タブルームニュース https://tabroom.jp/contents/ 家具の総合情報サイト Thu, 15 Nov 2018 03:10:47 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.1.24 167人のクリエイターがデザイン! 銀座で「大堀相馬焼167のちいさな豆皿」展示・販売 https://tabroom.jp/contents/event/oobori-souma-yaki_167/ Thu, 15 Nov 2018 04:08:08 +0000 oobori-souma-yaki_167_no_chiisana_mamezara_001
 
2018年11月27日(火)から12月22日(土)まで、東京銀座の「クリエイションギャラリーG8」と「ガーディアン・ガーデン」にて、『CREATION Project 2018 クリエイターと福島の窯元がつくる「大堀相馬焼167のちいさな豆皿」』が開催されます。

国内外で活躍するクリエイター167人がデザインした豆皿の展示・販売会。販売収益金は、未来を担う子どもたちの支援のために、セーブ・ザ・チルドレンに寄付されます。

展示販売される豆皿はすべて江戸時代元禄期から続く福島県浪江町の伝統工芸品「大堀相馬焼」。青磁色の皿に見られる細かなひびが特徴の一つで、今回は3つの窯元と協力し4種類(青磁色、水色、アイボリー、黒色)の豆皿が制作されました。

また、クリエイターによる豆皿とともに、今年7年ぶりに町内で開校した福島県浪江町立なみえ創成小・中学校の子どもたちがデザインに挑戦した豆皿も展示されます。

会場では、福島県の大堀相馬焼窯元であるいかりや商店、京月窯、松永窯での豆皿づくりの工程を撮影した写真を展示し、2会場を巡ることで製作の様子が伝わる展示を予定。また、大堀相馬焼の特徴でもある窯でお皿を冷ます際に聞こえる貫入音など、窯元での音源をもとに制作した音楽が流れます。

表情豊かな豆皿のデザインを見て楽しむだけでなく、大堀相馬焼の窯元の雰囲気を体感できる展示です。申し込み制で小学生とその保護者を対象とした豆皿のワークショップも開催されますので、併せてご参加ください。

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CREATION Project 2018 クリエイターと福島の窯元がつくる「大堀相馬焼167のちいさな豆皿」
会期:2018年11月27日(火)~12月22日(土) 11:00~19:00
   ※日曜休館
会場:クリエイションギャラリーG8/東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F
   ガーディアン・ガーデン/東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビルB1F
入場料:無料
出品予定作家:
▽クリエイションギャラリーG8
青木克憲 / 秋山孝 / 浅葉克己 / 池澤樹 / 居山浩二 / 色部義昭 / 上田三根子 / 上西祐理 / 宇野亞喜良 / えぐちりか / 遠藤享 / 太田徹也 / 大原大次郎 / 岡田善敬 / 岡室健 / 小田桐昭 / 小野勇介 / 柿木原政広 / 葛西薫 / 勝井三雄 / 金井あき / 鎌田順也 / 上條喬久 / 川上恵莉子 / 菊地敦己 / 木住野彰悟 / 北川一成 / 木下勝弘 / 草谷隆文 / 久保悟 / 小杉幸一 / 古平正義 / 小林洋介 / 近藤ちはる / 榮良太 / 左合ひとみ / ささめやゆき / 佐野研二郎 / 澤田泰廣 / 下谷二助 / 白本由佳 / 新村則人 / 鈴木守 / 関本明子 / 副田高行 / 大黒大悟 / 高井薫 / 髙田唯 / 髙谷廉 / 田中竜介 / 田中良治 / 谷口広樹 / 玉置太一 / 天宅正 / 内藤昇 / 永井一史 / 永井一正 / 永井裕明 / 中川憲造 / ナガクラトモヒコ / 中島信也 / 中嶋貴久 / 仲條正義 / 中村至男 / 中山尚子 / 薙野たかひろ / はせがわさとし / 服部一成 / 花原正基 / 林規章 / 原耕一 / 原野賢太郎 / 日髙英輝 / 日比野克彦 / ひびのこづえ / 平野篤史 / 平林奈緒美 / 平松尚樹 / ヒロ杉山 / 福岡南央子 / 福澤卓馬 / 福島治 / 藤枝リュウジ/ 松永真 / 丸橋桂 / 三木健 / 水野学 / 峰岸達 / 宮田裕美詠 / 村上雅士 / 八木秀人 / 箭内道彦 / 矢吹申彦 / 山口はるみ / 山田英二 / 山本タカト / ユムラタラ / 湯村輝彦 / 蓬田やすひろ / ワビサビ / アラン・チン / スタシス・エイドリゲヴィチウス / フィリップ・ワイズベッカー / ポール・コックス / リチャード・ケール / ロドニー・グリーンブラット
▽ガーディアン・ガーデン
Aokid / 秋山花 / ASADA / 雨宮庸介 / 飯田竜太 / 石川マサル / 石原一博 / 上田風子 / 大島慶一郎 / 小川雄太郎 / 奥原しんこ / 尾崎仁美 / 我喜屋位瑳務 / 影山紗和子 / 神廣和花 / カワイハルナ / 川島沙紀子 / 河村真奈美 / 木村晴美 / qp / 黒田潔 / ケッソクヒデキ / 小阪淳 / 斉藤涼平 / 榊原美土里 / 塩田雅紀 / 清水 / 清水雄介 / 末房志野 / 杉山実 / 鈴木葉音野 / 関川航平 / 大門光 / 武田厚志 / 谷口典央 / 寺本愛 / 時吉あきな / とんぼせんせい / 永井せれな / 中島あかね / 長浜孝広 / 並木夏海 / 成田久 / 西谷直子 / 早崎真奈美 / 樋口佳絵 / 平田尚也 / 福田忍 / 福西想人 / 古谷萌 / 町田尚子 / 水野健一郎 / 溝端貢 / 宮下良介 / モニョチタポミチ / 山本ヒロキ / 山本悠 / YUKARINA / ユンボム / ラジカル鈴木 / LEE KAN KYO
※五十音順、敬称略

▽豆皿仕様

素材:陶器(電子レンジ、食洗機可)
サイズ: φ83 × H10㎜(1枚ずつ手作りのため個体差があります)
お皿の色:青磁色 / 水色 / アイボリー / 黒色
絵柄の色:赤色 / 紺色 / 緑色 / 白色 / 黒色(1枚につきいずれか1色)
価格:1000円(税込)
販売方法:各会場のほか、通信販売 「ポンパレモール」でも、会期初日から2019年1月末まで販売。
     会場で売り切れの豆皿は、会期中、通販に限り、予約を受注。
     会期終了後は在庫のみ販売。
     豆皿のお届けは、2019年2月から3月末までを予定。
     https://store.ponparemall.com/rcc-gallery/

▽ワークショップ

キッズ・ワークショップ ー豆皿に絵付けしようー
会期中、小学生とその保護者を対象とした豆皿のワークショップを開催します。大堀相馬焼の窯元の方々が講師となって、手作りのお皿が土からどのようにできるのか紹介し、皆で仕上げの工程であるお皿の絵付けに挑戦します。お皿に自由に絵を描いて、オリジナルの豆皿を作りましょう。
日時:2018年12月1日(土) 11:00~12:30 / 14:00~15:30
会場:クリエイションギャラリーG8
各回定員:15人
対象:小学生(保護者も参加可能)
参加費:2000円(税込・青磁色とアイボリー色2点の豆皿を制作)
講師:松永和生、松永武士(大堀相馬焼松永窯)
参加方法:要ウェブ予約
     http://rcc.recruit.co.jp/creationproject/2018/
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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フェラーリのシートをオフィスチェアで再現! アームチェア「コックピット」発売中 https://tabroom.jp/contents/new-product/oltrona-frau-ferrari/ Wed, 14 Nov 2018 13:30:58 +0000 poltrona-frau-ferrari_001
コックピットチェア プレジデントタイプ スクーデリア1バージョン
創業70周年記念のスペシャルアイテム

イタリア高級スポーツカーブランド・Ferrari(フェラーリ)の創業70周年を記念し、そのDNAを注ぎ込んだ「オフィス向けアームチェアcockpit(コックピット)」がリリースされています。

フェラーリオーナーはもちろん、一度でも乗ったことがあるという方ならこのシートの形状に見覚えがあるはず。

アイテム名の通りフェラーリのコックピットをイメージして作られており、ロゴや跳ね馬エンブレムを配するだけでなく、すべての素材をフェラーリのシートと同じものを使用。回転機構にフェラーリのステアリングホイール(ハンドル)と同じデザインと構造を採用するなど、細部にいたるまでフェラーリらしさが打ち出されています。

クッション材は硬質ポリウレタンフォーム、シェル外側はカーボンかアルテックスのいずれか、高さ・傾き・回転・移動などを司るベース部分はアルミニウム鋳物を使用しています。シート下の左右に配された操作レバーはスポーツカーのステアリングを思わせる質感と佇まい。リクライニングと高さ調節が可能です。

カラーや素材の組み合わせは、顧客が愛車をカスタマイズできるフェラーリの「テーラーメイド・プログラム」にインスパイアされた5つのバージョン「スクーデリア1」「スクーデリア2」「クラシカ1」「クラシカ2」「インエディタ」をラインナップ。それぞれの車体を彷彿とさせる色合いと仕上げで好みのデザインが選べます。なかでも「スクーデリア1」と「クラシカ1」ではシート内面の真ん中にラインが施されており、フェラーリらしさ溢れるディティールが魅力です。

コックピットチェアの企画・デザインは、フェラーリの自動車設計プロセス全体を監督しているフェラーリ・デザインセンターが担当。そして長年フェラーリの内装を手がけてきたイタリアのトップインテリアブランド・ポルトローナ・フラウが設計・製造を行いました。

国内では2018年3月にオープンした東京青山にあるポルトローナ・フラウのフラッグシップショップのほか、大塚家具の一部店舗で取り扱いがあります。この最高級チェアの美しさと機能性をぜひ店頭でチェックしてみてください。

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コックピットチェア スクーデリア2バージョン
プレジデントタイプ(左)とエグゼクティブタイプ(右)

