タブルームニュース https://tabroom.jp/contents/ 家具の総合情報サイト Thu, 20 Sep 2018 12:36:24 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.1.24 エピソードと共に椅子を紹介「Chairs」展、第3回はスタイリストやデザイナーなど12名が出展 https://tabroom.jp/contents/event/chairs_curators-cube_2018/ Thu, 20 Sep 2018 13:36:24 +0000 chairs_curators-cube_2018_01
すべての椅子の販売も実施

2018年9月24日(月)まで、東京新橋Landscape Products(ランドスケーププロダクツ)が運営するギャラリー「CURATOR’S CUBE(キュレーターズキューブ)」にて、「Chairs」が開催されています。

スタイリストやデザイナー、ショップオーナーなど、特にモノ選びにこだわりを持つ12名がオフィスや自宅にて愛用した椅子を展示・販売するエキシビジョン。ラインナップが話題となった2015年、2016年に続き、今回が3回目の開催です。

毎日多くの時間を共に過ごす椅子だからこそセレクトにその人らしさが反映されているはず。本展では、12名それぞれが愛用した椅子とどのように出会いどのような使い方をしていたのかというエピソードと一緒に、椅子の魅力が紹介されます。

椅子選びヒントにもなるはず。会場は2018年7月に移転していますので、お間違いのないよう足を運んでみてください。

Chairs
会期:2018年9月8日(土)~24日(月) 12:00~19:00 不定休
会場:CURATOR’S CUBE/東京都港区西新橋2-17-1 八雲ビル3F(2018年7月、現在地に移転)
入場料:無料
出展者:池田尚輝(Stylist) / 内田洋一朗(PLACERWORKSHOP) / 大島忠智(IDEE) / 尾崎雄飛(SUN/kakke) / 尾花大輔(N.HOOLYWOOD) / 源馬大輔(源馬大輔事務所) / 関口正人(THINK GREEN PRODUCE) / 早崎篤史(TEMBEA) / 藤城成貴(shigeki fujishiro design) / 藤谷鉄弥(藤谷商店) / 松島大介(PADDLERS COFFEE, BULLPEN) / 南貴之(alpha.co.ltd)
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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300点以上を一挙に展示販売「エリック・ホグラン展」、ELEPHANTで開催中 https://tabroom.jp/contents/event/erikhoglund-expo2018/ Thu, 20 Sep 2018 13:33:01 +0000 erikhoglund-expo2018_001
 
2018年9月15日(土)から9月24日(月)まで、東京原宿の北欧デザインショップ・ELEPHANTにて「エリック・ホグラン展」が開催されています。

2009年からELEPHANTが毎年開催している恒例イベントで、今年で12回目。

スウェーデンのガラス工芸家でデザイナーのErik Hoglund(エリック・ホグラン)にフォーカスし、ホグランのキャリア初期である1953~1973年までのBODA社在籍時に発表された300点超の作品を展示販売しています。

今年はホグランの没後20年でもあり、北欧デザインを専門に扱うELEPHANTが長年かけて集めてきた希少な作品も多く放出されています。会期中は購入者に先着でオリジナルポスターもプレゼント。

北欧の土着文化を大切にしたプリミティブな作風がホグランの魅力。その温かな佇まいは多くの人を惹きつけ高い人気を誇ります。一方で近年は模造品や類似品も多く流通していますが、ELEPHANTでは真贋保証書付きで販売しています。

300点以上のホグランコレクションを一堂に見ることができるのは世界を見渡してもなかなかない機会。北欧ファン、ホグランファンはもちろん、初めて作品を見るという方もぜひ一度訪れてみてください。

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エリック・ホグラン展
会期:2018年9月15日(土)~9月24日(月) 12:00~19:00
会場:ELEPHANT
ERIK HÖGLUND(エリック・ホグラン)
1932~1998。
ストックホルムのKonstfack(現在の国立芸術工芸デザイン大学)で彫刻を学んだ後、1953年から1973年までBODA社でデザイナーとして活躍。
北欧の伝統、土着文化から生まれた手の温もりを感じるプリミティブな作風で、ガラス工芸に新しい風を吹き込む。
既成概念にとらわれないその特異なスタイルは、職人をはじめ販売店や消費者になかなか受け入れられずにいましたが、ホグランの熱意と努力により徐々に信頼を勝ち取っていきました。
1957年には北欧のデザイナーを対象とする最も権威のあるルニング賞を受賞。
25歳での受賞は、ハンス・ウェグナー、タピオ・ウィルッカラ、カイ・フランク、ティモ・サルパネヴァなど蒼々たる歴代受賞者の中で最年少での受賞でした。
1973年以降はアーティストとして活動を主とし、PUKEBERG、Pilchuck Glass Shcool等を経て、1980年代後期にはStudioglas Stromshyttanで98年に亡くなるまで活動を続けました。
生涯を通じ国内外でガラス、鉄、銅など様々な素材を用いて150以上もの公共モニュメントを制作。
スウェーデンの巨匠、ラッセ・ハルストレム監督の『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』にでてくる山間の小さな村のガラス工場の芸術家は、ホグランがモデルとなっています。
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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CtoCマーケット「Laforet Market」第5弾&1周年! 約40のショップが登場 https://tabroom.jp/contents/event/laforetmarket-fun/ Thu, 20 Sep 2018 13:30:21 +0000 laforetmarket-fun_01
今回のテーマは「FUN」

2018年9月22日(土)・23日(日)の2日間、東京原宿の「ラフォーレミュージアム原宿」にて、「Laforet Market vol.5 “FUN!”」が開催されます。

幅広いジャンルのクリエイターやメーカー、ショップと来場者のコミニュケーションがウリのCtoC(Creator to Customer)マーケットの第5弾&1周年記念。今回は「FUN」をテーマにブースが展開されます。

会場には、ファッションやアート、ライフスタイル、フードなど、多彩な約40のブースが登場。「method」バイヤーのサトウユカ氏による過去に衝動買いした品々が並ぶ「CRAZY KIOSK(クレイジー キオスク)」やデンマークのインテリアブランド「HAY(ヘイ)」、さまざまなイベントやファッションブランドとコラボレーションしファッション業界からの人気も高いアイシングクッキー「COOKIEBOY(クッキーボーイ)」など、注目のショップが揃います。

1周年記念企画として、抽選会やワークショップイベントも展開。ギャラリー「VOILLD」では、イベントとしては初の試みとなるアーティスト・とんだ林蘭による習字のプレゼントも用意されます。
 
テーマの通り、参加するすべての人が「たのしい!」と思える2日間になる予定とのこと。ぜひ会場に足を運んでみてください。

Laforet Market vol.5 “FUN!”
会期:2018年9月22日(土)・23日(日) 11:00~19:00(入場~18:30)
会場:ラフォーレミュージアム原宿(ラフォーレ原宿 6F)/東京都渋谷区神宮前1丁目11-6
入場料:無料
出店者:
▽ART/CREATOR
COOKIEBOY / VOILLD / Floyd / gobestamp / HIGH(er)market / holiday / Martin’s motel / RITUAL the crafts / – 光線 – (22日のみ)
 
▽FASHION
CORNER vintage antique / EPICHOLIDAE / Juana de Arco / MNKM
 
▽LIFESTYLE
CRAZY KIOSK / HAY / logi / LTshop / skydiving magazine / SUEKKO LIONS© / TOYS POTTERY / trystrams / 金さん銀さん
 
▽FOOD&DRINK
ICETACHE / POMPON CAKES・POMPON PANTRY / ぐーちょきぱん(23日のみ) / 東京台湾 / Brooklyn Ribbon Fries / SCRAP GIFT SHOP / TAYORI / 雨降り 喫茶と民藝 / インド料理 Spice Magic / 山燕庵
 
▽ワークショップ・イベント
・J-WAVE「J-WAVE BOOK SHARING」
読み終わった本や要らなくなった本を持ち寄ってみんなでシェア。
日時:2018年9月22日(土)・23日(日) 11:00~19:00 会期中常設
 
・Visiting Old「Used&VintageClothing Repair」
古着専門のお直し屋マーケット内のお洋服はもちろん、お持ち込みの古着も可。年代、ジャンルは問わず、リフォーム、リメイク、リペアのお見積りから、古着に関する質問までなんでも。
日時:2018年9月22日(土)・23日(日) 11:00~19:00 会期中常設
 
・VOILLD「とんだ林蘭が思いついた言葉を習字にします 2018」
アイテムを5000円(税込)以上をお買上げの方に、とんだ林蘭がその場で思いついた言葉を習字で書いてプレゼント。
日時:2018年9月22日(土) 15:00~17:00
 
・VOILLD「中山信一/顔くんのライブドローイング」
中山信一のキャラクター「顔くん」のポストカードに、好きなイラストをその場で描いて提供。
日時:2018年9月23日(日) 15:00~17:00
参加費:1620円(税込)
 
・守矢努「ステンシルワークショップ」
持ち込まれた洋服やバッグなどにあらかじめ用意されたデザインをその場でステンシルプリント。
日時:2018年9月22日(土)・23日(日) 11:00~19:00 会期中常設
参加費:500円~3000円(版のサイズにより変動)
 
・麗靴堂「靴・バッグ・革物メンテナンス」
靴・鞄・レザージャケット・小物の修理やメンテナンス、補色のご相談受け付け。
日時:2018年9月22日(土)・23日(日) 11:00~19:00 会期中常設
参加費:靴磨き1500円(税込)~ / バッグの補色+メンテナンス6000円(税込)~
 
・片岡亮介「シルクスクリーンワークショップ」
持ち込んだ洋服やトートバッグなどにシルクスクリーンでプリント。
日時:2018年9月22日(土) 11:00~14:30
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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スウェーデン式蚤の市「Loppis Ueda」、今年は街歩きイベント「トココト」と同時開催 https://tabroom.jp/contents/event/loppis-ueda_2018/ Thu, 13 Sep 2018 11:15:18 +0000 loppis-ueda_2018_01
72の出展者が集結

2018年9月15日(土)・16日(日)の2日間、長野県上田市で「Loppis Ueda」が開催されます。

スウェーデンの蚤の市をモチーフに「あたらしい人、街、文化の交流」をテーマとしたマーケットイベント。2014年から開催され、2日間で全国から約1万人が来場するイベントに成長しました。

今回は県内外から72の出展者が参加。ファッション、アート、雑貨、音楽など、さまざまなジャンルのお店が並び、フードやドリンクで一息つきながらお買い物を楽しむことができます。

今回はこれまでと違う試みとして街歩きイベント「トココト」と同時開催。より一層、人・街・文化の交流が図れるようにと「Loppis Ueda」に来場したお客さんを上田の街の中に誘導する計画です。

2017年に初めて開催された「トココト」は、上田中心市街地の20店舗以上のお店でワークショップやマルシェを行い、街歩きをしながら新しい魅力や出会いを発見するイベント。参加店舗が自信を持ってオススメする上田のスポットも紹介されます。

