タブルームニュース https://tabroom.jp/contents/ 家具の総合情報サイト Fri, 24 May 2019 10:31:00 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.1.26 今週末は280組が出展する国内最大規模のクラフト市「クラフトフェアまつもと2019」 https://tabroom.jp/contents/event/craftfair-matsumoto-2019/ Fri, 24 May 2019 11:31:00 +0000 craftfair-matsumoto-2019_01
松本市内が盛り上がる「工芸の五月」

2019年5月25日(土)・26日(日)の2日間、長野県松本市の「あがたの森公園」にて「クラフトフェアまつもと2019」が開催されます。

「工芸の街」として発展し続ける松本で、1985年から毎年開催され国内最大規模へと成長したクラフトマーケットイベント。35回目となる今回はフードなども含めると280組ものつくり手が出展します。

工芸作家のジャンルは、木工や陶磁をはじめ、染織、フェルト、ガラス、金属、皮革などさまざま。⾧野県内だけでなく全国から集結した工芸作家と対話しながら、個性豊かな作品に触れたり購入したりできるのが魅力です。

また今年も同時期に「工芸の五月」として、「クラフトスクエア」「工芸の庭」「六九クラフトストリート」など市内各所で工芸関連のイベントが開催されます。

生命感溢れる濃い緑に包まれクラフトで盛り上がる松本へぜひお出かけください。

▽過去開催時の様子
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クラフトフェアまつもと2019
会期:2019年5月25日(土)・26日(日) 11:00~17:00(26日9:00~) ※雨天決行
会場:あがたの森公園/長野県松本市県(あがた)3-2102-15
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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史上最多! 250組以上が集まる「第15回 東京蚤の市」は大井競馬場で開催 https://tabroom.jp/contents/event/15th-tokyonominoichi/ Fri, 10 May 2019 10:43:29 +0000 15th-tokyonominoichi_02
 
2019年5月11日(土)・12日(日)の2日間、東京大井町の「大井競馬場」にて、「第15回 東京蚤の市」が開催されます。

選りすぐりの古き良きものたちが集まるマーケットイベント。回を重ねるごとに見所が増し、15回目を迎える今回はより広い会場にお引越し。250組を超える出店者&出演者と過去最大規模のボリュームになります。

全国の目利きが世界中からセレクトした古道具や古雑貨、古書、古着など、思わず見入ってしまう古い品々がずらりと並ぶほか、今回も人気企画が満載。「東京北欧市」・「東京豆皿市&箸置き市」をはじめ、「花マルシェ」や「リュックサック・バザール」、「キッズアーケード」、「ランプマーケット」、オリジナルの絵を好きなアイテムに活版印刷できるなどのワークショップなど目白押しです。

さらに「世界のお茶」をテーマにした新エリア「世界のティールーム」も登場。その名の通り、日本茶や紅茶、チャイ、中国茶、茶菓子などのお店が集まるエリアで世界のお茶文化を味わうことができます。

お買い物に疲れたら、多彩なフードでお腹を満たしたりアーティストによるライブを見たりしながら一息。キッズステージでは、親子で楽しめる参加型のショーが予定されているので、子どもから大人まで幅広い世代が楽しむことができます。

ゴールデンウィーク明け最初の週末。暮らしに彩りをプラスしてくれるアイテムを探しながら、ピクニック気分で1日のんびり過ごしてみてはいかがでしょうか。

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時代を超えやってきた味のある一品を扱う出品者が、今回は史上最高となる250組以上集います。

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「東京おやつ通り」には見た目でもハートを掴むスイーツがたくさん。

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「花マルシェ」では多彩な花の提案に触れることができます。
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今回から「世界のお茶」をテーマにした新エリアが登場。手軽に楽しめる新しいスタイルの日本茶やほっと一息つきたいときに飲みたい紅茶、心も体も芯から温めてくれる中国茶、そしてお茶のお供にしたい茶菓子など、世界のお茶に纏わる出店者がやってきます。
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毎回恒例の「東京北欧市」。日常が明るく楽しくなるデザインのアイテムが溢れかえります。
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「東京豆皿市&箸置き市」では、手紙社が厳選した60組のつくり手たちによる豆皿と箸置きが並びます。
第15回 東京蚤の市
会期:2019年5月11日(土)・12日(日) 11:00~19:00
会場:大井競馬場/東京都品川区勝島2-1-2
入場料:700円(小学生以下無料)
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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KAK デザイングループ考案、杉を使った軽くて機能美あふれるDIY家具を紹介 https://tabroom.jp/contents/event/sugino-diy_design-ten/ Mon, 29 Apr 2019 02:39:19 +0000 sugino-DIY_design-ten_0001
連動企画でワークショップやトークイベントも

2019年4月25日(木)から5月7日(火)まで、東京新宿の「リビングデザインセンターOZONE 5F 暮らしのかたち、特設会場」にて、「杉のDIY デザイン展」が開催されます。

DIY書籍『杉でつくる家具』(グラフィック社)の出版記念イベント。デザイナーの秋岡芳夫・河潤之介・⾦⼦⾄による工業デザイン事務所・KAK デザイングループが、杉の特性を考慮してデザインしたDIY家具と関連資料が展示されます。

本書は、1953年に発⾏された『アイディアを⽣かした家庭の工作』(KAK デザイングループ編著)を、現代の暮らしに合わせてアレンジ。原著に掲載されているミニマルで機能的な木製DIY家具の中から24点をセレクトし、椅子・テーブル・収納家具の3章に分けて紹介しています。

会期中は『杉でつくる家具』や持ち帰り可能な杉のスツールキットなどを販売するほか、連動企画として、「東京の杉のスツールを作るワークショップ」や、針葉樹の家具デザインに関するトークイベントも開催予定です。

日増しに暖かくなり、DIYにトライするのにぴったりな季節です。本展を参考に、工業デザイナーたちが生み出した機能美あふれるデザインの家具をつくってみてはいかがでしょうか。

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KAK デザイングループの3人。左から河潤之介、秋岡芳夫、金子至。
写真提供:モノ・モノ
杉のDIY デザイン展
会期:2019年4月25日(木)~5月7日(火) 10:30~19:00
会場:リビングデザインセンターOZONE 5F 暮らしのかたち、特設会場
入場料:無料
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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『a quiet day』がキュレーション! デンマークのクラフトが代官山 蔦屋書店に集結 https://tabroom.jp/contents/event/nordic_words_and_crafts_from_denmark/ Sat, 27 Apr 2019 13:08:22 +0000 nordic_words_and_crafts_from_denmark_01
言葉とモノでクリエイターの個性を表現

2019年5月9日(木)まで、東京代官山の「代官山 蔦屋書店」にて、「NORDIC WORDS & CRAFTS fromDENMARK」が開催されています。

2015年から年複数回発行されているインディペンデントマガジン『a quiet day』がキュレーションするフェア。

a quiet dayでは毎号、北欧のクリエイターにインタビューし、彼らの内面性や考えていることなどを紹介していますが、その中から今回はデンマークを拠点に活躍するクリエイターにフォーカス。彼らが生み出すクラフトやアートが会場に集結します。

クラフトやマガジン、ノートブック、アートなど、クリエイターの感性をアウトプットしたプロダクトと併せて、マガジンのインタビューで特に印象に残る彼らの言葉も紹介するのが本フェアの特徴です。

言葉とモノとの関係性から、クリエイターの個性やマインドを表現。つくり手のことを知ると、そのプロダクトに一層の愛着が湧くことでしょう。

デンマークのクリエイターたちのプロダクトと共にa quiet dayのバックナンバーも販売されます。フェアを通して、ほかの北欧のクリエイターについても知りたくなったら、ぜひバックナンバーを手に取ってみてください。

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日本初上陸となるカップ「PROLOG cup」は、『a quiet day』がコンダクターとなり2019年のデンマークのバリスタチャンピオン・JonasとSebastian擁するProlog Coffee Barと、デンマークのボーンホルム島の陶芸アーティスト・Oh Oakとのコラボレーションアイテム。日本の煎茶の湯のみからインスパイアされているそう。

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世界的なライフスタイルマガジンブームを牽引してきた『Kinfolk』の一時代を築いたメンバーを中心に発行しているのが、デンマーク発のマガジン『Sindroms』。1号丸々使って、Red、Yellow、Whiteといった特定の色をテーマに据えたコンテンツをキュレーションし、編集しているのが特徴です。

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スニーカーやレコードを集め、夜はDJをして昼夜逆転した生活をしているMartinと建築事務所で働く妻・Stineが立ち上げたアートギャラリーのCAN Family。彼らの代表的なアートポスターシリーズの「Double eys」と「Portraits」コレクション。

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ノートブックブランド「VITA Notebook(NOTEM Studio)」。世に溢れかえる情報、そしてそれらのデジタル化が進む中で、人々が様々なことからインスピレーションを得てインプットし、アウトプットしていく循環を「ノート」をきっかけに作っていくために生まれました。
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記念すべき10号目となる最新号『a quiet day ISSUE 2018 October』では、「FUTURE」をテーマに、北欧を中心としたクリエイターたちが考えている「未来」について特集しています。
NORDIC WORDS & CRAFTS fromDENMARK
会期:2019年4月10日(水)~5月9日(木) 7:00~26:00
会場:代官山 蔦屋書店 3号館1階 マガジンストリート/東京都渋谷区猿楽町17-5
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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過去最大規模に!「赤坂蚤の市」5周年スペシャル企画に200店以上集結 https://tabroom.jp/contents/event/akasaka-nominoichi_5th_anniversary/ Sat, 27 Apr 2019 13:05:33 +0000 akasaka-nominoichi_5th_anniversary_03
 
2019年4月28日(日)・29日(月・祝)の2日間、東京赤坂の「アークヒルズ アーク・カラヤン広場」にて、「赤坂蚤の市 in ARK HILLS ~5th Anniversary~」が開催されます。

ヨーロッパの蚤の市さながらの雰囲気を楽しめるマーケットイベント「赤坂蚤の市」の5周年を祝う特別企画。毎月第4日曜日に定期開催されていますが、今回は初の2日間開催。開催時間を通常より2時間拡大し、さらに過去最大規模となる200店舗以上が軒を連ねます。

2日間それぞれでテーマが異なり、28日は「アンティーク&ヴィンテージファッションDay」。西洋を中心としたアンティークを扱うお店のほか、「ANATOMICA」や「MHL.」などの有名アパレルブランド、「Fatima Morocco」や「BEAMS Planets」などの独自の世界観を展開する人気セレクトショップも軒を連ね、こだわりの品々はもちろん、通常の店舗では手に入らない商品に出会えます。