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コックピットチェア クラシカ1バージョン
プレジデントタイプ(左)とエグゼクティブタイプ(右)

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ポルトローナ・フラウの公式認定フラッグシップショップ「Poltrona Frau Tokyo Aoyama」
ポルトローナ・フラウ フェラーリ創業70周年記念のオフィスチェア「コクピット」
メーカー:ポルトローナ・フラウ
販売:大塚家具
バージョン:スクーデリア1、スクーデリア2、クラシカ1、クラシカ2、インエディタ
素材:レザー、カーボン / アルテックス、アルミニウム鋳物(研摩 / グレー塗装)
タイプ:プレジデント、エグゼクティブ
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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工芸家5人による「工藝を我らに」展、過去3年間を振り返るセレクション展開催中 https://tabroom.jp/contents/event/kogei-warerani-selection/ Mon, 12 Nov 2018 10:33:07 +0000 kogei-warerani-selection_001
休日の朝食(十四代 今泉今右衛門、内田鋼一、富本憲吉)
工芸品のある美しい生活を提案

11月25日(日)まで 、静岡県掛川市の「資生堂アートハウス」にて「工藝を我らに セレクションー資生堂が提案する美しい生活のための展覧会」が開催されています。

「工藝を我らに」は陶芸家の十四代・今泉今右衛門と内田鋼一、ガラス工芸家の松島巌、漆芸家の小椋範彦と小西寧子の5人によるグループ展。

2015年から2017年にかけて年に一度「生活のなかで使うもの」というテーマのもと、アートハウスで新作を発表してきました。資生堂創業以来のテーマである「生活の芸術化」を目指し、作品を実際に使用する場面を想定した展示が特徴です。

今回のセレクション展では過去3年間の「工藝を我らに」で発表された作品を中心に、そのほかの道具、美術品と組み合わせて日常のシーンを構成。「工藝を我らに」の歩みをダイジェストで振り返ります。

資生堂アートハウスは建築も美しく、庭園には近現代の彫刻家9名の作品が展示されています。近隣の方はもちろん、休日のお出かけに足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

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十四代 今泉今右衛門「吹墨墨はじきすすき文珈琲碗」 2014年

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関野晃平「朱漆螺鈿丸盆」2011年

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内田鋼一「白金彩線刻文後手茶注」2014年

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松島巌「虹彩陽刻文蓮弁」2014年

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小西寧子「濃緑螺鈿箱」2014年

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小椋範彦「切貝蒔絵薊文茶入」2014年
工藝を我らに セレクション
会期:2018年9月11日(火)~11月25日(日) 10:00~17:00
会場:資生堂アートハウス/静岡掛川市下俣751-1
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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北欧を中心とした17ブランドの照明が集合! クリスマスまでの期間限定ショップオープン https://tabroom.jp/contents/shop/royalfurniture-open/ Mon, 12 Nov 2018 10:29:33 +0000 royalfurniture-open_001
 
2018年12月25日(火)までの期間、東京新宿の「リビングデザインセンターOZONE 5階」にて期間限定ショップ「ロイヤルファニチャーの照明ショールーム」がオープンしています。

ROYAL FURNITURE COLLECTION(ロイヤルファニチャーコレクション)は家具や照明の輸入商社。特にシンプルかつタイムレスな魅力のある照明器具の展開に力を入れており、商業施設、公共空間、個人住宅など幅広いシーンにマッチするアイテムを取り揃えています。

今回の限定ショップでは北欧ブランドを中心に紹介。デンマークをはじめとした北欧の国々では長い冬の長い夜を心地よくすごすために、ヒュッゲ(デンマーク語で「心地よさ、心地よい空間」という意味)な光のデザインが追求されてきました。

今回のショップでは17のブランドアイテムを展示。この規模のブランドを集められるのはロイヤルファニチャーコレクションならではです。

日本でも徐々に日が短くなるこれからの季節。お気に入りの照明を見つけて自分流のヒュッゲを演出してみてはいかがでしょうか。

ROYAL FURNITURE COLLECTION LIGHTING SHOW CASE
会期:2018年9月23日(木)~12月25日(火)
会場:リビングデザインセンターOZONE 5階
取扱ブランド:
DCW EDITIONS
NELSON BUBBLE LAMPS
MADE BY HAND
&TRADITION
TOM ROSSAU
FORESTIER
KARACTER
PIET HEIN
NEW WORKS
BRIAN KIRK
OVALS LAMP
SHAPING YOUR DAYS
SCHNEID
KRUGER
DARO
GRAYPANTS
DAVID TRUBRIDGE
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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日本を代表する国際インテリア見本市「IFFT / インテリア ライフスタイル リビング」が一部会場を一般公開! https://tabroom.jp/contents/event/ifft-2018/ Fri, 09 Nov 2018 11:58:43 +0000 ifft-2018_001
 
2018年11月14日(水)から16日(金)までの3日間、東京有明の「東京ビッグサイト 西 1・2 ホール+アトリウム」にてインテリアとデザインの国際見本市「IFFT / インテリア ライフスタイル リビング 2018」が開催されます。

家具をはじめキッチン・テーブルウェア、テキスタイル、ジュエリー、フードなど400社以上の新製品が集まり、各国のバイヤーなどライフスタイル関連の小売業者が商談に訪れます。プロ向けのイベントですが、今回初めてアトリウムスペースが一般にも無料で公開されるそう。

アトリウムはデザインマーケットの今後を展望するIFFT/ILLの顔とも言える場。今年は「日本仕事百貨」代表のナカムラケンタ氏をディレクターに迎えた「はじまりの仕事展」が企画されています。

「はじまりの仕事展」ではIFFT/ILL出展者の中からナカムラ氏が84製品をピックアップ。それぞれの「はじまりのストーリー」を独自の視点で編集、導き出した言葉を大小様々なボックス什器に載せて紹介。また各ボックスには、カードが設置されているので来場者は気にいったカードを手にとりブースを巡ることができます。

そのほかアトリウムでは、スマイルズ代表・遠山正道氏やデザイナー・ハッリ・コスキネン氏など国内外で活躍するクリエイターや有識者を招いてのトークショーが行われる「LIFESTYLE SALON 2018」や高感度なカフェスペースも登場。リアルな新製品とトップランナーの考えに触れることのできる場となりそうです。

受付申請を行えば当日入場可能。開場時間は10:00から18:00まで。最終日のみ17:00までとなっています。

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IFFT / インテリア ライフスタイル リビング 2018
会期:2018年11月14日(水)~11月16日(金)10:00~18:00 ※最終日~17:00
会場:東京ビッグサイト 西 1・2 ホール+アトリウム/東京都江東区有明3-11-1
入場料:2000円(招待状持参者およびウェブ来場事前登録者は無料)
    ※アトリウム内入場無料
詳細:http://www.ifft-interiorlifestyleliving.com/2018/lp/
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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約20年ぶりの本格回顧展「アルヴァ・アアルトーもうひとつの自然」開催中、その後全国巡回も https://tabroom.jp/contents/event/alvaraalto-secondnature/ Fri, 09 Nov 2018 11:55:18 +0000 alvaraalto-secondnature_001
アトリエのアアルト 1945年
Aalto in his studio, 1945
(c)Alvar Aalto Museum
Photo:Eino Makinen
アルヴァ・アアルト生誕120周年

2018年11月25日(日)まで、神奈川葉山の「神奈川県立近代美術館」にて「アルヴァ・アアルトーもうひとつの自然」展が開催されています。

生誕120周年を迎えるフィンランドの建築家・Alvar Aalto(アルヴァ・アアルト)の回顧展。ヴィトラ・デザイン・ミュージアムとアルヴァ・アアルト美術館が共同企画したもので、ドイツから始まりスペイン、デンマーク、フィンランド、フランスで開催されたのち、日本へ巡回してきました。

国内で本格的なアアルトの回顧展が開催されるのは約20年ぶり。オリジナルの図面や家具、照明、ガラス器、建築模型など豊富な資料でアアルトの生涯と作品を辿ります。フィンランドの豊かな自然からインスパイアされたという従来の解釈に加え、同時代の芸術家たちとの対話へも焦点を当て、アアルトを読み解く新たな視点を提示しているそう。

アルテックイッタラによる特設コーナー「アアルトルーム / Aalto Room」が登場し、アアルトのパネルとの記念撮影や、インテリアスタイリスト黒田美津子のスタイリングの中でアアルトがデザインしたスツールや椅子に実際に座れるコーナー、シールを使ったポストカード作りのワークショップなどが企画されています。

2018年12月からは名古屋、東京、青森へも巡回するので是非お近くの会場へ足を運んでみてください。

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アルヴァ・アアルト《ルイ・カレ邸》リビング・ルーム 1956-1959年 バゾシュ=シュル=ギヨンヌ(フランス)
Living Room, Maison Louis Carre, Bazoches-sur-Guyonne, France, Alvar Aalto, 1956-1961
(c)Alvar Aalto Museum
Photo:Heikki Havas

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アルヴァ・アアルト《ヴィープリ(ヴィーボルク)市立図書館》1927-1935年 カレリア(現ロシア)
Viipuri (Vyborg) City Library, Vyborg, Karelia (today Russia), Alvar Aalto, 1927-1935
(c)Alvar Aalto Museum
Photo:Gustaf Welin

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左:アルヴァ・アアルト《スツール 60》1933年
 Stool 60, Alvar Aalto, 1933
 (c)Vitra Design Museum
 Photo:Jurgen Hans
右:アルヴァ・アアルト《ペンダント・ランプ A331 ビーハイヴ(ハチの巣)》1953年
  Pendant Lamp A331, “Beehive,” Alvar Aalto, 1953
  (c)Vitra Design Museum
  Photo:Andreas Jung

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左: アルヴァ・アアルト《ニューヨーク万国博覧会フィンランド館》1939年
  Finnish pavilion, World’s Fair, New York, 1939
  (c)Alvar Aalto Museum, Esto Photographics
  Photo:Ezra Stoller/ Esto Photographics Inc.
右:アルヴァ・アアルト《サヴォイ・ベース》1936年
  Savoy Vase, Alvar Aalto, 1936
  (c)Vitra Design Museum, Alexander von Vegesack