「Loppis Ueda」の会場だけでなく、上田の街全体がさまざまなイベントで賑わう2日間。泊まりがけなど、時間をたっぷりとってお出かけください。

▽前回開催時の様子。
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Loppis Ueda
会期:2018年9月15日(土)・16日(日) 10:00~17:00(16日~15:00)
会場:Mainエリア(柳屋建設駐車場)/長野県上田市中央2-13-17
   NABOエリア(NABO)/長野県上田市中央2-14-31
詳細:http://loppisueda.jp/
出展者:
オオヤコーヒ焙煎所 / ホシガラス山岳会 / してきなしごと / PAPYRUS / solosolo / 栞日 / PAPERSKY STORE / OCTUPLE / HIGASHI ALPS / Micro Works / bird camp / Tee. / etelä / cobito / mameritsuko / Riju / 食季cafe展 / 雨だれ書房 / camellia / PICNIC / Kurashizukan / LOTTA / NEW WAY,NEW LIFE / ペリート / ラフイユ / ケール&ヤーコン Yoshitomo / 株式会社 わざわざ / ties×八月の庭 / Ph.D. / 椿井木工舎 ZweiWoodWork /さくらい商店 / WERDENWORKS / City to Summit / tronco / iris / hacomori / 練樹工房 / KETTLE / klala / HOW TO WRAP_curry / RATTA RATTARR / MÄRKTE / caikot / シイング / HIRATA / オズマガジン / 斉藤ダイスケ / greenpoint books & things / FOOTLIGHT&GO. / JAMCOVER 雑貨店 / JAMCOVER おやつ店 / リベルテ / 饅頭VERY MUCH / FUKU glassworks / mizuhikimie / pottelly / KIBICRAFT / 和蜜屋 / 山﨑美帆(daborabo) / tekuteku東欧雑貨店 / knopue. / kiitos works / fructus*makomoko / nocogou ノコゴウ / ROMA BRASS / てんしのけーき / CIHORU / BUSCONRO / 工房cheesarira / pomponner / mermaid’s hai
 
トココト
会期:2018年9月15日(土)・16日(日)
詳細:https://www.facebook.com/tokokotoueda/
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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塊根植物ショップ「BOTANIZE」も登場! 都市型音楽フェス「SOUL CAMP 2018」伊勢丹新宿店で開催 https://tabroom.jp/contents/event/soul-camp_2018/ Tue, 11 Sep 2018 11:02:10 +0000 SOUL-CAMP_2018_01
愛嬌たっぷりな塊根植物がずらり

2018年9月12日(水)から17日(月・祝)まで、東京新宿の「伊勢丹新宿店」にて、「SOUL CAMP 2018」が開催されます。

「SOUL CAMP」は2015年より開催されている都市型ミュージックフェス。会期初日の12日(水)と15日(土)、16日(日)に、会場内ステージにて、アーティストやDJによるライブパフォーマンスを行うほか、ライブペインティングやフェスファッション、フェス飯などを提案します。

注目は、伊勢丹新宿店では初展開となるエキゾチックプランツショップ「BOTANIZE(ボタナイズ)」。FOODS AREAに出店する「anea cafe」オーナー・横町健氏がこよなく愛する愛嬌たっぷりな塊根植物が、会場内にずらりと顔を並べます。

南アフリカや南米の暑さ厳しい環境で育った塊根植物は、ぷっくりとした根っこの塊が特徴で、同じ品種でもふたつとして同じサイズ・形が存在しないことが魅力です。鉢は「BOTANIZE」オリジナルや別注品が多数揃い、好みの組み合わせをお探しいただけます。

そのほか、本イベントのスーベニアグッズやフェス限定コラボレーションアイテム、洋楽アーティストのカプセルコレクション、フェス・アウトドアシーンで活躍するファッション&ギアなど、さまざまなラインナップが用意されています。

百貨店内で展開する新たなミュージックフェスを体感してみてください。

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東京・白金と代官山に実店舗を展開する「BOTANIZE」。「植物の楽しさをもっともっと世の中に広めたい!」 という横町氏が愛してやまない「塊根植物」がずらりと並びます。
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「ホワイトマウンテニアリング」の新レーベルとして2018年秋冬シーズンにスタートした「W.M.B.C.」 と、アウトドアファニチャーの世界的ブランド「ヘリノックス」がコラボレーションしたテーブルとチェアが登場。迷彩柄とドットをミックスしたグラフィカルなプリントが新鮮な雰囲気です。
「〈W.M.B.C. by Helinox〉 チェア」
価格:2万4840円(税込)
使用時サイズ:約53×約52×約70cm
耐荷重:約120kg
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「〈W.M.B.C. by Helinox〉 テーブル」
価格:2万2680円(税込)
使用時サイズ:約40×約40×約30cm

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anea cafeによるSOUL CAMP 2018のために作られた限定メニュー「ホットドッグ」。写真の商品「チーズチリドッグ」のほか全4種。
価格:648円~(税込)
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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名作照明8種類を展示「イサム・ノグチとAKARI」展が開催中 https://tabroom.jp/contents/event/isamunoguchi-akari/ Mon, 03 Sep 2018 10:46:20 +0000 isamunoguchi-akari_01
岐阜提灯と彫刻家の出会い

2018年7月12日(木)から9月25日(火)まで、東京新宿の「リビングデザインセンターOZONE 5階 暮らしのかたち」にて「イサム・ノグチとAKARIー竹と和紙でつくるアカリの彫刻ー」展が開催されています。

「AKARI」は彫刻家・イサム・ノグチが岐阜提灯からインスパイアされてデザインした20世紀の名作照明。イサム・ノグチはたまたま立ち寄った岐阜で提灯作りに出会い、滞在中に最初のデザインを起こして以来、35年にわたって何度も岐阜を訪れながらAKARIのデザインを200以上も手がけました。

手仕事で巻いた竹ひごに和紙を貼り付けるという昔ながらの技術を生かしつつ、和にもモダンにも似合う懐の広さを持つAKARI。誕生から半世紀を超えた今でも、世界各地で愛され続けています。

今回の展示ではスタンドライトペンダントライトなど、初期からの作品8種類を展示。一目見てAKARIだとわかる個性がありながら、日常の暮らしに馴染む佇まいが魅力です。

現在、新宿の東京オペラシティアートギャラリーでは展覧会「イサム・ノグチー彫刻から身体・庭へー」も開催されています。徒歩でも移動可能圏内のそちらもぜひ併せてご覧ください。

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左から「24N」「L8」「36N」
イサム・ノグチとAKARIー竹と和紙でつくるアカリの彫刻ー
会期:2018年7月12日(木)~9月25日(火) 10:30~19:00
   ※水曜休館(祝日除く)
会場:リビングデザインセンターOZONE 5階 暮らしのかたち
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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名作照明「タリアセン」の特別限定モデル販売は2018年内のみ https://tabroom.jp/contents/new-product/taliesin-hommagetofranklloydwright/ Mon, 03 Sep 2018 10:42:13 +0000 taliesin-hommagetofranklloydwright_001
3種とも2018年内のみの販売

2018年12月31日(月)まで、照明メーカー・YAMAGIWAより、「TALIESIN 2 特別限定モデル『HOMARGE TO FRANK LLOYD WRIGHT』」が販売されています。

YAMAGIWAでは1994年、近代建築の巨匠・フランク・ロイド・ライトが手がけた照明の復刻作品を発表して以来、名作「タリアセン」の生産販売を行ってきました。

昨年2017年はライトの生誕150周年となる節目の年。アニバーサリーイヤーを記念して、坂茂、橋本夕紀夫、groovisionsら3人のクリエイターたちによる「TALIESIN 2」のオマージュ作品が発表されました。

建築家・坂茂がデザインしたのは、紙管を使用したタリアセン。自身の建築作品でも採用している紙管を使い、オリジナルを尊重しながらも丸いパーツで再構成しています。

インテリアデザイナーの橋本夕紀夫はライトと日本文化とのつながりを踏まえ、会津桐と金沢箔を使用したタリアセンを提案。奥ゆかしくも華やかなタリアセンに仕上がりました。

グラフィックデザインを手がけるgroovisionsは、タリアセンの特徴のひとつである遮光板を枝葉の形へ変更。木を抽象化してデザインされたと言われるタリアセンを、再び木の造形へと降り戻したユニークなアプローチです。

普遍的な魅力のある名作をベースに三者三様のオマージュとなりましたが、どれも購入できるのは年内限り。気になる方はYAMAGIWAショールームや全国のYAMAGIWA取扱店でぜひお早めにチェックしてみてください。

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坂茂の紙でできたタリアセン。

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オリジナルの四角と対比された紙管のまる。

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橋本夕紀夫による桐と金箔を使ったタリアセン。

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groovisionsによるタリアセン。デザインを加えた遮光板により、木漏れ日のような陰影が生まれます。

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TALIESIN 2 特別限定モデル「HOMARGE TO FRANK LLOYD WRIGHT」期間限定発売
販売期間:2017年11月~2018年12月31日(月)
アイテム:
 PAPER TALIESIN 紙のタリアセン_Shigeru Ban
  サイズ:テーブルスタンド W218mm × D218mm × H510mm
      フロアスタンド W431mm × D431mm × H2000mm
  素材:紙管、木、樹脂
  価格:テーブルスタンド17万円(税抜)
     フロアスタンド50万円(税抜)
 
 TALIESIN-J_Yukio Hashimoto
  サイズ:W408mm × D408mm × H2038mm
  素材:桐、雷神木、洋金箔 / 金箔
  価格:洋金箔 60万円(税抜)
     金箔 100万円(税抜)
 
 GRV2917_groovisions
  サイズ:W432mm × D447mm × H2038mm
  素材:チェスナット塗装仕上げ
  価格:38万円(税抜)
Photo:Vin Sante!(2枚目)
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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22万人を動員した「デザインあ展」が東京に帰って来た! 5年ぶりに絶賛開催中 https://tabroom.jp/contents/event/dezain-a-tokyo2018/ Mon, 03 Sep 2018 10:37:30 +0000 dezain-a-tokyo2018_001
遊べる展示もたくさん

2018年10月18日(木)まで、東京お台場の「日本科学未来館」にて企画展「デザインあ展 in TOKYO」が開催されています。

22万人を動員した前回展(2013年)から5年。NHK Eテレの番組「デザインあ」のコンセプトを、展示やワークショップを通して体感できる「デザインあ展」が、展示作品を一新して帰ってきました。

会場は「観察のへや」「体感のへや」「概念のへや」の3つに区切られ、身近なモノ・コトから始まり、360度の映像体験、そして手に取り目に見ることができる事物を超えた「くうかん」「じかん」「しくみ」のデザインへと来場者の視野を広げていきます。

工夫の凝らされた展示はみるだけでなく実際に遊ぶことができるものも多々。子どもから大人まで、みんなが楽しめるインタラクティブな内容となっており、「みる」「考える」「つくる」の楽しさを存分に味わうことができます。

前回展に来場した人も初めての方も、番組の「デザインあ」を見たことがある人もない人も、きっとそれぞれの視点で新たな発見があるはず。ぜひ訪れてみてください。

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「梅干しのきもち」 パーフェクトロン (c)SATOSHI ASAKAWA

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「マークだけの群れ」 岡崎智弘 (c)SATOSHI ASAKAWA

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「抽象度のオブジェ」 岡崎智弘+スタンド・ストーンズ (c)SATOSHI ASAKAWA

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「器のモンタージュ」 plaplax (c)SATOSHI ASAKAWA

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「ガマンぎりぎりライン」 柴田大平 (c)SATOSHI ASAKAWA

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みらいの「あ」
写真 太田拓実
企画展「デザインあ展 in TOKYO」
会期:2018年7月19日(木)~10月18日(木) 10:00~17:00
   ※土曜日、祝前日(9月16日、9月23日、10月7日)は20:00まで開館。常設展は17:00に終了
会場:日本科学未来館/東京都江東区青海2-3-6
入場料:大人1600円、小学生~18歳以下1000円、3歳以上の未就学児:500円、2歳以下無料
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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11回目の「布博 in 東京」、会期後半「ハンカチに恋をする週末」は今週末! https://tabroom.jp/contents/event/nunohaku-201808/ Wed, 29 Aug 2018 10:56:07 +0000 nunohaku-201808_001
26組の作り手が新作ハンカチを紹介