29日は「アンティーク&クラフトDay」。アンティークアイテムに加え、クラフト作家が手がけるアクセサリーや雑貨が集結します。

またアンティークショップ「JOGLAR」や「DOANOB」、「izaura」、「ECLECTIC USED STORE」、「RITA brocante」によるファニチャーエリアが登場。椅子テーブルをはじめ、ドアなどの建具や店舗用什器、インダストリアル照明などが揃うので、新生活のインテリアを揃えきれていない方にもオススメです。

思いがけない本と出合える移動式本屋「BOOK TRUCK」の出店も。そして、初出店の3店舗を含む話題の9店舗がキッチンカーで登場。予約の取れない名店の料理からスイーツ、自然派ワイン、クラフトビール、コーヒーまで、気持ちの良い野外で味わえます。

各日で出店舗が異なるため、両日来場しても飽きることがありません。アニバーサリーにふさわしい豪華な2日間をお楽しみください。

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会場には、アンティークファニチャーエリアも登場。

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かつて目黒の人気レストラン・BEARDのオーナーシェフも務めた原川慎一郎氏をはじめ、今話題の9店舗がキッチンカーにお目見えします。

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関東を中心に様々な場所に出店する移動本屋「BOOK TRUCK」が、特注のトラックに新刊書、古書、洋書、リトルプレス、雑貨などを詰め込んで赤坂蚤の市に登場します。

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好きな花でオリジナルボタニカルキャンドルを制作できる「オリジナルアロマキャンドル・サシェづくり by honeycandle」など、多彩なワークショップを開催。

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ジャンルを超えて心に響く音楽を表現する「KENKOU」が両日、ジャンルにとらわれない心に響く音楽セレクトで、蚤の市を大いに盛り上げます。

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作曲家・城隆之氏のソロプロジェクト「no.9」と、彼が率いるバンドセットのギタリストでもあり、作曲家でもある伊藤智也氏とのギターデュオ「Tomoya Ito × no.9 Guitar Duo」は29日(月・祝)のみの演奏。
Photo:Takshi Yoshimura
赤坂蚤の市 in ARK HILLS ~5th Anniversary~
会期:2019年4月28日(日)・29日(月・祝) 10:00~18:00
   ※雨天決行、荒天中止
会場:アークヒルズ アーク・カラヤン広場/東京都港区赤坂1-12-32
入場料:無料
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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初の子ども向けのイベント! 手紙社が子どもに贈る“とっておき”が集結 https://tabroom.jp/contents/event/tegamisha_kodomonohi/ Sat, 27 Apr 2019 13:01:56 +0000 tegamisha_kodomonohi_01
会場は5つのエリアで構成

2019年4月27日(土)・28日(日)の2日間、東京浅草の「東京都立産業貿易センター 台東館」にて、『手紙社の「こどもの日」』が開催されます。

「もみじ市」や「東京蚤の市」などを主催する手紙社が子どもにフォーカスした初めてのイベント。手紙社が今、子どもに体験して欲しいライブやワークショップ、絵本、グッズが集結します。

会場は5つのエリアで構成。絵本作家と触れ合える「えほんの森」をはじめ、昆虫のブローチや花のカチューシャなどのワークショップに挑戦できる「こうさくのまち」、手紙社が選りすぐったグッズやフードが勢揃いする「こどもマーケット」、光と影に戯れられる「くらやみの館」、そしてパフォーマーが出演する「うたとことばの広場」と、子どもだけでなく大人も刺激をもらえる内容です。

第一線で活躍する様々なジャンルのクリエイターと触れ合うことができる貴重な機会。普段とはまったく違うクリエイティブな世界に触れ、子どもにとって印象的な思い出になることでしょう。

盛りだくさんの内容でゴールデンウィーク初めから家族でめいっぱい楽しめます。家族揃ってお出掛けください。

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思わず手に取りたくなってすまうとっておきのアイテムが集まった「こどもマーケット」。ふわふわのカステラに、気持ちが華やぐパステルカラーのアイシングクッキー、ユニークで歌いたくなるドーナッツ。さらには天然木の積み木や、お出かけが楽しくなりそうな帽子と、ひとつブースを訪れるごとに、素敵なアイテムとの出会いが待っています。

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「くらやみの館」では、薄暗いテントの中にアニメーションを見ることができるくるくる回る玩具や、ページの上で影が動き回る仕掛け絵本が登場。

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「うたとことばの広場」のステージには、2日間に渡ってみんなを笑顔にしてくれるパフォーマーがやって来ます。異国の古楽器の音色が奏でられる演奏会や、愛くるしい動物が動き回る人形劇など。
手紙社の「こどもの日」
会期:2019年4月27日(土)・28日(日) 10:00~17:00
会場:東京都立産業貿易センター 台東館 7F 展示室/東京都台東区花川戸2-6-5
入場料:500円(1歳以下無料)
▽出展者
・こうさくのまち
atelier coin / あべゆい / iriki / udu / mt -masking tape- / かみのぼうしやさん / ザリガニワークス / 島塚絵里 / シモオオゾノミホ / soror factory / Tiny N / 高旗将雄 / CHATOY チャットイー / 手あそびトンタタ / ~春のさんぽ道~ / norioはんこ店 / feltico 麻生順子 / papernica (ペパニカ) / ぺぱぷんたす / まるばやしさわこ / MILKTOOTH WORLD / 良原リエ(28日) / レトロ印刷JAM and more
・こどもマーケット
UKIYO / うふふなおやつ and Bake(27日) / オークヴィレッジ / kata kata / こどもパン / DE CARNERO CASTE / \出かけるおもちゃ屋/そのつ森 / 手紙舎 雑貨店 / 十布 / trne × RESONASON / ニジノ絵本屋 / HUGSY DOUGHNUT / First shoes komako kutsu(28日) / 本とコーヒー tegamisha and more
・えほんの森
齋藤 槙(27日) / 柴田ケイコの絵本 / はらぺこめがね / 福田利之 / ほそいさつきの絵本とitotoの手しごと / miyauni(みやうに) / わたなべちなつ
・くらやみの館
ANIMATION THEATRE / 1Silhouette Books
・うたとことばの広場
おむすびひろば
エリック・ジェイコブセン(27日)
良原リエ with ねずみのシーモアの音遊び(27日)
 出演:良原リエ(音楽)、山田はるか(人形操演)、 福田利之(読み聞かせ)
ニジノ絵本屋 × The Worthles(ワースレス)(28日)
ロバの音楽座 with 松本野々歩(28日)
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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「東京と世界」がテーマ! ほぼ日「生活のたのしみ展」第4回は丸の内3エリアで開催中 https://tabroom.jp/contents/event/seikatunotanoshimi-4th/ Thu, 18 Apr 2019 15:57:40 +0000 seikatunotanoshimi-4th_001
 
2019年4月17日(水)から21日(日)までの5日間、東京丸の内の「丸の内仲通り」をはじめとしたエリアにて、「第4回 生活のたのしみ展」が開催されています。

コピーライターの糸井重里氏が主宰するウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」による「お買いものフェス」のようなイベント。開催の度にお店が同じ顔ぶれにならないことを目指していて、今回出店する60店舗もそのうち32店舗は初出店です。

第4回は「東京と世界」がテーマ。世界のわくわくするものを東京に、そして日本中の魅力を世界の人びとにと、幅広いジャンルのお店が集結。過去開催時よりも会場が広く、「丸ビル」「丸の内仲通り」「TOKIAガレリア」の3エリアに分かれているのが今回の特徴です。

「丸ビル」1階のマルキューブには、世界中から集めたものを扱うショップやカフェがぎゅっと集まり賑やかな場に。3階の回廊にも、アートや数多くの国々からセレクトされた雑貨が並び、世界のさまざまな文化やデザインが織りなす独特の雰囲気を楽しめます。

「丸の内仲通り」は、初コラボとなる「斉吉✕BumbooCut」や毎回大人気の「chioben」のお弁当が買える「よりみちストリート」に。キッチンカーをはじめ、アメリカンスクールバスやパラソルワゴンのフードのお店が並び、世界の料理を堪能できるだけでなくインスタ映えも狙えます。

そして、東京駅から東京国際フォーラムに向かう「TOKIAガレリア」には、「東京」をテーマにしたお店が約60メートルにわたって並びます。江戸時代から受け継がれる貴重な品から現代の東京らしい洗練されたアイテムまで、さらに日本各地のいいものばかりが手に入ります。

今回は会場が広いので到着したらまずマップを。コンプリートすると何か嬉しいものが当たるかもしれない、スマートフォンを使った「おたのしみスタンプラリー」も企画されているので、会場をくまなく巡ってみてください。

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第4回 生活のたのしみ展
会期:2019年4月17日(水)~21日(日) 11:00~20:00(丸の内仲通りは12:00~19:00)
会場:丸の内仲通り/丸ビル1階マルキューブ・3階回廊/Marunouchi Café ✕ WIRED CAFE/TOKIAガレリア
入場:無料
出展者:
青木由香 / aoki yuri / 味坊 / akke / amana(IMA cafe) / イイダ傘店 / 市川商店 / 伊藤尚美 / weeksdays+fog linen work / Uf-fu / épices GINZA (エピスギンザ) / F&F / MHL. / 王子ネピア株式会社 / 大橋歩 / イオグラフィック / 小倉充子 / 尾崎雄飛 / Carton/島津冬樹 / キタンクラブ / CO- / コケーシカ鎌倉 / 小林和人 / 斉吉 / Stand Bánh Mì / STAMP AND DIARY / TAMPICO / スリランカ紅茶専門店セイロンドロップ / Selieu / tamas / chioben / TEA NAVIGATION / ティーマーケット ジークレフ / 轟木節子 / 福森道歩(土楽)+柏木円 / tregothnan / tretre / NAOT / なかしましほ / nooy / HOUSE OF LOTUS / 幡野広志 / patterie / 林屋海苔店 / VALUE BOOKS / haluta / BambooCut / BEAVER BREAD / HISTORIE soil art jewelry / ひびのこづえ / Grocery Gemellivo / PROOF OF GUILD+vicino / ほぼ日 / 丸の内15丁目プロジェクト / MITTAN / 三菱食品株式会社 / LABOUR AND WAIT / マルディ グラ 和知徹 / warang wayan ほか(五十音順・敬称略)
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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燕三条のつくり手が出店者「工場蚤の市」今年は65組以上が出店 https://tabroom.jp/contents/event/koubanominoichi_2019/ Fri, 12 Apr 2019 11:27:05 +0000 koubanominoichi_2019_001
プロが講師のワークショップは30以上

2019年4月13日(土)・14日(日) の2日間、新潟県三条市の「三条ものづくり学校」にて、「工場蚤の市2019」が開催されます。

古いものや新しい価値をもったものが持ち寄られ、次の持ち主へと受け継ぐマーケットイベント。燕三条を中心に活動する工場やクリエイターの熱い想いに触れたり道具を使ってみたりと、楽しみながらものづくりの街の魅力を体感できます。

