タブルームニュース https://tabroom.jp/contents/ 家具の総合情報サイト Fri, 16 Feb 2018 14:07:36 +0000 ja hourly 1 http://wordpress.org/?v=4.1.22 限定復刻品も登場! セルジュ・ムーユのランプ展、自由が丘と梅田で開催中 https://tabroom.jp/contents/event/serge-mouille-retrospective/ Tue, 13 Feb 2018 02:18:03 +0000 SERGE-MOUILLE-RETROSPECTIVE_01
30台限定で「COCOTTE シルバー塗装」復刻

2018年2月26日(月)まで、東京自由が丘の「イデーショップ 自由が丘店」と大阪梅田の「イデーショップ 梅田店」にて、「SERGE MOUILLE RÉTROSPECTIVE セルジュ・ムーユのカタチ」が開催されています。

1950年代前半から60年代の半ばにかけてパリのデザインシーンを牽引したデザイナー・Serge Mouille(セルジュ・ムーユ)のランプの展示・販売会。現在イデーで復刻している8作品が一堂に会するほか、2006年まで販売をしていたデスクランプ「COCOTTE(ココット)」のシルバー塗装版を、限定で30台復刻します。

銀細工職人として教育を受けた彼が手掛けた一連のランプは、自然をモチーフにしたデザインと素材との対話、職人的技術によって生まれた美しいフォルムが特徴。同時代に活躍したシャルロット・ペリアンやジャン・プルーヴェらの作品と同様、独特の輝きを放っています。

現在も世界中のデザイナーやコレクターから絶大な支持を得ている彼の作品と、素材によって異なる作品の表情を一度に楽しめる貴重な機会です。ぜひこの機会をお見逃しのないようご覧ください。

SERGE MOUILLE RÉTROSPECTIVE セルジュ・ムーユのカタチ
会期:2018年2月2日(金)~26日(月)
会場:イデーショップ 自由が丘店
   イデーショップ 梅田店
詳細:http://www.idee.co.jp/shop/news/201801/serge-mouille.html
 
COCOTTE シルバー塗装
発売日:2018年2月2日(金)
発売数:30台
価格:4万2120円(税込)
販売店舗:イデーショップ 自由が丘店 / イデーショップ 梅田店 / イデーショップ オンライン
Writing:Akiko Okawa
Edit:塩見直輔
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マリメッコ監修のお茶室が登場!「マリメッコの暮らしぶり」展、開催中 https://tabroom.jp/contents/event/marimekko-spirit_elamantapa/ Tue, 13 Feb 2018 02:17:40 +0000 marimekko-spirit_Elamantapa_001
庭・森・空など自然をモチーフに会場構成

2018年2月28日(水)まで、東京・東陽町の「GALLERY A4(ギャラリーエークワッド)」にて、「マリメッコ・スピリッツーElämäntapa(エラマンタパ) マリメッコの暮らしぶりー」が開催されています。

ライフスタイルブランド・Marimekko(マリメッコ)は1951年、第二次世界大戦の影響で困難を極めていたフィンランドの暮らしをデザインの力で豊かにしたいという想いから創設されました。目指した「理想の住まいの在り方」や精神、歴史を紹介する展示会です。マリメッコに通底する「デザイン」と「ライフスタイル」にフォーカスし、デザインの力を信じライフスタイルを提案し続けた創設者・Armi Ratia(アルミ・ラティア)の理念を明らかにします。

マリメッコのデザインに欠かせない「庭」「森」「空」といった自然をモチーフに構成された会場には、マリメッコ監修のお茶室とサウナのインスタレーションが登場。茶室は、マリメッコデザインの持つ「パターン」「カラー」「かたち」と日本の茶室空間を掛け合わせる試みで、マリメッコのプロダクトデザイナーが茶室のファブリックや道具をコーディネートします。

今後は、茨城県陶芸美術館、岐阜県現代陶芸美術館、山口県立萩美術館・浦上記念館、大阪市立東洋陶磁美術館ほか、全国の美術館への巡回を予定。マリメッコに受け継がれるデザイン理念が具現化された展示を、ぜひご体感ください。

▽会場の様子

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マリメッコ・スピリッツーElämäntapa(エラマンタパ) マリメッコの暮らしぶりー
会期:2017年12月15日(金)~2018年2月28日(水)
会場: GALLERY A4(ギャラリーエークワッド)/東京都江東区新砂1-1-1
入館料:無料
詳細:http://www.a-quad.jp
 
▽関連イベント
トークショー「サウナとお茶室の出会い、淋汗茶の湯の愉しみ」
サウナ愛好家の池田さんを中心に、糸井重里さん、三浦史朗さんがサウナとお茶室の出会い、マリメッコスピリッツと日本文化との出会いを通して、淋汗茶の湯の愉しみについて語ります。
日時:2018年2月23日(金)18:30~20:00
参加費:無料
講師:糸井重里(コピーライター、「ほぼ日刊イトイ新聞」主宰)
   池田晶紀(写真家、フィンランドサウナクラブ会員)
   三浦史朗(構匠、三角屋)
申し込み:ギャラリーエークワッド公式サイトの申し込みフォームより
撮影:光齋昇馬
Writing:Akiko Okawa
Edit:塩見直輔
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50〜60年代の北欧ヴィンテージ家具が約150点「クラシックファニチャーコレクション」開催中 https://tabroom.jp/contents/event/arround-vintagetable-classicfurniturecollection/ Wed, 07 Feb 2018 11:19:20 +0000 arround-vintagetable-classicfurniturecollection_01
デスクやドレッサーも使い勝手のよいコンパクトなサイズ感
メンテナンスの実演も

2018年1月25日(木)から3月13日(火)まで、東京新宿の「暮らしのかたち」にて「クラシックファニチャーコレクションーヴィンテージのテーブルを囲んで」が開催されます。

暮らしのかたちは、北欧と日本の家具・日用品を取り扱うインテリアショールーム。本展は、暮らしのかたちの前身「ノルディックフォルム」時代から続く恒例企画で、状態の良いヴィンテージ品が揃うと人気です。今回は北欧デザインの黄金期と言われる1950~60年代に製造された家具約150点が展示販売されます。

半世紀ほど前の品々でありながら、改めてメンテナンスをおこなっているためコンディションは良好。スタッフが毎年デンマークへ買い付けに出かけ、数ある中から日本の住まいに調和するものだけを厳選したそう。特に今回は人気の高い丸型のダイニングテーブル、ネストテーブル、ガラスのキャビネットを多数入荷しています。

店頭では家具のほか、ロイヤルコペンハーゲンなど名窯のイヤープレートも展示され小物類も充実。日本のうつわとのコーディネートも紹介しながらヴィンテージのある暮らしを提案します。

会期中はヴィンテージ家具のメンテナンス実演やYチェアのリペア実演も行われます。ぜひスケジュールをチェックしてお出かけください。

※写真は全てイメージ

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ラウンドの拡張式テーブルは使う人数に応じて使い分けられると人気

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パーソナルチェアやチェストにもヴィンテージならではのデザインが

 
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ロイヤルコペンハーゲンのイヤープレート
クラシックファニチャーコレクションーヴィンテージのテーブルを囲んで
販売期間:2018年1月25日(木)~2018年3月13日(火) 10:30~19:00 ※水曜休館
会場:暮らしのかたち/東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー リビングデザインセンターOZONE 5F
詳細:https://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/429
 
Yチェア リペア実演
オーナー本人による木部のメンテナンス
日時:2018年2月10日(土)
 
ヴィンテージ家具のメンテナンス実演
日時:2018年2月17日(土)11:30~ / 15:00~
 
職人によるペーパーコード張り替え
日時:2018年2月24日(土)
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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平形めし茶碗50種とうつわ60種が集結! 森正洋デザインの器展、開催中 https://tabroom.jp/contents/event/morimasahiro-utsuwato-hiragatameshichawan_saga/ Wed, 07 Feb 2018 11:15:51 +0000 morimasahiro-utsuwato-hiragatameshichawan_saga_01
東京店では2年振りの開催

2018年2月13日(火)まで、東京の「D&DEPARTMENT TOKYO」にて、「 森正洋のうつわと平型めし茶碗 (佐賀県)」が開催されています。

本会場では2年振りの開催となる陶磁器デザイナー・森正洋氏のうつわ展。彼が生み出した「平型めし茶碗」50種と、1960年に第1回グッドデザイン賞、77年にロングライフ賞を受賞した「G型しょうゆ差し」をはじめとした森氏の器60種が展示・販売されます。

森氏は佐賀県に生まれ、長崎県波佐見にある陶磁器メーカー・白山陶器で活躍しました。時代や生活の変化に対応した製品を生涯つくり続け、多くのロングライフ商品を残しています。

「平形めし茶碗」は生活の変化に着目し続けた中から生まれた製品のひとつ。従来の茶碗とは異なり、大ぶりで浅いのが特徴です。使用目的を限定せず、使い方で使う人の個性を活かしたいという森氏の想いが形になったもので、1992年の発売から蓄積された釉薬のデータを基につくられていった絵柄は、現在300種類以上にものぼります。

「ねじり梅」「錆千筋」「染付地紋」「マルティーブルー」「うず潮」など、1960年代に誕生し、今でも生産し続けている食器シリーズも森氏のデザイン。展示を見る中で、実家で何気なく使っていた器が森氏のデザインしたものだったと気づくこともありそうです。

世の中に何が必要なのかを常に考えながら、食卓に並ぶ器をつくり続けた森氏の思想と、それを形にした産地の技術を、間近にご覧ください。

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広く長く愛されている「平型めし茶碗」。径が大きく、浅さが特徴です。