2018年8月31日(金)から9月2日(日)まで、東京町田の「町田パリオ」にて「布博 in 東京 vol.11」の「week.2 ハンカチに恋をする週末」が開催されます。

数多くのマーケットイベントを主宰している手紙社による布製品専門の展示販売会。2013年にスタートして以来、年に2回ほど開催されてきました。

2018年8月24日(金)から8月26日(日)まで開催されていた「week.1 刺繍に恋をする週末」に続く会期後半は「week.2 ハンカチに恋をする週末」。26組の作り手が新作ハンカチを紹介、また、過去最大規模となる49組の作家による「ブローチ博&耳飾りパーティー」も併催され、いま乙女・かつて乙女の私たちの心をくすぐるラインナップとなっています。

物販のほか、ステージでの音楽パフォーマンスやワークショップも予定されているので楽しみ方も様々。リピーターの方も初めての方も、ぜひ訪れてみてください。

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布博 in 東京 vol.11 Week2. ハンカチに恋をする週末
会期:2018年8月31日(金)~9月2日(日)
   ※金・土 10:00~18:30、日 10:00~18:00
会場:町田パリオ / 東京都町田市森野1-15-13
入場料:500円(小学生以下無料)
出店者:admi いとうりえこ m.Funatabi otsukiyumi kakapo katakata Canako Inoue KAYO AOYAMA kuuki gochisou salvia
Chiaki Fujii chihiro yasuhara 手紙舎 手芸店 点と線模様製作所 十布 トモタケ natsui CAMINO nocogou ノコゴウ makumo mamegoto yatra YUI MATSUDA YUMIYOSHIMOTO YURIHIMURO YURTAO
 
▽ブローチ博&耳飾りパーティー
ice-ceam headache ao11 acou: at er antenna Atelier Tone/下川陽子 UU ceramic jewelry and objects 魚谷あきこ
うつわやみたす edge 大森木綿子 OTO OTO katachi-gurumi Carino Karin kiss miwakisaka cotoyo matsue komeri coL saiho ささきめぐみ 10bili 鈴木萌子 高旗将雄 竹村聡子 田中友紀 charan 山田亜衣 tukumo tukumo 灯々舎 totoko torico トリノコ toitoi Naoko Nakajima Pottery 西川美穂 ninon nüsse h.u.g Handwork Stilla fuji-gallery 古川まみ po-to-bo MAUA/sakino マカベアリス 松本美弥子 溝渕美穂 mimi senka 茂苅恵 結城琴乃 YURI MIYATA Rap!Rap!
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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12年ぶりの本格的回顧展「イサム・ノグチー彫刻から身体・庭へー」開催中 https://tabroom.jp/contents/event/isamunoguchi-fromsculpturetobodyandgarden/ Wed, 29 Aug 2018 10:51:20 +0000 isamunoguchi-fromsculpturetobodyandgarden_001
(c)The Isamu Noguchi Foundation and Garden Museum, New York / Artist
Rights Society [ARS] – JASPAR. Photo by Jack Mitchell.
国内外の約80点を展示

2018年7月14日(土)から2019年9月24日(月)まで、東京新宿の「東京オペラシティ アート ギャラリー」にて「イサム・ノグチー彫刻から身体・庭へー」展が開催されています。

今年はイサム・ノグチ没後30年という節目の年。国内での本格的な回顧展は12年ぶりで、本展ではノグチが世界各地で製作した80点あまりが展示されています。

日本人の父とアメリカ人の母の間に生まれたノグチは世界市民として生き、「異文化の融合」や「生活と環境の一体化」を目指して活動を展開しました。彫刻をはじめとして舞台芸術、家具、照明器具、陶芸、庭、ランドスケープと幅広いジャンルで作品を残したノグチですが、会場ではそれらを「身体」「重力」「大地」をキーワードに読み解き展示します。

彫刻作品を中心に、初期の重要な作品であり国内で初めて本格的に紹介される「北京ドローイング」8点のほか、世界各地にある庭&ランドスケープ作品も模型やとり下ろし動画で紹介。豊富なアーカイブ・フォトも合わせて展示され、ノグチの創作活動の総合的ビジョンに迫ります。

イサム・ノグチの多岐にわたる活動をまとめて見ることのできるまたとない機会。ぜひご来場ください。

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イサム・ノグチ《チェイス・マンハッタン銀行プラザのための沈床園》
1961-64年
(c)The Isamu Noguchi Foundation and Garden Museum, New York / Artist Rights Society [ARS] – JASPAR. Photo by Arthur Levine.

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左:イサム・ノグチ《別嬪さん》
  1952年
  陶(瀬戸)、麻
  イサム・ノグチ庭園美術館(ニューヨーク)蔵
  (c)The Isamu Noguchi Foundation and Garden Museum, New York / Artist Rights Society [ARS] – JASPAR. Photo by Kevin Noble.
右:イサム・ノグチ《マーサ・グラハムの舞台「ヘロディアドのための舞台装置》
  1944年
  (c)The Isamu Noguchi Foundation and Garden Museum, New York / Artist Rights Society [ARS] – JASPAR. Photo by Arnold Eagle.

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イサム・ノグチ《北京ドローイング(横たわる男)》
1930年
インク、紙
イサム・ノグチ庭園美術館(ニューヨーク)蔵
(c)The Isamu Noguchi Foundation and Garden Museum, New York / Artist Rights Society [ARS] – JASPAR. Photo by Kevin Noble.

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イサム・ノグチ《あかり》
デザイン1953年
紙、竹、金属
香川県立ミュージアム蔵

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イサム・ノグチ《空間のうねり#2》
1968年
アフリカ産花崗岩
イサム・ノグチ庭園美術館(ニューヨーク)蔵(公益財団法人イサム・ノグチ日本財団に永久貸与)
(c)The Isamu Noguchi Foundation and Garden Museum, New York / Artist Rights Society [ARS] – JASPAR. Photo by Michio Noguchi.

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イサム・ノグチ《オクテトラの模型》
1968年
石膏、彩色
イサム・ノグチ庭園美術館(ニューヨーク)蔵
(c)The Isamu Noguchi Foundation and Garden Museum, New York / Artist Rights Society [ARS] – JASPAR. Photo by Kevin Noble.

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左:イサム・ノグチ《無題》
  1987年
  インド産花崗岩
  イサム・ノグチ庭園美術館(ニューヨーク)蔵(公益財団法人イサム・ノグチ日本財団に永久貸与)
  (c)The Isamu Noguchi Foundation and Garden Museum, New York / Artist Rights Society [ARS] – JASPAR. Photo by Akira Takahashi.
右:イサム・ノグチ《アーケイック》
  1981年
  玄武岩
  香川県立ミュージアム蔵
  (c)The Isamu Noguchi Foundation and Garden Museum, New York / Artist Rights Society [ARS] – JASPAR. Photo by Akira Takahashi.
イサム・ノグチー彫刻から身体・庭へー
会期:2018年7月14日(土)~2019年9月24日(月) 11:00~19:00 (金土は11:00~20:00 入場は閉館30分前まで)
   ※月曜休館(祝日の場合、翌火曜休館)
会場:東京オペラシティアートギャラリー/東京都新宿区西新宿3-20-2
入場料:一般1400円、高大生1000円、中学生以下無料
イサム・ノグチ略年譜
1904年 詩人野口米次郎を父に、編集者レオニー・ギルモアを母にロサンゼルスに生まれる。父はイサムが生まれる前に日本に帰国。
1906年 母とともに来日。12年ほど日本で過ごす。
1918年 インディアナ州の実験校に入学するため単身渡米。
1927年 パリに留学し、彫刻家ブランクーシのアシスタントとなる。
1930年 シベリア経由で北京に赴く。
1931年 再来日し、約8カ月滞在。京都で禅の庭園や埴輪に感銘を受ける。
1942年 第二次大戦下、アリゾナ州の日系二世強制移住キャンプに志願して入所。
1949年 世界10カ国以上の石の遺跡を訪ねる旅を始める。
1950年 19年振りに来日し、日本の芸術家たちと交流。以後、日米欧を行き来して制作。
1952年 北鎌倉の北大路魯山人の敷地内の日本家屋で陶作品の制作に没頭。
1958年 発明家・思想家バックミンスター・フラーの弟子で建築家のショージ・サダオ(1927-)が制作協力者に。
1964年 香川県牟礼町の石工・和泉正敏(1938-)と出会う。以後、和泉を制作協力者に、牟礼をニューヨークとならぶ
制作の拠点として行く。
1985年 ニューヨークのアトリエを改造し、イサム・ノグチ庭園美術館(ニューヨーク)として開館。
1988年 ニューヨークで逝去。
1999年 牟礼のアトリエ、庭園がイサム・ノグチ庭園美術館として開館。
2005年 最晩年に基本設計を手掛けた『モエレ沼公園』が札幌市にオープン。
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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アジア初の回顧展「ゴードン・マッタ=クラーク展」開催中、初来日作品も https://tabroom.jp/contents/event/gmc-exhibition/ Mon, 27 Aug 2018 12:14:51 +0000 gmc-exhibition_01

《スプリッティング》1974年 ゴードン・マッタ=クラーク財団&デイヴィッド・ツヴィルナー(ニューヨーク)蔵 (c)The Estate of Gordon Matta-Clark; Courtesy The Estate of Gordon Matta-Clark and David Zwirner, New York/London/Hong Kong.

2018年9月17日(月) まで、東京千代田の「東京国立近代美術館」にて「ゴードン・マッタ=クラーク展」が開催されています。

Gordon Matta-Clark(ゴードン・マッタ=クラーク/1943-1978)は、1970年代にニューヨークでアート、建築、ストリートカルチャー、食など多岐にわたる分野で活躍したアーティスト。35歳という若さでこの世を去ったマッタ=クラークですが、没後40年となる今でもなお多くのフォロワーが存在し、欧米各国でも大規模な個展が開催されています。

本展はアジアで初めての回顧展で、マッタ=クラークを読み解くのに重要な5つの場所「住まい」「ストリート」「港」「市場」「ミュージアム」にフォーカス。それぞれの分野で彫刻、映像、写真、ドローイング、関連資料など約200点が出品されており、マッタ=クラークの多角的な活動に迫ります。

代表作である建物の一部を切り取る「ビルディング・カット」シリーズのなかでも最大規模の『スプリッティング:四つの角』(サンフランシスコ近代美術館蔵)も初来日。

観るだけではなく私たちが参加できる企画が用意されており、基本的に会場内は写真撮影ができるほか、常設ワークショップコーナーではマッタ=クラークのグラフィック作品をモチーフにした塗り絵体験も用意されています。

展覧会にちなんでビームスとコラボしたオリジナルアイテム7型も発売。美術館の場と枠を超えて様々な企画が用意されています。

軽やかでクール、そしてポエティックと表現されることが多いマッタ=クラークのを活動の核心は、豊かなコミュニティーの創出のためにアートの役割を探ることにありました。爆発的な経済成長が始まった1970年、資本主義の本拠地ともいえるニューヨークでマッタ=クラークが探っていたのはあらゆる境界とつながりの新しい在り方だったのかもしれません。

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ゴードン・マッタ=クラーク
Photo:Cosmos Andrew Sarchiapone (c)The Estate of Gordon Matta-Clark; Courtesy The Estate of Gordon Matta-Clark and David Zwirner, New York/London/Hong Kong.

