タブルームニュース https://tabroom.jp/contents/ 家具の総合情報サイト Wed, 13 Mar 2019 09:47:25 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.1.26 2018年によく見られた家具ランキング https://tabroom.jp/contents/report/ranking2018/ Mon, 11 Mar 2019 03:24:06 +0000
2018年のよく見られた家具のランキングです。

2018年の1年間で多くの方がご覧になった家具をアクセス数順にランキング形式でまとめました。総合ランキングとカテゴリー別ランキングでお届けします。

新旧の名作や、話題になった製品が並びます。家具選びの参考にしてみてください。
 

集計期間:2018年1月1日~2018年12月31日

■お詫びと訂正(2019年3月11日)

2019年2月12日に公開した当記事におきまして、ランキングの集計方法に誤りがあったため、訂正いたしました。
ご迷惑をおかけした読者の皆様ならびに関係各位には深くお詫び申し上げます。

 

総合ランキングTOP30
No.1
eilersen(アイラーセン) STREAMLINE SOFA
オーナーズレビュー 長年寄り添っていけると思う頑丈な構造とスタイリッシュな見た目の両立が叶っている数少な… 続きを読む
インテリア コーディネート集 ACTUSのリノベーションプロジェクト「HOW」の施工事例… 続きを読む
No.2
HIRASHIMA(ヒラシマ) CARAMELLA Counter Sofa
オーナーズレビュー 無垢材でできていることと珍しいデザインが決め手となり購入しました。使い心地はとても… 続きを読む
インテリア コーディネート集 かっこいい、だけじゃない、大人の空間を演出「心地よい緊張感漂うミニマルな造形を 素材感… 続きを読む
No3
HUKLA (フクラ) ブルノ カウチ
No.4
NOYES (ノイエス) Decibel C4 ワイド3人掛け 両ひじ
オーナーズレビュー HPを見て、ソファ専門店であること、日本のソファ職人が丁寧に作っているソファである… 続きを読む
No.5
柏木工 (カシワモッコウ) シビルチェア CC71
オーナーズレビュー 見た目の美しさに惹かれ、滑らかな手触りに驚き、板座の座り心地に感動しました。クッション… 続きを読む
インテリア コーディネート集 素材の濃淡と直線が生み出すリズム感 ウォールナット+オー… 続きを読む
No.6
MASTERWAL (マスターウォール) WILDWOOD DINING TABLE
80社のベストセラー家具展 on WEB 今年で15周年を迎えたロングヒットのテーブル。色合いと木目が美しい無垢材のウォールナッ… 続きを読む
オーナーズレビュー まず、マスターウォールの「100年後のアンティークへ」というコンセプトに感銘を受け… 続きを読む
No7
MARUICHI (マルイチセーリング) ALBA カウチソファ
No.8
arflex (アルフレックス) MARENCO 両アームソファ
50社のベストセラーソファ展 on WEB マリオ・マレンコが一瞬のうちに描いたスケッチから生まれたといわれるアルフレックスの… 続きを読む
arflex(アルフレックス) を知る10のトピックス ”憧れの家具ブランド”として挙げる人が最も多いだろうブランドの1つ、arflex(アルフレックス)… 続きを読む
No.9
カール・ハンセン&サン (カール・ハンセン&サン) CH24
80社のベストセラー家具展 on WEB ウェグナー作の最も有名な椅子。ニックネーム「Yチェア」のもとになる背板は、3枚の板を… 続きを読む
オーナーズレビュー ダイニングチェアの買い替えを考えるにあたり、北欧ナチュラルなインテリアに合っていて、… 続きを読む
No10
ACTUS (アクタス) RILASSO2 COUCH SOFA
No11
CLASSE (クラッセ) Cerca 180 TVボード
No.12
飛騨産業(ヒダサンギョウ) SEOTO チェア(板座) KD201AN / KD201AU
80社のベストセラー家具展 on WEB 木の味わいを抽出し、身体を優しく受け止める小椅子。生活空間に馴染み易い均整の取れた… 続きを読む
オーナーズレビュー 夫婦そろって、このチェアのユニークながらも優しい感じのする形状に惚れ込み、座って… 続きを読む
No13
songdream (ソングドリーム) Ruscelloシェーズロングソファ
No14
SICURO (シクロ) LD Couch Chair 179
No.15
maruni (マルニ) アームチェア (板座)
80社のベストセラー家具展 on WEB ナチュラルな木肌を生かし、使用シーンを限定せず、あらゆる場所で使えることを想定したシ… 続きを読む
インテリア コーディネート集 SLAP MOBLER ダイニング #002… 続きを読む
No.16
FLANNEL SOFA (フランネルソファ) SIESTA 3P
オーナーズレビュー 固めのソファを探していたのでショウルームであれこれ座って決めました。色は迷いまし… 続きを読む
No.17
HUKLA (フクラ) KASTOR カウチソファセット
50社のベストセラーソファ展 on WEB スチールバーの脚部とローバックがもたらす、開放感・浮遊感が特徴。フェザーと体圧分散に… 続きを読む
オーナーズレビュー 背が低くて圧迫感がないサイズ感、組み合わせの自由度の高さ、木目調の台座やバー状の脚部… 続きを読む
No.18
広松木工 (ヒロマツモッコウ) フレックス ソファ 196
オーナーズレビュー 木目がとても美しいソファです。座面に奥行きがあり、座り心地も良くとてもリラックスでき… 続きを読む
No19
simms (シムススタイル) HOMMAGE 07 TV BOARD
No.20
unico (ウニコ) ALBERO covering sofa 3 seater
オーナーズレビュー デザインが気に入ったのと座り心地も完璧だったのが、購入の決め手となりました。クッション… 続きを読む
インテリア コーディネート集 unico リビング #001… 続きを読む
No21
広松木工 (ヒロマツモッコウ) FXテーブル 正方形タイプ
No.22
広松木工 (ヒロマツモッコウ) フレックス シェーズロングソファ 084
オーナーズレビュー ずっと憧れていたソファだったので、いつか必ず!と決めていましたが、実際に座ってみて… 続きを読む
No.23
arflex (アルフレックス) MARENCO 左アームソファ+右アームソファ
オーナーズレビュー 僕は建築、パートナーはインテリアを勉強していた70年台でソファの憧れはマレンコでした。… 続きを読む
No24
広松木工 (ヒロマツモッコウ) ベロイデア ベッド
No25
PP mobler (ピーピーモブラー) pp501/503 THE CHAIR
No26
ACME FURNITURE (アクメファニチャー) BROOKS BED
No.27
MASTERWAL (マスターウォール) MORELESS SOFA 3シーター200
インテリア コーディネート集 MASTERWAL リビング #007… 続きを読む
インテリア コーディネート集 MASTERWAL リビング #015… 続きを読む
No28
NOWHERE LIKE HOME (ノーウェアライクホーム) Sofa LOSH
No.29
H.W.F (エイチダブリューエフ) サイドボード
インテリア コーディネート集 ACTUS HOW リビング #002… 続きを読む
No30
SICURO (シクロ) LD One Arm Chair 137
家具人気ランキング アーカイブ

 

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天童木工アウトレットセール、今年も東京と大阪で開催 https://tabroom.jp/contents/sale/outlet/tendo-mokko_outlet-sale_2019/ Fri, 22 Feb 2019 13:34:55 +0000 tendo-mokko_outlet-sale_2019_001
展示品は全て一点もの、現品限りの特別価格

2019年2月23日(土)から3月3日(日)まで、東京・浜松町の「天童木工・東京ショールーム & ストア」にて、また大阪堀江の「天童木工・大阪ショールーム & ストア」では3月10日(日)まで、「アウトレットセール」が開催されます。

天童木工の各ショールーム & ストアでの展示品や取り扱い終了製品が、特別価格で放出される恒例のセール。毎年、初日を狙って多くの人が訪れます。

価格やラインナップはお店を訪れてのお楽しみ。展示品には多少のキズなどが見受けられる場合がありますが、自身の許容範囲内であれば、有名デザイナーが手がけた名作や、天童木工の職人しかつくれない高品質の家具がお得に購入できるチャンスです。

セール中でも、お店のスタッフがコーディネートや使い方などの相談に乗ってくれるのも嬉しいところ。どのようにレイアウトしようか迷ったらスタッフに声をかけてみるのがオススメです。

セール対象の展示品は全て一点もので数に限りがあります。より多くの種類の中から選びたい方はお早めに足を運んでみてください。

TendoOutletSale_190223_001
アウトレットセール
会期・会場:2019年2月23日(土)~3月3日(日) 10:00~17:00(3月1日〜21:00)
      天童木工・東京ショールーム & ストア
      2019年2月23日(土)~3月10日(日) 10:00~17:00
      天童木工・大阪ショールーム & ストア
※東京ショールーム & ストアの開催初日は混雑が予想されるため、9:00より整理券を配布
※アウトレットセール品の返金・返品・交換は不可
※アウトレットセール品について、事前の問い合わせ不可
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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初の同時開催! 作り手の祭典「布博」と「紙博」、京都で共演 https://tabroom.jp/contents/event/kamihaku_and_nunohaku_2019/ Fri, 22 Feb 2019 13:31:55 +0000 kamihaku_and_nunohaku_201902_02
 
2019年2月23日(土)・24日(日)の2日間、京都市左京区の「国立京都国際会館 イベントホール」にて、「紙博 & 布博 ~夢の共演! 手紙社の大博覧会~」が開催されます。

手紙社が主宰する2大イベント「布博」と「紙博」が初めてとなる同時開催。布と紙、それぞれをテーマにした作り手たちが60組ずつ、計120組による多彩な作品が会場に並びます。

出展者は、第一線で活躍する全国の作り手たちとコネクションを持つ手紙社ならではの豪華な顔ぶれで、お財布の紐が緩むこと必至。そして「布博」の人気企画「ブローチ博」と「靴下パーラー」も開催と、かつてないほど幅広くディープな2日間になりそうです。

モノだけでなく、話題のカフェやスイーツのお店、アーティストが全国から集うのも手紙社主宰イベントの魅力。会場では、フードエリアで一息ついたり、アーティストによるライブやトークショーを楽しんだりと、お買い物以外も満喫できます。

より多くの心ときめくモノと出会うために、たっぷり時間をとってお出かけください。

▽過去開催時の様子
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紙博 & 布博 ~夢の共演! 手紙社の大博覧会~
会期:2019年2月23日(土) 10:00~17:00・24日(日) 10:00~16:00
会場:国立京都国際会館 イベントホール/京都府京都市左京区岩倉大鷺町422
入場料:800円(小学生以下無料)
出展者:
【紙博】
・DESIGN
ATELIER.encle d’encre / 岡崎直哉 / Kino.Q / 京都烏丸六七堂 / KNOOPWORKS / Kumpel / 神戸派計画 / COCHAE / cobato / 聚落社 / 星燈社 / HI MOJIMOJI / hase / ヨハク / ROCCA / 和紙田大學
・MAKER
mt masking tape / カミノシゴト / GreenFlash / 手紙舎 雑貨店 / teshio paper / 表現社 cozyca products / 古川紙工株式会社 / プロペラスタジオ / paperable / BOX&NEEDLE / ライフ株式会社
・STATIONER
裏具 / 36 Sublo / STÁLOGY / DRESSENSE / ぷんぷく堂 / ポスト舎
・LETTERPRESS
AUI-AŌ Design / 大枝活版室 / 九ポ堂 / 啓文社印刷 / Tokyo Pear / PRIMART / 緑青社(つるぎ堂+knoten)
・ILLUSTRATION
タカハシカヨコ / 高旗将雄 / 田村美紀 / ネクタイ / rala design
・MATERIAL
株式会社岩嵜紙器 / エモジ / 山本紙業
・VINTAGE
CHARKHA / ハチマクラ
・PRINTING, etc.
青空亭(チャンキー+いぬんこ) / & PAPERS / オソブランコ / KaoPoK Bookbinding / シイング / Zwillinge / puntas / papernica(ペパニカ) / Paper message / 夜長堂 / レトロ印刷JAM / ROKKAKU
 
【布博】
・TEXTILE & FABRICS
相原暦 / admi / 青衣 あをごろも / OTSUKIYUMI / kata kata / KAYO AOYAMA / salvia / chihiro yasuhara / Tetra-milieu / 点と線模様製作所 / 十布 / trois temps / nani IRO Textile / nocogou ノコゴウ / H/A/R/V/E/S/T TEXTILE/DESIGN / pole-pole / makumo / 八重樫茂子 / YURI HIMURO / Lawny
・TEXTILE & CLOTHES
kakapo / Canako Inoue / gochisou / tamaki niime / POTTENBURN TOHKII / MAITO | 真糸 / mannine / yatra / YUI MATSUDA / YUMI YOSHIMOTO / YURTAO
・EMBROIDERY & KNIT
artist in(23日) / AVRIL / Veriteco / eccomin / okada mariko / 緒方伶香(23日) / HIKARU NOGUCHI / tamao / ナカキョウ工房 / nuit / patterie / ミズイロトシロ / yanase rei
・BUTTON, etc.
atelier PD / idola / værelse ヴェアルセ / 木木 / kususu / COCHARKHA / フルコチエ / MONDOFIL / レピヤンリボン / Rollo
 
【ステージ】
・LIVE
中山うり / 湯川潮音(23日)
sugar me(24日) and more
・TALK
ひびのこづえ(23日)
tupera tupera(24日)
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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カリモク家具 × ミズノ第2弾はリビングにマッチするエクササイズクッション! https://tabroom.jp/contents/new-product/ringretch-mode/ Fri, 15 Feb 2019 04:53:50 +0000 ringretch-mode_01
マハラム社製生地で全4色、100個限定

2019年3月1日(金)、スポーツメーカー・ミズノから、エクササイズクッション「リングレッチモード」が発売されます。

国内大手家具メーカー・カリモク家具とのコラボレーションしたアイテムの第2弾。今回はテレビを見ながらなど合間時間に気軽にストレッチ&トレーニングができるクッションで100個限定での販売です。

クッション内部にある抵抗性のあるリングをギューッと押してゆっくり戻すだけの簡単な運動でエクササイズが行えます。付属のオリジナルエクササイズガイドを参考に全8種類のエクササイズが可能。気になる部位を鍛えることができます。

カバー生地には、世界的なテキスタイルメーカー・Maharam(マハラム)製の「Merit(メリット)」を採用。カリモク家具の職人が縫製し高品質なのはもちろん、シンプルで洗練された仕上がりで、リビングに置いたままでもインテリアの邪魔になりません。4色展開のカバーは取り外しができ、洗濯もできるので清潔で美しい状態を保って使えます。