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深さのある茶碗は冷めにくいですが、暖房の発達した現代では料理が冷める心配がないことから、今までにない形の茶碗が考案されました。

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ご飯だけではなく、おかずやフルーツなども盛れる用途の広い器です。

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長年、蓄積された釉薬のデータを元につくられた色柄は300種類以上。

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茶碗裏には森氏の頭文字である「も」印が。
森正洋のうつわと平型めし茶碗 (佐賀県)
会期:2018年1月5日(金)~2月13日(火) 12:00~20:00(最終日~17:00)
会場:D&DEPARTMENT TOKYO
詳細:http://www.d-department.com/jp/archives/shops/52389
Writing:Akiko Okawa
Edit:塩見直輔
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布にまつわる作り手が60組以上! 魅惑のテキスタイル製品が集う「布博」、東京と京都で開催 https://tabroom.jp/contents/event/nunohaku-10/ Wed, 07 Feb 2018 11:13:43 +0000 nunohaku-10_001
東京では布博5周年プレゼント企画も

2018年2月17日(土) ・18日(日)の2日間、東京・平和島の「TRC東京流通センター」にて「布博 in 東京 vol.10」が開催されます。

多くのマーケットイベントを主宰している手紙社による、テキスタイル専門の展示販売会。東京での開催は今回で10回目を迎え、68組の日本を代表する布にまつわる作り手による作品が集まります。

会場では「ブローチ博&耳飾りパーラー」「靴下パーラー」などが同時開催されるほか、手作りワークショップやフードブース、音楽ステージなど買い物以外のお楽しみもいっぱい。少女のころに憧れた、めくるめく布の世界が2日間限定で登場です。

2018年3月10日(土)・11日には京都府京都市左京区の「京都市勧業館みやこめっせ」にて、「布博in京都vol.5」も開催。京都のみの出展作家もいるそうなので、こちらもお見逃しなく。

乙女心をくすぐる品々に思わずときめく布モノ好きならチェックしておきたい布博。ぜひ訪れてみてください。

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布博 in 東京 vol.10
会期:2018年2月17日(土) 11:30~17:00
   2018年2月18日(日) 10:00~16:00
会場:TRC東京流通センター/東京都大田区平和島6-1-1
出展者:
▽物販
相原暦 / AVRIL / admi / atelier PD / Atelier Link / 青衣 あをごろも / イイダ傘店マーケット / Veriteco / otsukiyumi / okada mariko / Kauniste Finland /kakapo / kata kata / Canako Inoue / KAYO AOYAMA / 木木 / Keito / KESHIKI design by YUMI YOSHIMOTO / CO- / gochisou / cotoyo matsue / conomi / salvia / Suno & Morrison / tamao / tamaki niime / chihiro yasuhara / CHARKHA / 手紙舎 雑貨店 / Tetra-milieu / Torten / natsuki CAMINO / 点と線模様製作所 / 十布 / +10・テンモア / Tralalala. / trois temps / ナカキョウ工房 / nagamori chika / nani IRO Textile / Natsuko KOZUE × yuki kawaguchi(17日) / 布と、雑貨と。 / nocogou ノコゴウ / H/A/R/V/E/S/T TEXTILE/DESIGN / patterie / Bahar / Fine Little Day / fujii+fushikino / VRANA / フルコチエ / POSTEXTILE / POTTENBURN TOHKII / 本とコーヒー tegamisha / MAITO / 真糸 / makumo / mannine / ミズイロトシロ / 八重樫茂子 / yatra / yanase rei / YUI MATSUDA / YUMITAKEUCHI / YURI HIMURO / YURTAO
 
▽ワークショップ
artist in / a t s u m i / 緒方伶香 / 素の素 / DARNING BY HIKARU NOGUCHI
 
▽フード
食堂souffle(18日) / 手紙舎 / 七曜日(18日) / HUGSY DOUGHNUT / wato kitchen
 
▽ステージ
青葉市子 / sugar me / わたしのねがいごと。(17日) / Rachael Dadd × Nutel(18日)
 
▽ブローチ博・耳飾りパーティー
ice-cream headache / ao11 / acou: / atelier antenna / UU ceramic jewelry and objects / katachi-gurumi / 栗原 志歩 / ささきめぐみ / 10bili / 植物アクセサリーsentier / 高旗将雄 / 田中友紀 / CHIHIRO SONODA / charan 山田亜衣 / デザインアトリエ BLUEPOND / 灯々舎 / totoko / toitoi / Naoko Nakajima Pottery / niina / nüsse / Handwork Stilla / Hitomi Hashimoto metal works / fajue / fuji-gallery / 古川まみ / po-to-bo / マカベアリス / 宮内知子 / mori+ ayaco yoshioka / YURI MIYATA / Rap!Rap!
 
▽靴下パーラー
KURI BOTELLA / kunkun / hacu / French Bull
布博 in 京都 vol.5
会期:2018年3月10日(土)11:00~17:00
   2018年3月11日(日)10:00~16:00
会場:京都市勧業館みやこめっせ/京都市左京区岡崎成勝寺町9-1
出展者:
▽物販
相原暦 / AVRIL / a t s u m i / admi / atelier PD / Atelier Link / 青衣 あをごろも / idola / Værelse / Veriteco / otsukiyumi / okada mariko / Kauniste Finland / kakapo / Canako Inoue / KAYO AOYAMA / 木木 / kiji nichijo / kususu / KESHIKI design by YUMI YOSHIMOTO / CO- / gochisou / cotoyo matsue / conomi / salvia / tamao / tamaki niime / chihiro yasuhara / CHARKHA / 手紙舎 雑貨店 / Tetra-milieu / Törten / natsuki CAMINO / 点と線模様製作所 / 十布 / トモタケ(11日) / Tralalala. / trois temps / ナカキョウ工房 / nagamori chika / Natsuko KOZUE × yuki kawaguchi / nocogou ノコゴウ / H/A/R/V/E/S/T TEXTILE/DESIGN / patterie / ヒグチエリ / fujii+fushikino / VRANA / フルコチエ / POSTEXTILE / POTTENBURN TOHKII / MAITO / 真糸 / makumo / mannine / ミズイロトシロ / MONDOFIL / 八重樫茂子 / yatra / YUI MATSUDA / YUMITAKEUCHI / YURI HIMURO / YURTAO / Lawny / レピヤンリボン
 
▽ワークショップ
artist in(11日) / アルフェテ工作室 / 石川ゆみ / 緒方伶香
 
▽フード
うめぞの茶房 / KANNON COFFEE / 食堂souffle / 手紙舎 / 人々 / むぎわら食堂 / 森のおはぎ(11日)
 
▽ステージ
Chima / tico moon / ビューティフルハミングバード
 
▽ブローチ博・耳飾りパーティー
出展者:ice-cream headache / ao11 / acou: / atelier antenna / Atelier Tone / UU ceramic jewelry and objects / katachi-gurumi / 栗原 志歩 / ささきめぐみ / 10bili / 植物アクセサリーsentier / 高旗将雄 / 田中友紀 / CHIHIRO SONODA / charan 山田亜衣 / デザインアトリエ BLUEPOND / 灯々舎 / totoko / Naoko Nakajima Pottery / niina / ninon / nüsse / Handwork Stilla / Hitomi Hashimoto metal works / fajue / fuji-gallery / 古川まみ / po-to-bo / 宮内知子 / mori+ ayaco yoshioka / YURI MIYATA / Rap!Rap!
 
▽靴下パーラー
出展者:KURI BOTELLA / kunkun / +10・テンモア / hacu / French Bull
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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60年を経て幻の名作グランプリテーブルが復刻! https://tabroom.jp/contents/new-product/grandprix-table-revival/ Tue, 06 Feb 2018 03:08:10 +0000 grandprix-table-revival_001
強度を上げ3サイズを展開

2017年秋、Fritz Hansen(フリッツ・ハンセン)から「グランプリテーブル」が復刻されました。

アルネ・ヤコブセンがデザインした名作・グランプリチェアは2017年に誕生から60周年を迎えました。1957年のミラノ・トリエンナーレに出品され、グランプリを獲得したのがその名前の由来。ヤコブセンはチェアと並行してテーブルもデザインしていましたが、こちらは生産上の問題でわずかな期間しか販売されず、その後は生産されていませんでした。

今回、「グランプリテーブル」としてそのテーブルが復刻。オリジナルデザインを踏襲しつつも強度を向上することに成功。ベニヤのテーブルトップをスチールのレールを取り付け、脚をやや幅広に変更することで、しっかりとした安定性を獲得しています。

丸みを帯びたディティールが柔らかい表情を醸す新生グランプリテーブル。3つのサイズを展開しており、ライフスタイルに合わせて選択できます。

同じ名前を冠するだけあって、グランプリチェアとの相性は抜群。その他の北欧系チェアともしっくりと馴染んでくれるはずです。

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グランプリチェアとグランプリテーブル。

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3つのサイズを展開。
グランプリテーブル
サイズ・価格:L1500㎜/34万6000円
       L1850㎜/38万4000円
       L2350㎜/48万1000円
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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名作スツールのカタチを紐解く「BUTTERFLY STOOL 60th カタチの原点」展 https://tabroom.jp/contents/event/originofform-butterflystool60th/ Tue, 06 Feb 2018 03:07:54 +0000 originofform-butterflystool60th_02
柳宗理の手のから生まれたカタチ

2018年2月18日(日)まで、東京銀座の「松屋銀座 7階 デザインギャラリー1953」にて「BUTTERFLY STOOL 60th カタチの原点」展が開催されています。

2016年で60周年を迎えた、柳宗理バタフライスツールにスポットを当てた企画展。1956年、松屋銀座で開催された第一回柳工業デザイン研究会個展で発表されて以来、世界の多くの人々に愛されてきました。