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《スプリッティング:四つの角》1974年 サンフランシスコ近代美術館蔵 San Francisco Museum of Modern Art, Purchase through a gift of Phyllis C. Wattis, The Art Supporting Foundation, the Shirley Ross Davis Fund, and the Accessions Committee Fund: gift of Mimi and Peter Haas, Niko and Steve Mayer, Christine and Michael Murra; Photo: Ben Blackwell; Courtesy the San Francisco Museum of Modern Art.

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《グラフィティ:ソウル・パワー》1973年 ゴードン・マッタ=クラーク財団&デイヴィッド・ツヴィルナー(ニューヨーク)蔵 (c)The Estate of Gordon Matta-Clark; Courtesy The Estate of Gordon Matta-Clark and David Zwirner, New York/London/Hong Kong.

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《日の終わり》1975年 ゴードン・マッタ=クラーク財団&デイヴィッド・ツヴィルナー(ニューヨーク)蔵 (c)The Estate of Gordon Matta-Clark; Courtesy The Estate of Gordon Matta-Clark and David Zwirner, New York/London/Hong Kong.

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左:レストラン「フード」の前で、ゴードン・マッタ=クラーク、キャロル・グッデン、ティナ・ジルアール 1971年 個人蔵
Photo:Richard Landry (c)The Estate of Gordon Matta-Clark; Courtesy Richard Landry, The Estate of Gordon Matta-Clark and David Zwirner, New York/London/Hong Kong.
右:《ニューヨーク近代美術館のためのプロポーザルNo.4》1978年 ゴードン・マッタ=クラーク財団&デイヴィッド・ツヴィルナー(ニューヨーク)蔵 (c)The Estate of Gordon Matta-Clark; Courtesy The Estate of Gordon Matta-Clark and David Zwirner, New York/London/Hong Kong.

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ゴードン・マッタ=クラーク(中央左)とジェイン・クロウフォードの結婚を祝う友人たちとともに 1978年 (c)The Estate of Gordon Matta-Clark; Courtesy The Estate of Gordon Matta-Clark and David Zwirner, New York/London/Hong Kong.
ゴードン・マッタ=クラーク展
会期:2018年6月19日(火)~2018年9月17日(月) 10:00~17:00 (金土~21:00)
※月曜休館(7月16日(月)、9月17日(月)は開館)、7月17日(火)
会場:東京国立近代美術館 企画展ギャラリー1階/東京都千代田区北の丸公園3-1
観覧料:一般1200円、大学生800円
    ※ 本展使用済み入場券を提示すると2回目以降は特別料金
     一般500円、大学生250円

▽関連企画

ビームスとのコラボレーション
発売日:2018年6月15日(金)
アイテム:Tシャツ、トートバッグなど7型
デザイン:ビームス アートディレクター前田晃伸
取扱店舗:トーキョーカルチャート by ビームス / BEAMS公式オンラインショップ / 東京国立近代美術館ミュージアムショップ
 
映像作品「帰ってきたゴードン・マッタ=クラーク」上映会
日時:2018年7月28日(土)~9月15日(土)までの毎週土曜 10:00~20:48
※申込み不要、参加無料、要観覧券
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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ポスター作家・サヴィニャックの過去最大規模の個展、三重に巡回中 https://tabroom.jp/contents/event/savignac_mie-prefectural-art-museum/ Mon, 27 Aug 2018 12:11:50 +0000 Savignac_mie-prefectural-art-museum_01
大型ポスターや資料、遺品など200点以上展示

2018年9月2日(日)まで、三重県津市の「三重県立美術館」 にて、「サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法」が開催されています。

フランスを代表するポスター作家・Raymond Savignac(レイモン・サヴィニャック)の作品を紹介する過去最大規模の回顧展です。

彼が41歳だった1949年、画家のベルナール・ヴィルモとの二人展で発表したポスター原画「牛乳石鹸モンサヴォン」が同社オーナーの目にとまり、広告に正式採用。これを機に1950~60年代にかけて、ビック、シトロエン、ダンロップ、ミシュラン、ティファール、プチ・バトーといった大企業の広告を数多く手がけ、代表作を次々に生み出しました。

会場では、実際に街を飾った大型ポスターや原画をはじめ、当時のパリの景観写真や資料、遺品など200点以上を展示。「ポスターの魔術師サヴィニャックが誕生するまで」と「10の項目から見つめる サヴィニャックのポスター」の2部構成で、サヴィニャックの人物と作品の魅力に迫ります。

「10の項目から見つめる サヴィニャックのポスター」では作品を年代順ではなく、「動物」や「子ども」などのモチーフや「指さすヒト」といった表現方法、「ビック」「自動車」といった製品などの項目に分けて紹介。彼の表現の秘密をより理解しやすいよう工夫されています。

シンプルな造形とあざやかな色彩が魅力のサヴィニャックのポスター。展示を見れば、かわいらしい表現だけでなく、広告する製品の魅力を強くアピールするための最良のモチーフや構成が、選び抜かれてデザインされていることが分かるはずです。

会期中は、美術館に併設されたレストラン「ミュゼ・ボンヴィヴァン」が、サヴィニャックの作品にインスパイアされたフランス料理のミニコースをスペシャルランチとして提供。展示と合わせてご堪能ください。

サヴィニャック パリにかけたポスターの魔法
会期:2018年6月30日(土)~9月2日(日) 9:30~17:00(入館~16:30)
※毎週月曜日休館
会場:三重県立美術館/三重県津市大谷町11番地
観覧料:一般1000(800)円 / 学生800(600)円 / 高校生以下無料
※( )内は前売りおよび20名以上の団体割引料金
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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「ブラジル先住民の椅子ー野生動物と想像力」、ブラジル国外初公開の約90点を展示 https://tabroom.jp/contents/event/benches-of-thebrazilan/ Fri, 24 Aug 2018 10:30:45 +0000 benches-of-thebrazilan_001
ウルフ作(メイナク)《ジャガー》 (c) BEI collection / by Rafael Costa
会場構成は建築家・伊東豊雄氏

2018年9月17日(月) まで、東京目黒の「東京都庭園美術館」にて「ブラジル先住民の椅子ー野生動物と想像力ー」が開催されています。

ブラジル北部のアマゾン河やシングー川流域で暮らす先住民の人々が作る一木造りの椅子約90点を展示する企画展です。

ブラジル先住民の人々にとって、椅子は日常生活で使うだけでなく、種々の儀式など特別な機会に使われるもの。コミュニティのなかで文化的・社会的なシンボルとしての役割を担ってきましたが、近年はコミュニティを超えた交流が生まれたことで、他者に対するアイデンティティとして捉えなおされ、自由な表現が生まれています。

今回の展示では、ブラジル・サンパウロに拠点を持つ美術・建築関連の出版社・ベイ出版が有するコレクションから選び抜いた珠玉の椅子たちが紹介されます。ベイ・コレクションはブラジルの先住民27部族にわたる350点以上の椅子を所有しており、同コレクションがブラジル国外で公開されるのは初めてのことだそう。

作品はもちろん、建築家・伊東豊雄氏が手がけた会場構成も見所のひとつ。会場である庭園美術館にはクラシックな本館と現代的な新館があり、それぞれの空間を生かした構成となっています。

また、関連企画として夏休み期間中の毎週金曜日に21:00まで開館する「サマーナイトミュージアム」も開催。普段なかなか来館する時間が取れないという方もじっくりと鑑賞できる機会となっています。

普段の生活で空気のように何気なく存在している椅子ですが、展示されている一つ一つの椅子の存在感はまさに圧巻。一本の木から削り上げられる野生動物を模した腰掛けは、現代日本に生きる私たちの「椅子」という概念を押し広げてくれるはずです。

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制作者不詳(クイクロ)《サル》 (c) BEI collection / by Rafael Costa

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カマリ作(クイクロ)《ホウカンチョウ》 (c) BEI collection / by Rafael Costa

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ウルフ作(メイナク)《オウギワシ》 (c) BEI collection / by Rafael Costa

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制作者不詳(カラジャ)《イス》 (c) BEI collection / by Rafael Costa

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マワヤ作(メイナク)《サル》 (c) BEI collection / by Rafael Costa

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制作者不詳(カヤビ)《バク》 (c) BEI collection / by Rafael Costa

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カマルヘ作(メイナク)《サル》 (c) BEI collection / by Andreas Heininger

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制作者未詳(アスリニ・ドゥ・シングー)《イス》 (c) BEI collection / by Andreas Heininger
ブラジル先住民の椅子ー野生動物と想像力ー
会期:2018年6月30日(土)~2018年9月17日(月・祝) 10:00~18:00(入館は閉館の30分前まで)
   ※2018年7月20日(金)~8月31日(金)までの毎週金曜日は夜21:00まで開館(入館は20:30まで)
会場:東京都庭園美術館 本館+新館ギャラリー1/東京都港区白金台5-21-9
入館料:一般1200円、大学生960円、中高生600円、65歳以上600円
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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家具作家15組が「シコウの椅子」をお披露目「座る・くらべる 一脚展」今年も開催 https://tabroom.jp/contents/event/ikkyakuten_2018/ Fri, 24 Aug 2018 10:28:57 +0000 ikkyakuten_2018_01
第8回のテーマは「シコウの椅子」

2018年8月28日(火)から9月9日(日)まで、兵庫県神戸市の「竹中大工道具館」にて、「第八回 座る・くらべる 一脚展+(プラス)2018」が開催されます。

兵庫県で活動する家具作家15組による新作椅子の展示会。2011年から毎年行われ今年で8回目を迎えます。

今回のテーマは「シコウの椅子」。「思考」「志向」「試行」「嗜好」「至高」など、各作家がテーマをさまざまに捉え形で表現した一脚が並びます。

各作家の木の家具や小物も展示。木の香りが溢れる会場で、テーマの解釈の違いによるデザインや椅子の座り心地、木の風合いをお楽しみください。

▽過去開催の様子
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第八回 座る・くらべる 一脚展+(プラス)2018
会期:2018年8月28日(火)~9月9日(日) 9:30~16:30(入場~16:00)
   ※月曜休館(祝日の場合は翌日)
会場:竹中大工道具館 1Fホール/兵庫県神戸市中央区熊内町7-5-1
入館料:無料(常設展見学は要入館料)
  
▽出展者
會田竜也(木の仕事)
井上忠良(interior works PLUS PLUS)
岡田 敦(岡田家具創造堂)
岡田光司(isDesign)
北島庸行(atelier KIKA)
児玉正和(谺工房)
後藤雅宏(後藤雅宏工房)
佐々木拓也(NaLgreen)
関野央也 (Hiroya Sekino)
中野潤(JunWoodworkingLab)
中山和紀(ナカヤマモッコー)
馬場田研吾(BABATA WOOD DESIGN)
迎山直樹(Tenon)
村上剛・順子(MURACO)
安森弘昌(神戸芸術工科大学准教授)
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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第一線のインテリアスタイリストに聞く会「長山智美さんに聞く10の質問」金沢に巡回 https://tabroom.jp/contents/event/nagayama-kanazawa/ Fri, 24 Aug 2018 10:26:17 +0000 nagayama-kanazawa_001
長山さんのスタイリング事例。そのスタイリングの過程が語られる予定です。
先着40名、トーク後は懇親会&お土産

2018年9月18日(火)、石川県金沢市のインテリアショップ「REAL Style 金沢店」で、トークイベント「インテリアスタイリスト・長山智美さんに聞く10の質問 in 金沢」が開催されます。

インテリア雑誌を中心に活躍される人気インテリアスタイリスト・長山智美さんによるトークキャラバンイベント。初回は東京丸の内USMモジュラーファニチャーショールームで2017年夏に開催され、福岡、広島、富山と巡回し、今回が第5弾の開催となります。