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アルヴァ・アアルト《ティー・トロリー 900》1937年
Tea Trolley No 900, Alvar Aalto, 1937
(c)Vitra Design Museum
Photo:Jurgen Hans
アルヴァ・アアルトーもうひとつの自然
会期:2018年9月15日(土)~11月25日(日) 9:30~17:00 ※入館16:30まで
会場:神奈川県立近代美術館 葉山 第2・3展示室/神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1
観覧料:一般1200円、20歳未満・学生1050円、65歳以上600円、高校生100円
会場内イベント:
▽アアルトルーム / Aalto Room
アアルトのデザインを実際に体験できる特設コーナー。代表的なスツールやテーブル、アームチェアが並び、実際に座って見ることができます。
会期:2018年9月15日(土)~11月25日(日) 9:30~17:00 ※入館16:30まで
会場:神奈川県立近代美術館 葉山 第3展示室(海側)
 
▽アルヴァ・アアルトと記念撮影
アルテックのテーブルで作業するアアルトのパネルの隣に座り、記念撮影ができます。
会期:2018年9月15日(土)~11月25日(日)
 
▽instagramフォトコンテスト
お好きな家具やコーディネイトなどの写真を撮ってinstagramに投稿すると会期終了後当選者にプレゼント
会期:2018年9月15日(土)~11月25日(日)
ハッシュタグ: #alvaraaltosecondnature
 
▽自分だけのアアルトルームを作ろう
ポストカードに「スツール 60」や「41 アームチェア パイミオ」、アアルトベースなどのシールを貼ってスタイリングするワークショップ
会期:2018年9月15日(土)~11月25日(日) ※11月3日(月)を除く
会場:「アアルトルーム / Aalto Room」内のワークショプスペース

▽巡廻予定

2018年12月8日(土)~2019年2月3日(日) 名古屋市美術館/愛知県名古屋市中区栄2-17-25
2019年2月16日(土)~4月14日(日) 東京ステーションギャラリー/東京都千代田区丸の内1-9-1
2019年4月27日(土)~6月23日(日) 青森県立美術館/青森県青森市安田近野185
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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浅草に2日間だけオープンする小さな「浅草ライヲン百貨店」、2018年秋は37組が出店 https://tabroom.jp/contents/event/asakusa_lion_hyakkaten_2018autumn/ Wed, 07 Nov 2018 11:46:57 +0000 asakusa_lion_hyakkaten_2018autumn_02
 
2018年11月10日(土)・11日(日)の2日間、東京浅草の「LION BUILDING STUDIO(ライオン ビルディング スタジオ)」にて、「浅草ライヲン百貨店2018年秋」が開催されます。

築80年以上経つレトロな3階建てビル全体が、春と秋の2日間だけ小さな百貨店となる人気イベント。今回もさまざまな国のアイテムやこだわりのフードを扱うショップと作家さん37組が出店します。

花や古道具が並ぶ店先から会場に足を踏み入れると、1階はアート・クラフト・インテリアのフロア。日本やヨーロッパの家具や雑貨、男性和服などが並び、浅草観光ついでにフラっと立ち寄れる雰囲気です。

2階にはアンティーク着物や革小物などのショップ・作家が出店するほか、キッチンフードが登場します。屋上にもカフェスタンドやお菓子屋さんが出店。お買い物に疲れたら、椅子に座って一息つくことができます。

3階はファッションのフロア。古着やアンティークアクセサリーなど、主に女性用のアイテムが並びます。

店主や作家さんのこだわりの品々だけでなく、美味しいフードや会場となる建物自体の雰囲気もお楽しみください。

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浅草ライヲン百貨店2018年秋
会期:2018年11月10日(土)・11日(日) 11:00~18:00(11日~17:00)
会場:LION BUILDING STUDIO/東京都台東区雷門2-11-10
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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新エリアも登場! 古き良きものが集う「第14回東京蚤の市」秋空のもと開催 https://tabroom.jp/contents/event/14th-tokyonominoichi/ Wed, 07 Nov 2018 11:44:12 +0000 14th-tokyonominoichi_02
 
2018年11月10日(土)・11日(日)の2日間、東京調布の「東京オーヴァル京王閣」にて「第14回東京蚤の市」が開催されます。

時代や国を越えた古き良きものが集まる東京最大規模のマーケットイベント。毎年、春と秋に開催されており、14回目を迎える今回も200を超える出店者・出演者が一堂に会します。

会場には、世界各国からセレクトされた1点もののアンティークやブロカント、古書、ヴィンテージの洋服やアクセサリーのほか、フードや日々の暮らしをより豊かにしてくれる雑貨や日用品も並びます。

また今回も「東京豆皿市&箸置き市」と「東京北欧市」も同時開催。特に「東京豆皿市&箸置き市」は史上最大のラインナップとなりますので、お見逃しなく。

さらに、お土産やパーツにフォーカスした「おみやげ屋さん通り」「暮らしのパーツセンター」という、2つの新エリアにも注目です。地元民に愛されるお土産やDIY心をくすぐる部品が集まるそう。

子どもが喜ぶ「キッズアーケード」やワークショップ、名物企画「物々交換の本棚」やアーティストたちによるライブステージと、盛りだくさんの内容。HPで企画やイベントをチェックしてからお出かけください。

▽過去開催時の様子
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第14回東京蚤の市
会期:2018年11月10日(土)・11日(日) 9:00~17:00
会場:東京オーヴァル京王閣/東京都調布市多摩川4-31-1
入場料:500円(小学生以下無料)
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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37年の集大成、家具工房5者による共同展「木の家具展」が最後の開催 https://tabroom.jp/contents/event/2018-kinokagu/ Wed, 07 Nov 2018 11:41:11 +0000 2018-kinokagu_001
家具、器、小物など約200点を展示

2018年11月6日(火)から11月12日(月)まで、東京日本橋の「田中八重洲画廊」にて「2018 木の家具展」が開催されています。

木の家具展は5つの家具工房による共同展で、今年で37年目を迎える老舗イベント。毎年同時期、同会場で開催されてきましたが今回が最後となるそう。

それぞれ毛色の違う作家たちが展示会にむけて共通のテーマで作り上げた家具を発表するというのが同展のユニークなところ。最終回である今年は「ここから歩む それぞれの道へ」というテーマで、これまで各作家たちが研鑽し築き上げてきたそれぞれのスタイルを強く打ち出した作品が揃います。

ジャンルは家具を中心に器や小物、仏壇などさまざま。約200点が出品されます。期間中は作家が在廊するので、その場でのオーダーも可能。作り手と使い手の距離が近いという工房家具ならではの楽しみも味わえます。

共同展は最後となりますが各工房の活動は今後も継続されます。リピーターの方はもちろん、初めての方も気に入った作家さんとの出会いがあるかもしれません。東京駅から歩いて5分の好立地なので、ぜひ足を運んでみてください。

2018 木の家具展
日時:2018年11月6日(火)~11月12日(月) 11:00~19:00 ※最終日は14:00まで
会場:田中八重洲画廊/東京都中央区八重洲1-5-15
会場電話番号:03-3271-7026
出店内容:椅子、テーブル、器、机、飾り棚、額、仏壇、小物など約200点
出展者:井崎正治 / 川口清樹 / 谷進一郎・スタジオKUKU / 野崎健一 / 任性珍・大石祐子
詳細:http://www.tanaka-yaesugarou.com/
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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深澤直人が温かみのある空間をスタイリング、マルニ木工90周年企画「The Future of Maruni」開催中 https://tabroom.jp/contents/event/the-future-of-maruni/ Fri, 02 Nov 2018 10:43:55 +0000 maruni-90th-anniv_01
maruni tokyoの2階がリニューアル

2018年11月4日(日)まで、東京日本橋maruni tokyoにて「マルニ木工創業90周年企画 第3弾『The Future of Maruni』」展が開催されています。

マルニ木工は2018年5月に創業90周年、現在同社のアイコンになっている「MARUNI COLLECTION」は発売10周年を迎えました。100周年を見据え「これからのマルニ木工」をテーマにした企画展が開催されています。

本展に合わせ、maruni tokyoの2階をリニューアル。MARUNI COLLECTIONの多くのアイテムを手がけてきたデザイナー・深澤直人氏が、今春発表したばかりのソファをメインに温かみのあるインテリア空間を演出しています。

これまでの同コレクションではプロダクト自体の美しさを見せるため装飾やスタイリングを一切排除してきましたが、今回の改装ではラグや照明、調度品なども配置され「こういう暮らしがしたいな」という実際の生活のヒントになるような空間作りを行ったそう。

生まれ変わったmaruni tokyo、そして次へと進むマルニ木工をその目でお確かめください。

マルニ木工創業90周年企画 第3弾「The Future of Maruni」展
会期:2018年10月24日(水)~11月4日(日) 10:00~18:00
会場:maruni tokyo
Photo:Yoneo Kawabe
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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東村山の作家やお店、農家などが集う「つむじ、暮らしの文化祭」開催 https://tabroom.jp/contents/event/tsumuji_kurashino-bunkasai_2018/ Fri, 02 Nov 2018 10:43:14 +0000 tsumuji_kurashino-bunkasai_2018_01
第2回のテーマは「お気に入りの道具」

2018年11月4日(日)、東京東村山の『人と文化が交わる場「つむじ」』にて、「つむじ、暮らしの文化祭2018」が開催されます。

東村山の作家さんやお店、農家などが会場に集うイベント。会場には、家具デザイナー・小泉誠氏がデザインし、大工さんがつくった木の屋台が並びます。

第2回の今年は、木の家の暮らしをより魅力的にしてくれる「お気に入りの道具」がテーマ。暮らしの中で大切に使われてきたお気に入りの道具が展示されるほか、クラフト作家の作品、焙煎コーヒー、地元農家による新鮮な野菜、その野菜で作ったランチボックスなどが登場します。

絵本の読み聞かせやドライフラワーのガーランド作りなどのワークショップも開催され、子どもから大人まで楽しめる1日となる予定。ぜひ家族揃って、東村山のヒト・コト・モノに出会いにお出かけください。