本展はデザイナーの喜多俊之が企画を担当。バタフライスツールの「かたち」を特に取り上げ、その独特なフォルムの誕生と変遷を、模型や発表当時の製品を通して紹介します。

ひとつのかたちができるには、ユーザー側から見た機能、作り手から見た製造プロセス、生産地のようすなど多くの要素が絡み合っています。代表作であるバタフライスツールを見つめることで、柳宗理のデザインコンセプトまで探る意欲的な展覧会です。

ぜひ20世紀の名作を見つめに訪れてみてください。

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柳宗理は、手の中からさまざまな形を生み出したが、バタフライスツールもその例に漏れない作品の1つ。こちらはバタフライスツールのスタディ・モデル。
BUTTERFLY STOOL 60th カタチの原点
会期:2018年1月24日(水)~2月18日(日) 10:00~20:00
   ※2月15日(木)~18:30、最終日~17:00
会場:松屋銀座7階デザインギャラリー1953
展覧会担当:喜多俊之
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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アートで盛り上がる”香川デザイン”のクラフトが伊勢丹新宿店に集結 https://tabroom.jp/contents/event/kagawa-design-club_2018/ Fri, 02 Feb 2018 13:56:26 +0000 kagawa-design-club_2018_01
バレンタイン特別版アイテムも登場

 
2018年2月7日(水)から20日(火)までの2週間、東京新宿の「伊勢丹新宿店本館5階=センターパーク / ザ・ステージ#5」にて、「香川デザイン倶楽部」が開催されます。

「瀬戸内国際芸術祭」をはじめ、アートで注目される香川県。「丸亀うちわ」など江戸時代からの歴史を持つ国の伝統的工芸品から、小豆島のオリーブの木で作ったカッティングボードや「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館」ミュージアムグッズまで、県内から集めた洗練されたデザインのクラフトを紹介するイベントで、香川にフォーカスをするのは昨年に続き2回目です。

四国で初めて国の伝統的工芸品の指定を受けた「香川漆器」や県の伝統的工芸品である「菓子木型」「讃岐かがり手まり」、香川で採れる庵治石を使用したガラス製品「Aji Glass」など、昨年開催時に人気があった商品を今回もラインアップ。一方で今回は出展者の半数以上が初登場となり、昨年とは異なる新たな香川の魅力を感じられます。

バレンタイン特別版の「菓子木型」と、本場さぬきうどん協同組合公認のうどん大使「うどん脳」の張り子も登場。また期間中は、同館同フロアにあるカフェ「賚果 | RAIKA」(本館5階)では和三盆、「HATAKE CAFÉ」(本館地下2階)ではフルーツと、香川県の食材を使用したメニューを提供。カフェ内でも香川の工芸品や雑貨などを展示する予定です。

ぜひ会場で、香川の魅力を見て、食べて、触れて感じとってみてください。

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「香川漆器 蒟醤(きんま)ぐい吞み」価格:5万4000円/客(税込)
漆器王国を誇る香川。「香川漆器」の伝統的な5つの技法である「蒟醤、彫漆(ちょうしつ)、存清(ぞんせい)、後藤塗(ごとうぬり)、象谷塗(ぞうこくぬり)」は、昭和51年に四国で初めて国の伝統的工芸品に指定されました。現在「蒟醤」の重要無形文化財保持者(人間国宝)が3名活動しています。

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「菓子木型(3連)」価格:1万7280円(税込)
香川県伝統工芸士・市原吉博氏の手による作品。

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Aji Glass ランプ「祈り」価格:2万1620円(税込)
香川県で採れる庵治石を溶かし込んで作られた、美しい瀬戸内ブルーが特徴です。

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「瀬戸内国際芸術祭リデザインプロジェクトうちわ」価格:1512円(税込)
江戸時代初期に金毘羅参詣の土産物として朱赤に丸金印の渋うちわが作られたのが始まりと言われている「丸亀うちわ」を「瀬戸内国際芸術祭」に合せてリデザインしたアイテム。
香川デザイン倶楽部
会期:2018年2月7日(水)~20日(火)
会場:伊勢丹新宿店本館5階=センターパーク / ザ・ステージ#5
Writing:Akiko Okawa
Edit:塩見直輔
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今週末まで! 国内ガラス作品の時代をたどる「とめどないエネルギー」展、開催中 https://tabroom.jp/contents/event/unlimited-energy/ Thu, 01 Feb 2018 10:06:14 +0000 unlimited-energy_001
岩田藤七《貝》1964年 北海道立近代美術館蔵
国内作家によるガラスオブジェにフォーカス

2018年2月4日(日)まで、富山県富山市の「富山市ガラス美術館」にて「とめどないエネルギー:ガラスをめぐる探究と表現」展が開催されています。

国内作家によるガラスオブジェにフォーカスした企画展。日本では、1920年代ころから表現の手段としてガラスを使う作家が登場し始めました。戦後から70年代にかけてその動きは広がりを見せ、ガラスという素材をいかに扱うかといった制作環境が整っていきます。

本展では国内のガラス作品黎明期である1920年代当時にパイオニアとなった岩田藤七をはじめ、現代の作家まで計12名の作品を展示。自身の想いを込めてガラス制作に取り組む作家たちのエネルギーは、作品を鑑賞する私たちにも熱を持って伝わってきます。

ガラスと一言で捉えても、その姿や大きさ、質感は実に様々。時代を超えて十人十色のガラスをたっぷりの堪能できるのは専門ミュージアムならではと言えます。会期終了まであとわずか。

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菅澤利雄《「材料に関する本」(本のシリーズ)》1981年、作家蔵、撮影:末正真礼生

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画像左:田嶋悦子《Records》2017年、作家蔵、撮影:斎城卓
画像右:益田芳徳《手のある顔》1981年、個人蔵、撮影:末正真礼生

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画像左:三嶋りつ惠《FONDO DI LUCE》2017年, Copyright the artist. Courtesy of ShugoArts.Photo Francesco Barasciutti
画像右:竹内傳治《花器20B》富山市ガラス美術館蔵、撮影:斎城卓

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画像左:井上剛《ヒのマ−門−》2016年 作家蔵
画像右:生田丹代子《揺-40》1991年、富山市ガラス美術館蔵、撮影:斎城卓

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画像左:各務鑛三《花器》1980年、瀬戸市美術館所蔵
画像右:高橋禎彦《Hollow Piece》1999年、作家蔵、撮影:斎城卓

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伊藤孚《ピエロ》1985年、作家蔵、撮影:末正真礼生

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小柴外一《ぼけ文茶碗》1960年代後期、北海道立近代美術館所蔵
とめどないエネルギー:ガラスをめぐる探究と表現
会期:2017年11月23日(木)~2018年2月4日(日) 9:30~18:00(金土~20:00)
会場:富山市ガラス美術館/富山県富山市西町5-1
観覧料:一般700円、大学生500円
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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奈良、三重、滋賀のモノづくりが集合! 新しい定番を目指す「TEIBAN展」が開催 https://tabroom.jp/contents/event/teiban-shiga-nara-mie/ Thu, 01 Feb 2018 09:47:45 +0000 teiban-shiga-nara-mie_001
多彩なジャンルから40組の作り手が参加

2018年2月8日(木)から2月11日(日) まで、東京新宿の「新宿パークタワー1階 アトリウム」にて「TEIBAN展 Japan Classico 奈良・三重・滋賀」が開催されます。

TEIBANは、その土地に根ざすモノづくりにスポットを当て新たな「定番」アイテムを生み出すことを目指すプロジェクト。奈良三重滋賀の3県でモノづくりに取り組むメーカーや工房、職人たちが参加し、共同のワークショップなどを行うことでブランド構築を目指しています。

今回の展示は作り手たちが都市生活者との対話を通し、更なるブラッシュアップをめざすもので、食品、衣料品、うつわ、家具など様々なジャンルから40の出展者が集まります。

伝統技術や地場の産業を生かしながら、未来のロングセラー商品をめざす作り手たち。彼らの取り組みを見ると、長い歴史があったとしてもモノづくりに完成は無いのだということが良く分かります。新たな定番が生まれる過程を、ぜひご覧ください。

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TEIBAN展 Japan Classico
会期:2018年2月8日(木)~2月11日(日) 11:00~19:00
   ※最終日~17:00
会場:新宿パークタワー1階 アトリウム
奈良の動詞のデザイン展
出展者:薬湯・ハーブ酒 ~Yaquo Warms Labo
    天然ミントの湿布 ~Mint Therapeutics
    瓦の可能性 ~石野瓦工業
    生まれたての靴下 ~Ponte de pie!
    自分らしく生きるための服 ~Aruki-tsudukeru
    未完成なペーパーフォルダー ~hachi-wari
    木のある佇まい ~坪岡林業/聖山
    町屋に住まう旅 ~紀寺の家
    「場」をデザインする ~イクラ・デザイン
    Reading Nook ~煎茶と靴下、そして薬草
    建具職人の想い ~杉森建具
    柔らかな鉄の空間 ~垣本鉄工所
    椅子のふるまい ~naice 中田真太郎
    シンプルな丸眼鏡 ~高畑めがね工房
    手織りの麻布 ~mafu a mano
    ニットへの想い ~cotoyui
    ハンドメイドの貝ボタン ~4Nov
    足から生活にリズム ~Caqueco
    おいしい煎茶 ~TEAM T
    シンプルな葛菓子 ~TUJIMURA
    ハンサムコート ~Sa
    バイスクルジャケット ~Biblioteca
    器 ~畑中篤
    山と水を守る ~坂利製麺所
詳細:https://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/449
  