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オリジナルトレーニングガイド付き。クッション1つでいろいろな部位が鍛えられ、多彩な使い方で目的別に運動ができます。
リングレッチモード
発売日:2019年3月1日(金)
    ※2月1日(金)からミズノオンラインショップとAmazonで先行予約受付中
限定:100個
販売先:ミズノオンラインショップ、Amazon
価格:3万4560円(税込)
サイズ:約W370 × D370 × 120㎜
カラー:スタッグ / オーシャン / イジアン / カベルネ
重さ:約600g
材質 クッションカバー:ポリエステル100%
   クッション材:ウレタンフォーム
   内袋:ナイロン、ポリウレタン
   リング:ラバーフォーム、グラスファイバー
原産国:日本
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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限定30台! 春を感じる淡いピンクの「Original 1227 Mini Table」 https://tabroom.jp/contents/new-product/original-1227-mini-table/ Fri, 15 Feb 2019 04:50:37 +0000 Original_1227_Table_Lamp_Dusky-Pink_001
バレンタイン&桜シーズンに向けた限定カラー

イギリスを代表する照明メーカー・ANGLEPOISE(アングルポイズ)から、「Original 1227 Mini Table Dusty Pink」が販売されています。

Original 1227 Mini Table」のバレンタイン&春の桜シーズンに向けた限定カラー。桜の花びらのような淡く上品なピンクで30台の少量限定です。

「Original 1227 Mini Table」は、1934年にデザインされ「英国を代表する10のデザイン」に選ばれているANGLEPOISEの代表モデル「Original 1227」の特徴的なシェードを残しつつ、現代風にアレンジしたもの。スイッチ付のピラミッド型ベースから緩やかなカーブを描いた固定アームが伸びていて、ベッドサイドやテーブルでの使用にちょうどいいサイズです。

レトロな雰囲気も漂うデザインは今回の儚げなカラーと相性ぴったり。数がなくなり次第販売終了ですので、気になる方はお早めにチェックしてください。

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Original 1227 Mini Table Dusty Pink
価格:2万6000円(税抜)
限定:30台
サイズ シェード:φ128 x H170㎜
ベース:120㎜
カラー シェード:Dusty Pink
ケーブル:Black
問い合わせ:リンインクープ https://lynnbelys.com
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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2人の芸術家「イサム・ノグチと長谷川三郎ー変わるものと変わらざるもの」が横浜美術館で開催 https://tabroom.jp/contents/event/changinandunchanginngthings-noguchiandhasegawa/ Wed, 13 Feb 2019 12:41:17 +0000 changinandunchanginngthings-noguchiandhasegawa_001
イサム・ノグチ≪顔皿≫ 1952年 陶、30.8 × 27.3 × 2.9cm、イサム・ノグチ財団・庭園美術館(ニューヨーク)蔵 (c)The Isamu Noguchi Foundation and Garden Museum, New York/ARS-JASPAR Photo:Kevin Noble
50年代の日本美術を再考する

2019年1月12日(土)から3月24日(日)まで、神奈川みなとみらいの「横浜美術館」にて「イサム・ノグチと長谷川三郎ー変わるものと変わらざるもの」展が開催されています。

イサム・ノグチは日米の血を継いでいるバックグラウンドから、東西を超えた芸術活動を展開した彫刻家です。そして長谷川三郎は戦前の抽象美術を牽引し、理論家としても西洋の近代美術と日本の芸術文化を見つめる視点を持っていました。

本展ではこの二人の芸術家に焦点を当て、二人が出会い共に歩んだ1950年代を中心にノグチ作品約50点、長谷川作品約70点を紹介しています。

芸術家としてよく似たビジョンを抱いていた二人は、1950年5月の出会いから友情を育み、長谷川はノグチにとって建築、庭園、書、絵画、茶道、禅、俳句など日本文化の案内人となりました。一方のノグチは対話を通じて長谷川の創作意欲を刺激し、長谷川が新たな創作にとりくむきっかけとなったのです。

会場ではふたりの代表作のほか、日本初公開となる作品も多数展示。横浜開催後はアメリカ・ニューヨークのノグチ美術館とサンフランシスコのアジア美術館にも巡回する予定で、日米の芸術史にとっても重要なエキシビションと言えます。

会期中は展覧会をより楽しむための講演会やギャラリートークなども開催予定です。世界的に有名なイサム・ノグチ作品が50点も集まるのも見所ですが、これまで関東地方で紹介されることが少なかった長谷川三郎作品も時代背景と併せてじっくりと鑑賞できる貴重な機会となりそう。

戦後間もない50年代にふたりの芸術家たちがどんな理想を描いていたのか、ぜひその目で確かめてみてください。

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左:イサム・ノグチ≪書≫
1957年 鋳鉄、木、縄、金属、178.8 × 43.5 × 40.6cm、イサム・ノグチ財団・庭園美術館(ニューヨーク)蔵
(c)The Isamu Noguchi Foundation and Garden Museum, New York/ARS-JASPAR Photo:Kevin Noble
右:イサム・ノグチ≪捜す者、捜し出したり≫
1969年 玄武岩、94.0 × 100.3 × 49.8cm、イサム・ノグチ財団・庭園美術館(ニューヨーク)蔵
(c)The Isamu Noguchi Foundation and Garden Museum, New York/ARS-JASPAR Photo:Kevin Noble

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長谷川三郎≪無題≫
1954年 紙、リトグラフ、33.5 × 51.2cm、ティア & マーク・ワッツ・コレクション Photo:Kevin Noble

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左:長谷川三郎≪自然≫
1953年 紙本墨、拓刷、ニ曲屏風一隻、各135.0 × 66.5cm、京都国立近代美術館蔵、展示期間:2019年1月12日(土)~2月13日(水)
右:長谷川三郎≪無題≫
1954年 紙本墨、138.8 × 70.0cm、学校法人甲南学園 長谷川三郎記念ギャラリー蔵
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イサム・ノグチ、1950年
Photo:三木淳
写真提供:イサム・ノグチ財団・庭園美術館(ニューヨーク)
イサム・ノグチ
1904年アメリカ・ロサンゼルス生まれ。父は詩人の野口米次郎、母はアメリカ人作家で教師のレオニー・ギルモア。
幼少期は東京、茅ヶ崎、横浜で過ごす。
1924年からイサム・ノグチとして彫刻に専念。
1927年パリへ留学。彫刻家ブランクーシの助手として半年間働く。
1929年からニューヨークで肖像彫刻の制作で生計を立てつつ、公園設計、公共彫刻、舞台美術を手がける。
1931年に来日し京都、奈良を訪れる。
1950年に再び来日、丹下健三、瀧口修造、長谷川三郎など日本の建築家、芸術家と交流。
1988年、ニューヨークで逝去(享年84歳)
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長谷川三郎、1956年頃
写真提供:学校法人甲南学園 長谷川三郎記念ギャラリー
長谷川三郎
1906年 山口県豊浦郡(現・下関市)生まれ。
青年期を芦屋で過ごし、甲南高等学校在学中に小出楢重に油彩画を学ぶ。
東京帝国大学に進学し、美術史を専攻。
卒業後パリに3年間留学。1936年から抽象的作品を描き始め、「自由美術家協会」の創立に関わる。
1947年、「日本アヴァンギャルド美術家クラブ」を結成。
1950年にイサム・ノグチと会い意気投合。まもなく油彩画の制作をやめ拓本や水墨による表現にとりくむ。
1953年、アメリカ抽象美術家協会より「第18回 アメリカ抽象美術展」への出品招請をうけて「日本アブストラクト・アート・クラブ」を設立。1955年9月にカリフォルニアで教鞭をとるためため渡米。その後病に倒れ1957年3月に客死(享年50歳)
イサム・ノグチと長谷川三郎ー変わるものと変わらざるもの
会期:2019年1月12日(土)~3月24日(日) 10:00~18:00 ※3月2日(土)は20:30まで(入館は閉館の30分前まで)
   ※木曜休館・3月22日(金)休館。3月21日(木)は開館
会場:横浜美術館/神奈川県横浜市西区みなとみらい 3-4-1
観覧料:一般1500円(税込)、大学・高校生900円、中学生600円、小学生以下無料、65歳以上1400円 ※要証明書、美術館券売所でのみ対応

 
▽関連イベント

学芸員によるギャラリートーク
日時:2019年2月1日(金)、2月15日(金)、3月15日(金) 14:00~14:30
   2019年3月2日(土) 18:30~19:00
会場:企画展展示室
参加費:無料(事前申込不要、当日有効の本展観覧券が必要)
  
展覧会・ココがみどころ!
横浜美術館のボランティアが展覧会の魅力をコンパクトに紹介
 日程:2019年2月以降の毎週火・土曜日 11:00~、13:30~、14:30~
 会場:グランドギャラリー
 参加費:無料(事前申込不要)
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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アルテックから特別なスツール60とテキスタイルが登場 https://tabroom.jp/contents/new-product/stool60-ystava-kirsikankukka/ Tue, 12 Feb 2019 03:23:50 +0000 stool60-ystava-kirsikankukka_001
アアルト夫妻によるデザイン

フィンランドのインテリアブランド・Artek(アルテック)から「FIN / JPN フレンドシップ コレクション」第一弾『スツール 60 ウスタヴァ』とテキスタイル 『キルシカンクッカ』が発売されています。

2019年は日本・フィンランドの外交樹立100周年のアニバーサリーイヤー。アルテックではこの記念すべき年を祝い、2018年末から2020年にかけて特別なコレクションをリリースします。

第一弾では2018年12月に日本限定で「スツール 60 ウスタヴァ」が発売されるほか、2019年2~3月にはテキスタイル「キルシカンクッカ」を使った生地や小物雑貨が登場。

「ウスタヴァ」はフィンランド語で「友人・友達」という意味。自然素材の風合いを活かし、節や木目のあるL-レッグを用いているのが特徴です。さらに、座面裏にはアイノ・アアルトがデザインしたテキスタイル「キルシカンクッカ」から作られた桜の花のシンボルマークが刻印されている特別仕様となっています。

「キルシカンクッカ」はフィンランド語で「桜の花」の意味。1933年ごろ、フィンランド公使の市河彦太郎・かよ子夫妻から贈られた桜の花のシルクスカーフから着想を得てデザインされました。

今回は80年以上の時を経て、日本の着物プリント技術を応用して復刻されています。キルシカンクッカのテキスタイルを使ったポーチやトートバッグなども近日発売予定。今後も日本とフィンランド限定で暮らしのなか中で使えるアイテムが展開されていく予定です。

 
Stool 60 “Ystävä”(スツール 60 ウスタヴァ)
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L-レッグに節や木目を残したデザイン。

▽Kirsikankukka / キルシカンクッカ
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紺地に桜の花のモチーフ。

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日本の伝統的な着物のプリント技術を使っています。

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左:アルヴァ・アアルトとアイノ・アアルト夫妻
右:L-レッグの構造
FIN / JPN フレンドシップ コレクション「スツール 60 ウスタヴァ」とテキスタイル「キルシカンクッカ」
STOOL 60 “Ystävä”(スツール 60 ウスタヴァ)
 販売期間:2018年12月~2019年末
 デザイナー:アルヴァ・アアルト
 
Kirsikankukka / キルシカンクッカ
 発売:2019年2月~2020年末
 デザイナー:アイノ・アアルト
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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デンマーク・モダン初期の名品「サファリチェア」にデニム仕様の限定バージョンが登場! https://tabroom.jp/contents/new-product/kk4700safari-limited/ Tue, 12 Feb 2019 03:20:09 +0000 kk4700safari-limited_001
カール・ハンセン&サン110周年記念で110脚限定

デンマークを代表する家具ブランド・カール・ハンセン&サン社は2018年10月に創業110周年を迎えました。その周年記念の特別企画が開催されており、その中の1つとして限定110脚の「KK47000 サファリチェアのデニムバージョン」が発売されています。

サファリチェアはデンマーク・デザインの父と呼ばれるコーア・クリント(Kaare Klint)によって1933年に発表されました。

クリントは様式が重視されていた当時において、ユーザーの体格に合わせた寸法と求められている機能に主眼をおくデザインを提唱。なおかつ、伝統的な様式にもヒントを得るリ・デザインの思想を持ち、その後デンマークデザインの黄金期を築くHans J. Wegner(ハンス J. ウェグナー)アルネ・ヤコブセン(Arne Jacobsen)ポール・ケアホルム(Poul Kjaerholm)らに大きな大きな影響を与えました。

今回発売されたサファリチェアのアニバーサリーモデルは座面にデニムを使用しています。あわせてスタイリング出来る「KK97170 サファリフットスツール」と「KK87830 プロペラスツール」もデニム仕様で限定販売されます。優雅な佇まいでありつつも、カジュアルな雰囲気のあるアイテムにデニムがしっくりと馴染みます。

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左から「KK47000 サファリチェア」「KK97170 サファリフットスツール」と「KK87830 プロペラスツール。」

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KK47000 サファリチェアデニムバージョン
限定数:110脚 ※限定数に達し次第販売終了
アイテム:
 KK4700 デニム・サファリチェア
  サイズ:W570mm × D570mm × H 800mm(SH 340mm)
  仕様:アッシュ材オイル仕上げ、デニム、サドルレザー
  価格:21万8000円(税抜)
 KK97170 デニム・サファリフットスツール
  サイズ:W570mm × D570mm × H340mm
  仕様:アッシュ材オイル仕上げ、デニム、サドルレザー
  価格:8万7000円(税抜)
 KK87830 デニム・プロペラスツール
  サイズ:W540mm × D490mm × H450mm
  仕様:アッシュ材オイル仕上げ、デニム
  価格:19万円(税抜)
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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北欧ヴィンテージ家具約150点が集結! 毎年恒例「CLASSIC FURNITURE COLLECTION」開催 https://tabroom.jp/contents/event/classic-furniture-collection_2019/ Sun, 03 Feb 2019 04:03:53 +0000 classic-furniture-collection_2019_01
現代の日本のインテリアとミックスして提案

2019年1月31日(木)から3月12日(火)まで、東京新宿の「暮らしのかたち」にて、「CLASSIC FURNITURE COLLECTION 2019 ー新しいストーリーを刻むー」が開催されます。

毎年人気を博している1950~60年代の北欧ヴィンテージ家具が一堂に会するイベント。19年目を迎える今回も「暮らしのかたち」のスタッフがデンマークで買い付けた銘品が揃います。

会場に並ぶのは、椅子テーブルキャビネットソファなど約150点。数多くのデザイナーや家具職人が活躍した北欧デザインの⻩金期ならではの、凝ったデザインや珍しい素材、職人の繊細な技が生きるもの等、現代では貴重な家具ばかりです。

