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家具と家具材をモチーフにしたアート展「ART IN TIME & STYLE MIDTOWN VOL.14」開催

2015/03/02

気鋭アーティスト2名の新作が登場

2015年2月28日(土)から2015年5月17日(日)まで、東京六本木TIME & STYLE MIDTOWNにて「ART IN TIME & STYLE MIDTOWN VOL.14」が開催されています。

本企画は、TIME & STYLE(タイム・アンド・スタイル)がアートを取り入れたインテリアを提案する展覧会の第14回目。ゲストアーティストとして、主にインスタレーション作品を手がける豊嶋康子氏と、写真をメインに活動する友政麻理子氏が招かれています。

展示作品のモチーフとなっているのは、TIME & STYLEのオリジナル家具。家具生産の際に生じる廃材や店舗に展示されている家具を使い、豊嶋氏と友政氏が本展のために新作を制作しました。

豊嶋氏は廃材を利用したオブジェ、友政氏は展示会場であるTIME & STYLE MIDTOWN店内の家具とスタッフを被写体にした写真作品を展示。木材、家具、ショップ、スタッフ、そしてアートが織りなすスペシャルな空間が作り上げられます。

アートというフィールドで新たな意味を与えられた家具とそれにまつわるヒト・モノは、いつもと違う表情を見せてくれるはず。気鋭の現代アーティストとハイセンスなインテリアショップのコラボをお見逃しなく。

写真上:友政麻理子/「トレーニング -and then,we will climb the rainbow-」部分/2015/デジタル銀塩プリント
被写体となるモデルに色を纏わせ、身体に負荷をかける様な一連の動作の残像に「虹をつくること」を見いだしてゆく写真作品「トレーニングシリーズ」。
友政氏にとって「虹」は誰もが見る可能性があるポジティブなイメージの象徴であり、個人的な身体運動を「虹」のようなパブリックに開かれたイメージに向かわせることで他者と感覚を通わせる可能性に迫る試みをしている。

豊嶋康子/「パネル #30」部分/2014/910×456×28mm/木材
TIME & STYLE で取り扱われている殆どの家具は自社工場がある旭川のTIME & STYLE FACTORYでひとつひとつ丁寧に職人の手でつくり出されている。それらの製作過程で出た木廃材が新たな役割を成してTIME & STYLEの空間で豊嶋康子氏の作品の一部となり再製される。
ART IN TIME & STYLE MIDTOWN VOL.14

会期:2015年2月28日(土)~2015年5月17日(日)
会場:TIME & STYLE MIDTOWN
参加アーティスト:豊嶋康子、友政麻理子
イベント:
 オープニングパーティー
 日時:2014年4月3日(金)18:00~20:00
 会場:TIME & STYLE MIDTOWN

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