滋賀のモノづくり展
出展者:信楽焼 (株)卯山製陶
    信楽焼 丸滋製陶(株)
    信楽焼 山兼製陶
    信楽焼 陶房「準」
    信楽焼 いさみ窯(上原勇気)
    信楽焼 山中陶土
    朝宮茶 かたぎ古香園/北田園/昇龍園
    古道具 尾賀商店
    麻織物 湖東繊維工業協同組合
    地酒 農業組合法人 すごいえぇのう鮎河
    彫刻 井尻彫刻所
    木彫アクセサリー 幾木
    狩猟 meguru(合田大智)
詳細:https://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/450
  
“みえといろ”三重のモノづくり展
出展者:馬場建具/組木から生まれるもの
    クラフトアルマジロ/MAVERICK
    伊勢くすり本舗/萬金丹
詳細:https://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/451
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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旅するように自由に、富山市ガラス美術館で「日常からの旅」をテーマにコレクション展が開催中 https://tabroom.jp/contents/event/toyama-collection-2017-2/ Thu, 01 Feb 2018 09:41:55 +0000 toyama-collection-2017-2_001
上島あい子 《Jazzyな時》 2007年、富山市ガラス美術館、撮影:室澤敏晴
50年代以降の現代ガラス作品を展示

2018年6月3日(日) まで、富山県富山市の「富山市ガラス美術館」にて「コレクション展2017-Ⅱ 日常からの旅」展が開催されています。

富山市ガラス美術館は、1950年代以降に制作されたガラス作品を主に所蔵。今回は所蔵作品から音楽や自然の風景をモチーフとした作品を中心に展示しています。

日常を離れて旅に出たとき、新たな気づきや出会いに気付くもの。そんな旅のように自由に広がりを見せる作品群は、私たちに新鮮な視点を与えてくれるはずです。

様々な形と質感を見せてくれるガラス作品に触れて、その魅力を存分に堪能してみてください。

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大平洋一(左) 《モザイク・ガラス「輪」》 1996年、(右)《モザイク小ガラス瓶「謝肉祭のマント」》 1996年、富山市ガラス美術館所蔵、撮影:末正真礼生

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コリン・リード《無題 #R1384》 2007年、富山市ガラス美術館、撮影:斎城卓
富山市ガラス美術館 コレクション展2017-Ⅱ 日常からの旅
会期:2017年12月8日(金)~2018年6月3日(日) 9:30~18:00(金土~20:00)
   ※第1・第3水曜(3月21日は開場、翌22日(木)は閉場)
会場:富山市ガラス美術館/富山県富山市西町5-1
観覧料:一般大学生200円、高校生以下無料

▽関連プログラム

学芸員によるギャラリートーク
日時:2018年2月24日(土)、3月10日(土) 14:00~
会場:富山市ガラス美術館 展示室4
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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“言い値制度”を採用したユニークなアウトレット「売り切れ御免!雑貨市」開催 https://tabroom.jp/contents/event/urikiregomen-zakkaichi/ Wed, 24 Jan 2018 12:04:05 +0000 urikiregomen-zakkaichi_01
幅広いジャンルのインテリア雑貨をラインナップ

2018年1月20日(土)から2月4日(日)まで、東京中目黒のライフスタイルショップ「BRICK & MORTAR(ブリック アンド モルタル)」にて、「売り切れ御免!雑貨市」が開催されています。

村上美術がセレクトした世界中のプロダクトの中から、サンプル品やB品をはじめ、古道具や蔵出し品などが放出されるアウトレットマーケットです。陶器や置物、クッションなど、幅広いジャンルのインテリア雑貨が並びます。

「言い値制度」というユニークなシステムを採用しているのも本イベントの魅力の一つ。器など陶器の商品に限り、最低金額を上回れば自由に値段を設定することができ、より納得の価格で購入することができます。

店頭に並ぶアイテムは1点モノが多く、イベント名通り「売り切れ御免」。在庫限りで終了となります。より多くの種類の中からお買い物を楽しみたい方は、お早めに足を運んでみてください。

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取り扱いアイテムのイメージ。
売り切れ御免!雑貨市
会期:2018年1月20日(土)~2月4日(日) 12:00~20:00(日曜~19:00) ※月曜定休
会場:BRICK & MORTAR
詳細:http://memo.brickandmortar.jp/post/169615724200/売切御免雑貨市
Writing:Akiko Okawa
Edit:塩見直輔
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ダイナミックに削り出し作品の数々…木工作家・盛永省治氏の個展、開催中 https://tabroom.jp/contents/event/shoji_morinaga_curators_cube/ Fri, 19 Jan 2018 09:44:39 +0000 SHOJI_MORINAGA_CURATORS_CUBE_2018_1st_01
定番の作品からレアなスツールまで展示

2018年1月12日(金)から28日(日)まで、東京新橋Landscape Products(ランドスケーププロダクツ)が運営するギャラリー「CURATOR’S CUBE(キュレーターズキューブ)」にて、「SHOJI MORINAGA CURATOR’S CUBE 2018 1st」が開催されています。

鹿児島県日置市に工房・Crateを構える木工作家・盛永省治氏の個展。大工や家具職人として、またカリフォルニアで彫刻家・Alma Allen(アルマ・アレン)の下、ウッドターニングを学んだ経験も持つ盛永氏。大きな生木から、それぞれの個性を生かした作品を生み出しています。

普段は鹿児島産材を使用して制作していますが、本展示では新たな取り組みとしてほかの産地の良質な木材も使用。定番アイテムのボウルやプレートに加え、並ぶことが稀なスツールなども会場にお目見えします。

ダイナミックに削り出された作品の数々をお楽しみください。

SHOJI MORINAGA CURATOR’S CUBE 2018 1st
会期:2018年1月12日(金)~28日(日) 12:00~19:00
会場:CURATOR’S CUBE/東京都港区西新橋2-38-3 土井ビル 3F
詳細:http://curatorscube.com/
Writing:Akiko Okawa
Edit:塩見直輔
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生活骨董と無垢の家具、平山用品店で「新しいものと古いもの」展開催 https://tabroom.jp/contents/event/hirayamayohin-new-old/ Fri, 19 Jan 2018 09:41:26 +0000 hirayamayohin-new-old_001
恒例、新春セールも

2018年1月20日(土)から31日(水)まで、京都宇治の「平山日用品店」にて「新しいものと古いもの」展が開催されます。

2018年初めての展示会となる今回は、平山日用品店オリジナルの無垢家具と、年月を超えて愛用されてきた生活骨董の調和がテーマ。

職人である夫と、デザイナーの妻が二人三脚で取り組んでいる平山日用品店のものづくりは「機能から生まれる形」をコンセプトに、長く使い継げる家具を目指しています。

古き良き物と、将来のヴィンテージになりうる平山日用品店の家具。それらがどんな空間を見せてくれるのかは、会場を訪ねてみてのお楽しみ。また、新春セールも併せて開催されているので、初めての方も以前からのファンの方も、ぜひ足を運んでみてください。

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新しいものと古いもの 平山日用品店
会期:2018年1月20日(土)~31日(水) 10:00~17:00
   ※会期中無休
会場:平山日用品店/京都府宇治市槇島町十八 52-7
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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代々木ヴィレッジで1日限りの北欧市「GOOD SATURDAY MARKET~北欧マーケット~」開催 https://tabroom.jp/contents/event/goodsaturdaymarket/ Fri, 19 Jan 2018 09:38:21 +0000 goodsaturdaymarket_001
北欧ムードに染まる1日

2018年1月20日(土)、東京渋谷の「代々木VILLAGE by kurkku」にて「GOOD SATURDAY MARKET~北欧マーケット~」が開催されます。

北欧雑貨や焼き菓子の販売ブース、ものづくりワークショップ、ムーミン映画最新作「ムーミン谷とウィンターワンダーランド」をイメージした植栽やシーンパネル、フォトスポットの展示が登場する、北欧尽くしの1日です。

会場には、北欧の可愛らしい陶磁器類やキャラグッズ、北欧の森をイメージした花を持ち寄るフローリスト、スウェーデン洋菓子など8店舗が出店。

都心とは思えない、緑いっぱいのお庭が広がる代々木VILLAGEが北欧ムードに染まる1日です。ゆったりほっこり、北欧の魅力を堪能してみてはいかがでしょうか。

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GOOD SATURDAY MARKET~北欧マーケット~
会期:2018年1月20日(土) 11:00~17:00
会場:代々木VILLAGE by kurkku/東京都渋谷区代々木1-28-9
出店店舗:Lilla Katten(スウェーデン洋菓子)
     Kirsikka(北欧ヴィンテージ食器、雑貨)
     pippuri(60~70年代のヴィンテージ食器)
     北欧雑貨店koloni (30~70年代の北欧ヴィンテージ雑貨・食器)
     コトリ花店(フローリスト)
     ten kara ten(50~70年代のデンマーク&スウェーデンの陶磁器・雑貨)
     Taivas(北欧ヴィンテージ)
     zowie(北欧発のキャラグッズ)
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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日本発の名作椅子・ニーチェアに新シリーズ「Nychair X Shikiri」登場 https://tabroom.jp/contents/new-product/nychair-x-shikiri/ Thu, 18 Jan 2018 11:10:41 +0000 Nychair X Shikiri_001
 
2017年秋、ジャパンデザインの名作「Nychair(ニーチェア)」に新作「Nychair X Shikiri(ニーチェアエックス シキリ)」が登場しました。

Nychairは日本人デザイナー・新居猛によってデザインされた折りたたみ式の椅子。1970年の発売以来、世界各国で評価され今なお愛されている傑作です。

シンプルなデザインと折りたたみ式ならではのフットワークの軽さ、そして何より快適な座り心地を備え、リビングやガーデンなど幅広いシーンでそっと寄り添ってくれるのがニーチェアの魅力。