また「MIX the old with the new !!」をテーマに、デンマークで買い付けてきたヴィンテージ家具を、現代日本のインテリアにミックスしたコーディネートを紹介します。Arne Vodder(アルネ・ヴォッダー)の重厚感があるデスクや、Hans Wegner(ハンス・J・ウェグナー)のキャビネット、トップにロイヤルコペンハーゲンのタイルがあしらわれたローテーブルなどを現代の家具と合わせて、国や時代を超えたインテリアを提案。北欧ヴィンテージ家具をご自宅にどのように取り入れたらよいのか参考になるはずです。

自宅でできるヴィンテージ家具のお手入れ講座や、お茶を飲みながら会話を楽しむスウェーデンの習慣「Fika」のイベントといった、室内での時間が多い季節をより豊かに過ごすための連動企画も用意されています。

展示や連動企画を参考に、時を超えて受け継がれてきたヴィンテージ家具をご自宅のインテリアに取り入れてみてはいかがでしょうか。

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CLASSIC FURNITURE COLLECTION 2019 ー新しいストーリーを刻むー
会期:2019年1月31日(木)~3月12日(火) 10:30~19:00
   ※水曜日、2月17日(日)は休館
会場:暮らしのかたち
入場料:無料
 
メンテナンスレクチャー
・ご自宅でのセルフメンテナンス講座
日時:2019年2月9日(土)・3月2日(土) 14:00~15:00
参加費:無料(事前申込不要)
 
・ヴィンテージのチェア張替え実演
日時:2019年2月23日(土) 14:00~(終了時間未定)
定員:15名(事前申込・先着順)
参加費:無料
申込み:https://www.ozone.co.jp/
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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深澤直人氏と益子の窯元が生んだ新しい器シリーズ「BOTE & SUTTO」デビュー https://tabroom.jp/contents/new-product/bote-and-sutto/ Sun, 03 Feb 2019 03:59:54 +0000 bote-and-sutto_01
 
2019年1月25日(金)より、東京六本木の「イデーショップ 六本木店」にて、「BOTE & SUTTO(ボテ&スット)」の展示販売会が開催されています。

デザイナーの深澤直人氏がディレクションし、陶器の産地・益子町の3つの窯元とともに作り込んだ新しい器ブランド。その名前の通り、ボデっと丸みを帯びた形と、スッとラインが通った形の2タイプで計36種類の展開です。

柳宗悦氏らと共に民芸運動を提唱した陶芸家・濱田庄司氏によって全国に名が知れ渡り、伝統的工芸品として国から指定されている益子焼ですが、「そもそもどういうものを益子焼と言うのか?」、そんな深澤氏の疑問から「BOTE & SUTTO」は誕生しました。

本シリーズでは、益子の窯元で使われる釉薬のうち、最もポピュラーな黒と並白の2色を使用することや、益子の土を使うこと、型を使わないことなど、益子に根ざしたガイドラインを設定。こちらに沿って3つの窯元がすべて手で器を形作ります。

シンプルな中に手仕事の味わいを感じられ、和食を盛り付けるのはもちろんマルチに使える器シリーズに。揃えやすい価格も魅力です。

フルラインナップで展示されるのはこの期間のみ。ぜひお店で手に取り、器を形作った益子の歴史や背景といったエッセンスを感じ取ってみてください。

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「BOTE ティーポット」。

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「BOTE 飯椀」。

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「SUTTO プレート」。

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「SUTTO ボウルM」。
BOTE & SUTTO(ボテ&スット) 展示販売会
期間:2019年1月25日(金)~2月11日(月・祝)
販売店舗:イデーショップ 六本木店
 
▽商品ラインナップ
「BOTE」カラー:黒 / 並白
・プレート(5サイズ) 価格:1000円(税抜)~
・ボウル(3サイズ) 価格:1200円(税抜)~
・飯椀 価格:2500円(税抜)
・ポット 価格:9000円(税抜)
・フリーカップ 価格:2300円(税抜)
・カップ&ソーサー 価格:4000円(税抜)
・マグカップ 価格:3000円(税抜)
・ピッチャー(2サイズ) 価格:2500円(税抜)~
・植木鉢(2サイズ) 価格:8000円(税抜)~
「SUTTO」カラー:黒 / 並白
・プレート(5サイズ) 価格:1000円(税抜)~
・ボウル(3サイズ) 価格:1200円(税抜)~
・飯椀価格:2500円(税抜)
・ポット 価格:9000円(税抜)
・フリーカップ 価格:2300円(税抜)
・カップ&ソーサー 価格:4000円(税抜)
・マグカップ 価格:3000円(税抜)
・ピッチャー(2サイズ) 価格:2500円(税抜)~
・植木鉢(2サイズ)価格:8000円(税抜)~
・土鍋(2サイズ) 価格:1万2000円(税抜)~
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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木彫り作家・西村浩幸氏による「使える彫刻」、SOMEWHERE TOKYOで展示 https://tabroom.jp/contents/event/somewhere-tokyo_hiroyuki-nishimura/ Wed, 30 Jan 2019 11:30:24 +0000 somewhere-tokyo_hiroyuki-nishimura_01
廃棄される雑木に生命を吹き込む

2019年2月1日(金)から24日(日)まで、東京恵比寿のインテリアギャラリー「SOMEWHERE TOKYO」にて、「雑木の肖像 ー 西村浩幸 彫刻と象鯨彫刻家具」が開催されます。

木彫り作家・西村浩幸氏の個展。西村氏が製作・監修する使える彫刻「象鯨(ぞうげい)彫刻家具」が、無機質な空間に生命感を呼び込みます。

象鯨彫刻家具の素材として使用するのは、西村氏が代表を務める作家集団・象鯨のアトリエがある湯河原の周辺、神奈川県や伊豆半島の伐採倒木のみ。山中で朽ち果てる運命だった雑木に新たな命を宿します。

一本の木を削って生み出される象鯨彫刻家具は、長い時を生きた木の重厚感と、人や自然から着想を得た軽快なラインを併せ持つのが特徴です。

また、家具としての機能も果たし、「象鯨彫刻家具」が置かれた空間だけでなく、物を飾ったり人が座ったりする様子も一枚の絵のように美しく演出します。

暮らしの中にアートを持ち込む「使える彫刻」が放つ、力強さをご体感ください。

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左:「彦星」サイズ:H300 × W310 × D240㎜、樹種:欅
右:「Casa Masouleh」サイズ:H170 × W500 × D80㎜、樹種:赤樫

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左:「裾野」サイズ:H430 × W310 × D300㎜、樹種:樫(かし)
右:「お塔さん」サイズ:H1200 × W200 × D200㎜、樹種:にがき
雑木の肖像 ー 西村浩幸 彫刻と象鯨彫刻家具
会期:2019年2月1日(金)~24日(日) 13:00~19:00
※2月6日(水)、7日(木)、12日(火)、13日(水)、20日(水)、21日(木) 定休
会場:SOMEWHERE TOKYO
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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ミナ ペルホネンとコラボした「たためる椅子」の限定モデル、120脚のみの限定販売 https://tabroom.jp/contents/new-product/tatameru-isu_mina-perhonen/ Wed, 30 Jan 2019 11:27:17 +0000 tatameru-isu_mina-perhonen_01
 
2019年5月25日(土)、長野県南佐久郡南牧村の「八ヶ岳高原音楽堂」にて、『「たためる椅子」スペシャルエディション イベント』が開催されます。

座面にminä perhonen(ミナ ペルホネン)のテキスタイルを張った限定モデルのチェアのお披露目会&受注会。「八ヶ岳高原音楽堂」30周年を記念し期間限定で120脚のみの販売を予定しています。

限定モデルが登場する「たためる椅子」は、30年前、「八ヶ岳高原音楽堂」の客席椅子として建築家の吉村順三氏と中村好文氏、そして家具デザイナーの丸谷芳正氏の3名によってデザインされました。

座り心地がよいのはもちろん、「たたむ」「しまう」「だす」が基軸となった椅子は、座布団のように機能的で収納性にも優れ、本格的にきちんと座れるフォールディングチェアとして家庭から公共空間までさまざまな場所で使われています。
 
今回座面に張られるテキスタイルは、使い込むうちに表面が擦り減り、裏面が表情を覗かせるminä perhonenの生地「dop」と、「dop」に蝶の刺繍が施された「dop-choucho-」。カラーバリエーションはminä perhonenデザイナーの皆川明氏が八ヶ岳からインスピレーションを得て選んだ9色です。

日本人のDNAが刻まれた名作と、経年変化で新たな表情を見せる張地。長い時間を楽しめるもの同士の組み合わせは、名作を超える一脚となることでしょう。ゆっくりと時間を楽しみながら、ぜひ現地でその姿をご覧ください。また、このお披露目にあわせて、山梨の自然ワイナリー”ボーペイサージュ”の「ワインと音楽の夕べ」も開催されます。

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「たためる椅子」スペシャルエディション イベント
日時:2019年5月25日(土) 時間未定
会場:八ヶ岳高原音楽堂/長野県南佐久郡南牧村 八ヶ岳高原海の口自然郷 内
参加料:無料
 
「ワインと音楽の夕べ」詳細:http://www.yatsugatake.co.jp/event/concert/2019/0525/
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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すべて購入可能! アクタスバイヤーがセレクトした「101脚の椅子展」 https://tabroom.jp/contents/event/actus_101peaces_design_chair/ Thu, 24 Jan 2019 11:25:16 +0000 actus_101peaces_design_chair_01
日本初披露の椅子も登場

2019年1月26日(土)から2月17日(日)まで、神戸市灘区の「アクタス六甲店」にて、「101脚の椅子展」が開催されます。

ACTUS(アクタス)のバイヤーが選んだ椅子の展示販売会。「そもそも椅子を選ぶとはどういうことなのか」をサブテーマに、さまざまな切り口でセレクトされた101脚が店内に集結します。

半世紀以上作り続けられている名作から最新デザインまで、そしてACTUSのオリジナルから国内外の家具ブランド製品までと、101脚すべてに目を通しても見飽きない幅広いラインナップです。

中でも注目は、世界一として有名なデンマークのレストラン「noma(ノーマ)」のためにデザインされた「Arv(アーブチェア)」。こちらは日本初披露となります。

また、ACTUSのバイヤー自らがセレクトした理由を説明する「101脚の椅子ツアー」や、お気に入りの椅子に座った子どもの似顔絵サービスなど、椅子に関するイベントも同時開催。会期中は「101脚の人気投票」も開催され、最も人気のあった椅子ベスト3は抽選で各々1名様にプレゼントされます。

椅子のデザインだけでなくその背景にも触れられる展示です。すべて購入が可能なのでお気に入りの椅子と出会ったらぜひ暮らしの中に取り入れてみてください。
 
▽展示される椅子の一部
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日本初披露となる、デンマークのレストラン「noma(ノーマ)」のためにデザインされた「Arv(アーブチェア)」。
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日本のブナの木を使い、デンマークのデザイナー・Cecilie Manz(セシリー・マンツ)飛騨高山の木工家具メーカー・日進木工と作った「MOKU(モクチェア)」。

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来年創立100年を迎えるドイツの芸術学校「バウハウス」の最後の校長で世界的建築家のひとり・Ludwig Mies Van der Rohe(ミースファンデルローエ)がデザインした、世界で最も美しい片持ち構造の椅子と呼ばれている「TECTA D42チェア」。

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デザイナーの深澤直人氏と、マルニ木工、そしてACTUSが共同で開発したACTUSオリジナルシリーズ「AOYAMA」。

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シンプルでハイバックのフレームのデザインが綺麗な「KATE」。

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立体的で緩やかな曲線が特徴的なPoliform社の「VENTURA(ベンチューラ)」チェア。
101脚の椅子展
会期:2019年1月26日(土)~2月17日(日) 11:00~19:30
会場:アクタス六甲店
入場料:無料
 
▽主な開催イベント一覧
TALK EVENT
・日本の木工メーカーのものづくりの話
 日時:2019年2月9日(土) 11:30~12:30
 定員:30名
 参加費:無料
 
・大切な木の家具と永く付き合うコツ
 日時:2019年2月9日(土) 午後予定
 定員:10組
 参加費:無料
 
EVENT
・人気イラストレーター yamyamさんによるワークショップ
 日時:2019年2月3日(日)
 費用:2000円(お一人追加につきプラス1000円)
 ※人気作家のため事前申込制(抽選)となり、一組で描く枚数は1枚まで。
 
※イベント内容、開催日が変更となる場合があります。
詳細:https://www.actus-interior.com/news/1901101chair/
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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毎回好評のルイスポールセン一般向け照明セミナー、2月に開催 https://tabroom.jp/contents/event/louispoulsen-201902-seminer/ Thu, 24 Jan 2019 11:22:36 +0000 louispoulsen-201902-seminer_01

2019年2月13日(水)、東京六本木の「ルイスポールセン ショールーム」にて「ルイスポールセン エンドユーザー向け照明セミナー Design to Shape Light」が開催されます。

数多くの名作を生み出してきた北欧デンマーク照明ブランド・Louis Poulsen(ルイスポールセン)による、照明のイロハを学べるセミナー。知識から実用的な部分まで、照明に関する事柄を一般向けにわかりやすく教えてくれるので、これから照明の購入をお考えの方にオススメです。

セミナーは、仕事終わりに気軽に参加しやすい約60分のボリューム。名作から最新製品までルイスポールセン製品のデザインの特徴を紹介する前編と、デンマークや日本の事例写真を見ながら理想の空間に合う照明器具の選び方や効果的な光の使い方のポイントを説明する後編に分かれています。

世界的なブランドが一般向けに開催する貴重なセミナーで、インテリアの最終的な雰囲気を形づくる照明使いをマスターしてみてください。

定員は先着30名で、参加申し込みはファックスかメールでの受付です。過去に開催された同様のセミナーはいずれも満席と大好評だったそう。気になる方はお早めに申し込みの上、ご参加ください。

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左:「PH Artichoke」。
右:ルイスポールセンの代表作「PH シリーズ」をデザインし、近代照明の父と呼ばれるPoul Henningsen(ポール・ヘニングセン)

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左:内山章一氏が手がけた「エニグマ」シリーズのひとつ「Enigma 545 Black」。
右:「Yuh Table」。
ルイスポールセン エンドユーザー向け照明セミナー Design to Shape Light
日時:2019年2月13日(水) 18:30~19:30(60分)
会場:ルイスポールセン ショールーム
定員:30名(先着順。定員になり次第、申込受付締切)
詳細・申し込み:こちら
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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深澤直人が日本民藝館から約150点を選出「民藝 MINGEI -Another Kind of Art展」開催中 https://tabroom.jp/contents/event/mingei-anotherkindof-art/ Wed, 23 Jan 2019 10:09:18 +0000 mingei-anotherkindof-art_001