メインとなるマーケットでは、燕三条の工場やクリエイターたちが出店者に。あと一歩で商品にならなかったものやサンプル品、廃材などに手を加え新しい価値を生み出したアップサイクル品などが本イベント限定で集まります。

スイスで誕生し燕三条で開発・製造を進める楽器・ハンドパンの音楽ライブや企画展示も。お腹が空いたら、スイーツや新潟食材を使った食事を味わえるキッチンカーで一息つきながら、1日中じっくりと燕三条のものづくりに触れてみてください。

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工場蚤の市2019
会期:2019年4月13日(土)・14日(日) 10:00~16:00
会場:三条ものづくり学校/新潟県三条市桜木町12-38
入場料:無料 ※コンテンツによっては予約、参加費が必要
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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3台だけだった!? フィン・ユールの傑作壁時計、幻のブラックカラーが復刻! https://tabroom.jp/contents/event/fj-clock_black/ Fri, 12 Apr 2019 11:25:24 +0000 FJ-Clock_Black_01
フィン・ユールのデザイン美学エッセンスを凝縮

デンマークブランドのARCHITECTMADE(アーキテクトメイド)社から、「FJ Clock Black(フィン・ユール クロック ブラック)」発売されています。

近代デザインに大きな影響を与えた北欧デンマークの巨匠・Finn Juhl(フィン・ユール)が手掛けた壁時計Finn Juhl Clock」のブラックカラー復刻版です。

ニューヨークにある国連の会議場用にデザインされたデンマークデザインの傑作。今回復刻されたブラックカラーは当時、国連と民間団体向けに3台しか作られなかった貴重なものです。

アッシュ材が持つナチュラルな質感や、手を触れたくなる滑らかな曲線、アルミで目盛を刻んだシンプルな文字盤。小さな円盤の中に、Finn Juhlによるミニマリズムのデザイン手法が凝縮されています。サイズは2種類。ブラックカラーは現代建築にもマッチしやすいモダンな雰囲気で、木目と曲線が空間を和ませてくれます。

より幅広いインテリアに合うカラーで復刻されたFinn Juhlの傑作を、身近に置いてみてはいかがでしょうか。

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FJ Clock Black(フィン・ユール クロック ブラック)
本体素材:アッシュ
針・インデックス素材:アルミニウム
ムーブメント:日本製
生産国:台湾
備考:単三電池1本で稼働
 
・品番 781
 サイズ:W250 × H250 × D50㎜
 価格:4万9000円(税抜)
・品番 782
 サイズ:W345 × H350 × D50㎜
 価格:6万9000円(税抜)
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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ボビーワゴン、2019年春限定の特別カラーは「オーシャンブルー」 https://tabroom.jp/contents/new-product/boby-wagon_ocean-blue/ Thu, 04 Apr 2019 00:38:52 +0000 boby-wagon_ocean-blue_01
ヨーロッパの海のように鮮やかで深い色合い

METROCS(メトロクス)vanilla(バニラ)の店舗及びオンラインショップにて、「ボビーワゴン限定カラー オーシャンブルー」が販売されています。

優れた機能美でMoMAパーマネントコレクション収蔵の名作キャスターワゴン「ボビーワゴン」から、定期的に登場する数量限定の特別カラー。2019年春は、ヨーロッパの青い海をイメージさせる深みのあるブルーです。

空間を彩る鮮やかさがありつつも、落ち着いたトーンで派手になりすぎない絶妙な色合い。モノトーンやインダストリアルなインテリアをはじめ、オフィス空間にもアクセントとして取り入れやすい表情に仕上がっています。

展開は、2段2トレイ3段5トレイの2サイズ。リビング寝室では2段2トレイ、ダイニングやオフィスでは3段5トレイと取り入れたい空間別にフィットするサイズ感です。

イタリアのデザイナー・Joe Colombo(ジョエ・コロンボ)の代表作として、1970年の発表以来ロングセラーを続ける「ボビーワゴン」。定番カラーとはまた違う表情をぜひ取り扱い店舗でご覧ください。

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左:2段2トレイ
右:3段5トレイ
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Joe Colombo(ジョエ・コロンボ/1930~1971)
1951年に前衛美術集団・モヴィメント・ヌークレアーレを結成しアーティストとして活躍。1962年ミラノに自身のデザイン事務所を開設する。1970年に発表した「ボビーワゴン」はMoMAのパーマネントコレクションとして収蔵され、1971年にこの世を去るまでわずか10年あまりの間に数々の名作を残し、60年代のイタリアデザイン界を彗星のごとく駆抜けていったデザイナー。
ボビーワゴン限定カラー オーシャンブルー
発売・予約開始日:2019年2月1日(金)
サイズ:2段2トレイ W430 × D420 × H525㎜
    3段5トレイ W430 × D420 × H740㎜
材質:本体 ABS / キャスター ポリプロピレン
価格:2段2トレイ 4万8600円(税込)
   3段5トレイ 6万1560円(税込)
取扱店舗:METROCS東京 / METROCS札幌 / METROCSオンラインショップ / VANILLA utsunomiya / VANILLA koriyama / vanilla オンラインショップ
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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日本初上陸ブランドも! アクタス新宿店と青山店で新旧の優れた北欧デザインを紹介 https://tabroom.jp/contents/event/scandinavian-design-tokyo/ Thu, 04 Apr 2019 00:37:33 +0000 Scandinavian-Design-Tokyo_001
限定アイテムや先行販売モデルを多数用意

2019年3月9日(土)から4月7日(日)まで、東京新宿の「アクタス新宿店」と青山・外苑前の「アクタス青山店」にて、「Scandinavian Design Tokyo(スカンジナビアン デザイン トーキョー)」が開催されています。

新旧の優れた北欧デザインを紹介するイベント。Hans Wegner(ハンス・ウェグナー)Arne Jacobsen(アルネ・ヤコブセン)Borge Mogensen(ボーエ・モーエンセン)など、北欧デザインの巨匠が手がけた名作を扱う王道ブランドを新宿店メインに展示。また日本初上陸など新鋭のブランドを青山店にて展示します。

シンプルで木の質感が優しく日本の住空間と相性がよいことから、定番となっている黄金期の北欧デザイン。その一方で、今を彩る良質な北欧デザインが日本に紹介されることが少ないのが現状です。

本イベントでは、ACTUS(アクタス)で初展開となるデンマークのブランド「Friends & Founders(フレンズ&ファウンダーズ)」「Pleae Wait To Be Seated(プリーズウェイトトゥービーシッテッド)」「Brdr.KRUGER(クルーガーブラザーズ)」のほか、アクタスだけの限定アイテムや先行販売モデルを多数用意。新しい北欧デザインの潮流を肌で感じることができます。

一度に幅広い北欧デザインに触れることができる貴重な機会です。ぜひ両店に足を運んで、黄金期から今に継承されている北欧デザインの精神を感じ取ってみてください。

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スウェーデン人デザイナーで建築家のイーダ・リネアと夫であるデンマーク人のラスムス・ヒルブラウンが2013年にデンマークで立ち上げたブランド「Friends & Founders(フレンズ&ファウンダーズ)」。ジオメトリックなデザイン性は新しい北欧デザインの潮流として評価が高く、2018年に開催された北欧最大の家具見本市STOCKHOLM FURNITURE FAIRでも大きな注目を集めました。

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Scandinavian Design Tokyo(スカンジナビアン デザイン トーキョー)
会期:2019年3月9日(土)~4月7日(日)
会場:アクタス新宿店
   アクタス青山店
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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名作「エッグチェア」が大変身! 3名のファッションデザイナーが張地をデザイン https://tabroom.jp/contents/new-product/orimonoyano-kokoromiten_2019_fritz-hansen/ Thu, 04 Apr 2019 00:34:12 +0000 orimonoyano-kokoromiten_2019_fritz-hansen_01
 
2019年3月28日(木)から4月7日(日)まで、東京表参道の「フリッツ・ハンセン 青山本店」にて「織物屋の試み展 – ファッションデザイナー編 -」が開催されています。

老舗織物メーカー・川島織物セルコンと、デンマーク高級家具ブランド・Fritz Hansen(フリッツ・ハンセン)とのコラボレーション企画。新進気鋭のファッションデザイナー、青木明子(AKIKOAOKI)氏・井野将之(doublet)氏・堀内太郎(TARO HORIUCHI)氏がデザインした張地を纏った名作エッグチェア」が、三氏の服と共に展示されます。

3名のファッションデザイナーは、川島織物セルコンの技術やアーカイブからインスピレーションを得て張地をデザイン。伝統的な技法と現代の感性が合わさり、新たな織りの表情をまとったファブリックが仕上がっています。張地ひとつで、これまでにない佇まいに変身した「エッグチェア」をぜひ間近にご覧ください。

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青木氏は、引箔(ひきばく)と紋(もん)ビロードという織物技術を併用することで「見る角度で色が変わる」と「透明感ある反射」の2つを両立。透明感を出すためにレンズシートを採用し、美しく見える組織・色を実現しています。

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レンチキュラーシートを引箔で織り込むことで、井野氏は自身のブランドでも多く使用する「見る角度で変化がある」素材の織物バージョンに挑戦。見る方向によって、ジャカード布張り椅子に見えたり、革張りのソファや木のベンチに見えたりします。

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織物の歴史と工程そのものに着目した堀内氏のデザイン。職人による下絵がインスピレーションの元で、アーカイブの中から選んだデザインを再構成・リデザインし緞帳用の織機で製織しました。
織物屋の試み展 – ファッションデザイナー編 -
会期:2019年3月28日(木)~4月7日(日) 12:00~18:00
会場:フリッツ・ハンセン 青山本店
張り地デザイン:青木明子(AKIKOAOKI) / 井野将之(doublet) / 堀内太郎(TARO HORIUCHI)
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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名作Yチェアの特別バージョン、4⽉2⽇だけの限定販売 https://tabroom.jp/contents/new-product/ch24_limited-edition_2019/ Wed, 27 Mar 2019 09:21:18 +0000 CH24_limited-edition_2019_01
ウェグナー⽣誕105周年記念アイテム

2019年4⽉2⽇(火)の1日限りで、カール・ハンセン&サン社の正規ディーラー、直営店のフラッグシップ・ストア各店、カール・ハンセン&サン公式オンライン・ショップにて、「CH24 LIMITED EDITION 2019」が販売されます。

「Yチェア」の愛称で知られる名作「CH24」をデザインしたHans J. Wegner(ハンス J. ウェグナー)が、⽣きていれば今年4⽉2⽇で105歳を迎えることを記念したアイテム。

ペーパーコードを張った座⾯が特徴のYチェアですが、その座⾯に⾚の最⾼品質ゴートレザー(⼭⽺⾰)を施し、彫刻的なフレームをオイル仕上げのウォルナット材でつくった未発表のモデルです。