今回のシキリシリーズは日本古来の「仕切り」からインスパイアされ、室内と戸外を緩やかにつなげる道具としてデザインされました。滋賀県の工場で織られた綿布を使用し、ライトグレー「格子」、ブルーグレー「簾」、ダークグレー「障子」の3色のテキスタイルがラインナップされています。木部は炭をイメージしたブラックウレタン塗装と、素材を活かしたナチュラルのソープフィニッシュ仕上げの2色。

2020年に迎えるニーチェア生誕50周年を前に、椅子研究家の島崎信氏監修のもと、テキスタイルデザイナー・河東梨香氏がコンセプトメイクからテキスタイルとそのカラーリングまでを手がけました。これまで展開されていた単色カラーのニーチェアとは一味違った佇まいで、より多彩なシーンで取り入れられそうです。

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ライトグレー「格子」

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ブルーグレー「簾」

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ダークグレー「障子」

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Nychair X 本来の折りたたみ機構はそのまま。

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オークのソープフィニッシュ仕上げ

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オークのウレタン塗装仕上げ
Nychair X Shikiri
価格:5万9400円(税込)
 
Nychair X Rocking Shikiri
価格:6万2640円(税込)
 
Nychair X Ottoman Shikiri
価格:3万2400円(税込)
 
デザイン:新居猛
監修:島崎信(武蔵野美術大学名誉教授)
コンセプトメイク&テキスタイル&カラーリング:河東梨香
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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陶芸作家46組が出展「ふゆの陶器市」今年も開催 https://tabroom.jp/contents/event/fuyuno-toukiichi_2018/ Thu, 18 Jan 2018 11:07:57 +0000 fuyuno-toukiichi_2018_01
陶芸作家46組が出展、クラフト・食品ブースも

2018年1月21日(日)、東京・雑司ヶ谷の「鬼子母神」にて、「ふゆの陶器市 2018」が開催されます。

2016年の初開催から徐々に規模を増し、今回は46組の陶芸作家が出展します。

会場には、日常使いできるシンプルなお皿から、多肉植物が好きな作家による花器、動物をモチーフにしたかわいらしいオブジェなど、さまざまな作風の陶磁器が並び、作家と直接対話しながらお買い物を楽しめます。

会場には通常の「手創り市」通り、クラフトが並ぶ一般ブースと、パンや暖かい飲み物が並ぶ食品ブースも登場。全体では約180組もの作り手が出展し、見どころ満載です。

寒い時期ですが、毎回多くの人出で賑わいます。時間をたっぷりとって、暖かい格好でお出かけください。

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金沢神奈川を拠点に作陶する山本芳子さんの作品。シンプルで包容力があり、暮らしに彩りを加える器を日々作り続けています。

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こいずみみゆきさんは、主に日用使いの器を作っています。

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色絵の器やタイルで動物をモチーフに制作している中島圭一郎さん。

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初出展の松田靖代さんの作品。埼玉県を拠点に、リム皿を中心としたさまざまな形のうつわを制作しています。
ふゆの陶器市 2018
会期:2018年1月21日(日) 9:00~16:00 ※雨天中止
会場:鬼子母神/東京都豊島区雑司ヶ谷3-15-20
   ※手創り市は鬼子母神と大鳥神社の2会場で開催されています。
詳細:http://tezukuri-ichi.jugem.jp/?cid=44
Writing:Akiko Okawa
Edit:塩見直輔
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「赤坂蚤の市」初のポップアップショップ、伊勢丹新宿店に1週間限定オープン https://tabroom.jp/contents/event/akasaka-nominoichi_in_shinjuku-isetan/ Tue, 16 Jan 2018 11:19:07 +0000 akasaka-nominoichi_in_shinjuku-isetan_01
23店舗が前半・後半で入れ替わり出店

2018年1月17日(水)から23日(火)までの1週間、東京新宿の「伊勢丹新宿店本館2階=ザ・ステージ#2」にて、「赤坂蚤の市 in SHINJUKU ISETAN」が開催されます。

毎月第4日曜日に赤坂にある「アークヒルズ」で行なわれている「赤坂蚤の市」の初めてのポップアップショップ。赤坂蚤の市出店ショップの中から、選りすぐった23店舗がお目見えします。

会場には「アンティーク」と「クラフト」をテーマに、アンティークの家具や雑貨、古着やアクセサリー、クラフトアイテム、植物など、幅広いアイテムが登場。ファッション感度が高い売り場で、ヴィンテージや作家物をミックスした新しいライフスタイルを提案します。

どれも1点物で、会期中は前半と後半で一部店舗が入れ替わるため、訪れるタイミングによって異なる出会いが待っています。お店の方とアイテムが持つ歴史や作品のこだわりについて対話しながら、宝探し感覚でお買い物をお楽しみください。

▽出店舗一部紹介
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フランスのヴィンテージ雑貨やアクセサリーを中心に扱う「COVIN」。店名は「contemporary」と「vintage」を併せた造語で、過去から今日まで長い時間をかけ旅をして来た品物をセレクト。

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「Lucy & Matilda」は「日常に物語を」をテーマに、主にイギリスの蚤の市で買い付け。ガラスやシルバー小物、 幅広い年代のコスチュームやジュエリーなど。

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店名の「Petit Musee」は、フランス語で小さな美術館という意味。フランスの古い紙とレースを軸にアンティークのある暮らしを提案。

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左:さまざまな国の古いパーツや現代パーツをミックスした唯一無二のアクセサリーを創作している「kaai」。
右:デザイナー・佐々木恭子氏が手掛ける帽子とヘッドピース、コサージュのブランド「Sugri」。クラッシックなスタイルを基本に、生活の中に美しく溶け込むデザインがコンセプト。

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靴メーカーのファクトリーブランド「que」の靴は、シンプルなデザインに、豊富なバリエーションと天然皮革ならではの履き心地が魅力です。

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普段はウェブショップとして1950~80年代の北欧ヴィンテージを扱う「ten kara ten」。

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古き良き時代のシルク素材にこだわり、一枚一枚を感性と直感で買い付けし販売するフランスのヴィンテージスカーフ専門店「univers Y」。
赤坂蚤の市 in SHINJUKU ISETAN
会期:2018年1月17日(水)~23日(火) ※前半1月17日~20日、後半1月21日~23日
会場:伊勢丹新宿店本館2階=ザ・ステージ#2
 
▽出店スケジュール
通期:2018年1月17日(水)~23日(火)
que / Sugri / trois produits / robinet / COVIN / UNIVERS Y / higurashi / LePetit Tresor / DOANOB / ORLANDO / Petit musée / Va Pla / ムュゲ / kaai
前半:2018年1月17日(水)~20日(土)
Glucklich / ten kara ten / BABY BAZAAR / nico handwork items / riuru
後半:2018年1月21日(日)~23日(火)
Lucy & Matilda / daisyhill / Planet Opera Theater / point de Japon
Writing:Akiko Okawa
Edit:塩見直輔
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皆川明&中村好文ディレクションの宿泊施設「京の温所」、2018年春オープン https://tabroom.jp/contents/shop/kyo-ondokoro/ Tue, 16 Jan 2018 11:14:58 +0000 マークとロゴタイプの組み合わせ
京町家をリノベーション

2018年4月末、京都・岡崎エリアに下着メーカーのワコールが手がける、京町家を活用した宿泊施設「京の温所」がオープンします。

ワコールは創業以来、京都を拠点として下着を中心としたライフスタイルの提案を行ってきました。来春オープンする「京の温所」では京都の街を次世代へ受け継ぐことを目指し、宿泊施設としてだけでなく文化やコミュニティと繋がれる場としても活用していくそう。

ディレクターとして、ファッションブランド・minä perhonen(ミナ ペルホネン)のデザイナー・皆川明氏と、建築家・中村好文氏が就任。コンセプトメイクから町家のリノベーションまで、全体像を描く役割を担っています。

コンセプトは「ひとつの旅が暮らしの深呼吸のように感じられるひととき」。滞在する人同士が集い、日常の安堵感と旅の開放感を感じられる、そんな温かな場が京都に誕生します。

オープンまであと数ヶ月、続報が待たれます。

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Photo: L.A.TOMARI
皆川明(みながわあきら)
1967年東京生まれ。1995年に自身のファッションブランドminä perhonenを設立。オリジナルデザインの生地による服作りを進めながら、インテリアファブリックや家具、陶磁器など暮らしに寄り添うデザインへと活動を広げている。Kvadrat、KLIPPANなどのテキスタイルブランド、陶磁器ブランドRichard Ginoriへのデザイン提供や東京スカイツリーのユニフォームデザイン、新聞小説の挿画も手がける。2006年「毎日ファッション大賞」大賞、「2015毎日デザイン賞」、「平成28年度芸術選奨」美術部門文部科学大臣新人賞受賞。
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中村好文(なかむらよしふみ)
1948年千葉県生まれ。1972年に武蔵野美術大学建築学科を卒業、同年から1974年まで宍道建築設計事務所に勤務。都立品川職業訓練所木工所木工科を経て、1976年より1980年まで吉村順三設計事務所に勤務。1981年レミングハウス設立。1987年「三谷さんの家」で第1回 吉岡賞受賞。1993年「一連の住宅作品」で第18回 吉田五十六賞「特別賞」受賞。1999年より日本大学生産工学部 建築工学科研究所教授。
京の温所
オープン:2018年4月末
所在地:京都・岡崎エリア
ディレクター:皆川明(ミナ ペルホネンデザイナー)
       中村好文(建築家)
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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人気コラボ再び!「ごま塩」生地のBROWN’S BEACH JACKET × アクメのソファに新作登場 https://tabroom.jp/contents/new-product/bbc_acme/ Tue, 16 Jan 2018 11:13:41 +0000 BBC_ACME_01
 