羅漢像 朝鮮半島 朝鮮時代〈日本民藝館蔵〉
日本民藝館から約150点を選出

2019年2月24日(日)まで、東京六本木の「21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1&2」にて「民藝 MINGEI -Another Kind of Art展」が開催されています。

民藝という言葉は1925年、無名の職人たちによる民衆的工芸を柳宗悦(1889-1961)が名付けたもの。風土や風習を生かしたものづくりが民芸品の何よりの特徴。地域ごとの特色が薄くなってきた現代だからこそ、再び民藝に注目するタイミングなのかもしれません。

本展では21_21 DESIGN SIGHTのディレクターで、日本民藝館館長を務める深澤直人が同館の所蔵品から選んだ約150点を紹介。作品だけでなくインタビューや制作現場の映像、写真作品、日本民藝館設立時の貴重な資料なども展示されます。

様式や時代にとらわれず、純粋にものづくりに取り組むその姿勢や出来上がりの自由さが民藝の持ち味。「なんだかよくわからないけど惹かれる」という直接心に訴えかける求心力があります。ぜひ実際に見て、その不思議な魅力に触れてみてください。

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左:火鉢 出雲(島根) 昭和時代 1940年代〈日本民藝館蔵〉
右:岩七輪 阿仁合(秋田) 昭和時代 1930年代〈日本民藝館蔵〉

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左:火鉢 朝鮮半島 朝鮮時代 19世紀〈日本民藝館蔵〉
右:朱漆酒器 琉球王朝時代 19世紀〈日本民藝館蔵〉

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左:厨子 駿河(静岡) 江戸時代〈日本民藝館蔵〉
右:白磁燭台 薩摩 平佐(鹿児島) 江戸時代 19世紀〈日本民藝館蔵〉

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左:染付網目文角皿 中国 景徳鎮(中国) 明時代 17世紀〈日本民藝館蔵〉
右:菱刺たっつけ 南部地方(東北) 大正時代頃 20世紀前半〈日本民藝館蔵〉
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深澤直人
卓越した造形美とシンプルに徹したデザインで、国内外の大手メーカーのデザインとコンサルティングを多数手がける。電子精密機器から家具、インテリアに至るまで手がけるデザインの領域は幅広く多岐に渡る。デザインのみならず、その思想や表現などには国や領域を超えて高い評価を得ている。英国王室芸術協会の称号を授与されるなど受賞歴多数。2018 年、米ニューヨークのノグチ美術館(The Noguchi Museum)が創設した第5 回「イサム・ノグチ賞」を受賞。多摩美術大学教授。日本民藝館館長。
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民藝 MINGEI -Another Kind of Art展
会期:2018年11月2日(金)~2月24日(日)
会場:21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1&2/東京都港区赤坂9-7-6
入館料:一般1100円、大学生800円、高校生500円、中学生以下無料
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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ピエール・ジャンヌレの名作家具が再生産決定! 銀座・森岡書店でローンチイベントも https://tabroom.jp/contents/event/pierre-jeanneret_furniture-manufactured-for-chandigarh/ Wed, 23 Jan 2019 10:06:45 +0000 Pierre-Jeanneret_Furniture-manufactured-for-Chandigarh_01
 
デザイン事務所・五割一分から、「Pierre Jeanneret – Furniture manufactured for Chandigarh -」が販売されます。

建築家・Pierre Jeanneret(ピエール・ジャンヌレ)が、インド・チャンディーガル建築群のためにデザインした家具のリエディション(再生産品)。

チャンディーガル建築群は、モダニズム建築の三大巨匠のひとり、建築家・Le Corbusier(ル・コルビュジェ)が手がけた都市計画によるもので、これらのためにデザインされた家具はモダンなデザインと現地の素材、職人の手仕事とが織りなす独特な雰囲気が評価され、日本でも展示会が数多く開催されるなど近年ヴィンテージ市場で高値で取引されるコレクターズアイテムとなっています。

今回のリエディションは、オリジナルを忠実に再現するために、図面が現存するモデルだけを製作。当時、家具製作を担当していた職人がアドバイザーとして監修を務め、すべての製作工程をインドの家具工房「Phantom Hands」の職人が手仕事で仕上げています。

また、材料も当時と同じチーク材で、しかも築100年以上の建築の古材を製材して使用しているため、その古材がある限りでの限定生産となっている希少性にも注目です。

本プロダクトの販売に際し、2019年1月29(火)から2月3日(日)まで東京銀座の「森岡書店」にてローンチイベントを開催。家具の展示・受注だけでなく、ニューヨークを拠点に活躍する写真家 Martien Mulder(マーティン・マルダー)による、チャンディーガルの美しい景観をおさめた写真集「THE CITY BEAUTIFUL」の特別販売も行われます。

コルビュジェやジャンヌレが生み出したチャンディーガルの風土を感じながら、現地の職人の手仕事で受け継がれる名作家具をご覧ください。

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左:PH28 V-leg Office Chair NT/UP 32万円(税抜)、BK 37万円(税抜)
右:PH29 Easy Armchair NT/UP 40万円、BK 45万円(税抜)

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右:PH22 Counter Stool NT/UP 24万円(税抜)

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左:PH33 Teak and Cane Bench NT/UP 42万円(税抜)、BK 46万円(税抜)
右:PH05 Glass Coffee Table NT 45万円(税抜)
Pierre Jeanneret – Furniture manufactured for Chandigarh -
オーダー:受注生産品、オーダーから約10週間程度
販売価格帯:オフィスチェアで30万円前後から、レザー張りソファーで120万円ほど
  
「Pierre Jeanneret – Furniture manufactured for Chandigarh -」ローンチイベント
会期:2019年1月29(火)~2月3日(日) 12:00~19:00
会場:森岡書店/中央区銀座1丁目28-15 鈴木ビル1階
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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ハーマンミラーストアでトラフデザイン「ISHINOMAKI BIRD」作りのワークショップ https://tabroom.jp/contents/event/herman-miller-store_ishinomakikoubou_workshop/ Tue, 22 Jan 2019 07:38:09 +0000 Herman-Miller-Store_ishinomakikoubou_workshop_01
石巻工房のポップアップストアも

2019年1月27日(日)、東京丸の内の「Herman Miller Store(ハーマンミラーストア)」にて、「オリジナルのISHINOMAKI BIRDを作ろう!」が開催されます。

トラフ建築設計事務所がデザインした鳴き声を発する鳥のオブジェ「ISHINOMAKI BIRD」を作るワークショップ。小学校3年生以上であればどなたでも参加可能で、キットを組立てた後にヤスリをかけ、着色することでオリジナルのISHINOMAKI BIRDを作ります。

ISHINOMAKI BIRDを製作する石巻工房は、「地域のものづくりの場」として2011年に誕生。宮城県石巻市の復興推進と地域活性化に寄与する取り組みにハーマンミラーは賛同し、さまざまな復興支援協力を行ってきました。

本ワークショップには、石巻工房のスタッフも参加。作業を通じてスタッフと対話する中で、森林保全の大切さや被災地の今を知ったりすることができます。また、本ワークショップ開催に併せて、1月27日(日)から2月10日(日)までの2週間、ハーマンミラーストア1階にて「石巻工房のPop up store」も開催されます。

ワークショップと併せて、石巻工房の取り組みをご覧ください。

オリジナルのISHINOMAKI BIRDを作ろう!
日時:2019年1月27日(日)
   1/11:00~13:00
   2/14:00~16:00
会場:ハーマンミラーストア
対象:小学校3年生以上~(子どもから大人までどなたでも参加可能)
定員:各回8名(要予約・先着順)
参加費:4968円(税込・材料1キット)※当日現金でお支払い
持ち物:ぐん手、エプロン
詳細:http://storetokyo.hermanmiller.co.jp/archives/20588
Photo:Kohei Yamamoto
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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USM in JAPAN Vol.1 [In Living] リビング編 https://tabroom.jp/contents/usm-in-japan/ Fri, 18 Jan 2019 09:25:04 +0000

日本のUSMハラー事例86選
 
システムファニチャーのトップブランド「USMモジュラーファニチャー」社が誇る製品「USMハラー」は、チューブとボールを連結し自由な形を作れる画期的なシステム収納として世界中で愛され続け、今年50周年を迎えました。

「MoMA(ニューヨーク近代美術館)の永久コレクションに加えられている」など、その素晴らしさを表現する方法はいくつもありますが、誕生から50年間、そのデザインを変えず、今なおモダンで、ベストセラーであり続けている事実。それこそがUSMハラーが20世紀を代表する革新的プロダクトであることを最も的確に示していると言えるかもしれません。

そしてそれはUSMハラーの生まれ故郷スイスから遠く離れたここ日本も例外ではありません。

数十年前の上陸以降、日本でも導入事例を次々と増やし続けています。50周年にちなみ、今回は日本で使用されている86の事例を集めました。オーナーの声とともに、日本の暮らし方・働き方とUSMハラーの相性の良さをぜひご確認ください。

各事例はUSMハラーの3D作図ソフト「コンフィギュレーター」で自由にアレンジできます。コンフィギュレーターの使い方はこちら
 

In Living
これ以上ないほどシンプルなUSMハラーのデザインは、どんな家庭の、どんな暮らし方にもマッチします。初回にご紹介するのは、家の中心であるリビングで活躍する14のUSMハラー。14通りの使い方から、あなたが目指すくつろぎのヒントを探してみてください。
 
 
 
USM in JAPAN [In Living] #001
”編集するインテリア”の基調
押野見邦英邸/東京都
 
押野見邦英邸

 
建築家・押野見邦英さんとUSMハラーの歴史は長い。「今から30年以上前ですかね、USMハラーが初めて輸入されてきたときに買って、それ以降買い足して大きくしながら今に至ります。」

そう語る押野見さん宅は、築20年を超えるマンションの1階にある。緑が美しい庭を有し、都心とは思えない静かな空間。そのリビングにはイームズのラウンジチェア、マルセル・ブロイヤーのワシリーチェア、アルネ・ヤコブセンのエッグチェアといった名作家具が居並ぶが、USMハラーこそが「この部屋の基調」だと押野見さんは言う。

押野見邦英邸
 
「ハラーはどんなところでも使えます。前の住まいから使い始めて、当時は扉もありませんでしたが買い足す際にスウェーデン国旗のような扉のレイアウトにしました。本は背表紙等を見て思わぬインスピレーションを受けることが多いのである程度”見せる収納”としました。これが全て扉だと面白くない。こうした拡張できる、アレンジできる収納としてハラーはとても優秀です。」

建築家としての実績、そしてプライベートでも名作家具を実際に使うその経験に裏打ちされた「ハラーは優秀」の言葉はとても重い。

そしてもう1つ、建築家ならではの視点がある。「USMハラーは1965年。ヤコブセンもそのくらい、ブロイヤーはもう少し前ですか。うちにあるのはだいたい今から50年くらい前にデザインされたのものばかりです。それらはいずれも建築家がデザインしているものです(USMハラー開発者の1人であるフリッツ・ハラーも建築家)。建築家がデザインしたものなのだから数十年の寿命を考える、そこが大きく違います。」

このリビングのみならず、書斎和室にもUSMハラーを導入されている押野見さん。まさに住まいの基調にUSMハラーがある。

押野見さんは言う。「いまは住む人自身が好きなように編集してインテリアを作る時代。それが心地いいんです。そうした編集の際、いろんなものと組み合わせられるのがハラーの良いところですね。」

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Photo:Kahori Kurihara

 
 
 
  
USM in JAPAN [In Living] #002
USMハラーは大人のレゴ
柏谷邸/神奈川県三浦郡葉山町
 
柏谷邸

 
海岸にほど近い素晴らしいロケーションに建つ柏谷邸。建物の中に足を踏み入れると、愛犬たちと、光あふれる大空間が出迎えてくれる。ダイニングには名作チェア。壁には地元アーティストの作品。周囲の自然とデザインプロダクトとアートが調和したミックススタイルリビングの中心には、ソニーの大画面テレビ(75インチ)とUSMハラーがある。

「このテレビのデザインを活かすためにこのハラーをオーダーしました。余計なものを全部取り除いちゃって、もうほんとにシンプルにしちゃった。」

柏谷邸
 
USMハラーで組んだテレビボードは、柏谷さん自身がレイアウトを考案。「USMハラーは主演じゃなくて名助演というか。主役にはならないけど、だからこそいろんなことができるっていう。このテレビ台も、テレビが主役で。それを引き立てる、これ以上のかっこよさはない究極のデザイン。」

見た目の美しさだけではなく、背面にはAV機器のコードが床に落ちないよう「コード受け」を付ける機能的な工夫も。「私は、USMを表現する時に”大人のレゴ”って言ってます。ニーズによって、いくらでも形を変える。テレビ台でもキャビネットでも最高のものができる。システムファニチャーとしてUSMに勝るものってないんですよね。」

柏谷邸
 
同じように引き立て役としての力を発揮しているUSMハラーがもう1つ。ガラスの天板とともに組まれたリビングテーブル。その中段には、歴代のソニー製品がディスプレイされている。

柏谷邸
グッドデザインなプロダクトとUSMハラーが組み合わさると、まるでギャラリーのようなスペースが出来上がる。

ものを買うときは、こだわって、こだわって選ぶという柏谷さん。「最初から全部買わないで、少しずつ欲しいものを頭の中に入れといて、見つけたら買うっていう感じ。その代わり1回買うとずっと使ってる。このソファーも革がぼろぼろだけど愛着があるから死ぬまで一生使うとかってね。」

厳しい目で選び抜かれ、長い時間をかけて少しづつ集められてきた柏谷邸を構成するモノたち。しかしUSMハラーは別格だ。「(収納は)どうしたら全部ハラーに置き換えられるのかっていうのを考えています(笑)。USMの社員になりたかったくらいUSMがもうめちゃくちゃ好きなんで。」と、新たなUSMハラー導入の計画が進行中だそう。

自分でパーツを組み合わせて好きな形をつくっていく…そういう意味では確かにインテリアとブロック遊びは似ているかもしれない。柏谷さんが新たに作る大人のレゴ、どんなものになるのか気になるところだ。

柏谷邸
柏谷さんオススメのパーツ。「ガラスの天板と組み合わせるならこれ。出来栄えが断然美しくなります。」
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USM in JAPAN [In Living] #003
和と、北欧と、スイス生まれのUSMハラー
I邸/愛知県一宮市
 
I邸

 
ご夫婦と小さな娘さんの3人でお住いのI様ご家族。新築3年目(取材当時)というお宅は見事な日本家屋、心地よい木の香りが出迎えてくれる。そのI様邸にUSMハラーが来ることになったのは、新築する際にインテリアコーディネートの相談に行った近所のインテリアショップで出会ったのがきっかけ。ご夫婦そろってUSM製品を見たのはそのときが初だった。

「テレビボードというと木製のもののイメージがあって、それまで目にしたのも木のものが多かったんです。あえて違うものにしたかったんですが、USMハラーを見て一目惚れでした」

I邸

カラーはホワイト。アクセントの「スワンチェア」以外は、インテリアはホワイトで統一されている。

「ホワイトが一番華やぐ、明るく感じると思って選びました」と奥様。ご主人も「間違いなかったです」と太鼓判。そして「使うと本当に便利で丈夫」と口を揃える。

梁が美しいリビングの隣には和室もある。家具は北欧のものが多い。和と、北欧デザインと、スイス生まれのUSMハラー。それぞれが違和感なく溶け込みナチュラルな空間を生んでいる。

そんなインテリアの決定権は奥様がお持ちだそう。「オフィスのハラーもかっこいいじゃないですか。次は私、ハラーの本棚が欲しいなってせっついているんです(笑)」。その出会いから数年ですっかり評価を確立したUSMハラー。I様邸に新たなハラーが加わる日も近い?