1990年代、⾃然になじむという理由から、ウェグナーはカール・ハンセン&サン社と共に、ペーパーコードではなくサドルレザーを使ったYチェアの開発に取り組んでいました。しかしサドルレザーは使⽤していくうちに伸びてしまうなどの理由で、当時は試作の域を超えることはありませんでした。

それから20年以上経った2019年、カール・ハンセン&サンの職人と最新技術によって実現に成功。⽊製フレームと調和するように座⾯にゴートレザーが美しく張られた新しい特別バージョンが誕生しました。

カール・ハンセン&サン社の今⽇の技術によって生み出されたウェグナーが描いた理想のYチェア。オリジナルとはまったく異なる表情に仕上がった特別バージョンは1日限りの販売ですので、お見逃しなく。

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Yチェアに使⽤されたゴートレザーはきめが細かく、耐久性に優れたアニリン仕上げ。植物性染⾊による深い⾚で、環境にやさしい染⾊技法により2度の染⾊プロセスを経て⾃然な⾵合いと深い⾊合いを醸し出しています。

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ゴートレザーによって、Yチェアに今までになかったソフトな触感と極上の使⽤感が生まれました。⾰の下には幾重にも重ねた⿇布を使⽤することでゴートレザーを補強。また座⾯のフレームを包みこむように張られたゴートレザーは、座⾯フレームにしっかりと固定されています。さらに各脚の周囲のステッチ加⼯が美しいディテールに。

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ウェグナーのサインと誕生日が刻印された真鍮製のプレート、および椅子の価値と本物であることを証明する証明書が付帯されます。
CH24 LIMITED EDITION 2019
販売日:2019年4⽉2⽇(火)
価格:17万円(税抜)
サイズ:W51 × D51 × H76 × SH45㎝
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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文房具ファンお待ちかねの「コクヨハク」、今年のテーマは「コクヨランド」 https://tabroom.jp/contents/event/kokuyohaku_2019/ Wed, 27 Mar 2019 09:18:22 +0000 kokuyohaku_2019_01
コクヨハク限定オリジナル商品など登場

2019年3月30日(土)から4月1日(月)までの3日間、東京丸の内の「KITTE 地下1階 東京シティアイ」にて「コクヨハク」が開催されます。

文房具メーカー・コクヨによる、最新文具や話題の商品を体感できるイベント。7回目の開催となる今回は「コクヨランド」をテーマに、文房具のもつワクワク感を遊園地に見立てた演出で、家族や友人と一緒に楽しめる文房具体験が待っています。

今年も毎回好評のキャンパスノート主力工場・コクヨ工業滋賀の「びわこ文具」や鳥取県のファイル工場・コクヨMVPの「オリジナル文具」が登場。

昨年の文具女子博で好評だった「ドーナツシールスタンプバイキング」、コクヨハク限定アイテムとして「オトナの野帳カバーセット」や「カラーラベル(お顔でメッセージ・動物でメッセージの2種類)」なども数量限定で販売するほか、ワークショップなどの楽しい企画も満載です。

また「友だち特典」として、2名以上で来場の方に「コクヨランドワッペンシール」(なくなり次第終了)をプレゼント。会場内で「幸せの黄色いバンダナ」を身に着けたスタッフに「友達ときたよ!」と声を掛けることで貰える演出も、遊園地のよう。

昨年の来場者数は2万7千人を超え、今年も会場が大勢の方で賑わうことが予想されます。ワークショップなどの情報はHPに随時アップされますので、チェックしてお出掛けください。

コクヨハク
会期:2019年3月30日(土)~4月1日(月) 11:00〜20:00(最終日〜19:00)
会場:KITTE 地下1階 東京シティアイ パフォーマンスゾーン/東京都千代田区丸の内2-7-2
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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2018年によく見られた家具ランキング https://tabroom.jp/contents/report/ranking2018/ Mon, 11 Mar 2019 03:24:06 +0000
2018年のよく見られた家具のランキングです。

2018年の1年間で多くの方がご覧になった家具をアクセス数順にランキング形式でまとめました。総合ランキングとカテゴリー別ランキングでお届けします。

新旧の名作や、話題になった製品が並びます。家具選びの参考にしてみてください。
 

集計期間:2018年1月1日~2018年12月31日

■お詫びと訂正(2019年3月11日)

2019年2月12日に公開した当記事におきまして、ランキングの集計方法に誤りがあったため、訂正いたしました。
ご迷惑をおかけした読者の皆様ならびに関係各位には深くお詫び申し上げます。

 

総合ランキングTOP30
No.1
eilersen(アイラーセン) STREAMLINE SOFA
オーナーズレビュー 長年寄り添っていけると思う頑丈な構造とスタイリッシュな見た目の両立が叶っている数少な… 続きを読む
インテリア コーディネート集 ACTUSのリノベーションプロジェクト「HOW」の施工事例… 続きを読む
No.2
HIRASHIMA(ヒラシマ) CARAMELLA Counter Sofa
オーナーズレビュー 無垢材でできていることと珍しいデザインが決め手となり購入しました。使い心地はとても… 続きを読む
インテリア コーディネート集 かっこいい、だけじゃない、大人の空間を演出「心地よい緊張感漂うミニマルな造形を 素材感… 続きを読む
No3
HUKLA (フクラ) ブルノ カウチ
No.4
NOYES (ノイエス) Decibel C4 ワイド3人掛け 両ひじ
オーナーズレビュー HPを見て、ソファ専門店であること、日本のソファ職人が丁寧に作っているソファである… 続きを読む
No.5
柏木工 (カシワモッコウ) シビルチェア CC71
オーナーズレビュー 見た目の美しさに惹かれ、滑らかな手触りに驚き、板座の座り心地に感動しました。クッション… 続きを読む
インテリア コーディネート集 素材の濃淡と直線が生み出すリズム感 ウォールナット+オー… 続きを読む
No.6
MASTERWAL (マスターウォール) WILDWOOD DINING TABLE
80社のベストセラー家具展 on WEB 今年で15周年を迎えたロングヒットのテーブル。色合いと木目が美しい無垢材のウォールナッ… 続きを読む
オーナーズレビュー まず、マスターウォールの「100年後のアンティークへ」というコンセプトに感銘を受け… 続きを読む
No7
MARUICHI (マルイチセーリング) ALBA カウチソファ
No.8
arflex (アルフレックス) MARENCO 両アームソファ
50社のベストセラーソファ展 on WEB マリオ・マレンコが一瞬のうちに描いたスケッチから生まれたといわれるアルフレックスの… 続きを読む
arflex(アルフレックス) を知る10のトピックス ”憧れの家具ブランド”として挙げる人が最も多いだろうブランドの1つ、arflex(アルフレックス)… 続きを読む
No.9
カール・ハンセン&サン (カール・ハンセン&サン) CH24
80社のベストセラー家具展 on WEB ウェグナー作の最も有名な椅子。ニックネーム「Yチェア」のもとになる背板は、3枚の板を… 続きを読む
オーナーズレビュー ダイニングチェアの買い替えを考えるにあたり、北欧ナチュラルなインテリアに合っていて、… 続きを読む
No10
ACTUS (アクタス) RILASSO2 COUCH SOFA
No11
CLASSE (クラッセ) Cerca 180 TVボード
No.12
飛騨産業(ヒダサンギョウ) SEOTO チェア(板座) KD201AN / KD201AU
80社のベストセラー家具展 on WEB 木の味わいを抽出し、身体を優しく受け止める小椅子。生活空間に馴染み易い均整の取れた… 続きを読む
オーナーズレビュー 夫婦そろって、このチェアのユニークながらも優しい感じのする形状に惚れ込み、座って… 続きを読む
No13
songdream (ソングドリーム) Ruscelloシェーズロングソファ
No14
SICURO (シクロ) LD Couch Chair 179
No.15
maruni (マルニ) アームチェア (板座)
80社のベストセラー家具展 on WEB ナチュラルな木肌を生かし、使用シーンを限定せず、あらゆる場所で使えることを想定したシ… 続きを読む
インテリア コーディネート集 SLAP MOBLER ダイニング #002… 続きを読む
No.16
FLANNEL SOFA (フランネルソファ) SIESTA 3P
オーナーズレビュー 固めのソファを探していたのでショウルームであれこれ座って決めました。色は迷いまし… 続きを読む
No.17
HUKLA (フクラ) KASTOR カウチソファセット
50社のベストセラーソファ展 on WEB スチールバーの脚部とローバックがもたらす、開放感・浮遊感が特徴。フェザーと体圧分散に… 続きを読む
オーナーズレビュー 背が低くて圧迫感がないサイズ感、組み合わせの自由度の高さ、木目調の台座やバー状の脚部… 続きを読む
No.18
広松木工 (ヒロマツモッコウ) フレックス ソファ 196
オーナーズレビュー 木目がとても美しいソファです。座面に奥行きがあり、座り心地も良くとてもリラックスでき… 続きを読む
No19
simms (シムススタイル) HOMMAGE 07 TV BOARD
No.20
unico (ウニコ) ALBERO covering sofa 3 seater
オーナーズレビュー デザインが気に入ったのと座り心地も完璧だったのが、購入の決め手となりました。クッション… 続きを読む
インテリア コーディネート集 unico リビング #001… 続きを読む
No21
広松木工 (ヒロマツモッコウ) FXテーブル 正方形タイプ
No.22
広松木工 (ヒロマツモッコウ) フレックス シェーズロングソファ 084
オーナーズレビュー ずっと憧れていたソファだったので、いつか必ず!と決めていましたが、実際に座ってみて… 続きを読む
No.23
arflex (アルフレックス) MARENCO 左アームソファ+右アームソファ
オーナーズレビュー 僕は建築、パートナーはインテリアを勉強していた70年台でソファの憧れはマレンコでした。… 続きを読む
No24
広松木工 (ヒロマツモッコウ) ベロイデア ベッド
No25
PP mobler (ピーピーモブラー) pp501/503 THE CHAIR
No26
ACME FURNITURE (アクメファニチャー) BROOKS BED
No.27
MASTERWAL (マスターウォール) MORELESS SOFA 3シーター200
インテリア コーディネート集 MASTERWAL リビング #007… 続きを読む
インテリア コーディネート集 MASTERWAL リビング #015… 続きを読む
No28
NOWHERE LIKE HOME (ノーウェアライクホーム) Sofa LOSH
No.29
H.W.F (エイチダブリューエフ) サイドボード
インテリア コーディネート集 ACTUS HOW リビング #002… 続きを読む
No30
SICURO (シクロ) LD One Arm Chair 137
家具人気ランキング アーカイブ

 