2017年秋より、ACME FURNITURE(アクメファニチャー)全店にて「WINDAN SOFA BROWN’S BEACH CLOTH Ver.」が販売されています。

2013年の初回販売された、アメリカ​・BROWN’S BEACH JACKET(ブラウンズ ビーチ ジャケット)社とACME Furnitureのコラボソファシリーズの新作です。ACME FURNITUREオリジナルの人気ソファ「WINDAN SOFA(ウィンダン ソファ)」をベースに、張り地にBROWN’S BEACH JACKET社の名作生地「ビーチクロスファブリック」を使用。カラーは2017年秋冬シーズンよりリリースされた新色・カーキを採用しています。

今回使用される「ビーチクロスファブリック」は、通称「ごま塩」と呼ばれる生地が織り成す不規則なムラや凹凸のついた特有の表情が特徴。くすんだ色合いがミリタリーテイストのような男らしい雰囲気に仕上がっています。

本コラボでしか味わえないアメリカンヴィンテージ感をぜひご覧ください。

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ACME Furnitureの定番ソファ「WINDAN SOFA」。ゆったり座れる3人掛けのソファで、シート内部には3層の柔らかさや密度の違うウレタンを組み合わせ、安定した座り心地を実現しています。

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BROWN’S BEACH JACKET社は、1901年にアメリカのマサチューセッツ州にて設立されたワークウェアブランド。近代になり20年代~30年代のアメリカンワークウエアの魅力が見直されるようになり、人気が再熱しました。
WINDAN SOFA BROWN’S BEACH CLOTH Ver.
サイズ:W1900 × D810 × H730(SH400) mm
素材:コットン、ウール、アッシュ材
カラー:カーキ
価格:26万2000円(税抜)
生産国:日本
納期:約1ヶ月
Writing:Akiko Okawa
Edit:塩見直輔
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プライウッド&スモールバージョンが登場!「イームズ エレファント」にニューフェイスが仲間入り https://tabroom.jp/contents/new-product/eames-elephant_plywood-small/ Tue, 16 Jan 2018 11:12:06 +0000 Eames-Elephant_plywood-small_01
プライウッド版は2007年の限定生産を経て復活

スイスの家具メーカー・Vitra(ヴィトラ)から、「Eames Elephant (Plywood)」と「Eames Elephant (small)」が登場しました。

建築や家具、プロダクトなど幅広く影響を与えたモダンデザインの巨匠・Charles & Ray Eames(チャールズ&レイ・イームズ)が、子ども用にデザインした愛嬌たっぷりの象のスツール「Eames Elephant(イームズ エレファント)」。

1940年代、イームズ夫妻は3次元でのプライウッド成形技術を開発し、その技術を用いて数々の家具やオブジェを製作していました。「Eames Elephant」もプライウッドで試作品が製作されましたが、滑らかな曲線を表現することが当時の技術では難しく製品化には至りませんでした。

チャールズ・イームズの生誕100周年を記念して、2007年にその試作品を「Eames Elephant (Plywood)」として製品化し限定生産で販売するもすぐに完売。今回、2017年の秋冬コレクションから通常ラインナップとして追加されました。

「Eames Elephant (small)」は、従来の約半分のサイズのイームズ エレファント。さらに可愛らしさとオブジェ性を増しています。棚などにも飾ることができ7色のバリエーションでインテリアを彩ります。

2018年1月31日(水)まで、ヴィトラ取り扱い店舗一部にて、Eames Elephant (Plywood)、Eames Elephant (Small)を含む新作アクセサリーを購入すると、ヴィトラのグリーティングカードがもらえるキャンペーンHome Stories for Winterを実施中。

イームズ エレファントの新たな表情をお近くのVitra取扱店でご覧ください。

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2007年の限定生産を経て2017年秋冬コレクションから製品化された「Eames Elephant (Plywood)」。

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「Eames Elephant (small)」は、左上から時計回りに、deep black、ice grey、poppy red、white、buttercup、plam green、pale roseの7色展開。

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「Eames Elephant (small)」の大きさは従来の約半分、棚にも飾れるサイズです。
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素材感を活かしたカラフルなバリエーション。
Eames Elephant (Plywood)
価格:14万7000円(税抜)
サイズ:W41 × D78.5 × H41.5㎝
素材:アメリカンチェリー
 
Eames Elephant (small)
価格:9800円(税抜)
サイズ:W20.5 × D39 × H21㎝
素材:ポリプロピレン(マット仕上げ)
 
▽キャンペーンHome Stories for Winter実施店舗
北海道
メトロクス 札幌
 
岩手
クラブエイトスタジオ盛岡
  
栃木
バニラ宇都宮
 
東京
hhstyle 青山ショールーム
ザ・コンランショップ 新宿本店
ザ・コンランショップ 丸の内店
Mid-Century MODERN
 
愛知
ザ・コンランショップ 名古屋店
 
京都
ザ・コンランショップ 京都店
アリア
 
広島県
スラップモブラー
 
高知
アトラクト・ラルゴ
 
福岡
H.L.D.
ザ・コンランショップ 福岡店
Writing:Akiko Okawa
Edit:塩見直輔
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隈研吾 × TIME & STYLEの新作ソファ3種が登場! https://tabroom.jp/contents/new-product/kumaken-ts/ Thu, 11 Jan 2018 10:01:52 +0000 kumaken-ts_008
特徴的な造形のソファ3種

2018年春に、建築家・隈研吾氏とインテリアブランド・TIME & STYLE(タイムアンドスタイル)による新作家具が発売されます。

登場するのは特徴的な造形のソファ3種。三角形を組み合わせた「KA(ケーエー)」、座布団をそのままソファにした「FU(エフユー)」、布を巻いて作った「MA(エムエー)」が素材やサイズのバリエーションを揃えてラインナップされます。

TIME & STYLEと隈氏の協業は2008年、東京青山の根津美術館の改築からスタートしました。根津美術館横に店舗を構えるTIME & STYLEが改築に合わせて家具を製作。この取り組みからNCチェアが生まれ、2010年にオープンしたGCプロソミュージアム・リサーチセンターの為にデザインされたGCチェアも製品化されています。

多くのプロジェクトでタッグを組んできた隈氏とTIME & STYLEですが、今回のソファ3種もディティールへのこだわりで追随を許さないTIME & STYLEと隈氏のコラボとあって非常にレベルの高い仕上がりとなっています。

発売は2018年春に予定されています。ぜひ店舗で実物をご覧ください。

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FU(エフユー)
ふとんの中央部の膨らみから先端に向け収束する有機的でシャープなラインと浮いた印象の座面が特徴。背と座のくっつくかくっつかないか、曖昧な境界がきわめて繊細で日本的な意図を感じさせます。

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MA
背を可動にすることで、背を折曲げた時に自然な皺が入るような意匠面と、好みの位置に背を止めることができるという機能面を実現。

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KA
脚を限りなく薄くし本体の中に収めることで、空間に三角の背と座が浮いたような不思議な印象に。
隈研吾 × TIME & STYLE
発売:2018年春頃
デザイナー:隈研吾
アイテム:
 KA(ケーエー)ソファ
  仕様:布張り / 革張り
  素材:ステンレス鏡面仕上げ / バイブレーション仕上げ、スチール黒皮仕上げ
  サイズ:W900mm × D970mm × H620mm(SH365mm)、W1600mm × D970mm × H620mm(SH365mm)、W2400mm × D970mm × H620mm(SH365mm)
  価格:38万円~(税抜)
 
 FU(エフーユー)ソファ
  仕様:布張り / 革張り
  素材:ステンレス鏡面仕上げ / バイブレーション仕上げ、スチール黒皮仕上げ
  サイズ:W900mm × D797mm × H800mm(SH400mm)、W1600mm × D797mm × H800mm(SH400mm)、W2400mm × D797mm × H800mm(SH400mm)
  価格:29万~(税抜)
 
 MA(エムエー)ソファ
  仕様:布張り / 革張り
  素材:ステンレス鏡面仕上げ / バイブレーション仕上げ、スチール黒皮仕上げ
  サイズ:W900mm × D1024mm × H727mm(SH380mm)、W1600mm × D1024mm × H727mm(SH380mm)、W2400mm × D1024mm × H727mm(SH380mm)
  価格:45万~(税抜)
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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Kartellから”微笑むコンポニビリ”登場! https://tabroom.jp/contents/new-product/componibili-smile/ Thu, 11 Jan 2018 09:59:21 +0000 Componibili-Smile_001
名作・コンポニビリ発売50周年記念品

2017年12月、イタリアのインテリアブランド・Kartell(カルテル)から、「Componibili Smile(コンポニビリスマイル)」が発売されました。

カルテルを代表する収納「コンポニビリ」の発売50周年を記念したアイテム。カルテル創業者の妻でありデザイナーのAnna Castelli Ferrieri(アンナ・カステッリ・フェリエーリ)が手掛けた名作は、ニューヨーク近代美術館やポンピドゥー・センターの常設コレクションに収蔵されるなど、半世紀にわたり世界中の人々に愛用されています。

コンポニビリへのオマージュのひとつとしてデザインを手掛けたのは、顔型の椅子「NEMO(ネモ)」で知られるイタリア人デザイナー・Fabio Novembre(ファビオ・ノヴェンブレ)。スライド扉の丸い穴を目に見立て、その隣にウインク型や下段に口型の穴を加えることで、絵文字のような顔が浮かび上がります。

顔になるよう棚は2段のみで、表情のパターンは、ウィンクする目や微笑む口もとが組み合わされた3種類。カラーバリエーションが豊かなことでも知られるコンポニビリですが、今回は記念アイテムにふさわしい、カルテルを象徴するレッドがセレクトされています。