過去回でも多くの参加者から「参考になった」と好評だった「どうやってインテリアスタイリストになったのですか?」「どのようなプロセスでスタイリングをしていくのですか?」などを質問。回を重ねるごとに充実している実例写真や資料を使いながら長山さんに解説いただくそう。質問には、当日収集する来場者からの質問も使用されます。

参加は無料。トークセッション終了後はドリンク付きの懇親会とお土産もいただける貴重なイベントです。

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USMモジュラーファニチャー×タブルームPresents「インテリアスタイリスト・長山智美さんに聞く10の質問 in 金沢」
会期:2018年9月18日(火) 19:00~21:00 ※18:45開場
会場:REAL Style 金沢店
参加費:無料
定員:40名 ※先着順
申し込み:tsurushima@real-style.jp/076-241-9888
     ※氏名、メールアドレス、電話番号をお伝えください
長山智美
雑誌『Casa BRUTUS』『ELLE DECO』など数々の雑誌でインテリアやプロダクトページのスタイリングを中心に活躍。企業のショールームやカタログのインテリアスタイリングなども行う。現在の日本のインテリアシーンで最も活躍する人気インテリアスタイリストの一人。
Writin・Edit:塩見直輔
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古い籐製品を集めた小さな蚤の市、老舗メーカー倉庫に眠っていた品を放出 https://tabroom.jp/contents/event/vintage-rattan_touseihin_chiisana-nominoichi/ Mon, 20 Aug 2018 10:34:46 +0000 Vintage-Rattan_touseihin_chiisana-nominoichi_001
 
2018年8月2日(木)から25日(土)まで、東京新橋の「メトロクス 東京店」にて、「Vintage Rattan ~籐製品 小さな蚤の市~」が開催されています。

山形県の老舗籐(とう)メーカー「ツルヤ商店」の倉庫に長い間眠っていたランドリーバスケットやシューズラック、スツールなど、古い籐製品を集めた小さな蚤の市。

生産を終えたアイテムやサンプル品、現在は市場に出回っていない1点もののヴィンテージ品を数十種類、お求めやすい価格で提供します。価格は3240円~2万7000円(税込)。

1907年の創業以来、国内生産にこだわり、熟練した職人による丁寧な手仕事と無塗装の仕上げで定評のある「ツルヤ商店」。本イベントではヴィンテージ品だけでなく、トラフ建築設計事務所がデザインし、2016年度グッドデザイン賞を受賞した籐のウォールミラー「wawa」など、現在も生産しているアイテムも幅広く展示・販売します。

軽く耐久性に優れ、加工しやすい性質から、古くから家具や生活用品として親しまれてきた自然素材、籐。月日の流れと共に飴色へ変化し、趣が増すのも籐の魅力です。

ぜひこの機会に暮らしに取り入れてみてはいかがでしょうか。

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1907年に山形県で創業した籐製品加工メーカー「ツルヤ商店」。創業以来、国内外に通用する確かなものづくりを行っています。
Vintage Rattan 籐製品 小さな蚤の市~
会期:2018年8月2日(木)~25日(土)
   ※水曜日・日曜日・祝日は休業
会場:メトロクス 東京店
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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BEAMS fennica × もやい工藝「日本手仕事展」神戸と東京で今年も開催 https://tabroom.jp/contents/event/moyai-kougei_nihonteshigototen_2018/ Fri, 10 Aug 2018 02:40:14 +0000 moyai-kougei_nihonteshigototen_2018_01
各会場に約700点もの手仕事が集結

2018年8月10日(金)から19日(日)まで、神戸三宮の「ビームス 神戸」にて、また8月24日(金)から9月2日(日)までは東京原宿の「インターナショナルギャラリー ビームス」にて、「もやい工藝 日本手仕事展2018」が開催されます。

毎年好評を博し、今年で10回目となる鎌倉の民藝店「もやい工藝」のポップアップショップ。「もやい工藝」が日本全国の産地を訪ね歩いて選りすぐった手仕事が各会場に集結します。

今回紹介されるアイテムは、陶器や木工、ガラス、竹や蔓などで編んだカゴやザルなど。それぞれの会場に約700点もの味わいある品々が並ぶ予定です。

これだけの数の民藝品が一堂に会する機会は少なく、各地域の風土や技術の特徴をより感じ取れることでしょう。ぜひ会場で優れた手仕事の数々に触れてみてください。

▽鎌倉にある「もやい工藝」店舗

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もやい工藝 日本手仕事展2018
会期・会場:
▽2018年8月10日(金)~19日(日)
 ビームス 神戸 B1F/兵庫県神戸市中央区三宮町1-4-3 クレフィ三宮
▽2018年8月24日(金)~9月2日(日)
 インターナショナルギャラリー ビームス 2F/東京都渋谷区神宮前3-25-15
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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前回よりスケールアップ!「一期一会の蚤の市」第2弾は17店舗が出店 https://tabroom.jp/contents/event/ichigoichieno-nominoichi_2018/ Fri, 10 Aug 2018 02:37:32 +0000 Bunkamura-Antique-Market_ichigoichieno-nominoichi_2018_02
ヨーロッパの品々に的を絞り開催

2018年8月9日(木)から14日(火)まで、東京渋谷の「渋谷ヒカリエ 8/COURT」にて、「Bunkamura Antique Market 一期一会の蚤の市」が開催されています。

2017年7月に開催され多くの人の足を止めた蚤の市の第2弾。前回好評だったヨーロッパの品々にラインナップを絞り、よりスケールアップしての開催です。

会期は前期と後期に分かれていてお店は入れ替わり制。それぞれ10店舗弱、計17のショップが出店します。

会場に並ぶのは、各ショップがヨーロッパから買い付けたインテリアからファッションまでの幅広いアイテム。フランスのアンティーク雑貨や小家具をはじめ、食器やアート作品のように美しいシルク素材のヴィンテージスカーフ、1900年代のファッション誌のアドバタイジングポスターなど、つくり出された当時のモードとこれまでの歴史を纏った存在感のある品々ばかりです。

こうした「美しいガラクタ」が数多く残されているのは、物を長く大切に使うことが暮らしに根付くヨーロッパならでは。各ショップ選りすぐりのアイテムが所狭しと並ぶ会場で一期一会の宝探しをお楽しみください。

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コヴィン COVIN

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左:ユニヴェールイグ univers Y
右:エウレカ Eureka

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プチミュゼ Petit Musée

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フランスキルト&ブロカント サリ France Quilt & Brocante Sari

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スキシャ 粋気者
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トリコロール Torico-lore
Bunkamura Antique Market 一期一会の蚤の市
会期:前期2018年8月9日(木)~11日(土・祝)、後期8月12日(日)~14日(火)
   11:00~20:00(各期最終日~19:00)
会場:渋谷ヒカリエ 8/COURT/東京都渋谷区渋谷 2-21-1 8F
出店者:
▽前期
コヴィン COVIN / ココロココ CocoRococo / スキシャ 粋気者 / スプートニクプラス SPUTNIKPLUS / フランスキルト&ブロカント サリ France Quilt & Brocante Sari / プチミュゼ Petit Musee / ミ-ミ-ミ-ブロカント mememeBROCANTE / ヤマク yama9 / レ コキーヌ Les Coquines
▽後期
エウレカ Eureka / オタニショップ otanishop / セラヴィ アールビーアール アンティークス C’est la vie ! brr antiques / トリコロール Tricolore / ヒグラシ higurashi / ピーティージャンクスタイル PT.junk.style / ユニヴェールイグ univers Y / ル プティトレゾール Le Petit Tresor
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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主役級! こだわり照明器具でワンランク上の部屋を目指そう https://tabroom.jp/contents/report/idcotsuka-light/ Tue, 31 Jul 2018 03:33:30 +0000
 
同じインテリア、同じ壁の色でも、お部屋の表情を簡単かつ大胆に変えられるのが照明器具。どこに置くか、どんなデザインを選ぶか、自由に冒険できるのも照明選びの楽しいところです。
 
夜に雰囲気がいいのはもちろんのこと、昼間に見ても部屋を彩ってくれる、主役級の存在感を放つ照明器具をデザインにフォーカスしてご紹介します。
 

建築の発想が生み出した光と陰のモダニズム「ディスココ」


 
スペイン・バルセロナ、マルセット社のクリストフ・マシューがデザインしたディスココ。円盤状のパーツを中心の球体に差し込むことで生み出される華やかなフォルムが特徴。重なり合うディスクからもれる光のグラデーションは空間に光と影を生み出し、ダイニングルームやエントランスを印象的に演出します。
 

無機質な素材でも花を彷彿とさせるデザインはモダンでもナチュラルなインテリアでもしっくりくるデザイン。ニューヨーク・マンハッタン・パークアベニューのスターバックスやアン・ハサウェイの映画「マイ・インターン」でも使用され注目されています。

商品名:ディスココ
URL:https://tabroom.jp/light/pendant-light/itm0023721/

 

アジアからの提案 アート作品のようなペンダントライト「Adventure Torch」


 
タイ・バンコクで革織りのアートで有名なBaanchaan(バーンチャーン)社の照明。古城の照明から着想を得たデザインにはエレガントさが漂います。一つだけではなく多灯使いをすることでよりオリエンタルな雰囲気を作り出せます。
 

素材はラタン(籐)ではなく革を使用。ハンドメイドで作られたアイテムはどこか懐かしくあたたかみを感じられ、観葉植物などのグリーンなどとも相性がよいのが特徴です。

商品名:Adventure Torch
URL:https://tabroom.jp/light/pendant-light/itm0023722/

 

お部屋の中に真っ白な雲を飾る「SWEET」


 
雲が浮いているようなイメージで見た人の印象に残るSWEET。シーリングライトでありながら日中も存在感があり、ストレッチの効いた布素材の柔らかな曲線と張り出した針金の異素材の作り出すコントラストがお部屋の中に優しく馴染むデザインです。
 

点灯後はその独特なフォルムから柔らかな光があふれ出します。

 

ル・コルビュジエも愛したDCW editions「LAMPE GRAS NO.312」


 
20世紀建築の巨匠であるル・コルビュジエが自身のアトリエで使用していたことでも知られる「LAMPE GRAS」シリーズ。今から約一世紀前の1921年にデザインされたとは思えないモダンなデザインの名作です。
 

天井付近に固定されているわけでもなく、ただぶら下がっているわけでもない。自生しているかのような独創的な意匠はまさに空間の主役です。

商品名:LAMPE GRAS NO.312
URL:https://tabroom.jp/light/ceiling-light/itm0022409/

 

場所を選ばず、どこでもお気に入りの空間に「FOLLOW ME」


 
FOLLOW MEはUSB充電式でコンセントのない環境でも明かりを灯すことができ、名前の通り自由にどこにでも連れていけるスタンドライト。テーブルやベッドサイドはもちろんアウトドアでもお好きな場所で活躍します。
 

白をベースに湾曲した木の取手が清潔感とナチュラル感を演出してくれるので男性でも女性でも取り入れやすいアイテムです。

 

宇宙を彷彿させるスタンドライト「Orbit Table Lamp Two」


 
天体の軌道からインスピレーションを受けたこの照明は、ディスクが左右に可動し光源を見せたり、壁面に光を当てたり、気分に合わせて空間を演出できます。
 

光をコントロールすることを楽しめる上級者向けのスタンドライトです。

商品名:Orbit Table Lamp Two
URL:https://tabroom.jp/light/stand-light/itm0017348/

 

シンプルな部屋にこそ似合うシャンデリア「BLANCHE」


 
イタリアから世界中に商品を展開している照明メーカーが生み出した、10畳以下の空間でも使いやすいシャンデリアです。
 

シャンデリアらしいアームの優美さを生かしながら、モダンな雰囲気を演出する白つや塗装とマットなガラスビーズの装飾性が魅力。

 