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天童木工アウトレットセール、今年も東京と大阪で開催 https://tabroom.jp/contents/sale/outlet/tendo-mokko_outlet-sale_2019/ Fri, 22 Feb 2019 13:34:55 +0000 tendo-mokko_outlet-sale_2019_001
展示品は全て一点もの、現品限りの特別価格

2019年2月23日(土)から3月3日(日)まで、東京・浜松町の「天童木工・東京ショールーム & ストア」にて、また大阪堀江の「天童木工・大阪ショールーム & ストア」では3月10日(日)まで、「アウトレットセール」が開催されます。

天童木工の各ショールーム & ストアでの展示品や取り扱い終了製品が、特別価格で放出される恒例のセール。毎年、初日を狙って多くの人が訪れます。

価格やラインナップはお店を訪れてのお楽しみ。展示品には多少のキズなどが見受けられる場合がありますが、自身の許容範囲内であれば、有名デザイナーが手がけた名作や、天童木工の職人しかつくれない高品質の家具がお得に購入できるチャンスです。

セール中でも、お店のスタッフがコーディネートや使い方などの相談に乗ってくれるのも嬉しいところ。どのようにレイアウトしようか迷ったらスタッフに声をかけてみるのがオススメです。

セール対象の展示品は全て一点もので数に限りがあります。より多くの種類の中から選びたい方はお早めに足を運んでみてください。

TendoOutletSale_190223_001
アウトレットセール
会期・会場:2019年2月23日(土)~3月3日(日) 10:00~17:00(3月1日〜21:00)
      天童木工・東京ショールーム & ストア
      2019年2月23日(土)~3月10日(日) 10:00~17:00
      天童木工・大阪ショールーム & ストア
※東京ショールーム & ストアの開催初日は混雑が予想されるため、9:00より整理券を配布
※アウトレットセール品の返金・返品・交換は不可
※アウトレットセール品について、事前の問い合わせ不可
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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初の同時開催! 作り手の祭典「布博」と「紙博」、京都で共演 https://tabroom.jp/contents/event/kamihaku_and_nunohaku_2019/ Fri, 22 Feb 2019 13:31:55 +0000 kamihaku_and_nunohaku_201902_02
 
2019年2月23日(土)・24日(日)の2日間、京都市左京区の「国立京都国際会館 イベントホール」にて、「紙博 & 布博 ~夢の共演! 手紙社の大博覧会~」が開催されます。

手紙社が主宰する2大イベント「布博」と「紙博」が初めてとなる同時開催。布と紙、それぞれをテーマにした作り手たちが60組ずつ、計120組による多彩な作品が会場に並びます。

出展者は、第一線で活躍する全国の作り手たちとコネクションを持つ手紙社ならではの豪華な顔ぶれで、お財布の紐が緩むこと必至。そして「布博」の人気企画「ブローチ博」と「靴下パーラー」も開催と、かつてないほど幅広くディープな2日間になりそうです。

モノだけでなく、話題のカフェやスイーツのお店、アーティストが全国から集うのも手紙社主宰イベントの魅力。会場では、フードエリアで一息ついたり、アーティストによるライブやトークショーを楽しんだりと、お買い物以外も満喫できます。

より多くの心ときめくモノと出会うために、たっぷり時間をとってお出かけください。

▽過去開催時の様子
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紙博 & 布博 ~夢の共演! 手紙社の大博覧会~
会期:2019年2月23日(土) 10:00~17:00・24日(日) 10:00~16:00
会場:国立京都国際会館 イベントホール/京都府京都市左京区岩倉大鷺町422
入場料:800円(小学生以下無料)
出展者:
【紙博】
・DESIGN
ATELIER.encle d’encre / 岡崎直哉 / Kino.Q / 京都烏丸六七堂 / KNOOPWORKS / Kumpel / 神戸派計画 / COCHAE / cobato / 聚落社 / 星燈社 / HI MOJIMOJI / hase / ヨハク / ROCCA / 和紙田大學
・MAKER
mt masking tape / カミノシゴト / GreenFlash / 手紙舎 雑貨店 / teshio paper / 表現社 cozyca products / 古川紙工株式会社 / プロペラスタジオ / paperable / BOX&NEEDLE / ライフ株式会社
・STATIONER
裏具 / 36 Sublo / STÁLOGY / DRESSENSE / ぷんぷく堂 / ポスト舎
・LETTERPRESS
AUI-AŌ Design / 大枝活版室 / 九ポ堂 / 啓文社印刷 / Tokyo Pear / PRIMART / 緑青社(つるぎ堂+knoten)
・ILLUSTRATION
タカハシカヨコ / 高旗将雄 / 田村美紀 / ネクタイ / rala design
・MATERIAL
株式会社岩嵜紙器 / エモジ / 山本紙業
・VINTAGE
CHARKHA / ハチマクラ
・PRINTING, etc.
青空亭(チャンキー+いぬんこ) / & PAPERS / オソブランコ / KaoPoK Bookbinding / シイング / Zwillinge / puntas / papernica(ペパニカ) / Paper message / 夜長堂 / レトロ印刷JAM / ROKKAKU
 
【布博】
・TEXTILE & FABRICS
相原暦 / admi / 青衣 あをごろも / OTSUKIYUMI / kata kata / KAYO AOYAMA / salvia / chihiro yasuhara / Tetra-milieu / 点と線模様製作所 / 十布 / trois temps / nani IRO Textile / nocogou ノコゴウ / H/A/R/V/E/S/T TEXTILE/DESIGN / pole-pole / makumo / 八重樫茂子 / YURI HIMURO / Lawny
・TEXTILE & CLOTHES
kakapo / Canako Inoue / gochisou / tamaki niime / POTTENBURN TOHKII / MAITO | 真糸 / mannine / yatra / YUI MATSUDA / YUMI YOSHIMOTO / YURTAO
・EMBROIDERY & KNIT
artist in(23日) / AVRIL / Veriteco / eccomin / okada mariko / 緒方伶香(23日) / HIKARU NOGUCHI / tamao / ナカキョウ工房 / nuit / patterie / ミズイロトシロ / yanase rei
・BUTTON, etc.
atelier PD / idola / værelse ヴェアルセ / 木木 / kususu / COCHARKHA / フルコチエ / MONDOFIL / レピヤンリボン / Rollo
 
【ステージ】
・LIVE
中山うり / 湯川潮音(23日)
sugar me(24日) and more
・TALK
ひびのこづえ(23日)
tupera tupera(24日)
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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カリモク家具 × ミズノ第2弾はリビングにマッチするエクササイズクッション! https://tabroom.jp/contents/new-product/ringretch-mode/ Fri, 15 Feb 2019 04:53:50 +0000 ringretch-mode_01
マハラム社製生地で全4色、100個限定

2019年3月1日(金)、スポーツメーカー・ミズノから、エクササイズクッション「リングレッチモード」が発売されます。

国内大手家具メーカー・カリモク家具とのコラボレーションしたアイテムの第2弾。今回はテレビを見ながらなど合間時間に気軽にストレッチ&トレーニングができるクッションで100個限定での販売です。

クッション内部にある抵抗性のあるリングをギューッと押してゆっくり戻すだけの簡単な運動でエクササイズが行えます。付属のオリジナルエクササイズガイドを参考に全8種類のエクササイズが可能。気になる部位を鍛えることができます。

カバー生地には、世界的なテキスタイルメーカー・Maharam(マハラム)製の「Merit(メリット)」を採用。カリモク家具の職人が縫製し高品質なのはもちろん、シンプルで洗練された仕上がりで、リビングに置いたままでもインテリアの邪魔になりません。4色展開のカバーは取り外しができ、洗濯もできるので清潔で美しい状態を保って使えます。

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オリジナルトレーニングガイド付き。クッション1つでいろいろな部位が鍛えられ、多彩な使い方で目的別に運動ができます。
リングレッチモード
発売日:2019年3月1日(金)
    ※2月1日(金)からミズノオンラインショップとAmazonで先行予約受付中
限定:100個
販売先:ミズノオンラインショップ、Amazon
価格:3万4560円(税込)
サイズ:約W370 × D370 × 120㎜
カラー:スタッグ / オーシャン / イジアン / カベルネ
重さ:約600g
材質 クッションカバー:ポリエステル100%
   クッション材:ウレタンフォーム
   内袋:ナイロン、ポリウレタン
   リング:ラバーフォーム、グラスファイバー
原産国:日本
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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限定30台! 春を感じる淡いピンクの「Original 1227 Mini Table」 https://tabroom.jp/contents/new-product/original-1227-mini-table/ Fri, 15 Feb 2019 04:50:37 +0000 Original_1227_Table_Lamp_Dusky-Pink_001
バレンタイン&桜シーズンに向けた限定カラー

イギリスを代表する照明メーカー・ANGLEPOISE(アングルポイズ)から、「Original 1227 Mini Table Dusty Pink」が販売されています。

Original 1227 Mini Table」のバレンタイン&春の桜シーズンに向けた限定カラー。桜の花びらのような淡く上品なピンクで30台の少量限定です。

「Original 1227 Mini Table」は、1934年にデザインされ「英国を代表する10のデザイン」に選ばれているANGLEPOISEの代表モデル「Original 1227」の特徴的なシェードを残しつつ、現代風にアレンジしたもの。スイッチ付のピラミッド型ベースから緩やかなカーブを描いた固定アームが伸びていて、ベッドサイドやテーブルでの使用にちょうどいいサイズです。

レトロな雰囲気も漂うデザインは今回の儚げなカラーと相性ぴったり。数がなくなり次第販売終了ですので、気になる方はお早めにチェックしてください。

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Original 1227 Mini Table Dusty Pink
価格:2万6000円(税抜)
限定:30台
サイズ シェード:φ128 x H170㎜
ベース:120㎜
カラー シェード:Dusty Pink
ケーブル:Black
問い合わせ:リンインクープ https://lynnbelys.com
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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2人の芸術家「イサム・ノグチと長谷川三郎ー変わるものと変わらざるもの」が横浜美術館で開催 https://tabroom.jp/contents/event/changinandunchanginngthings-noguchiandhasegawa/ Wed, 13 Feb 2019 12:41:17 +0000 changinandunchanginngthings-noguchiandhasegawa_001
イサム・ノグチ≪顔皿≫ 1952年 陶、30.8 × 27.3 × 2.9cm、イサム・ノグチ財団・庭園美術館(ニューヨーク)蔵 (c)The Isamu Noguchi Foundation and Garden Museum, New York/ARS-JASPAR Photo:Kevin Noble
50年代の日本美術を再考する

2019年1月12日(土)から3月24日(日)まで、神奈川みなとみらいの「横浜美術館」にて「イサム・ノグチと長谷川三郎ー変わるものと変わらざるもの」展が開催されています。

イサム・ノグチは日米の血を継いでいるバックグラウンドから、東西を超えた芸術活動を展開した彫刻家です。そして長谷川三郎は戦前の抽象美術を牽引し、理論家としても西洋の近代美術と日本の芸術文化を見つめる視点を持っていました。