魅力の一つである実用性はそのままに、遊び心のあるアイテムに仕上がっています。すでに愛用されている方にもオススメの新たなコンポニビリをぜひ店頭でご覧ください。

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Componibili Smile(コンポニビリスマイル)
発売日:2017年12月1日(金)
価格:1万6600円(税抜)
サイズ:φ32 × H40㎝
重量:2.3kg
素材:ABS樹脂
問い合わせ:トーヨーキッチンスタイル 03-6438-1040/http://kartell.co.jp
Writing:Akiko Okawa
Edit:塩見直輔
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アートコンシャスな布団ブランド「FUTONSTAR」デビュー! https://tabroom.jp/contents/new-product/futonstar/ Thu, 11 Jan 2018 09:56:31 +0000 futonsta-1stcollection_001
ファーストコレクションは6種

2017年10月、老舗布団メーカー6社による新ブランド「FUTONSTAR(フトンスター)」がデビューしました。

FUTONSTARは寝具・インテリア商材などを扱う商社、メルクロスと布団メーカーのアサギ、コドモわた、木村綿業、丸三綿業、マルゼン、四国繊維販売が共同で開発するアートコンシャスな布団ブランド。

今回発表したファーストコレクションでは各社が手がけた6種のプロダクトをラインナップ。布団をキャンバスに見立て大胆な柄を配したのみならず、各社の技術の粋をつくして最高にラグジュアリーな逸品に仕上がっています。素材や縫製、詰め物の配分など、細部までこだわりぬいた各プロダクトはすべて完全受注生産。マイスターとも言える職人が1点ずつ製造を手がけます。

円形の敷き布とん、究極の綿100%布団、ピンクの中綿入り布団、最高級のシルク布団、体感無重力のマットレス、ロックなグラフィックを施した布団など、唯一無二の個性を備えたアイテムばかり。

価格は120万円~310万円(税抜)。新感覚なハイエンド布団の誕生です。

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左:ASG GRAND(アサギ株式会社)
右:NI-SHI-KI 24 FORCES(丸三綿業):

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左:ORIEMON REMIX(コドモわた株式会社)
右:HONEY OF HERROR(木村綿業)

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左:SAUKI LEGEND(四国繊維販売株式会社) 表面
右:裏面

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AIR COMFORT(株式会社マルゼン)
FUTONSTAR
参加企業:メルクロス / アサギ / コドモわた / 木村綿業 / 丸三綿業 / マルゼン / 四国繊維販売
アーティスティックディレクター:相原一博
詳細:http://futonstar.jp
プロダクト:
 ASG GRAND
  製造者:アサギ
  価格:203万400円(税込み)
  羽毛かけ布団
   サイズ:W1800mm × D2100mm
   側生地:綿100%
   詰め物:ポーランドホワイト、グースダウン95%(1.8kg)
  
  円形敷き布団
   サイズ:W2050mm × D2050mm
    側生地:綿100%
    中材:備長炭ハニカム、アイダーダウン100%(400g)、フォームエース、35mmプロファイルウレタン(ハード)、フランス産羊毛100%(2.2kg)
 
 ORIEMON REMIX
  製造者:コドモわた
  価格:151万2000円(税込み)
  綿掛け布団
   サイズ:W500mm × D2100mm
   側生地:綿100%
   詰め物:綿100%(3.75kg)
  
  綿敷き布団
   サイズ:W1000mm × D2100mm
   側生地:綿100%
   詰め物:綿100%(6kg)
 
  綿枕
   サイズ:W430mm × D630mm
   側生地:綿100%
   詰め物:綿100%(1.0kg)
 
 HONEY OF TERROR
  製造者:木村綿業
  価格:162万円(税込み)
  シースルー・ハートキルト 掛布団 額仕立
   サイズ:W1500mm × D2100mm
   側生地:表地 ナイロン100%(シルファイン)+綿100%
       裏地 綿100%(80サテン)
   中綿:合成繊維50%(サンバーナー)、ポリエステル50%(ダクロン スタンダード中空構) 1.8kg
  
  4折敷布団
   サイズ:W950mm × D2000mm
   側生地:綿100%(80サテン)
   中綿:テンセルインシュレーション、再生繊維55%(テンセル™)、ポリエステル45% 0.4kg、プロファイルウレタンシート3.4kg、グレンフォースシート 1.5kg
   側生地詰め物重量:5.6kg
 
  ロング枕
   サイズ:W500mm × D1500mm
   側生地:綿100%(80サテン)
   中綿:合成繊維50%(サンバーナー)、ポリエステル50%(吸汗・速乾性)    
   側生地詰め物重量:1.5kg
 
 NI-SHI- KI 24 FORCES
  製造者:丸三綿業株式会社
  価格:259万2000円(税込み)
  シルク掛けふとん
   サイズ:W1500mm × D2100mm
   側生地:綿100%
   詰め物:綿100%(1.5kg)
  
  シルクわた入り敷ふとん
   サイズ:W2050mm × D2050mm
   側生地:綿100%
   中材:上層・下層 綿100%、1kg
      中層 綿100% 5kg
 
 AIR COMFORT
  製造者:マルゼン
  価格:334万8000円(税抜)
  マットレス
   サイズ:W1000mm × D2000mm × H80mm
   中身:高反発ウレタンフォーム 0.050 特殊カットウレタン
   重量:6kg
   中身用生地:ポリエステル100%
 
  ベッドフレーム
   サイズ:W1140mm × D2260mm × H430mm
       背もたれ部の高さ 685mm
   素材:牛革(オーストラリア産)、カポール ホワイトアッシュ
   重量:72.5kg
 
 SANUKI LEGEND
  製造者:四国繊維販売
  価格:129万6000円(税込み)
  ウォームス あたたかい合繊掛けふとん
   サイズ:W1500mm × D2100mm
   側生地:綿100%
   重量:1.4kg
   詰め物:ポリエステル(フワリーヌ50%、三孔繊維40%)90%、合成繊維(サンバーナー)10%
 
  ウォームス敷きふとん
   サイズ:W950mm × D2030mm
   側生地:綿100%
   重量:6.2kg
   詰め物:ポリエステル100%
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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どんぐりモチーフ! コロンとしたシルエットがかわいい照明「TERHO LAMP」 https://tabroom.jp/contents/new-product/mater_terho-lamp/ Tue, 09 Jan 2018 10:28:01 +0000 Mater_TERHO-LAMP_01
デンマーク発・クラフトマンシップと環境を重視

デンマークのインテリアブランド・Mater(メーター)から、どんぐりをモチーフにしたペンダントライト「TERHO LAMP(テルホ ランプ)」が登場しました。

デザインを手掛けたのは、フィンランド人プロダクトデザイナー・Maija Puoskari(マイヤ・プオスカリ)。自然界にあるオーガニックなフォルムを乳白ガラスと天然のアルダー材(ハンノキ)という組合せで素朴で美しく表現しています。

Materでは、生産地域の職人や環境、伝統工芸の保護に努めながらデザイン性の高い商品開発に取り組んでいます。TERHO LAMPの素材も、上部は欧州森林管理協議会(FSC)認証の木材に天然塗料を施した集成材、下部はチェコの職人による吹きガラスを採用。倫理性とクラフトマンシップに基づくものづくりが同ブランドの特徴です。

コロンとした丸みを帯びたかわいらしいシルエットとどんなインテリアにも合わせやすい落ち着いたトーン。室内を優しく照らすと同時にオブジェとして空間に凛とした空気をもたらしてくれます。

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「TERHO LAMP」。左から LARGE、MEDIUM、SMALL。

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TERHO LAMPに使われる集成材の特性として、木目や節目の色や数、接着面の位置や数にバラツキが見られます。またガラスの肉厚と木製トップの重量バランスによって水平ラインに僅かな傾きが生じることがあります。
TERHO LAMP
価格:L 13万円(税抜)、M 9万8000円(税抜)、S 7万4000円(税抜)
サイズ:L φ310 × H290mm / 4.0kg
    M φ238 × H215mm / 2.1kg
    S φ135 × H205mm / 0.9kg
素材:Alder wood(アルダー集成材) / Opal glass(オパールガラス)
取り扱い:MATER(LIGHTING PRODUCTS) 日本代理店リンインクープ
     東京オフィス
     福岡オフィス
Writing:Akiko Okawa
Edit:塩見直輔
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ベルベットを纏ったセブンチェア! 1年限りのララ・ベルリン × フリッツ・ハンセンのコラボ展開中 https://tabroom.jp/contents/new-product/fritzhansen-lalaberlin/ Tue, 09 Jan 2018 10:23:33 +0000 fritzhansen-lalaberlin_001
 
2017年10月から2018年10月まで「ララ・ベルリン × フリッツ・ハンセン」のコラボレーションアイテムが期間限定で販売されています。

「lala Berlin(ララ・ベルリン)」はベルリンを拠点とするファッションブランド。エレガントかつ斬新なウィンメンズコレクションを発表し、世界の各都市で取り扱いが広がっています。

今回のコラボレーションでは、Fritz Hansen(フリッツ・ハンセン)セブンチェアとドットスツールに上質のベルベットを張り込んだ3モデルが登場。

ララ・ベルリン デザイナーのレイラ・ピーデシュはイランにルーツを持ち、今回展開されるバーガンディ・レッド「ララ・バーベリー」とミッドナイトブルー「ララ・カスピアン」は、イランの伝統料理に使われるバーベリーや、イランに面するカスピ海からインスピレーションを得ているそう。

しっとりと起毛し、見る角度によって光沢感が変わるベルベットは間接照明によく映える素材。女性的なフォルムのセブンチェアとの相性も抜群で、これまでとは一味違う艶のある佇まいを見せてくれています。