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Photo:Masashi Kuromoto

 
 
 
 
 
USM in JAPAN [In Living] #004
思い出も生活も万能ユニットの中に
Y邸/神奈川県横浜市

Y邸

 
旅行が趣味のYさんご夫妻は、陽当たりがよい現在の住まいに引っ越して3年目。引っ越して1年ほど経ち落ち着いた頃、棚の購入とテレビの買い換えが重なった。

「友人の家にUSMハラーがあったんです。棚の候補の一つとして漠然とありました。」と奥様。

ショールームを訪れて収納について相談すること半年、棚もテレビボードも兼ねるレイアウト案が浮上した。「旅行に行っては置物などのお土産を買ってくるので、それを飾りたいなと思って」というご主人の思いから、棚の一部はガラスに。

Y邸
 
ガラパゴス、イースター島、メキシコ、ホンジュラス、ケニア、マダガスカル、スリランカ・・・動物や遺跡をみることを目的に出かける旅行先は珍しい場所ばかり。旅行先で買った個性的な品々がUSMハラーのガラスパネルの中に並んでいる。「ガラスパネルのところが完全に主人のスペースに。もうひとケース欲しかったね、なんて言ってます」と奥様も笑う。

使ってびっくりしたと奥様が語るのが「キャスター付きではないけれど、USMハラー本体がスライドしやすいこと。配線の付け替えなどでちょっと動かすのがしやすいようになっているんだそうです。」

Y邸リビングにはもう一つ白いパネルのUSMハラーが置かれている。

「鍵をかけることができるので、大切なものを入れるのにいいなと思って。」低めの設定にし電話機も置いた。こちらは生活の要のユニットといったところだ。

旅の思い出も、生活の日用品も、USMハラーに収めるYさん邸。テレビボード、飾り棚、電話台、貴重品収納…あらゆる用途に対応しながらホワイトの万能ユニットが全体をすっきりとまとめあげている。

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USM in JAPAN [In Living] #005
形を変えながら使い継ぐ家具
松本邸/東京都渋谷区

松本邸

 
外国人向けに建てられたという、ゆったりとしたお宅にお住いの松本さんご一家。インテリアが好きなご主人が、イタリア、ドイツ、北欧など、国やスタイルを問わずセレクトした家具が置かれている。

USMハラーは2ユニットある。

松本邸
 
1つめはテレビボード。扉の中には、DVDや子どもの絵本、おもちゃが収納されている。開いた扉を、お絵描き用の机としても使っているという。

松本邸

「USMハラーは、白色でも汚れないのがすごいですね。子どもが4人いて、小さい子が上に乗ったりしてますけど、全然壊れないですし」と、ご主人。奥様も「お客さんが来た時には、おもちゃなどをすべて扉の向こうに隠すことができるのでいいですね」

本棚として使用しているUSMハラーには、建築やデザインに関連した本がずらりと並んでいる。「他のシェルフと迷っていたんですけど、そっちは壁に取り付けるのに工事が必要で。USMハラーは工事がいらないのと、サイズが可変。壁にぴったり収まるように作ってもらったんです。」

松本邸

見事に壁のスペースに収まっている松本邸のUSMハラー。「上をぴったりにするために、下のボックスだけ大きいんですよ。」

現在の住まいに引っ越す前からUSMハラーを使用していたという松本さん。「天板をガラスにした黒いUSMハラーを使っていました。その部品の一部は、現在のハラーで使っています。引っ越しが多い人にはいいんじゃないですか。パーツを利用して組み替えて、新しい間取りに合わせることができるので。」

タフさと可変性を兼ね備えたUSMハラーは、松本さん家族の変化に合わせてこれからも形を変えながら使い続けられるのだろう。

 

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USM in JAPAN [In Living] #006
2つの趣味をつなぐ家具
Y邸/東京都目黒区
 
Y邸

 
東京都目黒区の閑静な住宅街にお住まいのYさん。日当たりがよくグリーンの映えるリビングでは「若い頃から少しづつ買い揃えた」という国もテイストも異なる家具がミックスされている。

そのYさん邸のリビングにはじめてやってきたUSMハラーは、ガラスパネルのキャビネット。階段下のデッドスペースにきれいに収まっている。

Y邸
 
Yさんのお仕事は不動産関連。そのため日本の住宅事情に詳しい。「この階段の幅は77cm。日本の住宅の階段幅は90cm以内であることがほとんどなので、USMハラーの75cmっていう幅はちょうどいいサイズなんです。」

家の設計段階でそのことに気づき「雑誌で見かけてずっと気になっていた」というUSMハラーを導入。狙いは見事に当たった。「ある程度計算はしていましたが、こんなにきれいな収まり方になるかは自信がなく、置いてみて正解だったと改めて気付きました。ただ、ご覧の通り、奥さんがほとんど自分の物を入れてしまいました(笑)。」

そこでもう一つキャビネットを追加。さらに合わせてテレビ台もUSMハラーでオーダーした。

Y邸

「細長い間取りの家なので、長い家具を探していました。長いテレビ台は既存の物だとないんですよね。このハラーのテレビ台は75cm×4個で3mありますけど、このサイズの物はまずないので。」

カラーはブラックで即決。中には収納ボックスがきれいに収まった。「デザインも使い勝手も大満足」だという。

奥様の趣味はうつわ、ご主人の趣味は植物。Y邸リビングはその2つの要素のミックスから始まり、中性的なUSMハラーがつないでいるように見える。

Y邸

当初ご主人がUSMハラーの購入を提案した際に、奥様の強い賛成はなかったというが、2つ目のキャビネットも奥さんのものでいっぱいになってしまったことからその満足度がうかがえる。

Yさんは言う。「USMハラーでライトを付けられるものがあるんです。ガラス製品を光を当てて飾ったらきれいだろうな、どうしようかなと思って(笑)」。次なる野望がすでに動き出しているようだ。

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USM in JAPAN [In Living] #007
家の中のグリーン
A邸/愛知県名古屋市
 
A邸

築30年以上経つマンションをリノベーションしたリビングでテレビボードとして活躍するグリーンのUSMハラー。デザイナーズ家具と合い、この長さの出る選択肢は他になかったという。

木目の美しいフローリングと白い壁にグリーンのユニットが相性抜群なことを示す好例。グリーンは、決してポップになり過ぎないホームインテリアに適したカラーだ。

なお、「テレビを真ん中に置かない」のがオーナーのこだわり。

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リノベーション・コーディネート:ドットニュース(http://www.dot-news.jp//愛知県名古屋市名東区貴船1-2-1)
購入先:株式会社インターオフィス
Photo:Masashi Kuromoto

 

 
 
 
 
USM in JAPAN [In Living] #008
白い壁
吉原邸/神奈川県藤沢市
 
吉原邸

リビングダイニングの壁面が一面USMハラー。吉原さんが目指したのはまさに「壁」だった。「存在感をなくて壁っぽく見せたかったのでホワイトを選びました。床から梁下までぴったりのサイズでオーダー。サイズが細かく選べるハラーならではです。自分が求めているものを満たしてくれます。」

壁の中には、CD、ブルーレイ、書籍、雑誌、あらゆるものが収納されている。「隠して収納。頑丈なので、扉をあけて、テーブル代わりに使ったりもします。」

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リノベーション・インテリアデザイン:湘南リノベーション(http://www.shonan-renovation.com//神奈川県藤沢市藤沢597-2)

 

 
 
 
 
 
USM in JAPAN [In Living] #009
モダンにもクラシックにも
S邸/群馬県
 
S邸

 
リビングの中央に「コーヒーテーブル」として導入されているS邸のUSMハラー。「大使館でも使っているのを耳にして」というのがそのきっかけだという。ガラスのテーブルは手入れが大変そうに感じるが「汚れても拭きやすく、大人が使うには良いのではないでしょうか。中には何も入れずに使っています。存在感があるのかないのか、というところも良いです。」

「USMハラーを知っている方が見ると、こういう使い方ができるんですねと言われます。モダンにもクラシックにもなるのがおすすめです。」

建築設計・インテリアデザイン:スタジオシナプス一級建築士事務所(http://www.s-synapse.jp//群馬県前橋市六供町760-1五十嵐ビル2階205)
Photo:鳥村鋼一

 
 
 
 
 
USM in JAPAN [In Living] #010
「見せる」と「隠す」
清水邸/東京都渋谷区
 
清水邸

濃い木目の床、黒いソファ、そして黒いUSMハラーが印象的な清水邸。床から壁まで続くUSMハラーは5段×3列の大容量だ。「もとは3段のオープンシェルフでした。今の部屋に転居した際に、2段足してエクステンションシェルフと扉を付けました。買い足しができることが一番の魅力です。」

以前は大量のアナログレコードを収納していたが、今は本棚に。「大型の写真集から、雑誌、小型本まできっちり収納できます。ハラーに並べるだけでちょっと素敵な本に見えたりして(笑)。ちなみに扉は、いろんなものを隠せてとても便利ですよ。」

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リノベーション:nu(エヌ・ユー)リノベーション(http://n-u.jp//東京都渋谷区広尾1-7-20 DOT)

 

 
 
 
 
 
USM in JAPAN [In Living] #011
無二のクオリティ
K邸/千葉県我孫子市
 
K邸

コンクリート造の建物とモダンな内装。この空間に設置するシステム家具として「ハラーと同レベルのクオリティのものは他に見つからなかった」と語るKさん。ブラックのUSMハラーがリビングでテレビボードとして活躍している。

「扉の中は書類入れにしています。なんといってもデザインがいいですが、作りがよく重い物を入れても出し入れしやすいのもポイントです」

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建築設計:プライム建築都市研究所(http://www.prime-lab.com//東京都豊島区高田3-36-12 衛材ビル2F)

 

 
 
 
 
 
USM in JAPAN [In Living] #012
清潔感あるオブジェ
S邸/富山県高岡市
 
S邸

 
壁掛けテレビ、照明とコーディネートされたサイドボードはガラスパネルで構成したUSMハラー。「書籍をインテリアとして収納しています。オブジェとしても、かっこいい。」

建築設計:51%STORE [五割一分](http://www.5wari1bu.jp//富山県富山市磯部町3-8-6)

 
 
 
 
USM in JAPAN [In Living] #013 / 014
ソファサイドのUSMハラー

K邸/岩手県盛岡市
 
K邸

レザーソファのサイドボードとして空間に溶け込むベージュのUSMハラーをお使いのK邸。「すっきりした外観に部屋を訪れたお客様もいい印象をもたれるようです。」

O邸/宮城県
 
O邸

テレビボードとして、そしてリビングスペースのあらゆるものの収納として活躍するO邸のUSMハラー。「機能的で使いやすいところが気に入っています。洗練されたうつくしさ、機能的な収納に感嘆されます。」

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購入店舗:クラブエイトスタジオ(http://www.club8studio.jp//岩手県盛岡市東安庭2-7-9)

 

 

Writing #004 / #005:Akiko Okawa
Writing Others:Tadasuke Shiomi
Edit:Tadasuke Shiomi
提供:USMモジュラーファニチャー
]]>
USM in JAPAN Vol.6 [The Compact & Light] https://tabroom.jp/contents/usm-in-japan_6/ Fri, 18 Jan 2019 05:02:21 +0000 USM_spcial_2nd_eyecatchUSM_spcial_2nd_eyecatch

日本のUSMハラー事例86選 6/8
 
世界のベストセラーシステムファニチャー「USMハラー」。50周年を記念して公開した日本での事例集の好評を受けさらに36事例を追加。より新しく多彩な国内の導入事例集へとアップグレードしました。

各事例はUSMハラーの3D作図ソフト「コンフィギュレーター」で自由にアレンジできます。コンフィギュレーターの使い方はこちら
 

The Compact & Light
コンパクトなUSMハラー、軽やかなUSMハラーが人気です。サイズや仕様の工夫でスペースやニーズにピタリとフィットさせられるのもUSMハラーの利点の1つ。もちろんUSMハラーの堅牢性や機能性は変わりません。USMハラーデビューの1台にもおすすめな12事例をご紹介します。
 
 

USM in JAPAN [The Compact & Light] #051
選ばれる理由
ラウラ邸/東京都台東区
 

 
燦々と陽が差し込む窓際でひときわ目を引くオレンジのUSMハラー。こちらは10年前にドイツから来日したミカエル・ラウラさんの住まいだ。以前の住まいは数年で退去しなければならない契約だったため「次の家でも使えるものを」とUSMハラーを選んだ。

玄関ホールに置かれている緑のUSMハラーは「ベンチ」だ。USMのショールームでベンチとして展示されているのを見て「こんな使い方もあるんだ!」とそのアイデアを採用、ベッドのサイドテーブルとして使っていたユニットをこのレイアウトに変更した。「腰掛けて靴を履くのに便利ですよ」。上には香水を、中にはマフラーやグローブを。出掛ける前に身だしなみを整える場所として機能している。

このほか全部で4台(他2台)があるラウラ邸。数ヶ月前に引っ越してきたこちらの住まいに合わせてすべて形や用途を変えた。

「だからUSMハラーにしたんです」。

豊かな可変性が選ばれる理由だ。

ラウラ邸のリビング事例

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USM in JAPAN [The Compact & Light] #052
赤と黒
足立邸/静岡県浜松市中区
 