本展ではこの二人の芸術家に焦点を当て、二人が出会い共に歩んだ1950年代を中心にノグチ作品約50点、長谷川作品約70点を紹介しています。

芸術家としてよく似たビジョンを抱いていた二人は、1950年5月の出会いから友情を育み、長谷川はノグチにとって建築、庭園、書、絵画、茶道、禅、俳句など日本文化の案内人となりました。一方のノグチは対話を通じて長谷川の創作意欲を刺激し、長谷川が新たな創作にとりくむきっかけとなったのです。

会場ではふたりの代表作のほか、日本初公開となる作品も多数展示。横浜開催後はアメリカ・ニューヨークのノグチ美術館とサンフランシスコのアジア美術館にも巡回する予定で、日米の芸術史にとっても重要なエキシビションと言えます。

会期中は展覧会をより楽しむための講演会やギャラリートークなども開催予定です。世界的に有名なイサム・ノグチ作品が50点も集まるのも見所ですが、これまで関東地方で紹介されることが少なかった長谷川三郎作品も時代背景と併せてじっくりと鑑賞できる貴重な機会となりそう。

戦後間もない50年代にふたりの芸術家たちがどんな理想を描いていたのか、ぜひその目で確かめてみてください。

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左:イサム・ノグチ≪書≫
1957年 鋳鉄、木、縄、金属、178.8 × 43.5 × 40.6cm、イサム・ノグチ財団・庭園美術館(ニューヨーク)蔵
(c)The Isamu Noguchi Foundation and Garden Museum, New York/ARS-JASPAR Photo:Kevin Noble
右:イサム・ノグチ≪捜す者、捜し出したり≫
1969年 玄武岩、94.0 × 100.3 × 49.8cm、イサム・ノグチ財団・庭園美術館(ニューヨーク)蔵
(c)The Isamu Noguchi Foundation and Garden Museum, New York/ARS-JASPAR Photo:Kevin Noble

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長谷川三郎≪無題≫
1954年 紙、リトグラフ、33.5 × 51.2cm、ティア & マーク・ワッツ・コレクション Photo:Kevin Noble

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左:長谷川三郎≪自然≫
1953年 紙本墨、拓刷、ニ曲屏風一隻、各135.0 × 66.5cm、京都国立近代美術館蔵、展示期間:2019年1月12日(土)~2月13日(水)
右:長谷川三郎≪無題≫
1954年 紙本墨、138.8 × 70.0cm、学校法人甲南学園 長谷川三郎記念ギャラリー蔵
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イサム・ノグチ、1950年
Photo:三木淳
写真提供:イサム・ノグチ財団・庭園美術館(ニューヨーク)
イサム・ノグチ
1904年アメリカ・ロサンゼルス生まれ。父は詩人の野口米次郎、母はアメリカ人作家で教師のレオニー・ギルモア。
幼少期は東京、茅ヶ崎、横浜で過ごす。
1924年からイサム・ノグチとして彫刻に専念。
1927年パリへ留学。彫刻家ブランクーシの助手として半年間働く。
1929年からニューヨークで肖像彫刻の制作で生計を立てつつ、公園設計、公共彫刻、舞台美術を手がける。
1931年に来日し京都、奈良を訪れる。
1950年に再び来日、丹下健三、瀧口修造、長谷川三郎など日本の建築家、芸術家と交流。
1988年、ニューヨークで逝去(享年84歳)
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長谷川三郎、1956年頃
写真提供:学校法人甲南学園 長谷川三郎記念ギャラリー
長谷川三郎
1906年 山口県豊浦郡(現・下関市)生まれ。
青年期を芦屋で過ごし、甲南高等学校在学中に小出楢重に油彩画を学ぶ。
東京帝国大学に進学し、美術史を専攻。
卒業後パリに3年間留学。1936年から抽象的作品を描き始め、「自由美術家協会」の創立に関わる。
1947年、「日本アヴァンギャルド美術家クラブ」を結成。
1950年にイサム・ノグチと会い意気投合。まもなく油彩画の制作をやめ拓本や水墨による表現にとりくむ。
1953年、アメリカ抽象美術家協会より「第18回 アメリカ抽象美術展」への出品招請をうけて「日本アブストラクト・アート・クラブ」を設立。1955年9月にカリフォルニアで教鞭をとるためため渡米。その後病に倒れ1957年3月に客死(享年50歳)
イサム・ノグチと長谷川三郎ー変わるものと変わらざるもの
会期:2019年1月12日(土)~3月24日(日) 10:00~18:00 ※3月2日(土)は20:30まで(入館は閉館の30分前まで)
   ※木曜休館・3月22日(金)休館。3月21日(木)は開館
会場:横浜美術館/神奈川県横浜市西区みなとみらい 3-4-1
観覧料:一般1500円(税込)、大学・高校生900円、中学生600円、小学生以下無料、65歳以上1400円 ※要証明書、美術館券売所でのみ対応

 
▽関連イベント

学芸員によるギャラリートーク
日時:2019年2月1日(金)、2月15日(金)、3月15日(金) 14:00~14:30
   2019年3月2日(土) 18:30~19:00
会場:企画展展示室
参加費:無料(事前申込不要、当日有効の本展観覧券が必要)
  
展覧会・ココがみどころ!
横浜美術館のボランティアが展覧会の魅力をコンパクトに紹介
 日程:2019年2月以降の毎週火・土曜日 11:00~、13:30~、14:30~
 会場:グランドギャラリー
 参加費:無料(事前申込不要)
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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アルテックから特別なスツール60とテキスタイルが登場 https://tabroom.jp/contents/new-product/stool60-ystava-kirsikankukka/ Tue, 12 Feb 2019 03:23:50 +0000 stool60-ystava-kirsikankukka_001
アアルト夫妻によるデザイン

フィンランドのインテリアブランド・Artek(アルテック)から「FIN / JPN フレンドシップ コレクション」第一弾『スツール 60 ウスタヴァ』とテキスタイル 『キルシカンクッカ』が発売されています。

2019年は日本・フィンランドの外交樹立100周年のアニバーサリーイヤー。アルテックではこの記念すべき年を祝い、2018年末から2020年にかけて特別なコレクションをリリースします。

第一弾では2018年12月に日本限定で「スツール 60 ウスタヴァ」が発売されるほか、2019年2~3月にはテキスタイル「キルシカンクッカ」を使った生地や小物雑貨が登場。

「ウスタヴァ」はフィンランド語で「友人・友達」という意味。自然素材の風合いを活かし、節や木目のあるL-レッグを用いているのが特徴です。さらに、座面裏にはアイノ・アアルトがデザインしたテキスタイル「キルシカンクッカ」から作られた桜の花のシンボルマークが刻印されている特別仕様となっています。

「キルシカンクッカ」はフィンランド語で「桜の花」の意味。1933年ごろ、フィンランド公使の市河彦太郎・かよ子夫妻から贈られた桜の花のシルクスカーフから着想を得てデザインされました。

今回は80年以上の時を経て、日本の着物プリント技術を応用して復刻されています。キルシカンクッカのテキスタイルを使ったポーチやトートバッグなども近日発売予定。今後も日本とフィンランド限定で暮らしのなか中で使えるアイテムが展開されていく予定です。

 
Stool 60 “Ystävä”(スツール 60 ウスタヴァ)
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L-レッグに節や木目を残したデザイン。

▽Kirsikankukka / キルシカンクッカ
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紺地に桜の花のモチーフ。

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日本の伝統的な着物のプリント技術を使っています。

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左:アルヴァ・アアルトとアイノ・アアルト夫妻
右:L-レッグの構造
FIN / JPN フレンドシップ コレクション「スツール 60 ウスタヴァ」とテキスタイル「キルシカンクッカ」
STOOL 60 “Ystävä”(スツール 60 ウスタヴァ)
 販売期間:2018年12月~2019年末
 デザイナー:アルヴァ・アアルト
 
Kirsikankukka / キルシカンクッカ
 発売:2019年2月~2020年末
 デザイナー:アイノ・アアルト
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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デンマーク・モダン初期の名品「サファリチェア」にデニム仕様の限定バージョンが登場! https://tabroom.jp/contents/new-product/kk4700safari-limited/ Tue, 12 Feb 2019 03:20:09 +0000 kk4700safari-limited_001
カール・ハンセン&サン110周年記念で110脚限定

デンマークを代表する家具ブランド・カール・ハンセン&サン社は2018年10月に創業110周年を迎えました。その周年記念の特別企画が開催されており、その中の1つとして限定110脚の「KK47000 サファリチェアのデニムバージョン」が発売されています。

サファリチェアはデンマーク・デザインの父と呼ばれるコーア・クリント(Kaare Klint)によって1933年に発表されました。

クリントは様式が重視されていた当時において、ユーザーの体格に合わせた寸法と求められている機能に主眼をおくデザインを提唱。なおかつ、伝統的な様式にもヒントを得るリ・デザインの思想を持ち、その後デンマークデザインの黄金期を築くHans J. Wegner(ハンス J. ウェグナー)アルネ・ヤコブセン(Arne Jacobsen)ポール・ケアホルム(Poul Kjaerholm)らに大きな大きな影響を与えました。

今回発売されたサファリチェアのアニバーサリーモデルは座面にデニムを使用しています。あわせてスタイリング出来る「KK97170 サファリフットスツール」と「KK87830 プロペラスツール」もデニム仕様で限定販売されます。優雅な佇まいでありつつも、カジュアルな雰囲気のあるアイテムにデニムがしっくりと馴染みます。

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左から「KK47000 サファリチェア」「KK97170 サファリフットスツール」と「KK87830 プロペラスツール。」

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KK47000 サファリチェアデニムバージョン
限定数:110脚 ※限定数に達し次第販売終了
アイテム:
 KK4700 デニム・サファリチェア
  サイズ:W570mm × D570mm × H 800mm(SH 340mm)
  仕様:アッシュ材オイル仕上げ、デニム、サドルレザー
  価格:21万8000円(税抜)
 KK97170 デニム・サファリフットスツール
  サイズ:W570mm × D570mm × H340mm
  仕様:アッシュ材オイル仕上げ、デニム、サドルレザー
  価格:8万7000円(税抜)
 KK87830 デニム・プロペラスツール
  サイズ:W540mm × D490mm × H450mm
  仕様:アッシュ材オイル仕上げ、デニム
  価格:19万円(税抜)
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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北欧ヴィンテージ家具約150点が集結! 毎年恒例「CLASSIC FURNITURE COLLECTION」開催 https://tabroom.jp/contents/event/classic-furniture-collection_2019/ Sun, 03 Feb 2019 04:03:53 +0000 classic-furniture-collection_2019_01
現代の日本のインテリアとミックスして提案

