が集合! 編んで生まれたプロダクトの展示販売、銀座で開催中 https://tabroom.jp/contents/event/case04_amu/ Tue, 22 Aug 2017 13:26:41 +0000 case04_amu_01
国内外のさまざまな素材の「編む」が集結

2017年8月16日(水)から9月26日(火)まで、東京銀座の「CIBONE CASE」にて、「CASE: 04 編む」が開催されています。

一本の線から生まれるプロダクトの展示販売。籐やロープ、水引など、素材はさまざま。宮城の藁で作られたパン皿や、リトアニアのカゴなど、国内外の「編む」が一堂に会します。

一本の線を人の手で集め、紡ぎ、縛ることによって多種多様な形や模様が生まれる「編む」という行為。その起源は、太古の時代までさかのぼります。作り手が思いを込めて編んだ作品の数々を、手にとってご覧ください。

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LTショップ「リトアニアで作られているカゴ」。価格:3200円(税抜)~

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wara design laboratory 「宮城のお米がとれる地域でつくられた品々」。価格:2000円(税抜)~

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TRART「水引で作るアクセサリー」。価格:6000円(税抜)

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TARASUKIN BONKERS 「流木と汎用ロープのハンガー」。価格:5000円(税抜)

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濱西邦和「デジタル技術とクラフトを融合させて作るベース weave」。価格:1万6000円(税抜)~

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Design House Stockholm「Knot cushion」。価格:各1万1000円(税抜)
CASE: 04 編む
会期:2017年8月16日(水)~9月26日(火) 10:30~20:30
会場:CIBONE CASE
詳細:https://www.cibone.com/contents/case04.html
Writing:Akiko Okawa
Edit:塩見直輔
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深澤直人の国内初となる個展「深澤直人がデザインする生活の周囲展」開催中 https://tabroom.jp/contents/event/lifestyleitems-designed-by-naotofukasawa/ Tue, 22 Aug 2017 13:23:22 +0000 lifestyleitems-designed-by-naotofukasawa_001
《Cha クリーマー》ALESSI、2015年、アレッシィショップ青山 蔵
居住空間をイメージ、約110点を展示

2017年10月1日(日)まで、東京新橋の「パナソニック 汐留ミュージアム」にて「深澤直人がデザインする生活の周囲展」が開催されています。

日本を代表するプロダクトデザイナー・深澤直人氏の国内初となる個展。

パナソニック、無印良品マルニ木工などでデザインやコンサルティングを手がけるほか、ALESSI(アレッシィ)B&B ITALIAMAGIS(マジス)THONET(トーネット)Herman Miller(ハーマンミラー)など名だたるグローバルブランドとタッグを組み世界的に活躍するプロダクトデザイナーの第一人者です。

本展では居住空間に見立てた展示室に、深澤氏の作品約110点を配置。氏はこれまで、「Ambient(周囲/雰囲気)」「Without Thought(思わず)」「行為に相即するデザイン」「アウトライン」といった言葉で自身の作品や考えを説明してきました。家具や住宅設備、家電などの深澤作品群から、ぜひその意味するところを感じてみてください。

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画像左:《モディファイ スフィア》パナソニック株式会社
画像右:《HIROSHIMA アームチェア》マルニ木工、2008年、株式会社マルニ木工 蔵

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《NOTO》LAMY、2008年、NAOTO FUKASAWA DESIGIN 蔵

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画像左:《ISSEY MIYAKE TWELVE NYOP001》セイコーウオッチ株式会社、2015年、セイコーウオッチ株式会社 蔵
画像右:《AWA》B&B ITALIA、2009年
深澤直人がデザインする生活の周囲展
会期:2017年7月8日(土)~10月1日(日) 10:00~18:00 ※入場は17:30まで
会場:パナソニック 汐留ミュージアム/東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4階
入館料:一般1000円、65歳以上900円、大学生700円、中高生500円、小学生以下無料
詳細:https://panasonic.co.jp/es/museum/
深澤直人プロフィール
1956年 山梨県生まれ
1980年 多摩美術大学美術学部デザイン科デザイン専攻プロダクトデザイン専修卒業
1989年 渡米、IDEO入社
1996年 帰国、IDEO東京支社長
2003年 NAOTO FUKASAWA DESIGN設立
2005年 武蔵野美術大学基礎デザイン学科教授
    ジャスパー・モリソンとともに「Super Normal」設立
    第5回織部賞受賞
2007年 21_21 DESIGN SIGHTディレクター就任
2010年 グッドデザイン賞審査委員長(~2014年)
2012年 日本民藝館5代目館長就任
    Braun Prize 審査委員
2014年 多摩美術大学統合デザイン学科教授
2016年 「工芸とデザインの境目」展(金沢21世紀美術館)監修
 
現在、良品計画デザインアドバイザリーボードやマルニ木工アートディレクターなども務める
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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資生堂アートハウスがリニューアルオープン!初企画展「工藝を我らに二〇一七」開催中 https://tabroom.jp/contents/event/kogei-wo-warerani-2017/ Tue, 22 Aug 2017 13:19:48 +0000 kogei-wo-warerani-2017_001
十四代 今泉今右衛門 「色絵吹墨墨はじき雪文化粧具入揃」 2016年
第1期「工藝を我らに」最終回

2017年9月24日(日)まで、静岡県掛川市の「資生堂アートハウス」にて「工藝を我らに二〇一七」が開催されています。

資生堂アートハウスは昨年秋よりリニューアル工事で一時休館となっていましたが2017年7月4日(火)にリニューアルオープン。リニューアル後初の展覧会となるのが本展です。

本展は、2015年から始まった第1期「工藝を我らに」の最終回。日常から遠ざかってしまった工藝品を普段の暮らしに取り戻そうというテーマで、5名の作家による新作を紹介します。作品そのものはもちろん、工藝品を生活の中でどのように用い、楽しむかという提案も見どころです。

会期中は学芸員によるギャラリートークも開催。

100年以上にわたり人々の「美しくありたい」という思いに応え続けてきた資生堂。本展は様々な文化を発信してきた資生堂による「工藝を今再び生活へ」という呼びかけです。ぜひ新生「資生堂アートハウス」へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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小西寧子「寿椀」(5客組)2016年

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松島巌「目玉文マーブル紡ぎガラス瓶」2016年

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内田鋼一「白金彩線刻文茶碗」2016年

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小椋範彦「蒔絵鳳来蕉文短冊箱」2017年
工藝を我らに二〇一七
会期:2017年7月4日(火)~9月24日(日)
会場:資生堂アートハウス/静岡県掛川市下俣751-1
入場料:無料
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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