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「天使のわけまえ」で作る「天使のコシカケ」って何だ!?

2014/10/09

クリエイター19組による端材・間伐材チェア展

2014年10月4日(土)~18日(土)の2週間、東京千駄ヶ谷にあるカフェ「DADA CAFE」にて、104プロジェクトによる「天使のコシカケ展 4 代々木」が開催されています。

「104プロジェクト」は、木材の端材や木の間伐材を有効活用する取り組みとして2014年1月に誕生したプロジェクト。ワインやウィスキーなどがその製造工程において蒸発し分量が減少することを「天使のわけまえ」と呼びますが、これと同様に、端材や間伐材も「天使のわけまえ」と捉え、この「天使のわけまえ」を使って何か作れないかと考えることからスタートしました。

そこで考案されたのが「テンションシステム」を使ったプロダクト。端材や間伐材にドリルで穴を空け、金属を曲げて成型したテンションシステムの脚を差し込むと、誰でも簡単にオリジナルのチェア「天使のコシカケ」を製作することができます。

今回のイベントでは、19組の多彩な参加メンバーが製作したさまざまな「天使のコシカケ」が展示され、ワークショップも開催されます。

家具職人やプロダクトデザイナーらが作るユニークなチェアが並ぶ空間で、新プロジェクトの意義と楽しさを体感ください。


 

天使のコシカケ展 4 代々木
会期:2014年10月4日(土)~18日(土) 12:00~22:30 ※10月13日(月)は16:00まで
会場:DADA CAFE(東京都渋谷区千駄ヶ谷5-23-10 / 03-3350-2245)
   ※カフェを会場としているため、来場の際には飲食オーダーが必要となります
参加メンバー:赤星明紀、石川仁、インテリア北匠工房、大沼勇樹、大橋史人、大森謙一郎、otobe. design、久保和樹、小林浩一、齋藤 繁一、柴田映司、白石淳、switch design、辻 利樹、tonono、ナカダシロウ、野木村 敦史、福永純平、松田晃典

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