2019年1月31日(木)から3月12日(火)まで、東京新宿の「暮らしのかたち」にて、「CLASSIC FURNITURE COLLECTION 2019 ー新しいストーリーを刻むー」が開催されます。

毎年人気を博している1950~60年代の北欧ヴィンテージ家具が一堂に会するイベント。19年目を迎える今回も「暮らしのかたち」のスタッフがデンマークで買い付けた銘品が揃います。

会場に並ぶのは、椅子テーブルキャビネットソファなど約150点。数多くのデザイナーや家具職人が活躍した北欧デザインの⻩金期ならではの、凝ったデザインや珍しい素材、職人の繊細な技が生きるもの等、現代では貴重な家具ばかりです。

また「MIX the old with the new !!」をテーマに、デンマークで買い付けてきたヴィンテージ家具を、現代日本のインテリアにミックスしたコーディネートを紹介します。Arne Vodder(アルネ・ヴォッダー)の重厚感があるデスクや、Hans Wegner(ハンス・J・ウェグナー)のキャビネット、トップにロイヤルコペンハーゲンのタイルがあしらわれたローテーブルなどを現代の家具と合わせて、国や時代を超えたインテリアを提案。北欧ヴィンテージ家具をご自宅にどのように取り入れたらよいのか参考になるはずです。

自宅でできるヴィンテージ家具のお手入れ講座や、お茶を飲みながら会話を楽しむスウェーデンの習慣「Fika」のイベントといった、室内での時間が多い季節をより豊かに過ごすための連動企画も用意されています。

展示や連動企画を参考に、時を超えて受け継がれてきたヴィンテージ家具をご自宅のインテリアに取り入れてみてはいかがでしょうか。

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CLASSIC FURNITURE COLLECTION 2019 ー新しいストーリーを刻むー
会期:2019年1月31日(木)~3月12日(火) 10:30~19:00
   ※水曜日、2月17日(日)は休館
会場:暮らしのかたち
入場料:無料
 
メンテナンスレクチャー
・ご自宅でのセルフメンテナンス講座
日時:2019年2月9日(土)・3月2日(土) 14:00~15:00
参加費:無料(事前申込不要)
 
・ヴィンテージのチェア張替え実演
日時:2019年2月23日(土) 14:00~(終了時間未定)
定員:15名(事前申込・先着順)
参加費:無料
申込み:https://www.ozone.co.jp/
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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深澤直人氏と益子の窯元が生んだ新しい器シリーズ「BOTE & SUTTO」デビュー https://tabroom.jp/contents/new-product/bote-and-sutto/ Sun, 03 Feb 2019 03:59:54 +0000 bote-and-sutto_01
 
2019年1月25日(金)より、東京六本木の「イデーショップ 六本木店」にて、「BOTE & SUTTO(ボテ&スット)」の展示販売会が開催されています。

デザイナーの深澤直人氏がディレクションし、陶器の産地・益子町の3つの窯元とともに作り込んだ新しい器ブランド。その名前の通り、ボデっと丸みを帯びた形と、スッとラインが通った形の2タイプで計36種類の展開です。

柳宗悦氏らと共に民芸運動を提唱した陶芸家・濱田庄司氏によって全国に名が知れ渡り、伝統的工芸品として国から指定されている益子焼ですが、「そもそもどういうものを益子焼と言うのか?」、そんな深澤氏の疑問から「BOTE & SUTTO」は誕生しました。

本シリーズでは、益子の窯元で使われる釉薬のうち、最もポピュラーな黒と並白の2色を使用することや、益子の土を使うこと、型を使わないことなど、益子に根ざしたガイドラインを設定。こちらに沿って3つの窯元がすべて手で器を形作ります。

シンプルな中に手仕事の味わいを感じられ、和食を盛り付けるのはもちろんマルチに使える器シリーズに。揃えやすい価格も魅力です。

フルラインナップで展示されるのはこの期間のみ。ぜひお店で手に取り、器を形作った益子の歴史や背景といったエッセンスを感じ取ってみてください。

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「BOTE ティーポット」。

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「BOTE 飯椀」。

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「SUTTO プレート」。

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「SUTTO ボウルM」。
BOTE & SUTTO(ボテ&スット) 展示販売会
期間:2019年1月25日(金)~2月11日(月・祝)
販売店舗:イデーショップ 六本木店
 
▽商品ラインナップ
「BOTE」カラー:黒 / 並白
・プレート(5サイズ) 価格:1000円(税抜)~
・ボウル(3サイズ) 価格:1200円(税抜)~
・飯椀 価格:2500円(税抜)
・ポット 価格:9000円(税抜)
・フリーカップ 価格:2300円(税抜)
・カップ&ソーサー 価格:4000円(税抜)
・マグカップ 価格:3000円(税抜)
・ピッチャー(2サイズ) 価格:2500円(税抜)~
・植木鉢(2サイズ) 価格:8000円(税抜)~
「SUTTO」カラー:黒 / 並白
・プレート(5サイズ) 価格:1000円(税抜)~
・ボウル(3サイズ) 価格:1200円(税抜)~
・飯椀価格:2500円(税抜)
・ポット 価格:9000円(税抜)
・フリーカップ 価格:2300円(税抜)
・カップ&ソーサー 価格:4000円(税抜)
・マグカップ 価格:3000円(税抜)
・ピッチャー(2サイズ) 価格:2500円(税抜)~
・植木鉢(2サイズ)価格:8000円(税抜)~
・土鍋(2サイズ) 価格:1万2000円(税抜)~
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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木彫り作家・西村浩幸氏による「使える彫刻」、SOMEWHERE TOKYOで展示 https://tabroom.jp/contents/event/somewhere-tokyo_hiroyuki-nishimura/ Wed, 30 Jan 2019 11:30:24 +0000 somewhere-tokyo_hiroyuki-nishimura_01
廃棄される雑木に生命を吹き込む

2019年2月1日(金)から24日(日)まで、東京恵比寿のインテリアギャラリー「SOMEWHERE TOKYO」にて、「雑木の肖像 ー 西村浩幸 彫刻と象鯨彫刻家具」が開催されます。

木彫り作家・西村浩幸氏の個展。西村氏が製作・監修する使える彫刻「象鯨(ぞうげい)彫刻家具」が、無機質な空間に生命感を呼び込みます。

象鯨彫刻家具の素材として使用するのは、西村氏が代表を務める作家集団・象鯨のアトリエがある湯河原の周辺、神奈川県や伊豆半島の伐採倒木のみ。山中で朽ち果てる運命だった雑木に新たな命を宿します。

一本の木を削って生み出される象鯨彫刻家具は、長い時を生きた木の重厚感と、人や自然から着想を得た軽快なラインを併せ持つのが特徴です。

また、家具としての機能も果たし、「象鯨彫刻家具」が置かれた空間だけでなく、物を飾ったり人が座ったりする様子も一枚の絵のように美しく演出します。

暮らしの中にアートを持ち込む「使える彫刻」が放つ、力強さをご体感ください。

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左:「彦星」サイズ:H300 × W310 × D240㎜、樹種:欅
右:「Casa Masouleh」サイズ:H170 × W500 × D80㎜、樹種:赤樫

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左:「裾野」サイズ:H430 × W310 × D300㎜、樹種:樫(かし)
右:「お塔さん」サイズ:H1200 × W200 × D200㎜、樹種:にがき
雑木の肖像 ー 西村浩幸 彫刻と象鯨彫刻家具
会期:2019年2月1日(金)~24日(日) 13:00~19:00
※2月6日(水)、7日(木)、12日(火)、13日(水)、20日(水)、21日(木) 定休
会場:SOMEWHERE TOKYO
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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ミナ ペルホネンとコラボした「たためる椅子」の限定モデル、120脚のみの限定販売 https://tabroom.jp/contents/new-product/tatameru-isu_mina-perhonen/ Wed, 30 Jan 2019 11:27:17 +0000 tatameru-isu_mina-perhonen_01
 
2019年5月25日(土)、長野県南佐久郡南牧村の「八ヶ岳高原音楽堂」にて、『「たためる椅子」スペシャルエディション イベント』が開催されます。

座面にminä perhonen(ミナ ペルホネン)のテキスタイルを張った限定モデルのチェアのお披露目会&受注会。「八ヶ岳高原音楽堂」30周年を記念し期間限定で120脚のみの販売を予定しています。

限定モデルが登場する「たためる椅子」は、30年前、「八ヶ岳高原音楽堂」の客席椅子として建築家の吉村順三氏と中村好文氏、そして家具デザイナーの丸谷芳正氏の3名によってデザインされました。

座り心地がよいのはもちろん、「たたむ」「しまう」「だす」が基軸となった椅子は、座布団のように機能的で収納性にも優れ、本格的にきちんと座れるフォールディングチェアとして家庭から公共空間までさまざまな場所で使われています。
 
今回座面に張られるテキスタイルは、使い込むうちに表面が擦り減り、裏面が表情を覗かせるminä perhonenの生地「dop」と、「dop」に蝶の刺繍が施された「dop-choucho-」。カラーバリエーションはminä perhonenデザイナーの皆川明氏が八ヶ岳からインスピレーションを得て選んだ9色です。

日本人のDNAが刻まれた名作と、経年変化で新たな表情を見せる張地。長い時間を楽しめるもの同士の組み合わせは、名作を超える一脚となることでしょう。ゆっくりと時間を楽しみながら、ぜひ現地でその姿をご覧ください。また、このお披露目にあわせて、山梨の自然ワイナリー”ボーペイサージュ”の「ワインと音楽の夕べ」も開催されます。

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「たためる椅子」スペシャルエディション イベント
日時:2019年5月25日(土) 時間未定
会場:八ヶ岳高原音楽堂/長野県南佐久郡南牧村 八ヶ岳高原海の口自然郷 内
参加料:無料
 
「ワインと音楽の夕べ」詳細:http://www.yatsugatake.co.jp/event/concert/2019/0525/
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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すべて購入可能! アクタスバイヤーがセレクトした「101脚の椅子展」 https://tabroom.jp/contents/event/actus_101peaces_design_chair/ Thu, 24 Jan 2019 11:25:16 +0000 actus_101peaces_design_chair_01
日本初披露の椅子も登場

2019年1月26日(土)から2月17日(日)まで、神戸市灘区の「アクタス六甲店」にて、「101脚の椅子展」が開催されます。

ACTUS(アクタス)のバイヤーが選んだ椅子の展示販売会。「そもそも椅子を選ぶとはどういうことなのか」をサブテーマに、さまざまな切り口でセレクトされた101脚が店内に集結します。

半世紀以上作り続けられている名作から最新デザインまで、そしてACTUSのオリジナルから国内外の家具ブランド製品までと、101脚すべてに目を通しても見飽きない幅広いラインナップです。