 
白を基調とした明るいインテリアの足立邸。その中で目を引くのが「赤」と「黒」だ。

奥様が使用する2段ユニットのUSMハラーは、ショールームで黒い「USMイノスボックスセットC4」とともに展示されているのに一目惚れしたもの。「赤い棚に黒いケース。収まりがかっこいいですよね」(奥様)。

イノスボックスケースの機能性の評価も高い。「普通の書類ケースだと引き出しの中でどこにあるかわからなくなってしまいますけど、こちらは一つ一つの引き出しが薄いので使い勝手がいいんです」(奥様)。

もう1組の「赤」と「黒」はテレビの前に。赤いソファと黒いUSMハラーのローテーブルがセットされている。

ローテーブルと言えど、一般的なローテーブルよりも少し高い造り。「友人を家に招くのが好きなので、ソファでも食事を取りやすい高さにしました。それから、子どもが勉強するにもちょっと高さがあった方がいいと思って」(奥様)と、足立邸ではちょうどいい高さのようだ。

足立邸、ご主人のUSMハラー
足立邸、娘さんのUSMハラー

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USM in JAPAN [The Compact & Light] #053
TVボード出身のキッチンワゴン
波田邸/神奈川県横須賀市
 

 
波田邸のキッチンワゴンは、これまでTVボードとして使用していたもの。20年ほど前に購入され、1年前、上部を付け足してキッチンワゴンに生まれ変わった。スチールという素材、白というカラーは一般的には経年劣化が目立ちやすいものだが、USMハラーは「20年ほど前のもの + 1年前の新品」と組み合わせても違和感がない。暮らしに合わせて形を変えながら20年以上使えることを証明する美しい事例だ。

もう1つの20年来+新品

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USM in JAPAN [The Compact & Light] #054
部屋を引き締める青
S邸/富山県射水市
 

“見せる収納“として使用されているS邸のUSMハラー。扉も仕切りも排した軽やかなレイアウトで、実際に重量的にも「軽いです」(Sさん)。

それでいて存在感は十分。木の温かな空間にネイビー(製品カラー名は「スティールブルー」)のUSMハラーが見事に似合う。「置いてあるだけでインテリアが完成するような存在。何を置いても雰囲気があり、日用品、例えばほうきが置いてあるだけでディスプレイされたような見た目になって素敵です」。色とレイアウトの組み合わせの妙が絶妙なバランスの空間を生み出している。

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USM in JAPAN [The Compact & Light] #055
奥さまのスケッチをもとに
久留邸/東京都江東区
 

 
理想のUSMハラーを作り出した久留さんご夫妻が「一台だけにしようねと話していたのに面白くなっちゃって」(ご主人)と作り出した2トーンカラーのUSMハラー。まるでショールームの一部のような洗練された空間だが、ここ、見た目だけの場所ではない。

左右のFritz Hansen(フリッツ・ハンセン)の「ドロップチェア」、手前のKartell(カルテル)のスツール「プリンスアハ」まで描いた奥さまのスケッチを基に、ご主人が3Dに起こしてオーダーした奥さまの「ドレッサー」だ。

「ドロップダウンの扉をテーブルにして使っています」(奥さま)。

LEDの照明はご主人がマグネットをつかって取り付けたもの。シックでモダンなインテリアとしての見た目と裏腹に、使いやすさをのための工夫が詰まった日常道具の顔を持つ。

久留邸のリビングダイニング事例

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USM in JAPAN [The Compact & Light] #056
子ども部屋から一人暮らしの部屋へ
足立邸/静岡県浜松市中区
 

 
リビングやワークスペースでもUSMハラーを使う足立邸。娘さんの学習机の隣にあるのもUSMハラーだ。子供にも使いやすいサイズのレイアウトで、教科書入れとして使われている。

「シンプルなデザインなので、一人暮らしをする際に持たせてもいいですし」と奥様。学校を卒業してもUSMハラーは卒業しない…そんな使い方も現実的だ。

足立邸、ご主人のUSMハラー
足立邸、奥様のUSMハラー

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USM in JAPAN [The Compact & Light] #057
フィットする家具
T邸/富山県
 

広く白い壁と高く白い天井。白が印象的な空間に、白のUSMハラーが設置されている。障子戸の白、戸の白とともに建物に調和し、そこにあるのが当然のような佇まいを見せている。「当初は木製のものを探していましたが、木製では部屋全体のバランスが柔らかくなり過ぎます。引き締めつつも雰囲気を壊さない点が決め手でした」(Tさん)。

北欧家具との相性もいい。USMハラーは「フィットする家具」と評すTさん。置かれる部屋に、合わせる家具に、中に入れるものに、上に置くものに「何でも合うような気がします」。空間に溶け込みながら様(さま)になるバランスもUSMハラーの魅力だ。

「手入れがとても楽です。乾拭き、水拭き気にせずガンガン拭けます」(Tさん)。

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USM in JAPAN [The Compact & Light] #058
やさしくて、女性的。嫁入り道具に
北川邸/富山県富山市
 

 
「取っ手が丸く愛らしい。ぱっと見は男性的な印象ですが、どこか女性的でもあります」と使用者の北川さん。きれいな若草色の背景にあるベージュのUSMハラーは、確かにとても優しい印象を受ける。

「機能的で心地よく使え、見ていても心地よい」と評価するのは使用者本人だけでなく「友達やお客様が来ても、みんな素敵と言ってくれます」。中でも気に入っているのは北川さんの姪っ子。「嫁入り道具に持っていきたいと言うほどです」。

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USM in JAPAN [The Compact & Light] #059
暮らしを飾って楽しむ
北川邸/富山県富山市
 

左側はベージュの扉、右側はガラスケースで構成された北川邸のUSMハラー。ガラスケースの方には、スカーフ、帽子、手袋などが季節ごとにディスプレイされている。

「引っ越し前はキッチンボードとして使用し、お皿やグラス、ティーカップなどを飾っていました」(北川さん)。新居でオーダーキッチンを作ったタイミングでチェストに用途変更されたという。このフレキシブルな使い勝手の良さはUSMハラーならではだ。

どちらの用途でも共通しているのは「生活を楽しむ家具」(北川さん)だということ。「コレクションを心地よく見せてくれます。旅に行きたいなと思ったら旅に関するアイテムを。季節に応じて入れ替えて楽しんでいます」(北川さん)。

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USM in JAPAN [The Compact & Light] #060
リネン室に現れたカメレオン
M邸/富山県富山市
 

 
リネン室に置かれた白いUSMハラー。白物家電(洗濯機)との相性、クリーンな印象、整然とした佇まい…この場に置かれる収納としてまさに適役と言えるハマり具合だ。
 
収納力はたっぷり。エクステンションシェルフ(引き出し機能付きシェルフ)仕様にすることで、奥に入れたものもラクに取り出せる。ちょっとした物置き台になる扉もこの場においては貴重なスペース。下着やハンカチといった小物は、フリース素材のUSM純正アクセサリーボックス「USMイノスボックス」を使用し収納している。計算し尽くされた隙のないUSMハラー活用例だ。

場所に合わせてうまく同化するUSMハラーは「カメレオン」のようと語るオーナーのMさん。リネン室に登場し、スペースの無駄や散らかりをすべて消してくれている。

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USM in JAPAN [The Compact & Light] #061
懐のデカいやつ
M邸/東京都中央区
 

 
「困ったらとりあえずUSMハラーに仕舞っておきます」と語るMさん。書類や子どものおもちゃなど、リビングに出てくる生活アイテムは何でもここに収納する。

ソファのグレーに合わせてライトグレーをチョイス。

「傷がつきにくくとにかく丈夫。子どもがよくおもちゃをぶつけていますが、全然問題ないです」(Mさん)と1年半使った上でそのタフさに感心。今後はTVボードをUSMハラーで作ることを検討中だ。

MさんにとってのUSMハラーは「何でも受け入れてくれる存在」とのこと。「懐のデカいやつです」と最大限の信頼を寄せる。

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USM in JAPAN [The Compact & Light] #062
怖くない医療ストレージ
きとう小児科医院/愛知県名古屋市
 

 
愛知県名古屋市西区で40年以上に渡り小児医療に携わってきた「きとう小児科医院」。2016年10月に移転した新しい医院は、カラフルな内装で「明るい雰囲気」と患者さんから好評だ。

その処置室には、緑色のコンパクトなUSMハラーがある。移転前から使用している椅子の色に合わせて選んだ。「診察に必要な書類などを収納するものが欲しかったんです」(鬼頭院長)。

そしてもう1台、ほぼ同じ形のUSMハラーがある、こちらは黄色。扉の中にはインフルエンザの検査キットなどが収納されている。「小さな椅子を置いてパソコンデスクとして使っています」(鬼頭院長)。緑色のハラーと黄色のハラー。一見同じ形に見えるが、黄色の方が奥行きが狭い。人が往来するスペースに設置するため、邪魔にならないよう配慮されている。

聴すると少し意外だが、小児医療の現場とUSMハラーはすこぶる相性がいいと気づかされる好事例だ。

きとう小児科医院のもう1事例

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Writing #051 / #052 / #053 / #055 / #056 / #062:Akiko Okawa
Writing Others:Tadasuke Shiomi
Edit:Tadasuke Shiomi
提供:USMモジュラーファニチャー
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USM in JAPAN Vol.2 [With Desk] デスク周辺編 https://tabroom.jp/contents/usm-in-japan_2/ Fri, 18 Jan 2019 01:13:25 +0000

日本のUSMハラー事例86選 2/5

今年50周年を迎える「USMハラー」。日本で使用されている86の事例を集めました。オーナーの声とともに、日本の暮らし方・働き方とUSMハラーの相性の良さをぜひご確認ください。。
 

各事例はUSMハラーの3D作図ソフト「コンフィギュレーター」で自由にアレンジできます。コンフィギュレーターの使い方はこちら
 

With Desk
世界中のオフィス空間で支持されるUSMハラーは、家庭におけるワークスペースでも変わらぬ性能を提供します。サイズの可変性がどんな空間にもフィット。くつろぎと効率追求のバランスに優れたインテリアコーディネート事例をご覧ください。
 
 
 
USM in JAPAN [With Desk] #015
先々考えて、ベージュ
村井邸/東京都渋谷区
 
村井邸

 
東京都心に暮らす村井さん夫妻。駅からほど近いその物件への入居が決まった際にはもう、ご主人の中ではイメージができていたそう。「もう最初からハラーにする気満々で。」

村井さん夫妻は20代、これほど立派なUSMハラーのオーナーとしては若い方かもしれない。「結婚して実家を出るってなった時から決めていました。家具については、一度買って、次移った時に捨てるという発想を全くしていないんです。ハラーは、仮に引っ越しても全く無駄にならないというか。行った先に合わせて組み替えればいいし、収納が足りなくなればその都度足して使えますし。」

そう考える村井さんが辿り着いたカラーは”ベージュ”。「濃いブルーと、あとブラウンと悩みました。床の色との相性も考えんですが…ベージュがすごく万能な色で。次、どんな床の色の部屋に行ったときも使えるなって気付くと、先々考えるともうこっちのベージュしかないなって。」

村井邸

中段は、ご主人の場所、奥様の場所、共同の場所と決まっているそう。下段も同じように決まっていたところを、増え続けるご主人の本が浸食中。

一方、最初は戸惑ったという奥様。「ちょっと不安でしたが、慣れてくると、いっぱい収納できますし、使いやすいし、生活に合わせて変えられるし。物を表に置くのが好きじゃないので、作り付けの家具のように馴染んでいるのはすごく気に入っています。」

村井邸

住み始めてまだまだ2年。その間、早くも村井邸のハラーは進化を遂げ、「一番奥のデスク部分もハラーで、最近足しました。それから引き出しの中のパーツもいくつか足しています。」「今後もし物が増えてきて収納が必要になったら、この上に足していけばいいって考えています。」

USMハラーといっしょにスタートし、いっしょに変化している村井さん夫妻の生活。今後どう変わっていくか楽しみな、数年後、再び拝見したいお部屋でした。

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hhstyle.com 青山本店
購入店舗
hhstyle.com 青山本店
(東京都港区北青山2-7-15 NTT青山ビル エスコルテ青山1F)
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USMハラーの仕様例 USMモジュラーファニチャー
Photo:Kahori Kurihara

 
 
 
 
 
USM in JAPAN [With Desk] #016
断然、黄色
上野尻邸/愛知県名古屋市

上野尻邸

 
住宅や店舗のプロデュースをする事務所を運営し、USMハラーをクライアントに勧めることも多いという上野尻さん。マンションの1室をリノベーションし愛犬とお住いのご自宅でも、自らサイズを決めて作ったというテーブルの後ろに、イエローのUSMハラーを導入している。「もう断然黄色が好きで。人にも黄色を勧めるんだ。」

上野尻邸
 
リビングの一部ながら、テーブルはワークスペースを兼ね、USMハラーにはインテリアとして見せたくない書類などが詰められている。生活と仕事の距離が近い場所では、USMハラーはハブとして機能しやすいのかも知れない。

上野尻邸

「椅子と照明以外はほとんど自分で作ろうと思って」の言葉通り、扉もカウンターも自作。一方、椅子や照明は北欧のものが多い。

「14~5年前からずっと、個人的に北欧が好きなんですよね。このスピーカーもデンマークのBang & Olufse(バング&オルフセン)の20年以上前のもの。」

黄色が好きなのも北欧の影響があるという。「太陽が少ない北欧って、木と、割と明るめの色を使うじゃないですか。きれいなだけでなくおもしろい色、黄色とか赤とかを挿し色にする。それが好きで。」

「北欧は引き続き人気ですし、好きな人はすごくはまっていきます。あと、無垢材とかエイジング材を使った無骨な感じのインテリアに流れが来ているようにも感じます。そんな中、USMハラーはスイス生まれですがどんなものでも合うと思うんです。」

プロも認めるUSMハラーの万能さ。そして色使いで生まれるおもしろさが再認識できた。

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リノベーション・コーディネート:ドットニュース(http://www.dot-news.jp//愛知県名古屋市名東区貴船1-2-1)
購入先:株式会社インターオフィス
Photo:Masashi Kuromoto

 
 
 
 
 
USM in JAPAN [With Desk] #017
扉の中には…3人並んで学ぶスタイル
伊藤邸/神奈川県横浜市
 
伊藤邸

 
横浜市中心部のマンションに、鉄道好きな5歳の息子さんと3人でお住いの伊藤さんご一家。伊藤邸のUSMハラーは、一見するとシンプルにPCデスクサイドの収納として使用されているように見える。隣に置かれたデスクとも奥行きぴったりで、カラーもホワイトで統一されたきれいなコーディネートだ。

伊藤邸
 
しかし実際は、USMハラーの左上の扉を開けると、もう1台のPCが出現する。

伊藤邸そして、ときには右中段の扉が息子さんのお絵かきスペースにも!