▽昨年開催時の様子
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つむじ、暮らしの文化祭2018
日時:2018年11月4日(日) 9:00~16:00 ※雨天決行
会場:人と文化が交わる場「つむじ」/東京都東村山市久米川町4-34-6
入場料:無料
詳細:https://aibaeco.co.jp/event/info/detail_5532.html
出展者:
めぐらし屋 / mutouとLa femme voisine / Herb & Vege Homegrown / くころcafé / 麒麟café / 国分寺ひつじ堂 / ポップコーン屋さん / 一福 / ICHIGO.1/3 / つむじ市 / 読み聞かせボランティア「図書館くまボラさん」 / 三ツ星治療院 / 子ども造形教室 ぼんこちゃん / dried flower natur / キッチンたつた etc…
イベント・ワークショップ:
・読み聞かせボランティア「図書館くまボラさん」(おはなし会)
 時間:11:00~ / 13:00~
 参加費:無料
 
・三ツ星治療院(リラクゼーション)
 体に痛みを抱えている方にも負担のないソフトな圧で体のしんに響くマッサージ。
 時間:9:00~16:00(最終受付15:30)
 参加費:15分1000円(税込)
 
・もこもこどんぐりチャームを作ろう
 時間:9:30~11:00(当日随時受付、受付終了10:30)
 参加費:500円(税込)
 所要時間:約30分
 講師:子ども造形教室 ぼんこちゃん
 
・ドライフラワーのガーランド作り
 時間:12:30~15:00(当日随時受付:受付終了14:30)
 参加費:1000円(税込)
 所要時間:約30分
 講師:dried flower Natur
 
・キッチンたつたのランチボックス
 販売開始:10:00
Photo:寺島由里佳
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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ロイズ・アンティークス30周年記念展はこれからのインテリアを考える「New FRAMES」 https://tabroom.jp/contents/event/lloyds-newframe/ Fri, 02 Nov 2018 10:39:22 +0000 lloyds-newframe_001
 
2018年11月4日(日)まで、東京青山ロイズ・アンティークス 青山店にて「ロイズ・アンティークス 30th Anniversary Exhibition “New FRAMES”」が開催されています。

1988年に創業したロイズ・アンティークスは英国からはじまり北欧、ヨーロッパとそれぞれの国のアンティーク家具を日本へ紹介し続けてきました。現在では全国10店舗を展開し、買い付けから販売までを一貫して手がけています。

数多あるアンティークショップのなかでも同店が特別なのは、単なる販売ではなくアンティーク家具のある生活をスタイルとして洗練させ新たなミックスカルチャーとして提案してきたから。

今回は30周年記念として「New FRAMES」と題し、これからの時代に求められるインテリアを表現するインスタレーション展示を行います。英国クラシック、北欧ヴィンテージ、そして近年力を入れているイタリアンコンテンポラリーなど様々な年代とジャンルを織り交ぜ、アートギャラリーのような空間に。

道具としての機能、年月を経た佇まい。それだけでは語りきれないアンティーク家具の魅力を掘り下げる、ロイズ・アンティークスだからこそできる意欲的なエキシビションです。

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ロイズ・アンティークス 30th Anniversary Exhibition “New FRAMES”
会期:2018年10月19日(金)~11月4日(日)
会場:ロイズ・アンティークス 青山店
Photo:KOZO TAKAYAMA
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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ロングセラー家具「穂高」50周年記念品は鹿児島睦氏オリジナルファブリック版 https://tabroom.jp/contents/new-product/hodaka-50th_makoto-kagoshima/ Fri, 02 Nov 2018 10:33:53 +0000 hodaka-50th_makoto-kagoshima_01
 
2018年12月、飛驒産業から「穂高シリーズ50周年記念 鹿児島睦氏オリジナルファブリック」が販売されます。

老舗家具メーカー・飛驒産業のロングセラー「穂高」シリーズが、2019年に発売50周年を迎えるのを記念したアイテム。陶芸家・芸術家の鹿児島睦氏がデザインした新しい花柄のオリジナルファブリック「ナベダイラ」を張地に使用しています。

鹿児島氏は「おばあちゃんの家に遊びに行ったような、暖かくて、懐かしい感じや、流行を追うのではなく、ウィリアムモリスのような永く愛される、手仕事感のある良いもの」を目指しデザイン。「ゴブラン織り」で糸を詰めて織ることで、緻密で強度があるファブリックに仕上がっています。

本品は、2018年11月4日(日)まで、東京赤坂の「HIDA 東京ミッドタウン店」で開催されている企画展「穂高50th×鹿児島睦」にても展示中。企画展では、鹿児島氏の貴重なハンドメイド作品11点も展示・販売されています。

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「日本人の暮らし」をテーマに開発された「穂高」シリーズは、その美しさ、堅牢さ、使いやすさから今日までに62万6千脚が出荷されています。「ナベダイラ」は、槍ヶ岳を臨む美しい花畑から名付けられました。
穂高シリーズ50周年記念 鹿児島睦氏オリジナルファブリック
発売:2018年12月(一部店舗にて先行発売)
穂高50th×鹿児島睦
会期:2018年10月19日(金)~11月4日(日)
会場:HIDA 東京ミッドタウン店
   ※ハンドメイド作品購入に関しては店舗にて抽選に応募し会期後当選者を発表
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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目黒通りがインテリアのお祭りムードに! 第2回「GARAKUTA市」開催 https://tabroom.jp/contents/event/garakutaichi_meguro-interior-market_2nd/ Fri, 02 Nov 2018 10:31:07 +0000 garakutaichi_meguro-interior-market_2nd_001
 
2018年11月3日(土)、東京目黒の「JPパーキング」をメイン会場に、大鳥神社交差点から油面交差点までのインテリアショップ各店舗前にて「GARAKUTA市~Meguro Interior Market~ 」が開催されます。

個性豊かなインテリアショップが並び「インテリアストリート」と呼ばれる目黒通りで催される27店舗が集結する蚤の市スタイルのマーケット。

第2回となる今回も「お店の裏側、お見せします。」をコンセプトに、世界各国からやってきたメンテナンス前の家具や雑貨など、各店舗の倉庫に眠っていた品々を特別価格で大放出します。

目玉は、200個限定で販売される「GaRAKUTA市限定トートバック」。このトートバッグを持っているだけで、MISC(目黒インテリアショップスコミュニティ)加盟店で10%引き(一部5%や景品)で購入できるというお得なアイテムです。割引は2018年中であれば何度でもしてもらえるそう。

会場は、飲食ブースやワークショップ、「雨ふらしカルテット」によるライブなどお買い物以外のコンテンツも充実。また、第4回を迎える目黒通りのお祭り「目黒マルシェ」も同時開催され、目黒通り一帯が賑わいます。

アンティークテーブルが連なる本マーケットならではの休憩スペースで一息つきながら、家具や雑貨の掘り出し物探しをお楽しみください。

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前回開催時の様子。

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ブルースを基調に、スウィングジャズ、ファンク、ソウル、ロックの要素を取り入れたバンド「雨ふらしカルテット」が今回もライブを開催。

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fragrance label yesによるワークショップでは、天然素材やオリジナルの香りを調合したオリジナルアロマ作りが体験できます。

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Knock on woodによるワークショップでは、無垢の木を削って磨いて自分だけの箸づくりを体験。

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京和木材による、杉の端材と植物の種や豆でつくるシェイカーづくりとカスタネット作り。

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GARAKUTA市~Meguro Interior Market~
会期:2018年11月3日(土) 11:00~17:00 ※目黒マルシェと同時開催
   ※雨天予備日 2018年11月4日(日) 11:00~17:00
会場:メイン/東京都目黒区下目黒5丁目19-13 JPパーキング
   サブ/大鳥神社交差点~油面交差点のインテリアショップ各店舗前
出店者:
▽Interior
GEOGRAPHICA/イギリスアンティーク
MANAS/世界のファブリック
vise/家具のお医者さん
chambre de nimes BROCANTE/フランスカントリー雑貨と家具
Point No.38/オリジナル照明
Knock on wood/オリジナル&オーダーメイド家具
ACME Furniture/アメリカンビンテージ、オリジナル家具
Lloyd’s Antiques/イギリスを中心としたアンティーク家具
Worm hole Furniture/フランスアンティーク
Antistic/ヨーロッパより輸入した アンティーク・ビンテージ家具、雑貨
 
▽Flower & Green
GRANTS/グリーンディスプレイ
東京ガーデン/グリーン
The daffodils/フラワーアレンジメント
Karin/グリーン&雑貨
 
▽Life & apparel
fragrance label yes/アロマ・スキンケア製品
Panenka/医療従事者が考えるデイリーウェア
VOIRY/雑貨とVINTAGE古着
millvalley/カリフォルニア雑貨
RICUR/アメリカンビンテージ古着

 
▽Food
Stand banh mi/フランス料理をベースにしたベトナム料理
PARADE/料理・ドリンク・音楽が交差するカフェ&バー
Sunao coffee/ハンドドリップのコーヒショップ。
DONAIYA/タコ焼きキッチンカー
Beer Pub SCENT/日替わりのクラフトビールが飲める目黒の人気バー
ento/有機野菜を使った季節のお料理とビオワインのお店
Bistro Darbre/スパークリングワインとサンドウィッチ
Higuma

 
▽Work Shop
スツール作り(VISE)/組んで、張って、塗って。自分だけのオリジナルスツールを作る
スキンクリーム・フレグランススプレー製作(fragrance label yes)/天然素材やオリジナルの香りを調合したオリジナルアロマ作り
箸づくり(Knock on wood)/無垢の木を削って磨いて自分だけの箸づくり
マラカス作り(京和木材)/杉の端材と植物の種や豆でつくるシェイカーづくりとカスタネット作り
 
▽Live
雨ふらしカルテット
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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受賞作品1000点以上を展示! 今年も注目の「GOOD DESIGN EXHIBITION 2018」開催中 https://tabroom.jp/contents/event/good-design-exhibition_2018/ Thu, 01 Nov 2018 14:42:58 +0000 GOOD-DESIGN-EXHIBITION_2018_01
最新受賞商品を購入できるストアも登場