中でも注目は、世界一として有名なデンマークのレストラン「noma(ノーマ)」のためにデザインされた「Arv(アーブチェア)」。こちらは日本初披露となります。

また、ACTUSのバイヤー自らがセレクトした理由を説明する「101脚の椅子ツアー」や、お気に入りの椅子に座った子どもの似顔絵サービスなど、椅子に関するイベントも同時開催。会期中は「101脚の人気投票」も開催され、最も人気のあった椅子ベスト3は抽選で各々1名様にプレゼントされます。

椅子のデザインだけでなくその背景にも触れられる展示です。すべて購入が可能なのでお気に入りの椅子と出会ったらぜひ暮らしの中に取り入れてみてください。
 
▽展示される椅子の一部
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日本初披露となる、デンマークのレストラン「noma(ノーマ)」のためにデザインされた「Arv(アーブチェア)」。
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日本のブナの木を使い、デンマークのデザイナー・Cecilie Manz(セシリー・マンツ)飛騨高山の木工家具メーカー・日進木工と作った「MOKU(モクチェア)」。

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来年創立100年を迎えるドイツの芸術学校「バウハウス」の最後の校長で世界的建築家のひとり・Ludwig Mies Van der Rohe(ミースファンデルローエ)がデザインした、世界で最も美しい片持ち構造の椅子と呼ばれている「TECTA D42チェア」。

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デザイナーの深澤直人氏と、マルニ木工、そしてACTUSが共同で開発したACTUSオリジナルシリーズ「AOYAMA」。

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シンプルでハイバックのフレームのデザインが綺麗な「KATE」。

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立体的で緩やかな曲線が特徴的なPoliform社の「VENTURA(ベンチューラ)」チェア。
101脚の椅子展
会期:2019年1月26日(土)~2月17日(日) 11:00~19:30
会場:アクタス六甲店
入場料:無料
 
▽主な開催イベント一覧
TALK EVENT
・日本の木工メーカーのものづくりの話
 日時:2019年2月9日(土) 11:30~12:30
 定員:30名
 参加費:無料
 
・大切な木の家具と永く付き合うコツ
 日時:2019年2月9日(土) 午後予定
 定員:10組
 参加費:無料
 
EVENT
・人気イラストレーター yamyamさんによるワークショップ
 日時:2019年2月3日(日)
 費用:2000円(お一人追加につきプラス1000円)
 ※人気作家のため事前申込制(抽選)となり、一組で描く枚数は1枚まで。
 
※イベント内容、開催日が変更となる場合があります。
詳細:https://www.actus-interior.com/news/1901101chair/
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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毎回好評のルイスポールセン一般向け照明セミナー、2月に開催 https://tabroom.jp/contents/event/louispoulsen-201902-seminer/ Thu, 24 Jan 2019 11:22:36 +0000 louispoulsen-201902-seminer_01

2019年2月13日(水)、東京六本木の「ルイスポールセン ショールーム」にて「ルイスポールセン エンドユーザー向け照明セミナー Design to Shape Light」が開催されます。

数多くの名作を生み出してきた北欧デンマーク照明ブランド・Louis Poulsen(ルイスポールセン)による、照明のイロハを学べるセミナー。知識から実用的な部分まで、照明に関する事柄を一般向けにわかりやすく教えてくれるので、これから照明の購入をお考えの方にオススメです。

セミナーは、仕事終わりに気軽に参加しやすい約60分のボリューム。名作から最新製品までルイスポールセン製品のデザインの特徴を紹介する前編と、デンマークや日本の事例写真を見ながら理想の空間に合う照明器具の選び方や効果的な光の使い方のポイントを説明する後編に分かれています。

世界的なブランドが一般向けに開催する貴重なセミナーで、インテリアの最終的な雰囲気を形づくる照明使いをマスターしてみてください。

定員は先着30名で、参加申し込みはファックスかメールでの受付です。過去に開催された同様のセミナーはいずれも満席と大好評だったそう。気になる方はお早めに申し込みの上、ご参加ください。

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左:「PH Artichoke」。
右:ルイスポールセンの代表作「PH シリーズ」をデザインし、近代照明の父と呼ばれるPoul Henningsen(ポール・ヘニングセン)

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左:内山章一氏が手がけた「エニグマ」シリーズのひとつ「Enigma 545 Black」。
右:「Yuh Table」。
ルイスポールセン エンドユーザー向け照明セミナー Design to Shape Light
日時:2019年2月13日(水) 18:30~19:30(60分)
会場:ルイスポールセン ショールーム
定員:30名(先着順。定員になり次第、申込受付締切)
詳細・申し込み:こちら
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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深澤直人が日本民藝館から約150点を選出「民藝 MINGEI -Another Kind of Art展」開催中 https://tabroom.jp/contents/event/mingei-anotherkindof-art/ Wed, 23 Jan 2019 10:09:18 +0000 mingei-anotherkindof-art_001

羅漢像 朝鮮半島 朝鮮時代〈日本民藝館蔵〉
日本民藝館から約150点を選出

2019年2月24日(日)まで、東京六本木の「21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1&2」にて「民藝 MINGEI -Another Kind of Art展」が開催されています。

民藝という言葉は1925年、無名の職人たちによる民衆的工芸を柳宗悦(1889-1961)が名付けたもの。風土や風習を生かしたものづくりが民芸品の何よりの特徴。地域ごとの特色が薄くなってきた現代だからこそ、再び民藝に注目するタイミングなのかもしれません。

本展では21_21 DESIGN SIGHTのディレクターで、日本民藝館館長を務める深澤直人が同館の所蔵品から選んだ約150点を紹介。作品だけでなくインタビューや制作現場の映像、写真作品、日本民藝館設立時の貴重な資料なども展示されます。

様式や時代にとらわれず、純粋にものづくりに取り組むその姿勢や出来上がりの自由さが民藝の持ち味。「なんだかよくわからないけど惹かれる」という直接心に訴えかける求心力があります。ぜひ実際に見て、その不思議な魅力に触れてみてください。

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左:火鉢 出雲(島根) 昭和時代 1940年代〈日本民藝館蔵〉
右:岩七輪 阿仁合(秋田) 昭和時代 1930年代〈日本民藝館蔵〉

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左:火鉢 朝鮮半島 朝鮮時代 19世紀〈日本民藝館蔵〉
右:朱漆酒器 琉球王朝時代 19世紀〈日本民藝館蔵〉

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左:厨子 駿河(静岡) 江戸時代〈日本民藝館蔵〉
右:白磁燭台 薩摩 平佐(鹿児島) 江戸時代 19世紀〈日本民藝館蔵〉

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左:染付網目文角皿 中国 景徳鎮(中国) 明時代 17世紀〈日本民藝館蔵〉
右:菱刺たっつけ 南部地方(東北) 大正時代頃 20世紀前半〈日本民藝館蔵〉
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深澤直人
卓越した造形美とシンプルに徹したデザインで、国内外の大手メーカーのデザインとコンサルティングを多数手がける。電子精密機器から家具、インテリアに至るまで手がけるデザインの領域は幅広く多岐に渡る。デザインのみならず、その思想や表現などには国や領域を超えて高い評価を得ている。英国王室芸術協会の称号を授与されるなど受賞歴多数。2018 年、米ニューヨークのノグチ美術館(The Noguchi Museum)が創設した第5 回「イサム・ノグチ賞」を受賞。多摩美術大学教授。日本民藝館館長。
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民藝 MINGEI -Another Kind of Art展
会期:2018年11月2日(金)~2月24日(日)
会場:21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1&2/東京都港区赤坂9-7-6
入館料:一般1100円、大学生800円、高校生500円、中学生以下無料
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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ピエール・ジャンヌレの名作家具が再生産決定! 銀座・森岡書店でローンチイベントも https://tabroom.jp/contents/event/pierre-jeanneret_furniture-manufactured-for-chandigarh/ Wed, 23 Jan 2019 10:06:45 +0000 Pierre-Jeanneret_Furniture-manufactured-for-Chandigarh_01
 
デザイン事務所・五割一分から、「Pierre Jeanneret – Furniture manufactured for Chandigarh -」が販売されます。

建築家・Pierre Jeanneret(ピエール・ジャンヌレ)が、インド・チャンディーガル建築群のためにデザインした家具のリエディション(再生産品)。

チャンディーガル建築群は、モダニズム建築の三大巨匠のひとり、建築家・Le Corbusier(ル・コルビュジェ)が手がけた都市計画によるもので、これらのためにデザインされた家具はモダンなデザインと現地の素材、職人の手仕事とが織りなす独特な雰囲気が評価され、日本でも展示会が数多く開催されるなど近年ヴィンテージ市場で高値で取引されるコレクターズアイテムとなっています。

今回のリエディションは、オリジナルを忠実に再現するために、図面が現存するモデルだけを製作。当時、家具製作を担当していた職人がアドバイザーとして監修を務め、すべての製作工程をインドの家具工房「Phantom Hands」の職人が手仕事で仕上げています。

また、材料も当時と同じチーク材で、しかも築100年以上の建築の古材を製材して使用しているため、その古材がある限りでの限定生産となっている希少性にも注目です。

本プロダクトの販売に際し、2019年1月29(火)から2月3日(日)まで東京銀座の「森岡書店」にてローンチイベントを開催。家具の展示・受注だけでなく、ニューヨークを拠点に活躍する写真家 Martien Mulder(マーティン・マルダー)による、チャンディーガルの美しい景観をおさめた写真集「THE CITY BEAUTIFUL」の特別販売も行われます。

コルビュジェやジャンヌレが生み出したチャンディーガルの風土を感じながら、現地の職人の手仕事で受け継がれる名作家具をご覧ください。

Pierre-Jeanneret_Furniture-manufactured-for-Chandigarh_02

左:PH28 V-leg Office Chair NT/UP 32万円(税抜)、BK 37万円(税抜)
右:PH29 Easy Armchair NT/UP 40万円、BK 45万円(税抜)

Pierre-Jeanneret_Furniture-manufactured-for-Chandigarh_03

右:PH22 Counter Stool NT/UP 24万円(税抜)

Pierre-Jeanneret_Furniture-manufactured-for-Chandigarh_04

左:PH33 Teak and Cane Bench NT/UP 42万円(税抜)、BK 46万円(税抜)
右:PH05 Glass Coffee Table NT 45万円(税抜)
Pierre Jeanneret – Furniture manufactured for Chandigarh -
オーダー:受注生産品、オーダーから約10週間程度
販売価格帯:オフィスチェアで30万円前後から、レザー張りソファーで120万円ほど
  
「Pierre Jeanneret – Furniture manufactured for Chandigarh -」ローンチイベント
会期:2019年1月29(火)~2月3日(日) 12:00~19:00
会場:森岡書店/中央区銀座1丁目28-15 鈴木ビル1階
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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