開けた扉の高さが一般的な机と同じであること、扉の積載荷重が10kgまであることから、ビューローのような使い方を思いついたという。「子どもが大きくなった時に家族3人が並んで学ぶスペースを作りたいというところから始まりました。造り付けで3人並べる机を作ろうかなとも思ったんですけど、何かライフスタイルが変わった時にあまりフレキシブルじゃない。あと、子どものデスクをリビングに置くとごちゃっとするなと思っていた時にUSMハラーを見ていいなと。」

そこまでは計算内。息子さんのお絵かきスペースは予想外だった。

「隣のデスクが主人、USMハラーが私のデスクになっているんです。USMハラーの下半分は子どものおもちゃを収納。子どもがもう少し大きくなったら、右半分を子どもの学習机として使おうかなと思っています。下の引き出しにランドセルを入れて。マグネットも付くので、荷物を引っ掛けるのに便利ですし。」と奥様。

伊藤家のインテリアは奥様主導。USMハラー導入のコストに関しても「今後、学習机を買ったり処分したりとかを考えた時に、ずっと使えるUSMハラーの方がいいんじゃないかという内容を伝えました。本当に企画書のように。一生使えるので、トータルで見たらそんなに高くないのかなと思います。」

「あと、USMハラーは買い足したい時に必ず同じものがあるので、 また追加できるのがいいですね。子どものおもちゃがなくなったら、テレビボードもお揃いで欲しいなと思っています。」お子さんの成長によるライフスタイルの変化に合わせて、伊藤邸のUSMハラーも変化していくのだろう。

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コーディネート:ATELIER ENSEMBLE(http://www.atelier-ensemble.net/)
購入先:マーベラス株式会社(http://www.marvelous.jp/)
Photo:Kahori Kurihara

 
 
 
 
 
USM in JAPAN [With Desk] #018
手が覚える心地よさ
I邸/東京都豊島区

I邸

 
ご実家だった建物を改装して家族4人でお住まいのIさん一家。天板を買ってきて自ら作ったというデスクの後ろに、デスクとほぼ同じ高さのUSMハラーが設置されている。

この部屋に引っ越してくる際「一番欲しかったものがUSMハラーでした。」とご主人。「壁付けタイプの収納家具もいいかなと思ったんですが…レイアウトが変えられない。レイアウトをガンガン変えたいので、家具は全部動かせるものばかりを選んでるんです」。

そしてもう1つ「絵が好きで、絵を飾りたいなと思ったんです。壁付けタイプの収納だとそれができないので」という理由も。今壁に飾られている絵は、奥様が描かれたものだそう。

I邸

I邸のUSMハラーで特徴的なのは、扉でも引き出しでもなく、上部を開けた部分があること。これも「絵」が関係している。「妻が絵を描くので、画材を収納したくて。するとこうなりました。」

上からモノを出し入れするスタイル。「ポイと入れて、ささっと取り出せるのでとても便利。この使い方がとても気に入っています」と奥様。画材に加えて、普段使いのバッグや抱っこひもも収納している。

「パーツがなくならない、というのも選んだ理由です。デザインも変わらず長く使えるのが一番。」とご主人。宮崎椅子製作所や天童木工のチェアなど、モノ選びにはロングライフデザインであることという一貫した基準が感じられる。

さらにUSMハラーの魅力を尋ねると「細かいんですが…ドアノブの回したときの感じ? それがすごく好きなんです! 気持ちいいギミックで」と笑う。それ、すごく分かる。手が覚える心地よさ。確かに細かいがそれもUSMハラーが愛される理由の1つに間違いない。

I邸
3列の真ん中は息子さんのスペース。お気に入りの本は「セミの本!」だ。
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USMハラーの仕様例 USMモジュラーファニチャー
Photo:Kahori Kurihara

 
 
 
 
 
USM in JAPAN [With Desk] #019
漆のような赤
M邸/千葉県鎌ヶ谷市
 
M邸

 
豊かな自然が残る住宅街にお住まいのMさんご一家。和のテイストのリビングにある赤いUSMハラーのデスクは、ご主人がPC作業用に購入したものだ。

「レイアウト仕様を決めたのは夫ですが、色は私が。赤が合うんじゃない?って。子どもが男ばかりで、黒とかグレーのものが多かったので、赤やピンクの明るい色が欲しかったんです」と奥様。「色がすごくいいと思いませんか? 派手じゃなくて落ち着いた漆のような赤だったので。」

歩くことが趣味のご主人。USMとの出会いも、東京・丸の内を歩いているときだった。「夫が、おもしろいショップがあるから見に行かない?って言ってきて、それで一緒に見に行ったんです。」

M邸
 
大きめの障子1枚分に収めたデスクには、旭川で作られた椅子や、濱田友緒さんの照明、奥様が手入れをされている植物などが合わせてある。「ショップではパイプのような椅子が合わせてあって、その方が合うんでしょうけど…」と話すが、オーガニックなフォルムの木の椅子との組合せが印象的な雰囲気を作っている。
 
「息子が、壁全体をUSMハラーの棚にしたいなんて言い出して、狙ってるんです。窓辺に置くコーヒーテーブルがそのうち届くんですが、それも赤と木で合わせて。あと、薪ストーブの横にもう一つ、USMハラーの赤いシェルフを購入しようかなと思っていて。今ではこのデスクがインテリアの中心ですね。」USMハラーの赤によって彩りが加わった暮らしを楽しんでいらっしゃるようだ。

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USM in JAPAN [With Desk] #020
建築家のワークスペース
押野見邦英邸/東京都
 

押野見邦英邸テーブルも、キャビネットも、すべてモノトーンのUSMで統一された建築家・押野見邦英さん邸の書斎。造作家具でなくともここまですっきり収納できる。

自宅だけでなく「事務所もUSMハラー」だそう。建築、そしてアルフレックスやカッシナーなどで家具のデザインも手掛ける押野見さんのクリエイティブワークは、USMハラーで作られた空間から生まれている。

押野見邦英邸

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Photo:Kahori Kurihara

押野見邦英邸

 
テーブルも、キャビネットも、すべてモノトーンのUSMで統一された建築家・押野見邦英さん邸の書斎。造作家具でなくともここまですっきり収納できる。

自宅だけでなく「事務所もUSMハラー」だそう。建築、そしてアルフレックスやカッシナーなどで家具のデザインも手掛ける押野見さんのクリエイティブワークは、USMハラーで作られた空間から生まれている。

押野見邦英邸

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USM in JAPAN [With Desk] #021
コンパクトスペースだって
押野見邦英邸/東京都
 
押野見邦英邸

押野見邸の和室には、奥様が物書きに使うデスクが設置されている。コンパクトなデスクには、コンパクトなUSMハラー。USMハラーのサイズバリエーションは、大空間だけでなく生活のちょっとしたスペースにもしっかり対応する。意外に感じるが、畳、木といった和を感じさせる素材との相性も悪くない。

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Writing #017 / #018:Akiko Okawa
Writing Others:Tadasuke Shiomi
Edit:Tadasuke Shiomi
提供:USMモジュラーファニチャー
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織田コレクションからスウェーデンデザインの名品200点を展示 https://tabroom.jp/contents/event/swedish-grace/ Thu, 17 Jan 2019 09:06:26 +0000 swedish-grace_001
日本・スウェーデン国交150周年記念

2019年3月31日(日)まで、北海道東川町の「東川町複合交流施設せんとぴゅあⅠギャラリー」にて「スウェディッシュ・グレイス展 – Exhibition of Swedish Grace」が開催されています。

2018年が日本スウェーデンの国交150周年の節目の年であったことを記念し、椅子研究家の織田憲嗣氏が収集した織田コレクションからスウェーデンデザインの逸品を紹介しています。

織田コレクションといえば椅子が有名ですが、本展では20世紀デザインの家具を中心に日用品類も数多く集積されています。エリック・グンナール・アスプルンド、ヨーゼフ・フランク、ブルーノ・マットソンら名デザイナーたちの椅子7脚のほか、陶器やガラス器などの日用品類約200点を展示。BODA NOVA、Rostand、Orrefors、Pukebgなどの貴重な資料を見ることができます。

北欧諸国はそれぞれ特徴のある文化に根差したデザインを発展させてきましたが、特にスウェーデンではヨーゼフ・フランクがもたらした中欧ウィーンの優雅な意匠の影響を色濃く受けています。近代スウェーデンデザインをまとめて見ることのできるまたとない機会。ぜひ足を運んでみてください。

▽展示風景
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スウェディッシュ・グレイス展 – Exhibition of Swedish Grace
会期:2018年4月10日(火)~2019年3月31日(日)
会場:東川町複合交流施設せんとぴゅあⅠギャラリー/北海道上川郡東川町北町1-1
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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アップル社屋から生まれたテーブルウェア、建築家・ノーマン・フォスターがデザイン https://tabroom.jp/contents/new-product/stelton-faster-2018/ Sun, 13 Jan 2019 10:54:13 +0000 stelton-faster-2018_001
曲線でまとめたミニマルデザイン

デンマークのテーブル&キッチンウェアブランド・Stelton(ステルトン)より建築家・Norman Foster(ノーマン・フォスター)が手がけた新シリーズ「Foster」が発売されています。

ウォーターカラフェからティーセット、夜のバーアイテムまで全14アイテムが揃うミニマルなテーブルウェアシリーズ。ステンレス、陶磁器、ガラスの3種類の素材が使われていますが、同様のシルエットを描く曲線により調和のとれたテーブルを演出してくれます。

ノーマン氏がこれまで手がけた建築は4500以上。なかでもアップル社の新社屋は私たちの記憶にも新しい作品ではないでしょうか。実はアップル新社屋がFosterシリーズ誕生のきっかけとなっていて、同社の会議室でノーマン氏とアップルCEOのティム・クック氏が打ち合わせをしていた際にノーマン氏は「この部屋に合うテーブルウェアが必要ではないか?」とティム氏から問いかけられたそう。このティム氏の提案を受けてスケッチされたのが、今回のシリーズというわけです。

おもてなしでも日常使いでもくつろぎの時間をそっとサポートしてくれるはず。ミニマルなデザインゆえ、単品で取り入れても違和感なくテーブルに馴染んでくれます。セットでギフトとして贈っても喜ばれるでしょう。

アップル社屋から生まれた、ノーマン氏初のテーブルウェアコレクションです。ぜひ店頭で手に取ってみてください。

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左から、ジャグ2L:1万8000円(税抜)、バキュームジャグ1L:3万円(税抜)、フレンチプレス:3万4000円(税抜)、ティーメーカー:3万4000円(税抜)

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左から、ワインタンブラー:5000円(税抜)、タンブラー:5000円(税抜)、カラフェ:1万8000円(税抜)

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ボウル:1万8000円(税抜)、ディッシュ:2万6000円(税抜)

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左から、タンブラー(ガラス):5000円(税抜)、シュガーボウル:5000円(税抜)

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左から、エスプレッソ サーモカップ(2個セット):7000円(税抜)、サーモカップ:4000円(税抜)、ミルクジャグ:7000円(税抜)

▽使用イメージ
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Stelton「Foster」
デザイナー:Norman Foster(ノーマン・フォスター)
ラインナップ:
 ジャグ2L:1万8000円(税抜)
 バキュームジャグ1L:3万円(税抜)
 フレンチプレス:3万4000円(税抜)
 ティーメーカー:3万4000円(税抜)
 ボウル:1万8000円(税抜)
 ディッシュ:2万6000円(税抜)
 ワインタンブラー:5000円(税抜)
 タンブラー:5000円(税抜)
 カラフェ:1万8000円(税抜)
 タンブラー(ガラス):5000円(税抜)
 シュガーボウル:5000円(税抜)
 エスプレッソ サーモカップ(2個セット):7000円(税抜)
 サーモカップ:4000円(税抜)
 ミルクジャグ:7000円(税抜)
Norman Foster(ノーマン・フォスター)
1945年- 建築家
建築デザイン会社Foster + Partners(フォスター + パートナーズ)のエグゼクティブ・チェアマンで創設者。フランス南部のタルン橋に架かるミヨー橋、ドイツ議会の議事堂、大英博物館グレートコート、アップル社新社屋など約4500以上の建築を手がける。1999年にプリツカー賞受賞、男爵の爵位授与。
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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「ワインの葡萄」がテーマ! 亀の子スポンジに冬の新色登場 https://tabroom.jp/contents/new-product/kamenoko-tawashi_2018winter/ Sun, 13 Jan 2019 10:49:40 +0000 kamenoko-tawashi_2018winter_01
メルローとシャルドネの2色

2015年の発売以降人気を集める「亀の子スポンジ」に冬の新色が加わっています。

これまでもシーズンごとにその時期にぴったりなカラーの限定商品を販売している亀の子スポンジ。今回のテーマは「ワインの葡萄」で、赤ワインに使われるブドウの品種・メルローと、白ワインに使われるシャルドネをモチーフにした2色が登場しています。

水切れ・泡切れの良さと高い抗菌効果で高品質。キッチンを、おしゃれなカラーのスポンジで彩ってみてはいかがでしょうか。

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メルロー。

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シャルドネ。
亀の子スポンジ「冬の新色」
カラー:メルロー、シャルドネ
価格:各300円(税抜)
サイズ:幅7 × 長さ11 × 厚み2.7cm
素材:ポリウレタン、銀系無機抗菌剤
耐熱温度:120度
生産国:日本製
販売店舗:亀の子束子本店/東京都北区滝野川6-14-8
     亀の子束子谷中店/東京都台東区谷中2-5-14
     亀の子オンラインショップ/https://www.kamenoko-shop.jp/
     ほか取扱店
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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d47 MUSEUMに47都道府県の「ロングライフデザイン」が集結! https://tabroom.jp/contents/event/long-life-design/ Tue, 08 Jan 2019 13:43:51 +0000 long-life-design-1_01
第1回はナガオカケンメイ氏がキュレーション

2019年3月4日(月)まで、東京渋谷の「d47 MUSEUM」にて、「LONG LIFE DESIGN 1 − 47都道府県の健やかなデザイン展 −」が開催されています。