2018年10月31日(水)から11月4日(日)までの5日間、東京六本木の「東京ミッドタウン」にて、「GOOD DESIGN EXHIBITION 2018」が開催されています。

日本を代表するデザイン賞として広く知られる「グッドデザイン賞」の2018年度受賞作を紹介する展示会。トラフ建築設計事務所がデザインした会場に、プロダクトや建築、ソフトウェア、プロジェクト、サービスなど、多彩なジャンルから選れた1000点以上の受賞作品が並びます。

受賞作品の中で特に優れた100点を集めた「グッドデザイン・ベスト100」特別展示や、人々から長く支持され続けるスタンダード・デザインに贈られる「グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」作品展示など、テーマごとに見やすく作品が紹介されます。

そして昨年も好評を博した「GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA」のポップアップショップが今年もオープン。国内唯一のグッドデザイン賞受賞商品専門店による会場内限定ショップで、最新受賞商品をいち早く購入することができます。

東京がデザイン・アートに染まる期間の中でも必見の展示。お見逃しのないようお立ち寄りください。

▽2017年開催時の様子
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GOOD DESIGN EXHIBITION 2018
会期:2018年10月31日(水)~11月4日(日) 11:00~20:00(最終日~18:00)
会場:東京ミッドタウン/東京都港区赤坂9
入場料:1000円(税込/5日間有効) / 大学生以下無料、会場内一部無料エリアあり
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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今週末まで! イラストレーター・Noritakeの個展、新作も登場 https://tabroom.jp/contents/event/fair_noritake/ Thu, 01 Nov 2018 14:39:51 +0000 FAIR_Noritake_01
展示作品はすべて購入可能

2018年11月4日(日)まで、東京学芸大学の「CLASKA Gallery & Shop “DO” 本店」にて、「FAIR – Noritake」が開催されています。

人気イラストレーター・Noritake(ノリタケ)さんが手がけたグッズと作品の展示販売会。シンプルでも親しみやすいドローイングの数々は、ポスターや雑誌などで一度は目にしたことがあることでしょう。

会場には、イラストが描かれたTシャツやトートバッグ、ステーショナリーなどのグッズに加え、作品も登場。本展のために制作し、告知ビジュアルにもなっている新作「WAVER」のシルクスクリーン作品やTシャツ、個展で発表してきたシルクスクリーン作品17点ほどと立体作品7点ほども並びます。

一部は会期終了後のお渡しとなりますが、展示される作品はすべて購入可能。

蔵書や蒐集物なども併せて紹介され、Noritakeさんの世界観をさまざまな面から見ることのできる機会です。ぜひ本展でNoritakeさんのパーソナリティーにも触れてみてください。

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FAIR – Noritake
会期:2018年10月6日(土)~11月4日(日) 11:00~19:00
会場:CLASKA Gallery & Shop “DO” 本店(CLASKA 2F)
※最終日2018年11月4日(日) はNoritakeさん在店。購入グッズにサインしていただけます
※Noritakeさんは2018年11月3日(土祝)・4日(日) 開催「クラスカ文化祭」にも出店
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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良い生活を探求するマーケットイベント「Liver」、第2回開催中 https://tabroom.jp/contents/event/liver-craftforlife/ Sat, 27 Oct 2018 17:00:23 +0000 liver-craftforlife_05
 
2018年10月27日(土)・28日(日)の2日間、東京青山の「国連大学中庭・屋根下広場」にて「Liver-Craft for Life-」が開催されています。

Liverは今年3月に第一回が開催された新しいマーケットイベント。「良い生活の探求者」をテーマとして、世界中から集まった家具、デザイン、クラフト、アート、食などを紹介します。

今回は2日間にわたり、一部出店者を入れ替えながら各日40店舗ほどが参加。コンセプトは「Craft for Life」で、これからの生活のなかのクラフトを提案。特に「パターン(柄)」を切り口にしたアイテムが集まっているほか、マーブリングで新たな表現を切り開くデンマーククラフトデザイナー・Pernille Snedker Hansenの特別出店など多様な角度から「良い生活」を考えます。

また、2015年からオフィシャルの季刊誌として発行されている『a quiet day』の10号もマーケット限定価格1500円(税込み)で販売。こだわりのものやアイデアが詰まった2日間になりそうです。

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デンマーククラフトデザイナー・Pernille Snedker Hansen特別出店。
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マガジン『a quiet day Season08』
マーケット特別価格の1500円(税込み)で販売。

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「YASO」アーボリスト=林業者・樹木医が、山林と関わる日々の中から収集した森の欠片たちをお届け。

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山形県の作り手たちの、地域に根ざした活動や製品を紹介するコンセプトショップ「山の形ストア」。
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日時:2018年10月27日(土)・28日(日)11:00~17:00
会場:国際連合大学中庭・屋根下広場 / 東京都渋谷区神宮前5-53-70
入場料:無料
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:Tadasuke Shiomi
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生活雑貨にフォーカスした「赤坂蚤の市」は今週末開催! https://tabroom.jp/contents/event/akasaka-nominoichi_special_edition_autumn_zakka_market/ Sat, 27 Oct 2018 06:24:19 +0000 akasaka-nominoichi_special_edition_Autumn_zakka_market_01
今回は秋の特別企画回、約90店舗が集結

2018年10月28日(日)、東京赤坂の「アークヒルズ アーク・カラヤン広場」にて「赤坂蚤の市 in ARK HILLS special edition ~Autumn zakka market~」が開催されます。

2014年にスタートし毎月第4日曜日に定期開催されているマーケットイベント。今回は秋の特別企画として日々の生活を彩る魅力的な生活雑貨が会場に並びます。

アンティーク雑貨や古着、ジュエリーなどファッションアイテムを扱うショップを中心に厳選された約90店舗が集結。

「zakka market」では、国内外からセレクトした上質な品からこだわりの逸品、オリジナル商品、北アフリカの個性的な雑貨まで、幅広いラインナップでファッションを入口にそこから広がるカルチャーを発信します。

また、本場仕込みの人気出張料理人・岸本恵理子氏の絶品イタリアンをはじめ、代々木上原の自然派ワインを扱うワインバー「Le cabaret(ル・キャバレ)」、幡ヶ谷の人気コーヒーショップ「PADDOLERS COFFEE」や松陰神社前の毎日行列ができるフランス菓子店「MERCI BAKE(メルシーベイク)」も出店。会場にはDJ・KENKOU氏セレクトによる音楽が流れ、心地よい雰囲気の中で買い物や食事を楽しめます。

個性的な生活雑貨の数々と、赤坂蚤の市本来のアンティークやヴィンテージアイテムとのコラボレーションが生み出す、今回限りの世界観を味わってみてください。

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赤坂蚤の市 in ARK HILLS special edition ~Autumn zakka market~
日時:2018年10月28日(日) 11:00~17:00
会場:アークヒルズ アーク・カラヤン広場/東京都港区赤坂1-12-32
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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アーティスト・舘鼻則孝とGERVASONIがコラボ! 西陣織をまとう「Ghost」登場 https://tabroom.jp/contents/new-product/noritaketatehana-gervasoni/ Fri, 26 Oct 2018 10:38:50 +0000 noritaketatehana-gervasoni_01

NORITAKA TATEHANA meets GERVASONI, GHOST LIMITED EDITION, 2018, Ghost 05

イタリアの高級家具メーカー・GERVASONI(ジェルバゾーニ)とアーティスト・舘鼻則孝のコラボレーションプロジェクト「NORITAKA TATAHANA meets GERVASONI」のプロダクトが発表され、現在開催中の「DESIGNART 2018」にてお披露目されています。

舘鼻則孝氏はレディー・ガガが着用していることでも有名な「ヒールレスシューズ」の作者で、日本の伝統文化をベースにユニークな創作活動を行っている気鋭の若手アーティスト。

今回発表されたのは、GERVASONIのベストセラー家具であるGhost(ゴースト)シリーズに、西陣織のファブリックを組み合わせたスペシャルエディションです。

西陣織の製作を手がけたのは京都の細尾。赤、黒、銀を基調とした3色展開で「輝く羽根を持つ鳥」の故事に基づいて図案がデザインされたそう。職人の手仕事による伝統技術「ふくらし織」と、最先端のデータ構築で表現した奥行きのあるテクスチャが孤高の存在感を放ちます。

本プロジェクトのアイテムは全て受注販売による限定生産。購入を検討したい方はもちろん、美しいファブリックをまとったスペシャルなソファを目撃したい方はぜひDESIGNART 2018会場を訪れてみてください。

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NORITAKA TATEHANA meets GERVASONI, GHOST LIMITED EDITION, 2018, Ghost 23
ふくらし織りによって立体的に表現された烏の図案が特徴。間近で見ると七宝紋様のレイヤーが烏の図案と重なっています。現代の西陣織だからこそ実現可能なデジタルレタッチと職人の手仕事が融合し完成しました。