サンゴを模した動きのあるアームが楽しい照明「CORAL」


 
名前の通りサンゴをかたどった個性的なシャンデリア。不規則に見えながらも統制のとれたアームのデザインは既存のシャンデリアの持つ重厚を基調としたイメージとは違った軽やかさがあります。
 

面白い影の形を演出できるのでリビングはもちろん、インスピレーションをたくさん受けてもらいたい子供部屋にも最適です。

 

今回アイテムセレクトにご協力いただいた「ライタリウム」


 
「ライタリウム」は大塚家具が展開する国内最大級の照明に特化した専門店。2500〜3000アイテムを一気に比較できるのも魅力です。
 

 
さまざまな照明効果を比較体感できるライティングラボや、各国の人気照明を豊富に揃えたブランドギャラリー、最新のスタイルやトレンドを紹介するアトリエ・ルーチェなど多彩な売場展開で、照明についてのさまざまなアイデアや情報を発信しています。
 
※一部常時取り扱いのない商品もございますので、事前のお問い合わせをおすすめします。
 

有明本社ショールーム「Lightarium」
住所:東京都江東区有明3-6-11 東京ファッションタウンビル 東館
営業時間:10:30~18:30
定休日:無休(年末年始を除く)
大阪南港ショールーム「Lightarium」
住所:大阪府大阪市住之江区南港北2-1-10 ATC ITM棟
営業時間:10:30~18:30
定休日:無休(年末年始を除く)

部屋の広さやトーン、インテリアとのコーディネートなど、様々な視点でぴったりな照明器具を選んでみてください。
 

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鈴木マサルと水族館をつくろう! ファミリア銀座店で夏休みスペシャルイベント開催中 https://tabroom.jp/contents/event/suzukimasaru-aquarium/ Mon, 30 Jul 2018 12:38:58 +0000 suzukimasaru-aquarium_01
オリジナルアイテムや毎日開催ワークショップも

2018年7月11日(水)から8月29日(水)まで 、東京銀座の「ファミリア銀座本店 イベントスペース『CUBiE』」にて「『familiar AQUARIUM by Masaru Suzuki』テキスタイルデザイナー鈴木マサルとみんなでつくる水族館!」が開催されています。

「familiar AQUARIUM(水族館)」をテーマにした、テキスタイルデザイナー・鈴木マサル氏の世界観を楽しめる夏休みスペシャルイベントです。

オーガンジー(透け感のある布)をレイヤー状に吊るし、その先に鈴木氏がハンドペイントした魚をオブジェを設置することで水族館の大きな水槽のような空間を演出。

来場者は鈴木氏が描いた魚のシルエットに絵の具やクレヨンを使って塗り絵を楽しむことができ、会場内に貼り付けることで水族館作りに参加出来ます。また、「さかなのポストカードで暑中見舞いを出そう!」として鈴木氏デザインのポストカードにメッセージを添えて、店内から投函できるワークショップも。

さらに水族館をイメージしたブルーのソーダ飲料や、鈴木氏デザインのTシャツとマルチクロスも販売されます。

会場に展示してあるものは全て鈴木氏自身でドローイングしたもの。手の痕跡を感じながら五感で楽しめる、まるで水族館のような涼やかな空間です。夏休み中のお出かけに、家族でのお買い物の途中に、ぜひお気軽にご参加ください。

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鈴木マサル氏のハンドペイントによる展示とオーガンジーが涼しげな空間。

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ワークショップ「みんなでつくる水族館!さかなに色を塗って、貼って、泳がせよう!」は会期中毎日開催。予約不要、参加無料で、自由に塗り絵をしておさかなを泳がせることができます。
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鈴木マサル
2004年からファブリックブランド「OTTAIPNU」を主催。色鮮やかなプリントテキスタイルを中心に、タオルやハンカチ、傘など、生地本来が持つ魅力にあふれたコレクションを展開しています。自身のブランド以外にも、マリメッコ、ユニクロ、カンペール等、国内外の多くのブランドからテキスタイルプロダクトを発表。また、テキスタイル以外にも様々なプロジェクトに参画し、ファニチャー、プロダクト、アパレル、空間など様々なシーンに向け、パターンデザインや自身のテキスタイルを軸にしたデザインを提供しています。2014年からスタートした富山の魅力を模様で表現した「富山もよう」が第35回新聞広告賞を受賞。2016年4月にイタリア・ミラノで開催された展覧会「Imagine New Days」に参画し「Milano Design Award 2016 “BEST ENGAGEMENT by IED”」を受賞。2016年8月に書籍「鈴木マサルのテキスタイル」を上梓。2017年12月に三菱地所アルティアムにて展覧会「鈴木マサルのテキスタイル 目に見えるものすべて色柄」を開催。現在、東京造形大学教授、有限会社ウンピアット取締役。
「familiar AQUARIUM by Masaru Suzuki」テキスタイルデザイナー鈴木マサルとみんなでつくる水族館!

会期:2018年7月11日(水)~8月29日(水) 11:00~19:30(最終日~18:00)
会場:ファミリア銀座本店 1階 イベントスペース「CUBiE」/東京都中央区銀座8-8-8 銀座888ビル
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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波佐見焼の6ブランドが勢揃い! 銀座で西海陶器のポップアップイベント https://tabroom.jp/contents/event/saikaishop_at_coopstand/ Mon, 30 Jul 2018 12:35:00 +0000 SAIKAISHOP_at_COOPSTAND_001
 
2018年7月20日(金)から8月8日(水) まで、東京銀座のセレクトショップ「COOPSTAND(クープスタンド)」にて、「SAIKAISHOP at COOPSTAND」が開催されています。

陶器メーカー「SAIKAI(西海陶器)」が展開する6つのブランドを一堂に集めたポップアップイベント。「SAIKAI」は長崎県波佐見町で1946年に創業し、400年以上の歴史を持つ波佐見焼のグローバル展開を牽引しています。

「Common(コモン)」「Hasami Porcelain(ハサミポーセリン)」「Sabato(サバト)」「NUPPU(ヌップ)」「S/N(エス・エヌ)」「YOKO ANDERSSON YAMANO(ヨーコ・アンダーソン・ヤマノ)」の6ブランドが一堂に揃う機会はあまりなく、さまざまなデザインのテーブルウェアや生活道具を楽しめる貴重なイベントです。

丈夫で割れにくく手頃な価格で、暮らしに寄り添う日用品であり続ける波佐見焼。デザイン性豊かなラインナップとその使いやすさを、手に取ってお確かめください。

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左:2014年、日本生まれのテーブルウェアブランド「Common」。角田陽太氏がデザインを手掛けます。
右:LA在住の篠本拓宏氏がデザイナー兼クリエイティブディレクターを務めるシリーズ「S/N」。富山県高岡に400年伝わる鋳造方法を用いて作られます。

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波佐見焼の伝統的な技術に、篠本拓宏氏が持つデザインのアイデアを新しい技術として形にした「Hasami Porcelain」。

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イタリア語で土曜日を意味する「Sabato」シリーズ。南スイスを拠点に活動するアーティスト・Aoi Huber(アオイ・フーバー)が描く朗らかでリズミカルな絵を、DRILL DESIGN(ドリルデザイン)が使いやすい日常の器の中に収めました。

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フィンランド・ヘルシンキを拠点に活動するMaija Puoskari(マイヤ・プオスカリ)がデザインした「NUPPU」。丸みのある優しい手触りと温かみのある口触りを持ち、安心の天然(セラミック)素材で作り上げられています。

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スウェーデンを拠点に制作を行うガラス作家でデザイナーである山野アンダーソン陽子氏が手掛けるセラミックテーブルウェアシリーズ「YOKO ANDERSSON YAMANO」。

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SAIKAISHOP at COOPSTAND
会期:2018年7月20日(金)~8月8日(水) 11:00~21:00
会場:COOPSTAND/東京都中央区銀座5-2-1 東急プラザ銀座6F
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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2000種以上の植物が集まる「Flower & Green Market – by Plant growers」初開催 https://tabroom.jp/contents/event/flowerandgardenmarket/ Fri, 27 Jul 2018 20:54:12 +0000 flowerandgardenmarket_001
 
2018年7月28日(土)・29日(日)の2日間、東京青山の「国連大学 中庭」にて「Flower & Green Market – by Plant growers 」が開催されます。

今回が初開催となる植物がメインのマーケット。毎週末に国連大学で開催されている青山ファーマーズマーケットが主催しています。

都市生活者に向けて植物と共生する在り方を提案することを目指し、植物栽培者を中心に出店者がセレクトされています。中庭スペースには馴染みのある一般的な観葉植物から見慣れない希少植物まで2000種類以上の品種が集まるとのこと。

屋内のラウンジスペースには植物以外の物販ブースも登場し、生活を彩るこだわりの日用品や食品が並びます。半蔵門のギャラリー・ANAGRAが空間演出を手掛け、ファーマーズマーケット直営の畑・大多喜ファームによる無農薬栽培ミントを使ったスペシャルメニューが提供されるなど企画も多数。

植物好きはもちろん、ふらりと立ち寄ってもきっと楽しめるはずです。渋谷・表参道・青山付近にお出かけの際はぜひチェックしてみてください。

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左:necomoss
ミニ盆栽、ハンギングで育てる着生植物を主に、ビカクシダやチランジア等を取り扱い。植物の性質に合った仕立てで、育てる事を楽しく生活に取り入れられるものを提案しています。普段は店舗はなく、イベント販売・オンラインショップ(繁忙期休止)・卸販売・植物ディスプレイ等で展開。
右:mana’s green
吉祥寺徒歩1分に店舗あり。ガーデニング&エクステリア 施工 多肉植物を販売。
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Flower & Green Market – by Plant growers
会期:2018年7月28日(土)・29日(日) 11:00~17:00
会場:国連大学中庭/東京都渋谷区神宮前5-53-70
入場料:無料
出店者:
▽植物
Feel The Garden / mana’s green / 松本洋ラン園 / flowerobje greenspot / One Green Concept / 北中植物商店 / greenspot / AYANAS / ハナと枝 / greenshare / TEN flower design / 両筑プランツショップ / LadyBirdたにく&さぼてん / necomoss / PLANTS X / SPECIES NURSERY / PLANTED / Ranran / Blumen Hutte / irotoiro / plantscape design SOU / La terre / RYOKKYO GARDEN / PLANTASIA / GREEN THANKS SUPPLY
▽物販
a quiet day / Pencake works / loopenwreath / sonor (ソナー) / brick & braid
▽フードカート
RUBBER TRAMP / Izzy’s Cafe / プラススパイス / 光珈琲 / サイアムチャン
 
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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有名建築家3組とカリモクによる共同展「architect meets karimoku」が小石川で開催中 https://tabroom.jp/contents/event/architect-meet-karimoku/ Thu, 26 Jul 2018 02:00:54 +0000 architect-meet-karimoku_001
テーマは「空間から家具を考える」

2018年7月19日(木)から7月29日(日)まで、東京文京の「DESIGN小石川」にて「architect meets karimoku」が開催されています。

建築家らと家具メーカー・カリモク家具による共同展です。参加している建築家はデンマーク・コペンハーゲンを拠点にしているノーム アーキテクスツ、鈴野浩一と禿真哉によるトラフ建築設計事務所、東日本大震災後に石巻工房をスタートさせた芦沢啓治ら3組。