日本を定点観測するように各地のものづくりや独自の文化を見つめ、これからのデザインを考える展覧会シリーズの第1回。

D&DEPARTMENT PROJECTディレクターのナガオカケンメイ氏がキュレーションし、テーマである「ロングライフデザイン(=時代や流行に左右されない息の長いその土地らしいデザイン)」の可能性に触れます。

会場に展示されるのは、山形天童木工の「低座イス」や広島マルニ木工の「マルニ60 オークフレームチェア」といった地域から世界へ進出する家具をはじめ、生活道具や食料品、伝統行事など、47都道府県から一つずつ選出した幅広いジャンルのロングライフデザイン。

各地で生まれている日本らしい物事とその風土との関係性を紐解きながら、ますます地域性が意識されていく未来のデザインを見据えます。

その背景や土地に根付いている個性など、47都道府県の実感から生まれた「ロングライフデザイン」の数々。展示品を通して、これからのデザインに大切な要素を感じとってみてください。

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出展品例。

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2019年1月12日(土)と1月27日(日)には、ナガオカケンメイ氏とゲストによるトークイベントを開催。写真はイメージ。詳細申込みは、D&DEPARTMENT公式サイトより。

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会場内とD&DEPARTMENT 各店では、本展の公式書籍を2019年1月11日(金)の全国発売に先行して、販売しています。
発行元:D&DEPARTMENT PROJECT
体裁:A5判変形(148 × 195 × 20㎜)、236ページ、カラー
全国発売:2019年1月11日(金)全国の主要書店にて
本体価格:2808円(税込)
表紙作品(展覧会メインビジュアル作品):山内武志
LONG LIFE DESIGN 1 − 47都道府県の健やかなデザイン展 −
会期:2018年12月7日(金)~2019年3月4日(月) 11:00~20:00(入場~19:30)
   ※2019年1月1日のみ休館
会場:d47 MUSEUM/東京都渋谷区渋谷2-21-1渋谷ヒカリエ8階
入場料:無料
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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バブル期の豪華絢爛な和食器が揃う「有田焼・波佐見焼 デッドストック陶器市」第2弾 https://tabroom.jp/contents/event/dead_stock_porcelain_market/ Tue, 08 Jan 2019 13:40:00 +0000 dead_stock_porcelain_market_01
 
2018年12月29日(土)から2019年1月27日(日)まで、東京表参道の「PASS THE BATON GALLERY」にて、 「DEAD STOCK PORCELAIN MARKET -有田焼・波佐見焼 デッドストック陶器市-」が開催されています。

昨年の年末年始に開催され好評だった「有田焼・波佐見焼 デッドストック陶器市」の第2弾。今回も、有田・波佐見をはじめとした九州・肥前地区の陶磁器を扱う「西海陶器」のデッドストック品が蔵出しされます。

会場に並ぶのは、日本経済のバブル期である1980年代後半から1990年代に生産された有田焼と波佐見焼のデッドストック品。世相を反映した華やかな絵付や金彩が施され、手間暇かかる加工技術を駆使した、上質で豪華絢爛な和食器の数々は、およそ600種・3000点にも及びます。

製造された当時は個人で入手することが難しかったものばかりで、現在では再生産ができない1点ものも多数と貴重なラインナップ。また今回は、九州・肥前地区のメーカー倉庫からの掘り出し物が新たに加わっている点も注目です。

鮮やかで豪華なデザインの器は、人が集まることが多い年末年始の食卓に並べたりやインテリアとして飾ったりするのにぴったり。在庫限りですので、より多くの器の中から選びたい方はお早めにお出かけください。

DEAD STOCK PORCELAIN MARKET -有田焼・波佐見焼 デッドストック陶器市-
会期:2018年12月29日(土)~2019年1月27日(日) 11:00~21:00 ※日祝11:00~20:00
会場:PASS THE BATON GALLERY(パスザバトン表参道店内)
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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アクメファニチャーがインテリアを手がけたホテル「HOTEL THE KNOT YOKOHAMA」 https://tabroom.jp/contents/shop/hotel-the-knot-yokohama/ Wed, 26 Dec 2018 11:37:58 +0000 hotel-the-knot-yokohama_001
 
神奈川県横浜市にインテリアブランド・アクメファニチャーと横浜国際ホテルがコラボした「HOTEL THE KNOT YOKOHAMA」があります。

2017年12月にリニューアル。アクメファニチャーが全客室147部屋のインテリアデザインと製作を手がけ、ホテル全体のブランディング、インテリアデザインなどトータルディレクションは新鋭デザイナーの橋本健司氏が担当しています。

館内は港町である横浜をイメージソースに、客船のキャビンをモチーフにしたインテリアデザインに統一。ネイビー、グレー、ブラウンの落ち着いた3色を基調としており、アクメが得意とするインダストリアルな雰囲気が特徴です。一方でホテルならではの上質なリラックス感も演出されており、リアルなインテリアとしての参考にもなるはず。

客室内で使用されている家具やアメニティーは館内で販売されており、実際に使ってみて気に入ったものはその場で購入できるとのこと。この取り組みは日本で初めてで、インテリアショップとホテルのコラボならではのサービスが楽しめます。

ホテルとしてだけでなく地元ならではの観光、アート、カルチャーの情報発信拠点となっているHOTEL THE KNOT YOKOHAMA。インテリア好きは要チェックです。

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HOTEL THE KNOT YOKOHAMA
所在地:神奈川県横浜市西区南幸2-16-28
階数:10階
客室数:147室
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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英・アーコールの定番家具に限定カラー「ミレニアル・ピンク」仕様登場 https://tabroom.jp/contents/new-product/ercol_limited-color_millennial-pink/ Wed, 26 Dec 2018 11:36:08 +0000 ercol_limited-color_millennial-pink_01
2019年3月までの限定色

2019年3月31日(日)まで、イギリスを代表する老舗家具メーカー・ercol(アーコール)の定番アイテムに、「限定色 ミレニアル・ピンク」が登場しています。

限定色が販売されているのは「love seat(ラブシート)」と「buttefly chair(バタフライチェア)」の2アイテム。「ラブシート」は座面から端部にかけてグラデーションで、「バタフライチェア」は背のアングルと脚が、今年トレンドのミレニアル・ピンクにカラーリングされています。

限定色アイテムは、アーコールの家具に合うトレンドカラーが登場する度に発売されているもので、今回のミレニアル・ピンクも木の質感との相性が良いのが特長です。

ピンクでもグレーがかった淡く優しい色合いで、インテリアに取り入れやすい、落ち着いた佇まいに仕上がっています。

何世代にわたっても使用できるデザインに、トレンドのカラーが組み合わさった、インテリア好きの心をくすぐるアイテム。希少価値が高い一品なので、気になる方はお早めに取扱店舗へお問い合わせください。

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「ラブシート」はアーコールの代表的なウィンザーチェアをラブシートにしたベンチタイプのチェア。木部の曲線と美しいデザインが特徴です。

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アーコール創設者のLucian R. Ercolani(ルシアン・アーコラーニ)が1950年代にデザインした「バタフライチェア」。多くの北欧家具やデザインに多大な影響を与えた名作の一脚です。
限定色 ミレニアル・ピンク
販売期間:2019年3月31日(日)まで(予定)
取扱い:株式会社ダニエル
・「アーコールラブシート」
 サイズ:1130 × 530 × 770㎜ 
 価格:23万円(税別)
・「アーコールバタフライチェア」
 サイズ:480 × 450 × 750㎜ 
 価格:13万5000円(税別)
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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限定のYチェアのデニム仕様が登場! STOOL60の特注カラーも https://tabroom.jp/contents/new-product/theconran-ch24denime-stool60/ Tue, 25 Dec 2018 10:05:50 +0000
カール・ハンセン&サン、アルテックとコラボ

ザ・コンランショップから北欧を代表する2ブランド、カール・ハンセン&サン社とアルテック社それぞれとコラボした「Yチェア限定モデル & STOOL 60特注モデル」が発売されています。

名作椅子の代表とも言えるCH24(Yチェア)STOOL60が特別な装いで展開されています。

限定モデルのCH24は「Indigo Exclusive Edition」。クッションに英国ウェールズのHIUT DENIMのデニムを使用し、フレームも濃紺のインディゴ塗装が施されています。

STOOL60は「Aalto Stool 60 Special Edition」として3本脚タイプに特別カラーが登場。脚と座面サイドがさりげないグレーで染色され、座面トップは彩度と明度が低いダルトーンのリノリウムでカラーリングされています。オリーブ、スモーキーブルー、レッド、ペブル(グレー)、ブラックの5色展開です。

今回登場した限定仕様はどちらもクールでシック。カラーと素材で様々な表情を見せてくれる名作の懐の広さを感じるコラボレーションです。取り扱いはザ・コンランショップ 新宿本店のほか、丸の内店、名古屋店、京都店、福岡店のみとなっています。現在すでに販売が開始されており、限定数に達し次第販売終了となるので気になる方はぜひお早めに店頭でチェックしてみてください。


 
▽CH24 Indigo Exclusive Edition
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刻印プレート入りです。

▽Aalto Stool 60 Special Edition
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スモーキーカラーの5色を展開。上段左からオリーブ、スモーキーブルー、下段左からレッド、ペブル、ブラック。
THE CONRAN SHOP Yチェア限定モデル&STOOL 60特注モデル
取り扱い店舗:ザ・コンランショップ 新宿本店
       ザ・コンランショップ 丸の内店
       ザ・コンランショップ 名古屋店
       ザ・コンランショップ 京都店
       ザ・コンランショップ 福岡店
アイテム:
 「CH24」Wishbone Chair Indigo Exclusive Edition
  価格:12万5000円(税抜)
  サイズ:W550mm × D510mm × H760mm(SH450mm)
  素材:フレーム アッシュ材(インディゴ塗装)
     座面 ナチュラルペーパーコード
     クッション 表面:デニム/裏面:レザー ベージュ
 
 「Aalto Stool 60 Special Edition」
  価格:3万5000円(税抜)
  サイズ:φ380mm × H440mm(座面径:φ350mm)
  脚:バーチ材(ラッカー塗装)/座面:リノリウム
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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無印良品による民具をテーマにした「民具 MINGU展」開催中 https://tabroom.jp/contents/event/muji_mingu-ten/ Tue, 25 Dec 2018 10:04:00 +0000 muji_mingu-ten_01
現代における民具を問いかける展示

2018年12月14日(金)から2019年1月14日(月・祝)まで、東京六本木の「21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー3」にて、「民具 MINGU展」が開催されています。

無印良品を企画・開発する良品計画による「民具」をテーマにした展覧会。無印良品の商品と民具、双方が展示されています。

本展示は、デザイナーで日本民藝館館長の深澤直人氏がディレクションし、同ミュージアムで開催中の「民藝 MINGEI –Another Kind of Art展」に合わせて企画されました。

「長い時を経て庶民の日常を支えた生活道具」という意味の「民具」。財界人で民俗学者でもあった渋沢敬三氏によって昭和初期につくられた言葉です。

一方で、使い手としての生活者の立場に立ち、商品のあるべき原点を今一度見直そうと生まれた無印良品。

それぞれを並べることで、無印良品の商品が現代の民具になり得ているか、また、そもそも現代における民具とはどのような物なのかを問いかけます。

民具 MINGU展
会期:2018年12月14日(金)~2019年1月14日(月・祝) 10:00~19:00
   ※火曜日(ただし12月25日は開館)、12月26日(水)~1月3日(木)は休館
会場:21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー3/東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン
入場料:無料
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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「イサム・ノグチと岡本太郎ー越境者たちの日本ー」が川崎市岡本太郎美術館で開催中! https://tabroom.jp/contents/event/isamu-noguchi-okamoto-taro/ Tue, 25 Dec 2018 10:00:23 +0000 isamu-noguchi-okamoto-taro_001
1954 年 イサム・ノグチと岡本太郎 北鎌倉の夢境庵にて
2人がみた日本とは?

2019年1月14日(月)まで、神奈川県川崎市の「川崎市岡本太郎美術館」にて「イサム・ノグチと岡本太郎ー越境者たちの日本ー」が開催されています。

同世代の芸術家であり、日米間のアイデンティティで揺れたイサム・ノグチと青年期をパリで過ごしたのちに大戦のため日本へ戻った岡本太郎。本展ではこの2人に「越境者」としての共通点を見出し、両者の作品を通して「日本」と「日本の美」を見つめ直します。

イサム・ノグチ(1904-1988)と岡本太郎(1911-1996)の2人に同時に焦点を当てる初めての展覧会。それぞれの作品を絵画、彫刻、写真資料など約150点で紹介しています。

会場は7つのセクションに分けられ、2人の出会いから戦後、そして芸術と人、そして環境を含めた視点を持つに至る過程を辿ります。

戦後から20世紀末までの非常にダイナミックな時代に生き、創作活動を続けた二人。そんな彼らが日本へどのような眼差しを向けていたのかという、独自の視点をもつ意欲的な企画展です。イサム・ノグチも岡本太郎もよく知っているという方も新たな発見があるはず。ぜひご来場ください

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久国寺《梵鐘・歓喜》除幕式のイサム・ノグチと岡本太郎
1965年10月24日

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慶應義塾大学 萬來舎(ノグチ・ルーム)内観 1951-52 年頃
(C)The Noguchi Museum / ARS – JASPAR

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岡本太郎 《日の壁》 旧東京都庁舎

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イサム・ノグチ 《あかり》 1953 年~ 香川県立ミュージアム蔵
(C)The Noguchi Museum / ARS – JASPAR

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岡本太郎 《光る彫刻》 1967 年

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イサム・ノグチ《鏡》1944 年(1994 年鋳造) 香川県立ミュージアム蔵cThe Noguchi Museum / ARS – JASPAR

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岡本太郎《明日の神話》1968 年 川崎市岡本太郎美術館蔵

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1952 年「渡欧記念岡本太郎展」(於大阪髙島屋)会場のイサム・ノグチ、山口淑子、岡本太郎

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岡本太郎《愛》1961 年 川崎市岡本太郎美術館蔵

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イサム・ノグチ《広島の原爆慰霊碑の習作模型》1982 年(オリジナル1952 年)
イサム・ノグチ庭園美術館(ニューヨーク)蔵(公益財団法人イサム・ノグチ日本財団に永久貸与)
(C)The Noguchi Museum / ARS – JASPAR
イサム・ノグチと岡本太郎ー越境者たちの日本ー
会期:2018年10月6日(土)~2019年1月14日(月) 9:30~17:00
   ※月曜休館(12月24日と1月14日を除く)、12月25日休館、12月29日~1月3日休館
会場:川崎市岡本太郎美術館/神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-5 生田緑地内
観覧料:一般1000円、高大生・65歳以上800円、中学生以下無料
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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