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NORITAKA TATEHANA meets GERVASONI, GHOST LIMITED EDITION, 2018, Ghost 12
銀色に輝く羽根を持つ烏の故事から着想を得た舘鼻のコンセプトを最も体現しているのがこちらのテキスタイルです。銀箔を施した和紙を細く切り繊維状になったものを横糸として使用。光の反射で烏の図案が見え隠れします。
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舘鼻則孝(たてはな のりたか)
1985年、東京生まれ。歌舞伎町で銭湯「歌舞伎湯」を営む家系に生まれ鎌倉で育つ。シュタイナー教育に基づく人形作家である母の影響で幼少期から手でものをつくることを覚える。東京藝術大学では染織を専攻し遊女に関する文化研究とともに友禅染を用いた着物や下駄の制作をする。卒業制作であるヒールレスシューズは花魁の下駄から着想を得たものである。近年はアーティストとして展覧会を開催する他、伝統工芸士との創作活動にも精力的に取り組んでいる。2016年3月には、仏カルティエ現代美術財団にて人形浄瑠璃文楽の舞台を初監督「TATEHANA BUNRAKU : The Love Suicides on the Bridge」を公演した。作品はニューヨークのメトロポリタン美術館やロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館など、世界の著名な美術館に永久収蔵されている。2018年9月には東京・九段「旧山口萬吉邸」にて個展「NORITAKA TATEHANA RETHINK―舘鼻則孝と香りの日本文化―」を3日間の限定公開により開催した。
NORITAKA TATEHANA meets GERVASONI
受注開始:2018年10月19日(金)
展開アイテム:GHOSTシリーズの一部
スペシャルサイト:gervasoni.noritakatatehana.com
SPECIAL PREVIEW
デザインとアートの祭典DESIGNART 2018で一部のプロダクトを展示
会期:2018年10月19日(金)~10月28日(日) 10:00~18:00
会場:DESIGNART 2018オフィシャル会場「DESIGNART GALLERY at Francfranc Forest」/東京都港区北青山3-5-12 Francfranc Forest 地下2階
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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最大80%OFF! 今年もAD COREショールーム展示品の一掃セール開催 https://tabroom.jp/contents/sale/ad-core_special_sale_2018/ Fri, 26 Oct 2018 10:36:07 +0000 AD-CORE_special_sale_2018_001
昨秋の新作を中心に人気商品や照明、小物も対象

2018年10月27日(土)・28日(日)に、東京広尾の「エーディコア広尾ショールーム」にて、また11月3日(土・祝)・4日(日)には、名古屋の「エーディコア名古屋ショールーム」と大阪心斎橋の「エーディコア心斎橋ショールーム」にて、「スペシャルセール」が開催されます。

AD CORE(エーディコア)の各ショールームで年に一度行われる展示品の一掃セール。オープン前から行列ができるほど毎回好評です。

リビングセットやダイニングセットをはじめ、ラウンジチェアや照明、クッションなどの幅広い家具・アイテムが、30%から最大80%オフのお値打ち価格で提供されます。

展示品ながら、スタッフが毎日丁寧にメンテナンスをしているため状態の良いものが多いそう。また対象商品は、昨年秋に発表されたシリーズを中心に、問合せが多い人気のものがほとんど。どれも1点限りで、サイズや仕様は限られますが、お探しの家具・アイテムと合うものが見つかれば大変お買い得です。また展示品のみではなく、この期間限定で新規オーダー品も30%オフになるそう。

セールの事前下見も大歓迎とのこと。事前下見やブログ、instagramでの発表で対象商品をチェックし、お買い逃しのないようお出かけください。

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「エーディコア広尾ショールーム」では、無垢材の天板のテーブルのものやモダンなスタイル、クラシックなスタイルなどのものがセール対象商品に。

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セントラルパークの緑を望み自然光の入る「エーディコア名古屋ショールーム」でもさまざまなインテリアシーンが展示され、家具だけでなく、アクセントとしてもお使いいただけるフロアスタンドやクッション、アートパネルなども特別価格で提供されます。

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「エーディコア心斎橋ショールーム」では、人気のスチール脚のMD-105+MD-101ダイニングセットや、昨年の秋に発表した低いスクエアな背とアームが特徴的なMD-805のソファシリーズなどのほか、チェアの単品も数多く放出予定。
スペシャルセール
会場・日時:
エーディコア広尾ショールーム
 2018年10月27日(土)・28日(日) 11:00~19:00
エーディコア名古屋ショールーム / エーディコア心斎橋ショールーム
 2018年11月3日(土・祝)・4日(日) 11:00~19:00
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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今週末まで! デザインとアートの祭典「TOKYO DESIGNART 2018」開催中 https://tabroom.jp/contents/event/tokyo-designart-2018/ Fri, 26 Oct 2018 10:33:11 +0000 designart-tokyo-2018__0001
「2021#Tokyo Scope」
作品展示模型。雫型の鏡面バルーンが「2021」の「0」を表現。
Photo:(c)Nacasa & Partners
東京の街全体がミュージアムに!

2018年10月28日(日)まで、東京の各所を会場に国際デザインイベント「DESIGNART TOKYO 2018」が開催されています。

DESIGNART(デザイナート)は2017年からスタートした街全体で作り上げるデザインとアートの祭典。イベントタイトルの「デザイナート」は日常生活に寄り添って感動をあたえてくれるモノやコトを新たに定義した言葉で、それらのモノコトを発信しシェアしていくための活動名でもあります。

会期中は表参道外苑前原宿・明治神宮前、渋谷恵比寿代官山中目黒六本木広尾などの港区&渋谷区を中心とした5エリアで約120のエキシビションが同時に開催。街のギャラリーや店舗を中心とした各会場では世界的なクリエイターとブランドによるコラボ製品が続々と発表されるほか、特別な空間とアート作品のマッチングを楽しめます。

今年はDESIGNART FEATUREアーティストとして藤元明氏と建築家・永山裕子氏を迎え、南青山のエイベックスビルにインスタレーション作品「2021#Tokyo Scope」を設置。この作品は藤元氏が立ち上げたアートプロジェクト「2021」のシンボルで、2020年東京オリンピックを終えた後の東京と日本を考えるという意味がこめられているそう。

また、日本との外交関係樹立150周年を迎えるスウェーデンをパートナーカントリーに迎え、青山のワールド北青山ビルエントランスにて「Young Swedish Design 2018」展を開催。Young Swedish Designは若手デザイナーと革新的なスウェーデンデザインの発掘・育成を目的に1998年から活動を行っており、会場では今年の受賞デザイナー29名の作品をじっくりと見ることができます。

10日間の会期も残りわずか。お見逃しなくお出かけください。

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CANADA GOOSEと藤本壮介のコラボレーション作品「Particles of Life」。
Photo:(c)Nacasa & Partners

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NORITAKA TATEHANA MEETS GERVASONI。
Photo:(c)Nacasa & Partners

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大城健作の作品「SWEEP」。
会場:エ インテリアズ/東京都港区南青山4-22-5

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タダオ・スァーンの作品「BLACK BALLONS」。
会場:broadbean/東京都港区六本木6-5-24
Photo:(c)Nacasa & Partners
DESIGNART TOKYO 2018(デザイナート・トーキョー2018)
会期:2018年10月19日(金)~10月28日(日)
開催エリア:表参道・外苑前 / 原宿・明治神宮前 / 渋谷・恵比寿 / 代官山・中目黒 / 六本木・広尾など
出展カ所:約120展
詳細:http://www.designart.jp/
※一部入場料が必要
※DESIGNART TOKYOの会場で展示されるものは一部を除きすべて購入可能
※会場によって、期間、開催時間、休館日などが異なります
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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インゲヤード・ローマン展が日本で初本格開催! 北欧を代表する陶芸家の作品約180点を展示 https://tabroom.jp/contents/event/ingegerd-raman-sweden-japan150th/ Fri, 19 Oct 2018 09:42:25 +0000 ingegerd-raman-sweden-japan150th_001

スタジオでのインゲヤード・ローマン
Photo:Anna Danielsson/Nationalmuseum Stockholm
ローマン氏自身による講演会も

2018年9月14日(金)から12月9日(日)まで、 東京千代田の「東京国立近代美術館工芸館」にて「日本・スウェーデン外交関係樹立150周年 インゲヤード・ローマン展」が開催されています。

インゲヤード・ローマン(1943-)はスウェーデン・ストックホルム生まれの世界的デザイナーで陶芸家。自身の手による作品のほか、ガラスメーカー・Skruf(スクルフ)やOrrefors(オレフォス)、IKEA(イケア)など多くの企業と協業しており、幅広い活動を展開しています。

本展は日本で初めてローマンを本格的に紹介する展覧会で、ローマン自身が選んだ代表作を中心に約180点が出品されます。2016年にスウェーデン国立美術館で開催された展覧会をベースにしながら、2017年までの最新作も新たに追加。さらに日本での「2016/」プロジェクト、木村硝子店とのコミッションワークも紹介しています。

展示デザインはストックホルムの建築設計事務所「CRK」が手がけるほか、会場である工芸館の特徴である「展示和室」を生かした日本だけの展示も登場。

日常使いのガラス器や陶磁器を主に手がけるローマンの作品はどれもシンプルなものばかりです。そのシンプルの中に凛とした美しさと使用者としての視点を備え、それが広く愛される秘密でもあります。

「使われてはじめてデザインの価値が生まれる」という理念のもとに制作を行っており、なかには発表以後もローマン自身が使い続けてデザイン修正を重ねているものもあるそう。

本展では作家自身が選んだ代表作を通し、彼女の豊かな思考に触れることができるはず。2018年10月27日(土)にはローマン氏自身が来日して行われる講演会も予定されています。北欧好き、器好きだけでなく、デザインに興味がある全ての人にチェックしてもらいたい展示会です。この機会をどうぞお見逃しなくご来場ください。

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左:《ボウル》 2016年 インゲヤード工房
Photo:Anna Danielsson/Nationalmuseum Stockholm
右:《コニャック・バルーン・グラス》 1996年 スクルフ
Photo:Anna Danielsson/Nationalmuseum Stockholm

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《ボウル》 1999年 インゲヤード工房
Photo:Anna Danielsson/Nationalmuseum Stockholm

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左:《VIKTIGT/ヴィークティグトペンダントランプシェート》 2016年 イケア
(c)Inter IKEA Systems B.V.
右:《VIKTIGT/ヴィークティグト皿》 2016年 イケア
(c)Inter IKEA Systems B.V.

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《ティー・サービス・セット》 2016年 2016株式会社
Photo:Anna Danielsson/Nationalmuseum Stockholm

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《THE SET》 2017年 木村硝子店
Photo:Anna Danielsson/Nationalmuseum Stockholm

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《花瓶》 2003年、2004年、2009年 オレフォス
Photo:Anna Danielsson/Nationalmuseum Stockholm

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《VIKTIGT/ヴィークティグト》 2016年 イケア
(c)Inter IKEA Systems B.V.

