40~60年代のヴィンテージウォールクロックが集合! 展示販売会、開催中
2016/05/05

2016年4月28日(木)から5月8日(金)まで、東京・目黒のACME FURNITURE 目黒通り店で、「US VINATGE CLOCK EXIBITION」が開催されています。
学校や公共施設で使用されていた、1940~60年代のアメリカ製のヴィンテージウォールクロックを集めた展示販売会。同じような規格で作られながらも少しずつ表情が異なる16点の壁掛け時計が一堂に会します。
時計の直径は約12インチ(約30㎝)と、日本の住居には少し大きなサイズですが、「時計の機能を持った、壁面のオブジェ」というACME Furniture(アクメファニチャー)らしい提案がされています。
もちろん実用性も配慮されていて、本来はコンセントで動くモーター式でしたが、日本でクオーツに交換修理されています。
これらの時計の一番の特徴は、ドーム状のガラスの風防と味のある文字盤のフォント。ずっと眺めていても飽きない独特の雰囲気をお店でご体感ください。

商品点数16点が各4万5000円(税別)で販売されます。ドーム型のガラス風防にしたのは、離れた距離と広角度からの視認性を上げたり針を保護したりするためではないかと推測されています。

Writing:Akiko Okawa
Edit:Tadasuke Shiomi
Edit:Tadasuke Shiomi
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