販売期間は1年限り。ぜひ一度実物を見て、その美しさを体感してみてください。

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左から、ララ・カスピアン色(ミッドナイトブルー、フルパディング)、ララ・バーベリー色(バーガンディレッド、フロントパディング)、ドットスツールのララ・カスピアン色。

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単色でありながら深い陰影を楽しめるのはベルベットならでは。
ララ・ベルリン × フリッツ・ハンセン
販売期間:2017年10月~2018年10月
バリエーション:ララ・バーベリー色 × フロントパディングのセブンチェア
        ララ・カスピアン色 × フルパディングのセブンチェア&ドットスツール
素材:張り地 ベルベット
   レッグ パウダーコーティング
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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お札でつくるゲバラに野口一葉…「ピロ・世界のお札折り紙展」開催 https://tabroom.jp/contents/event/saa_piro-sekainoosatsuorigamiten/ Tue, 09 Jan 2018 10:20:10 +0000 SAA_piro-sekainoosatsuorigamiten_02

キューバ3ペソ・ゲバラ。
新作や代表作が一同に

2018年1月12日(金)から21日(日)まで、大阪・西区のイベントスペース「SAA(さあ)」にて、「WORLD MONEY ORIGAMI EXHIBITION IN OSAKA ピロ・世界のお札折り紙展」が開催されます。

お札折り紙作家・ピロさんの作品展。肖像人物を活かして紙幣を巧みに折ることで、野口英世がターバンを巻いているように見える代表作「ターバン野口」など、思わずクスっと笑ってしまう作品を生み出し、テレビ出演や国内のみならず香港でも個展を開くなど活躍しています。

今回は、世界各国の紙幣を使った新作や人気の作品が一同に会する貴重な機会です。エリザベス女王2世が帽子を被ったエレガントな姿や、歩くチェ・ゲバラなど、各国を代表する人物の傑作ばかり。

ピロさんによる「作品解説ミニツアー」や予約不要の「折り紙ワークショップ」 が催されるほか、お札関連アイテムの販売も行われます。

作品はもちろん、知らない紙幣を見たり、人物を見てどこの国の紙幣か当ててみたりするのも面白そうです。2月には東京でも巡回予定なので、そちらもお楽しみに。

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コンゴ50フラン。
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ジャマイカ10ドル。
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南スーダン1ポンド。
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野口一葉。

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WORLD MONEY ORIGAMI EXHIBITION IN OSAKA ピロ・世界のお札折り紙展
会期:2018年1月12日(金)~21日(日) 12:00~19:00
   ※会期中休館日なし
会場:SAA/大阪市西区江戸堀1-16-32 E-BUIDING 1階
入場料:無料
詳細:http://www.saa-studio.com/posts/3391862
 
お札折り紙ワークショップ
各回約45分の所要時間内に2種の作品(1000円札+米1ドル札)をつくります。
日時:2018年1月13日(土)
   14:00~14:45 初級編「ベレー帽野口」+「ジョージリング」(仮)
   15:00~15:45 中級編「芋虫野口」+「ドルハート OPEN THE HEART」(仮)
   16:00~16:45 上級編「ペンギン野口」+「歩くジョージ」(仮)
   開始時間の1時間前より受付開始(開始5分前までに受付をお済ませください)
講師:ピロ
参加費:500円(米1ドル札1枚 作品収納ケース付)
定員:各回5名
予約:不要 ※先着順での受付、複数回参加OK
持ち物:ワークショップ作品づくり用に1000円札一枚
Writing:Akiko Okawa
Edit:塩見直輔
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もう行った? 北海道初の「MoMA Design Store 札幌」 https://tabroom.jp/contents/shop/moma-sapporo/ Fri, 05 Jan 2018 10:35:01 +0000 MoMA Sapporo_001
 
2017年の北海道のニュースの1つと言えば、札幌にMoMA Design Store(モマ デザイン ストア)が上陸したこと…というのは大げさかもしれませんが、2017年9月から札幌ロフト内に、ショップインショップ形式で「MoMA Design Store 札幌」がオープンしています。

国内では、表参道京都の旗艦店のほか、渋谷池袋仙台神戸の4つのショップインショップがロフトにより展開されていましたが、北海道での展開は今回が初。

店内では、ニューヨーク近代美術館(MoMA)のキュレーターが認定したデザインプロダクト、アートリプロダクション、ステーショナリーなどが並びます。モダンアートの中心地とも言えるニューヨークで認められたデザインプロダクトを日本各地で購入できるのは喜ばしいかぎり。お近くの方はぜひチェックしてみてください。

MoMA Design Store 札幌
営業時間:10:00~21:00
所在地:北海道札幌市中央区北5条西2丁目 エスタ6階 札幌ロフト内
    ※ショップ イン ショップ形式
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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JSFが「ACE HOTEL」を手掛けたデザインチーム「OMFG CO.」とコラボ! https://tabroom.jp/contents/new-product/jsfxluik-hotel-nyc/ Fri, 05 Jan 2018 10:31:44 +0000 JSF×LUIK-HOTEL-NYC_01
LUIK HOTEL NYCの備品などをイメージ

2017年秋より、journal standard Furniture(ジャーナルスタンダードファニチャー)、etc.JOURNAL STANDARD全店にて「LUIK HOTEL NYC WITH OMFG CO.」が展開されています。

journal standard Furnitureが提案する架空のホテル「LUIK HOTEL」と、ポートランドを代表するデザインチーム・OMFG CO.がコラボレーション。journal standard Furnitureの10周年記念企画のひとつで、その高いデザイン性で世界的に話題の「ACE HOTEL」「STUMPTOWN COFFEE ROASTERS」などのビジュアルプロデュースを手掛けたOMFG CO.との豪華なコラボレーションアイテムを展開しています。

アイテムは、LUIK HOTELが「LUIK HOTEL NYC」としてアメリカ・ニューヨークにオープンしたという設定でデザイン。コラボアイテムで毎回人気の「RODEZ CHAIR」のカバーをはじめ、客室で使用されるアメニティや備品、併設されたスーベニアショップで販売されているグッズをイメージしたラインナップです。

「LUIK」とはオランダの「Lui(怠け者)」と「Ik(私)」を重ねた造語で、ついつい怠け者になってしまうような居心地が良いホテルをイメージしています。

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「REGENT STOOL」価格:2万1000円(税抜)
「REGENT BENCH」価格:4万8000円(税抜)
「REGENT CHAIR」価格:2万7000円(税抜)

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「RODEZ CHAIR COVER」 価格:1万8000円(税抜) / 本体3万6000円(税抜)

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「TOTE BAG」価格:1500円(税抜)
「MAT」価格:3800円(税抜)
「TISSUE CASE」価格:3800円(税抜)
「FACE TOWEL」価格:2500円(税抜)
「BATH TOWEL」価格:4900円(税抜)
「DISPENSER」価格:1800円(税抜)
「MUG」価格:1500円(税抜)
「SOAP TRAY」価格:1500円(税抜)
「TOOTH BRUSH STAND」価格:1600円(税抜)
「HANGER」価格:1800円(税抜)
「CUSHION COVER」価格: 5800円(税抜)
「iPhone CASE」価格:1800円(税抜)
「BLANKET」価格:2万1000円(税抜)
LUIK HOTEL NYC WITH OMFG CO.
販売店舗:journal standard Furniture、etc.JOURNAL STANDARD 全店
Writing:Akiko Okawa
Edit:塩見直輔
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伊勢丹新宿店に民芸品セレクトコーナー「isetan mingei」常設! 限定品も https://tabroom.jp/contents/shop/isetan-mingei/ Wed, 03 Jan 2018 12:22:38 +0000 isetan mingei_001
 
2018年1月10日(水)から、東京新宿の「伊勢丹新宿店本館5階=ウエストパーク」にて、「isetan mingei」が常設で展開されます。

過去何回か開催されてきた、日本各地の民芸品を季節の移ろいと共に紹介するイベントがコーナーとして定着。沖縄などといった「地域」や「季節」、「歳時記」などをテーマにした企画も予定されているそうです。

時期によって異なりますが、小鹿田焼・やちむん・益子焼など各産地の焼き物や硝子、和紙製品、編組品、こけし・張子などの郷土玩具、箒、布もの、生活道具など、北は青森から南は沖縄まで、全国各地のアイテムを取り扱います。定番として並ぶ商品もあれば、様々な色柄を扱うために入れ替わる商品もあり、訪れる度に様々なものに出会えるコーナーになりそうです。

2018年1月10日(水)時点の「isetan mingei」限定アイテムは2ライン。富山市の伝統工芸「八尾和紙」の加工品を生産する桂樹舎と切り紙作家の矢口加奈子氏のコラボによる別注の文庫箱・はがき箱・名刺入れと、伝統こけし工人・鎌田孝志氏による伊勢丹限定こけしです。限定アイテムは今後増やしていく予定とのこと。

いいものを多く見てきた伊勢丹のバイヤーが全国各地から選りすぐる民芸品の数々。一つひとつ職人たちが思いを込めて作る品を、ぜひ手にとってご覧ください。

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桂樹舎と矢口加奈子氏のコラボアイテム。文庫箱・はがき箱・名刺入れの3アイテム。こけし柄(左)と寿柄(右)の2パターンあり、寿柄はよくよくみると「寿」の文字が隠されています。

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鎌田孝志氏のこけし。左が伊勢丹オリジナル。色白の肌にカラフルな色彩と弥治郎系ならではのベレー帽が可愛らしいこけしです。

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会期:2018年1月10日(水)~
会場:伊勢丹新宿店本館5階=ウエストパーク
Writing:Akiko Okawa
Edit:塩見直輔
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