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日本・スウェーデン外交関係樹立150周年 インゲヤード・ローマン展
会期:~2018年12月9日(日) 10:00~17:00
   ※月曜休館
会場:東京国立近代美術館工芸館/東京都千代田区北の丸公園1-1
観覧料:一般600円、大学生400円、高校生以下無料
    ※2018年11月3日(土)は無料観覧日
イベント:
▽インゲヤード・ローマン氏 講演会
 日時:2018年10月27日(土) 14:00から
 
▽タッチ&トーク
工芸館ガイドスタッフによる鑑賞プログラム、ローマン作品を実際に触りながら鑑賞できる「さわってみようコーナー」と会場トークの2部構成
 日時:会期中の水曜・土曜 14:00~15:00
 申込み:不要
 参加費:無料(要当日観覧券)
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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ルイスポールセンの一般向け照明セミナー開催! 今秋の新作プレゼントも https://tabroom.jp/contents/event/louispoulsen-2018autumn-seminer/ Fri, 19 Oct 2018 09:39:25 +0000 louispoulsen-2018autumn-seminer_001
 
2018年10月27日(土)と11月3日(土)に、東京六本木ルイスポールセン ショールームにて「ルイスポールセンエンドユーザー向け照明セミナー」が開催されます。

グローバルブランドが一般向けに行う貴重なセミナーです。2018年秋の新作を中心に「光をかたちづくる」というコンセプトを守り続けてきたルイスポールセン製品の魅力を紹介したのちに、デンマークや日本の事例写真をもとに照明器具の選び方や効果的な使い方をレクチャー。気になる照明があるけれどどんな風に設置したらいいかわからない方、自分の部屋にはどんな照明が必要なのか知りたい方など、きっとヒントを見つけることができるはずです。

また、セミナー参加者の中から抽選で、今秋新作の「エニグマ 425 ブラック」または「PH 5 ミニカッパー」が1名様ずつプレゼントされるそう。参加申し込みはファックスかメールにて、定員は先着30名となっています。

照明器具は光量や光の向き、直接光か間接光かなど細かく特徴が異なります。天井高くで部屋全体を照らすのに向いているライトがあれば、低く吊るしてテーブル上を照らすのに向いているライトもあります。テーブルランプでもサイドテーブルに置くのか、ボード上に置くのかでその雰囲気はガラッと変わるもの。照明はお気に入りのインテリアを集めた部屋を、美しく見せる最後の仕上げとも言えるでしょう。

今回のセミナーは2日間とも同内容となっています。スケジュールをチェックの上、ご都合の良い日にちにぜひご参加ください。

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左:PH 3/2 Table Amber Glass
右:近代照明の父と言われるポール・ヘニングセン

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左:Enigma 545 Black
右:「エニグマ」シリーズを手掛けた内山章一氏。
ルイスポールセンエンドユーザー向け照明セミナー
日時:2018年10月27日(土) 14:00~15:00(60分)
   2018年11月3日(土) 14:00~15:00(60分)
   ※両日とも同内容
会場:ルイスポールセン ショールーム
定員:30名(先着順)
詳細・申し込み:こちら
        ※受付終了
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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アートフェア「Selected Art Fair 2018 蒐集衆商」開催、昨年は約1万人が来場 https://tabroom.jp/contents/event/selected-art-fair-2018/ Tue, 16 Oct 2018 10:14:59 +0000 selectedartfair_001
前期後期の入れ替え制

2018年10月20日(土)から10月28日(日)まで、東京青山のスパイラル1階「スパイラル ガーデン」にて「Selected Art Fair 2018『蒐集衆商』」が開催されます。

アートを気軽に購入できるアートフェアとして2017年にリニューアルした催しで、前回は1万名以上が来場したそう。

「蒐集する悦び」「コレクションの魅力」を切り口に、クリエイティブ業界のトップランナーたちがセレクターとして独自に選んだ作品が展示販売されるほか、現代アートシーンを牽引する全19ギャラリーによるブースが出展されます。現代作品をはじめとして、古美術や希少な北欧工芸など多彩なアートピースが揃い、初心者から目の肥えたコレクターまでじっくりと楽しめる構成です。

セレクターにはエル・デコ ブランドディレクターの木田隆子氏を筆頭に、会場構成も手がけた設計事務所・imaの小林恭+マナやminä perhonen・デザイナーの皆川 明など8組が参加。会期を通して彼らが選んだ逸品が販売されます。

ギャラリーは前期後期の入れ替え制でそれぞれ9者ずつが出展し、東京を中心に全国から名店が一堂に会する貴重な機会となります。10月23日(火)・24日(水)の2日間は入れ替え期でお休みとなっているのでご注意ください。

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昨年会場風景
Photo:吉澤健太

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湯浅克俊『Quadrichromie – Homage to Claude Monet -』(2018)

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レアンドロ・エルリッヒ『Frozen Cloud XIII』(2018) Courtesy of Art Front Gallery

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青木良太『熔岩手銀瓷茶碗』(2017)

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左:オイバ・トイッカ 『No name(prototype)』(1980年代)
右:三田村光土里『DRIFT # lecture』(2015) (c)Midori Mitamura

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山口藍『歌木立 – 松の言』(2018)
Selected Art Fair 2018「蒐集衆商」
会期:
 前期:2018年10月20日(土)~10月22日(月) 11:00~20:00
 後期:2018年10月25日(木)~10月28日(日) 11:00~20:00
会場:スパイラルガーデン(スパイラル1階)/東京都港区南青山5-6-23
セレクター:木田隆子(エル・デコ ブランドディレクター)
      小林恭+マナ(設計事務所ima イマ)
      住吉智恵(アートプロデューサー、ライター)
      遠山正道(株式会社スマイルズ 代表取締役社長)
      南條史生(森美術館館長)
      西高辻信宏(太宰府天満宮 権宮司)
      堀畑裕之 関口真希子(matohu デザイナー)
      皆川明(minä perhonen 代表、デザイナー)
出展ギャラリー:
 前期:AKIKO TAMADA
    ギャラリー北欧器(東京)
    TS4312(東京)
    t.gallery(東京)
    版画工房 エディション・ワークス(東京)
    YUKI-SIS(東京)
    Yoshimi Arts(大阪)
    LAD GALLERY(愛知)
    Röntgenwerke AG(東京)
 後期:アルテクラシカ by 石黒ギャラリー(東京)
    hpgrp GALLERY TOKYO(東京)
    Gallery IRRITUM Tokyo(東京)
    CRISPY EGG Gallery(神奈川)
    Satelites ART LAB.(東京)
    SNORK modern and contemporary(山梨)
    鳩ノ森美術(東京)
    北欧家具talo(神奈川)
    MUSTAKIVI(愛媛)
    WANNMUL(韓国、ソウル)
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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グッドデザイン賞審査委員のお気に入りを紹介「私の選んだ一品2018」開催中 https://tabroom.jp/contents/event/watashino-eranda-ippin_2018/ Tue, 16 Oct 2018 10:10:11 +0000 watashino-eranda-ippin_2018_01
86作品をショートコラムとともに展示

2018年11月4日(日)まで、東京丸の内の「GOOD DESIGN Marunouchi」にて、「私の選んだ一品2018 2018年度グッドデザイン賞審査委員セレクション」が開催されています。

2018年度「グッドデザイン賞」受賞作品の中から、国内外総勢86名の審査委員が特に気に入った「私の選んだ一品」を集めた展示会。各審査委員が書き下ろしたショートコラムとともに紹介します。

審査の視点から離れ、審査委員一人ひとりの個人的な感覚から選ばれた「私の選んだ一品」。

各作品の持ち味を引き出しながら、デザイナーや建築家、研究者、ジャーナリスト、経営者など、幅広い領域で活躍する審査委員のパーソナリティや独自の観点も楽しめる展示となっています。

1000点以上の「グッドデザイン賞」受賞作品の中から、どんなデザインが各審査委員のお気に入りとなったのか。ぜひ会場でご覧ください。

▽展示作品の一例
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審査委員長の柴田文江さんが選んだ「G型しょうゆさし」。

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「グッドデザイン賞」審査副委員長の齋藤精一さんが選んだ「メガネ TouchFocus」。
私の選んだ一品2018 2018年度グッドデザイン賞審査委員セレクション
会期:2018年10月3日(水)~11月4日(日) 11:00~20:00
   ※10月28日(日)休館
会場:GOOD DESIGN Marunouchi/東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1階
入場料:無料 
「一品」を紹介する2018年度グッドデザイン賞審査委員:
朝倉重徳 / 浅子佳英 / 芦沢啓治 / 安東陽子 / 五十嵐久枝 / 石川俊祐 / 石川 温 / 石川 初 / 石川善樹 / 伊藤香織 / 井上裕太 / 猪熊 純 / 色部義昭 / 岩佐十良 / 内田まほろ / 小見康夫 / 片岡 哲 / 鹿野 護 / 川上典李子 / 河瀬大作 / 閑歳孝子 / 櫛 勝彦 / 齋藤精一 / 齋藤峰明 / 佐々木千穂 / 佐藤弘喜 / 重野 貴 / 篠原聡子 / 柴田文江 / 菅原義治 / 鈴木啓太 / 鈴木 元 / 田子 學 / 太刀川英輔 / 田中 仁 / 玉井美由紀 / 手塚由比 / 手槌りか / 寺田尚樹 / 栃澤麻利 / ドミニク・チェン / 仲 俊治 / 長田英知 / 長町志穂 / 永山祐子 / 並河 進 / 西田 司 / 根津孝太 / 野原 卓 / 橋田規子 / 服部滋樹 / 濱田芳治 / 林 千晶 / 原田祐馬 / 平林奈緒美 / 廣田尚子 / 深津貴之 / 福光松太郎 / 藤崎圭一郎 / 二俣公一 / 寳角光伸 / 松本博子 / 水口克夫 / 水口哲也 / 水野 祐 / 宮沢 哲 / 森口将之 / 安西 葉子 / 山田 遊 / 山梨知彦 / 吉泉 聡 / 渡辺 弘明 / Alex Terzariol / Andrew Pang / Byung-wook Chin / Chi mei Chang / De Liu / Dino Fabriant / Gary Chang / Hrridaysh Deshpande / Huiming Tong / Jongrae Park / Jung- Ya Hsieh / Patrakit Komolkiti / Sertaç Ersayın / Shu-Chang Kung
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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インテリアショップ&ゾーンも充実!「三井アウトレットパーク 木更津」グレードアップオープン https://tabroom.jp/contents/shop/mitsui-outlet-park_kisarazu_3rd-open/ Wed, 10 Oct 2018 02:26:32 +0000 mitsui-outlet-park_kisarazu_3rd-open_01
店舗数日本一のアウトレットモールへと進化