「空間から家具を考える」をテーマに、新しい家具のあり方を考え、カリモクの工場でのワークショップを重ねながら開発に取り組んだそう。今回展示される作品は、集合住宅の改修やオフィス空間など実際の建築プロジェクトの中で開発されたプロトタイプで、将来的には生産や販売体制を整え、広い範囲に届けて行くことを見据えています
。空間と併せてデザインされた家具がどんな新しい地平を見せてくれるのか。ぜひ会場で確かめてみてください。

▽展示風景
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▽参加する建築家
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ノーム アーキテクツ
2008年設立。工業デザイン、住宅建築、商業インテリア、写真やアートなどの分野で活動している。デンマーク・コペンハーゲンを拠点とし、スカンジナビアの風土と伝統に基づき時空を越えた普遍的な美学と自然素材の考え方に則っている。いかなるプロジェクトにおいても、人間本来の感覚を深く追求しこれ以上加えることも削ることもできないという段階まであらゆる要素を洗練させていくプロセスこそが彼らの最大の特徴といえる。大切にしているのはトレンドや技術よりも、身体や精神が求める心地よさ。建築、インテリア、プロダクトデザインなどにおいて、秩序と複雑さ、自由と制約のバランスを見極め、 ミニマルでありながらディテールに対する細心の配慮と柔軟性をもった設計・造形を目指している。

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トラフ建築設計事務所
鈴野浩一(すずのこういち)と禿真哉(かむろしんや)により2004年に設立。建築の設計をはじめ、インテリア、展覧会の会場構成、プロダクトデザイン、空間インスタレーションやムービー制作への参加 など多岐に渡り、建築的な思考をベースに取り組んでいる。

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芦沢啓治
1996年横浜国立大学建築学科卒業、architecture WORKSHOP、家具製作会社・super robot を経て、2005年芦沢啓治建築設事務所設立。正直なデザインをモットーに、IKEAなどの国際的な家具ブランドや国内家電メーカーとの協働、国内外の建築プロジェクト、ワークショップ に携わる。2011年、震災後の石巻にて公共工房として石巻工房を設立し、家具制作やDIYによる復興ならびに街づくりを提唱。2016年、事務所の所在地である文京区小石川に2年限定のギャラリースペース DESIGN 小石川を設立。
architect meets karimoku
会期:2018年7月19日(木)~7月29日(日) 11:00~19:00
会場:DESIGN 小石川/東京都文京区小石川2-5-7 佐佐木ビルB棟 2階
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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ガラス作家・辻和美の作品展が青山callとミナ ペルホネン代官山店にて開催 https://tabroom.jp/contents/event/between-visible-invisible/ Sun, 22 Jul 2018 02:03:07 +0000 between-visible-invisible_01
見えると見えないの間

2018年7月21日(土)から7月29日(日)まで、東京青山call代官山のminä perhonen代官山店にて「kazumi tsuji + factory zoomer exhibition”between visible and invisible”」が開催されています。

ガラス作家・辻和美さんの作品展で、callでは乳白色のopaqueシリーズを、minä perhonen代官山店では透明感のあるcolorシリーズのグラスが中心に展示されます。minä perhonenの2019年秋冬新作に合わせた色をベースとしたラインナップになっているそう。

展示会タイトルの「between visible and invisible」は「見えると見えないの間」という意味。

辻さんによるとガラスの特徴は「二面の相反する性質を合わせ持っていること」だと言います。熱いと冷たい、柔らかいと硬い、無色と有色、透けると透けないなど。特に辻さんは「有色による透けると透けない」にフォーカスし、制作に取り組んでいます。

猛暑が続きますが、涼やかなガラス作品で目で感じる涼を取り入れてみるのはいかがでしょうか。

kazumi tsuji + factory zoomer exhibition”between visible and invisible”
会期:2018年7月21日(土)~7月29日(日) 11:00~20:00
会場:call
   minä perhonen代官山店/東京都渋谷区猿楽町18-12 HILLSIDE TERRACE G棟 1階
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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世界各地で買い付けた雑貨や作家物が充実「第2回 北浜 蚤の市」開催 https://tabroom.jp/contents/event/kitahama-flea-market_2nd/ Sun, 22 Jul 2018 01:52:39 +0000 kitahama-flea-market_2nd_01
デザイナーの私物やフードなどを扱う15店舗

2018年7月28日(土)・29日(日)の2日間、大阪・北浜の「北浜Nビル地下ギャラリー」にて「第2回 北浜 蚤の市 -Kitahama Flea Market-」が開催されます。

今年春に開催され、大好評のうちに幕を閉じた蚤の市の第2回。今回も第1回で人気だった北欧のファブリック雑貨やアンティークウォッチをはじめ、世界各地で買い付けた雑貨やアクセサリーが会場に集結します。

今回は、デザイナーやコーディネーターの私物、無農薬のコンフィチュールなどを扱う15店舗が出店。新たに8店舗が加わり、作家物や北欧やアメリカなどの世界の雑貨の出品が多くなるとのこと。

会場は前回同様に小さなギャラリーですが、第1回は約600名の来場者数があり、初日にほぼ完売状態だったそう。初日のみの出店者もいますので、数多くの中から掘り出し物を探したい方は初日28日の来場がおすすめです。

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旅での出会いの様に、世界各地で買い付けて来た食器やアクセサリー等、心ときめく素敵なものと出会える雑貨屋「tabisl BAZAR(タビスルバザール)」も初出店。ポートランドで買い付けた50~80年代のヴィンテージ食器を中心に、アメリカから直輸入しているデザイン豊富なソックスも販売します。

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北欧生地・雑貨のお店「cortina」が扱うmarimekko(マリメッコ)のファブリックは前回も大人気。

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左:「TUKUROI.WORK」は今回も漆と金や真鍮を使用した帯留め・ピアス・コースターなどを出品。
右:初出店の作家「岩瀬ゆか」。個展等での作品発表やライブドローイングなどの活動だけでなく、Tシャツやサルエルパンツ、トートバックなど、ハンドペイントプロダクトを制作しています。

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初出店の「animus.」ではお菓子とハーバリウム(植物標本)を出品。ハーバリウムはドライフラワーをオイルにつけて硝子ボトルに閉じこめたもので、光や瓶の角度で色々な表情を見せてくれます。

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初出店「pain perdu」。2018年イギリス国際マーマレードアワードの職人部門でsilverとbronzeを受賞した旬の果物の良さを活かしたコンフィチュールと、一緒に楽しめるスコーンや焼き菓子、英国紅茶「BREW TEA」を販売します。

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無垢の木で、生活を楽しむための小箱や雑貨を中心に作っている小さな工房「Wood Workshop Cubby」(初出店)。バッジやペンダントなどのアクセサリー、一輪挿しなどの生活雑貨を出品予定です。
第2回 北浜 蚤の市 -Kitahama Flea Market-
会期:2018年7月28日(土)・29日(日) 11:00~18:00(29日~16:00)
会場:北浜Nビル地下ギャラリー/大阪府大阪市中央区北浜2-1-16
出店者:
cortina(北欧生地・雑貨) / juice(書籍・雑貨) / Atelier Likha(手刺繍雑貨) / TUKUROI.WORK(金継雑貨・アンティーク雑貨 ※28日のみ) / 間宮吉彦(衣料雑貨) / MIGIRI Design Office 三宅右記(雑貨・ドリンク ※28日のみ) / SKETCH 武本将志(CD・時計) / AINU(革鞄) / tabisl BAZAR(世界の雑貨やアクセサリー) / レルラーティッコ(北欧雑貨) / Animus(ハーバリウム) / Cubby(木工作家) / hitoketa(真鍮アクセサリー) / 岩瀬ゆか(ペイント作家 ※28日のみ) / パンペルデュ(無農薬コンフィチュールマーマレード ※28日のみ)
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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18ブランド・150種類以上が高円寺に集まる「かご・ざる展」開催 https://tabroom.jp/contents/event/kagozaru_2018/ Sun, 22 Jul 2018 01:50:47 +0000 kagozaru_2018_02
18ブランドの暮らしの道具をセレクト

2018年7月20日(金)から8月7日(火)まで、東京高円寺の「日本の手仕事・暮らしの道具店 cotogoto」にて「かご・ざる展 ~自然素材の夏の道具~」が開催されています。

毎年夏に開催されている全国各地のかご・ざる製品を集めた展示販売会。3年目を迎える今回は、新しく取り扱うブランドやアイテム数が増え、例年よりも充実したラインナップに。

北は青森から南は熊本まで、18のブランドやつくり手によるさまざまな大きさ・形のかごやざるが一堂に会します。素材も竹やあけび、籐など幅広く、バッグや収納かご、ざる、カトラリーなど、150種類以上のアイテムが並びます。

自然素材でつくられ涼しげな佇まいのかごとざるは暑い夏にぴったり。経年変化も楽しむことができる魅力的な素材の道具をぜひ暮らしに取り入れてみてください。

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昨年開催時の様子。本展では取扱いのない商品もあり。
かご・ざる展 ~自然素材の夏の道具~
会期:2018年7月20日(金)~8月7日(火) 11:00~20:00
会場:日本の手仕事・暮らしの道具店 cotogoto
 
▽展示ブランド
市川商店(東京都):竹やあけびのかご、ざるなど
大宮竹材工芸(宮城県):竹かご
甲斐のぶお工房(大分県):竹のカトラリー
城戸繁延(熊本県):竹のかご
笠間岩間竹細工工房(茨城県):竹かごなど
カルデサック(青森県):青森ヒバのかごなど
栗山商店(佐賀県):竹かご
公長齋小菅(京都府):竹のカトラリー、竹の工芸品
佐藤はるお(大分県):竹のトレイ
笑竹堂(大分県):竹かご、ざるなど
須浪亨商店(岡山県):いぐさのかごなど
竹籠工房ゴマコチ(愛知県):竹かご
竹楓舎(大分県):竹かご
ツルヤ商店(山形県):籐のバスケット
松田浩樹(大分県):白竹のざる
松野屋(東京都):竹やあけびのかご、ざるなど
ヤルヴィ(静岡県):あけびのかご
山下工芸(大分県):竹のかご、ざるなど
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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小泉誠デザイン家具が作れるワークショップも「手しごとフェスタ2018」開催間近 https://tabroom.jp/contents/event/teshigotofes_2018s/ Sat, 21 Jul 2018 01:55:14 +0000 teshigotofes_2018s_001
6つのワークショップのほか屋台も登場

2018年7月22日(日)、東京東村山市の「相羽建設」にて『手しごとフェスタ2018「おくりもの」』が開催されます。

木造の家づくりを行う工務店・相羽建設による木と手仕事の祭典。木の魅力や手仕事の楽しさを知ってもらいたいと5年前から開催されています。

今回は「おくりもの」をテーマに、家族や友人などの大切な人に贈りたくなる木の道具・小物をワークショップで製作。デザイナー・小泉誠氏がデザインした木のこども・学童椅子「大工の手」をはじめ、ほうき、お皿、小物、「灯る家」の6つのワークショップの中から選ぶことができます。

会場には、相羽建設の大工がつくった木の屋台や無人販売所も登場。パンやケバブ、カレー、かき氷といったフードやドリンク、雑貨のお店が出店し、子どもから大人まで休憩を挟みながら1日楽しむことができます。

当日先着順で参加可能なものもありますが、ワークショップの大半が事前予約制となっています。お早めにお申し込みの上、お出掛けください。

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小泉誠氏がデザインした木の学童椅子「大工の手」。サイズ:W390 × D320 × H700 × SH495㎜

