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cigueの日本初エキシビション、CIBONEのための新作も登場

2013/10/30


二つの文化が織り成すキャビネットが誕生!?

2013年11月4日(月・祝)までの期間、東京・外苑前のCIBONE(シボネ)青山にて「『cigue』the time of things」展が開催されています。

cigue(シグー)は、「自分たちは職人である」をモットーにフランス・パリを拠点に活動する建築家・職人集団。次々と使い捨てられる消費スタイルを嫌悪し、アップサイクリング(元あるものに価値を与える)なモノ作りを行っています。彼らが生み出す廃材や古いマテリアルを使った家具や建築が、今、世界中で注目を集めています。

そんなcigueが、今回CIBONEのために「Chosier」(ショージィエ)という新作をデザイン。本展は、このChosierとともに、これまでのcigueの活動、そして彼らの家具コレクションなどが紹介されるエキシビションです。

秋のデザインイベントウィークで盛り上がる東京・青山エリアですが、必見のcigueのプロダクトに触れるためぜひシボネ青山にお立ち寄りください。

※[写真下]シボネのためにデザインされた6つのカタチからなるキャビネットシステム「Chosier」。アンティークの工業用キャビネットにインスピレーションを受け、ヨーロッパの昔ながらのデザインに、日本らしさを感じる素材がプラスされています。日本も感じることができる新たなキャビネットシステムです。

「cigue」the time of things
会期:~2013年11月4日(月・祝) 11:00~21:00 ※最終日は20:00まで
会場:CIBONE Aoyama
   東京都港区北青山2-14-6 青山ベルコモンズB1/03-3475-8017

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