2018年10月26日(金)、千葉県木更津市の「三井アウトレットパーク 木更津」が「グレードアップオープン」を迎えます。

新規出店73店舗と移転リニューアル30店舗、計103のショップがオープン。施設全体で308店舗となり、店舗数日本一のアウトレットモールへと進化します。

新規オープンする店舗は、生活雑貨からファッション、飲食店まで幅広く、アウトレット日本初出店は17店舗。日本初出店の中には、ファッション&雑貨「H.P.FRANCE(アッシュ・ペー・フランス)」などのインテリア系ショップも含まれます。

今回のグランドオープンにより施設全体の回遊性が増し、ガーデンテラス、ラウンジ、カフェなどレストスペースが充実。 中でも第3期増床エリア北側エントランスの「ウェルカムホール」にテナントコラボレーションとして設けられる「DEAN & DELUCA CAFE」とデンマークのインテリアブランド「HAY(ヘイ)」の家具を配したレストスペースは、インテリアの参考にしたい、心地よい空間になる予定です。

「青山ブックセンター」と運営提携し、厳選した書籍・雑誌、子どもが楽しめる図鑑や絵本が揃った「ブックライブラリー」も設けられ、ショッピングの合間の気分転換や、ショッピングの参考にも活用できます。

インテリア系のトピックスも満載で、1日中ゆっくり過ごせるショッピング施設へと進化する「三井アウトレットパーク 木更津」。ぜひ足を運んでみてください。

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第3期増床エリアのイメージ。

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「ガーデンテラス」内には、隣接店舗とのコラボレーション企画として「ACTUS」のテラス家具を配置。洗練された空間でショッピングの合間にくつろぎのひとときを提供します。

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「ウェルカムホール」のエントランスを入ると両サイドにはアウトレット日本初出店の「(仮称)DEAN & DELUCA/TODAY’S SPECIAL/CIBONE/GEORGE’S by WELCOME MARKET」と国内唯一の「Mercedes-Benz」アウトレットブティックが並びます。

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「ガーデンテラス」には、「美と健康は食事から」がコンセプトのお野菜カフェ「Mr.FARMER」などアウトレット施設初出店を含むこだわりの飲食店が出店。
三井アウトレットパーク 木更津
グレードアップオープン日程:2018年10月26日(金)
所在地:千葉県木更津市金田東3丁目1-1
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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大人の文化祭「もみじ市2018」は10月13日(土)・14日(日)の開催! https://tabroom.jp/contents/event/momijiichi-2018/ Wed, 10 Oct 2018 02:23:10 +0000 momijiichi-2018_001
 
2018年10月13日(土)・14日(日)の2日間、東京調布の「多摩川河川敷」にて「もみじ市2018」が開催されます。

もみじ市は「東京蚤の市」「布博」「紙博」などを主宰する手紙社によるマーケットイベント。2006年に初めて開かれて以来毎年開催され昨年は約2万人が来場しました。

「大人の文化祭」をコンセプトに、陶芸家、布作家、イラストレーター、カフェ、音楽家など様々なジャンルから約100組が参加して2日間のイベントを作り上げます。

会場ではクラフト作家による陶芸、木工、ガラス、布作品の販売や焼き菓子、パンなどフードブースが登場。お買い物だけでなく手芸ワークショップや子供のための絵本読み聞かせ、テント映画館、アーティストによるパフォーマンスなども実施され、いるだけで楽しめる空気感はまさに文化祭そのものです。

毎回テーマを設定しているのももみじ市ならではで、今年のテーマは「DISCOVERY(発見)」。参加者も来場者も何か新しいものを見つけられたらという思いが込められています。

秋の行楽、ピクニックも兼ねてお出かけしてみてはいかがでしょうか。京王多摩川駅から徒歩3分とアクセスも良好。ぜひご来場ください。

▽物販ブース
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▽フードブース
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もみじ市2018
会期:2018年10月13日(土)・14日(日)
会場:東京都調布市多摩川河川敷
入場料:無料 ※ペット入場可
出店者数:100組予定(クラフト作家、音楽家、イラストレーター、カフェ、パン屋、パティシエなど様々なジャンルの作り手)
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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名作やデザイナーズのサンプル品を放出!「メトロクス サンプルフェア -2018-」開催 https://tabroom.jp/contents/event/metrocs_sample-fair_2018/ Wed, 10 Oct 2018 02:20:21 +0000 metrocs_sample-fair_2018_01
家具類から照明、小物まで幅広いラインナップ

2018年10月11日(木)から27日(土)まで、東京新橋の「メトロクス 東京店」にて、「メトロクス サンプルフェア -2018-」が開催されます。

METROCS(メトロクス)が取り扱うデザインプロダクトのサンプル品を、お求めやすい価格で提供するフェア。

今回店頭に並ぶのは、名作を復刻したり、デザイナーと新たな商品開発をしたりする際に製作する、プロトタイプやお店での展示品など。どれも製品として十分使用できるクオリティですが、サンプルとしての役目が終わった後は倉庫で眠ったままでした。それではもったいないと、今回、必要としてくれる方のもとへお届けすることとなったそう。

どんなラインナップとなるかは、会期中お店に足を運んでいただいてのお楽しみ。…ですが、ここだけの話、写真に掲載されているような有名デザイナーが手掛けたものや非売品カラーといった貴重な家具類、照明、小物が並ぶ予定とのことです。

おもちゃ箱をひっくり返したような賑やかなラインナップの中から、掘り出し物探しをお楽しみください。

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メトロクス サンプルフェア -2018-
会期:2018年10月11日(木)~27日(土) 12:00~18:00(土曜~19:00)
   ※水曜日・日曜日・祝日は定休日
会場:メトロクス 東京店
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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アルネ・ヤコブセンの名作「60周年限定コレクション」は2018年内だけの限定販売! https://tabroom.jp/contents/new-product/fritzhansen-60thaniv/ Thu, 04 Oct 2018 12:14:11 +0000 fritzhansen-60thaniv_001
 
Fritz Hansen(フリッツ・ハンセン)から「60周年アニバーサリーコレクション」が発売されています。

60周年アニバーサリーコレクションは、北欧デザインの黄金期に活躍したデザイナー・Arne Jacobsen(アルネ・ヤコブセン)の「エッグチェア」「スワンチェア」「ドロップチェア」を中心に、各プロダクトに限定素材を使用したスペシャルエディション。

1960年、ヤコブセンが設計から内装、家具までを手がけた「SASロイヤルホテル」がオープンし、ホテルのために作られたエッグチェアなどの名作たちは空間と時間を超えて今なお世界中で愛されています。

今回、60周年を記念して作られたコレクションのキーワードとなっているのは「ピュリティ(純粋さ)」。ナチュラルマークをそのまま残したピュアレザーをエッグチェアとスワンチェアに張り込んだことで、パーソナルな経年変化を楽しめる1脚へと仕上げています。

また、ファブリック張りのドロップチェアのほか、ヤコブセンのコレクションを引き立たせるスロー、照明、プフ(完売)も展開。アースカラーの上質な生地や23金メッキ、真鍮といった素材がピュアレザーの質感を引き立てます。

特別なマテリアルを選び抜いて、肌触り、匂い、経年変化まで見据えたプレミアムなコレクション。2018年内のみの販売で、エッグチェアとスワンチェアは限定1958個のみの展開。販売期間も残りわずか、ぜひ店頭で実物をチェックしてみてください。

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ピュアレザー仕様のエッグチェア。

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ピュアレザー仕様のスワンチェア。

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真鍮が美しい「メタリックダークブラウン」カラーのカイザーイデル ランプ。

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セシリエ・マンツがデザインしたプフ。下半分はリネン、上半分はエッグチェアとスワンチェアの張り地と同じピュアレザー張り。※完売

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アニバーサリーコレクションの「ドロップチェア」は「セラ」と呼ばれる丈夫で織目に特徴のある生地を張り地に使用。カラーはブラウングレーのトープ。耐久性と抵抗力に非常に優れたウール混の生地で、凹凸のある手触りが特徴です。

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アースカラーのスロー。スーパーファインメリノウールを使用しています。
フリッツ・ハンセン 60周年アニバーサリーコレクション
アイテム:エッグチェア、スワンチェア、ドロップチェア、スロー、カイザーイデル・ランプ、プフ(完売)
限定数:エッグチェア、スワンチェアはそれぞれ1958個のみの販売
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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魔女の宅急便の著者「角野栄子の世界展」、広松木工大川本店にて開催中 https://tabroom.jp/contents/event/kadonoeiko-no-sekai/ Tue, 02 Oct 2018 09:05:45 +0000 kadonoeiko-no-sekai_001
 
2018年10月8日(月)まで、福岡県大川市FACTORY SHOP HIROMATSUにて「角野栄子の世界展」が開催されています。

角野栄子さんは『魔女の宅急便』原作の作者で、2018年国際アンデルセン作家賞を受賞した童話作家。今回の展示ではこれまでに書かれた作品、原稿、創作ノートなどが展示されます。

本展主催の広松木工は未来の子どもたちのために開発したという「WF」家具シリーズを展開しており、そのなかには角野さんの考えたイラストをもとにデザインされた家具もあるそう。会期中は家具の展示・販売も行います。

子どものための創作に熱意を注いでいるという共通点のある角野さんと広松木工。童話とインテリアというジャンルを超えた共同展示で親子で楽しむことができます。絵本の閲覧のほか、子どもたちのプレイスペースも用意されるそう。ぜひご家族で足を運んでみてください。

▽WFシリーズの家具
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「角野栄子の世界」展
会期:2018年9月22日(土)~10月8日(月) 10:00~18:00
入場料:無料
会場・問い合わせ:FACTORY SHOP HIROMATSU 大川本店
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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