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棕櫚(シュロ)の木の皮の繊維でつくる「木のホウキ」。

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「灯る家」は、紙で作るミニランプ。

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「木のお皿」は、素材や形はもちろん、彫刻刀や焼きゴテでお好きにアレンジすることが可能です。
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手しごとフェスタ2018「おくりもの」
会期:2018年7月22日(日) 9:30~17:00 ※雨天決行
会場:AIBAワークス(加工場)/東京都東村山市青葉町1-25-14
入場料:無料
詳細:https://aibaeco.co.jp/event/info/detail_5091.html
 
▽ワークショップ
当日先着
・木の小物(アクセサリー・花さし・カーテンクリップ)
 時間:9:30~16:30(無くなり次第終了)
 参加費:300~500円(税込)
・丸太切り体験
など(他のワークショップに参加された方も体験可能)
 
事前予約
・「木のこども椅子」
 時間:10:00~13:00 / 14:00~17:00
 定員:各回8組
 参加費:3000円(税込)
・「木の学童椅子」
 時間:10:00~13:00 / 14:00~17:00
 定員:各回4組
 参加費:5000円(税込)
・「木のほうき」
 時間:10:00~12:00 / 13:00~15:00 / 15:00~17:00
 定員:各回5組
 参加費:1000円(税込)
・「木のお皿」
 時間:10:00~11:00 / 13:00~14:00 / 15:00~14:00
 定員:各回5組
 参加費:1000円(税込)
・「灯る家」
 時間:10:00~11:30 / 13:00~14:30 / 15:00~16:30
 定員:各回5組
 参加費:500円(税込)
Photo:会場風景写真/寺島由里佳、学童椅子写真/阿部良寛
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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アンティーク、服、アートが融合するマーケット「THE GRAND TOKYO DEPARTMENT」南青山に誕生 https://tabroom.jp/contents/event/the-grand-tokyo-department_1st/ Sat, 21 Jul 2018 01:54:43 +0000 THE-GRAND-TOKYO-DEPARTMENT_1st_01
厳選された約40店舗が出店

2018年7月28日(土)・29日(日)の2日間、東京青山の「ライトボックス青山」にて、「第1回 THE GRAND TOKYO DEPARTMENT」が開催されます。

ファッションとアンティーク、そしてアートが融合する2日間限りのマーケット。会場には、選りすぐられた約40店舗が集結。和洋アンティークを中心に、ファッションやクラフト、お菓子と幅広いジャンルのお買い物が楽しめます。

テラスでのビアガーデンや、「Bijuree as D’haruma」によるパントマイムパフォーマンスが行われ、休憩を挟みながらゆっくり過ごせるのも特徴です。

会場は、青山の中でも落ち着いた雰囲気の漂うエリア。これまでの蚤の市とは一味違った、クリエイティブなマーケットにぜひ足を運んでみてください。

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会場となる緑に覆われたビル「ライトボックス青山」。

▽出店者(一部)
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高円寺にお店がある「piika」。蚤の市で出会ったモノ、自分たちが好きなモノ、ちょっと古いかわいいと思えるモノ、ヘンテコなモノたちなど、独自のセレクトを楽しめます。

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「Le petit tresor」。「日常に小さなおしゃれを」をコンセプトに、小さな宝物探しをお楽しみになれるような、パリで見つけたヴィンテージアクセサリーや服飾アイテムを取り扱います。

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古く美しい器やグラスを蒐集する「友栄堂」。古いものを現代的に解釈し、ファッションにも似たスピード感で紹介しています。

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江戸から昭和期の漆器のほか、ガラスや陶磁器なども紹介する「oubai」。

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「moil」。存在感を残しつつ、シルエットに溶け込むジュエリーを提案。

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心揺さぶられる美しいもの、ときめくものを刺繍して洋服を作っている「JUNO」。

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「かほりとともに、」。天然香料100%のフレグランスを紹介します。

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三宿のカフェ「Le Cameleon」。2階カウンターバーにてドリンク提供とテラスにてビアガーデンを実施。テラスにはくつろぎスペースもあります。

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「pico」。口に入れるとふわっと肩の力が抜けるお菓子を提供。
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テラス会場では1日3回、「Bijuree as D’haruma」によるパントマイムが披露されます。
第1回 THE GRAND TOKYO DEPARTMENT
会期:2018年7月28日(土)12:00~18:30、29日(日) 10:45~17:00
   ※雨天開催
会場:ライトボックス青山/東京都港区南青山5-16-7
入場料:100円(同日付け再入場可能、未就学児無料)
出店者:
▽アンティーク
piika(フランスやイギリスなど 雑貨) /Le petit tresor(ヴィンテージアクセサリーや服飾アイテム) / 友栄堂(器、グラス) / oubai(漆器、ガラス、陶磁器) / La Grasse Matinee(フランス 雑貨、食器、ノベルティ) / POISON VINTAGE(イギリス、フランス ファッション、アクセサリー) / Lucy&Matilda(イギリス アクセサリー、雑貨) / momo(イギリス、チェコ雑貨、アクセサリー) / Alexander platz(ドイツ 雑貨) / Quoi de neuf(フランス 食器) / Tsuitachi(ドイツ、オランダ、北欧など 食器) / 緑園(ファブリック 雑貨) / Egg plant(フランス ロザリオ) / Mon antique favori(フランス 雑貨) / Antique BeBe(フランス メルスリー) / yama9(フランス 雑貨、アクセサリー) / ルイノクヴレメニ(ロシア 食器、アクセサリー、雑貨) / BROWN ANTIQUES(イギリス アクセサリー) / アボカドホームカフェ(アメリカ ファイヤーキング) / Ditty tools(北欧 食器) / キルシッカ(北欧 食器) / 家貸屋(ヨーロッパ、日本 雑貨) / グローリー(イギリス 雑貨、アクセサリー) / Le cameleon(時計)
▽ファッション、クラフト
moil(アクセサリー) / JUNO(ファッション) / かほりとともに、(フレグランス) / Postelegant(ファッション) / KALEYDE(アクセサリー) / Trois produit(アクセサリー) / Baby bazaar(子供服) / Kaai(アクセサリー) / Warafu(花) / Jardin de violettes(花)
▽フード
Le Chameleon(ビアガーデン) / pico(お菓子)
ほか
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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お茶の祭典「Tea for Peace」第2回開催、世界中から100種類以上が集まる https://tabroom.jp/contents/event/tea-for-peace_2018-summer/ Sat, 21 Jul 2018 01:53:09 +0000 Tea-for-Peace_2018-Summer_01
 
2018年7月21日(土)・22日(日)の2日間、東京青山の「青山国連大学前 中庭」にて、「Tea for Peace 2018 Summer」が開催されます。

茶を一服することで生まれる豊かな時間を大切にしようと生まれたお茶の祭典「Tea for Peace」。第2回目となる今回も、お茶だけでなく、スパイスやフード、クラフトなどを扱う56店舗が集結しさまざまな飲み方で相性の良い食事やお菓子と共に楽しめます。

会場に並ぶお茶のバラエティは、日本茶だけでなく紅茶や中国茶、ハーブティーなど世界中から集まった100種類以上。今回初登場のオリジナル茶杯を片手に、作り手や淹れ手と対話しながら、お気に入りの茶葉に出会えます。

会場内に登場する茶室では、新しいお茶の愉しみ方を提案するワークショップや茶席を開催。ティーラウンジでは当日限定のティーカクテルやお茶を使ったジェラートも楽しめます。

都会の真ん中で、お茶を一服。日常の喧騒から離れ、心が洗練される時をお過ごしください。

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飲み比べ用の陶磁器製オリジナルカップを販売。約100種類のお茶の飲み比べを楽しめます。

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レストラン「Salmon&Trout」シェフの森枝幹氏が腕を振るう1日だけのスペシャルなランチ会を事前予約制で開催。

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参宮橋にある人気ジェラート店「FLOTO」と「Tea for Peace」のコラボレーションジェラートを販売。

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第1回「Tea for Peace」でも人気だったお茶を使ったカクテルが今回も登場。大渕修一氏をゲストバーテンダーに迎え、オリジナルティーカクテルを味わうことができます。

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16歳の焙煎士・岩野響氏を主人に迎えたコーヒー茶席をはじめとする、美と学びの5つの茶席が催されます。

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会場ではGoro氏をはじめ、3人のアーティストによるライブステージも。

▽前回開催の様子
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Tea for Peace 2018 Summer
会期:2018年7月21日(土)・22日(日) 11:00~17:00
   Farmer’s Market @UNU と同時開催
会場:青山国連大学前 中庭/東京都渋谷区神宮前5-53-70
入場料:無料 
出店者:
▽日本、中国、台湾茶
国友農園 / 宮崎茶房 / 茶蔵園 / 善光園 / 八女茶くま園 / お茶の千代乃園 / 釜炒り茶柴本 / NODOKA / PEACE TEA FACTORY / 農薬不使用栽培ますいさんちの茶益井園 / 人と農、自然をつなぐ会 / 宮崎上水園 / The Tea Company / PNT / FAR EAST GROCERY TOKYO / Saten / CHABAKKA / 東京神茶皇園 / 台感
▽ハーブティー
SHAZ / 和のハーブティー店 お花茶 / Les Myrte(レミルト) / ブレンド野草茶 – suu – / 伝統茶tabel
▽チャイ
PRANA CHAI / LIFE SPICE SHOP
▽紅茶、マテ茶、韓国茶、ベトナム茶 ほか
ジュンチヤバリ農園 / インド紅茶 コンパス / Bodhi MATE / TeaTherapy / ウニテ / 株式会社ウーフ / 宮出珈琲農園 / horizon labo
▽クラフト
3RD CERAMICS / sheep / 桐箱 オザキショウタロウ / soreto_spice(ソレト スパイス) / act wrap / luonluon / MWL STORE / brick & braid / act wrap / a quiet day / nonsense / tamaki niime
▽お菓子、フード
井上茶寮 / CEYLON / Cafeimperial / 煮込屋赤ねこ / ORGAR’S / リキシャカフェ マユラ / 光珈琲 / YaadFood / おにぎり弁慶
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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期間限定の公園が誕生! 小林幹也が遊具をデザイン https://tabroom.jp/contents/event/playscape_mikiya-kobayashi_exhibition/ Thu, 19 Jul 2018 08:02:25 +0000 PLAYSCAPE_MIKIYA-KOBAYASHI_EXHIBITION_01
ショップ跡地に小林氏デザインの遊具がずらり

2018年7月14日(土)から29日(日)まで、東京小石川の「TAIYOU no SHITA KOISHIKAWA」跡地にて、「PLAYSCAPE / MIKIYA KOBAYASHI EXHIBITION」が開催されています。

2018年6月30日(土)を持って「TAIYOU no SHITA KOISHIKAWA」は目黒区碑文谷に移転し、7月24日(火)から「IMPLEMENTS(インプリメンツ)」として新たにオープンします。本展は、元店舗の跡地で開かれるデザイナー・小林幹也氏の個展です。

テーマは「公園」の意を込めた「PLAYSCAPE」。いつか公園をデザインしたいと思っていた小林氏が、街やお客さんなどへの感謝の気持ちを込めて、大人も子どもも楽しめる場をデザインします。

広い空間にたくさん並ぶ遊具には、普段、店頭に並ぶ家具やプロダクトとは違った、小林氏の芯の部分が表現されています。小石川に期間限定でオープンするデザインの場としての公園をお楽しみください。

PLAYSCAPE / MIKIYA KOBAYASHI EXHIBITION
会期:2018年7月14日(土)~29日(日) 11:00~18:00(土日10:00~)
   ※水曜日休館
会場:TAIYOU no SHITA KOISHIKAWA跡地/文京区小石川2-5-7 佐佐木ビルB棟2
詳細:https://www.playscape.tokyo/
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔
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