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1981年生まれにフォーカス!「新世代クリエーターの仕事展」&トークショー開催

2014/08/18

家具、テキスタイル、器の1981年生まれ3人

2014年9月4日(木)~11月4日(火)の2カ月間、東京新宿にっぽんフォルムにて「新世代クリエーターの仕事展 ~1981年生まれの必然的出会い~」が開催されます。

タイトル通り、本イベントは「1981年生まれ」の3人のクリエーター、小林幹也、河東梨香、上出惠悟にフォーカス。家具、テキスタイル、器、それぞれのジャンルで活躍する3人が生み出した、生活にまつわるプロダクトの数々を紹介します。

近年活躍が目覚ましいデザイナー・小林幹也氏の作品からは、今年6月の国際家具デザインフェア旭川2014にて発表された、小林幹也×匠工芸による新ブランド「yamanami」(ヤマナミ)のダイニングセットやソファ、シェルフなどが紹介されます。

また、ドイツ生まれのテキスタイルデザイナー・河東梨香氏の作品からは、北欧デンマークの照明ブランド・LE KLINT(レ クリント)によるペンダント照明をセレクト。

九谷焼窯元上出長右衛門窯6代目でありアーティストとして活躍する上出惠悟氏の作品からは、上出長右衛門窯の湯呑などが展示されます。

会期中(2014年9月12日)には、無料のトークショーも開催されます。自然体でありながら、暮らしを心地よくするデザインと真摯に向き合うクリエーティブの背景に迫ります。

「1981年生まれ」という新鮮な切り口でフォーカスされた新世代クリエーターらの仕事から、何が見えてくるのか。ぜひ足を運び、その目で、感覚で、体感してみてください。


日本の若い才能と伝統の木工技術が出会い生まれた新シリーズ「yamanami」。

写真左:テキスタイルデザイナー・河東梨花がデザインしたLE KLINTのペンダント照明「Under Cover Sakurra / Kiku」。
写真右:九谷焼窯元上出長右衛門窯六代目・上出惠悟デザインの湯呑「笛吹シリーズ(ラジカセ)」。

新世代クリエーターの仕事展 ~1981年生まれの必然的出会い~
会期:2014年9月4日(木)~11月4日(火)
会場:にっぽんフォルム
展示アイテム:
  小林幹也/「YAMANAMI」新作のダイニングセット、ソファ、シェルフなど(匠工芸)
  河東梨花/「Under Cover Sakurra / Kiku」ペンダント照明(LE KLINT)
  上出惠悟/「笛吹シリーズ(ラジカセ)」湯呑(上出長右衛門窯)
トークショー 新世代クリエーターの仕事術
会期:2014年9月12日(金) 18:00~19:15 19:15~交流会
会場:にっぽんフォルム
定員:50人
参加費:無料 ※交流会参加の場合は500円(税込)
詳細:http://www.ozone.co.jp/event_seminar/seminar/seminar_c/detail/1715.html
小林幹也(デザイナー)
 1981年東京生まれ。2005年武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業。
 インテリアデザイン会社に勤務した後、MIKIYA KOBAYASHI DESIGNを設立。
 家具やプロダクト、インテリアデザインなど幅広い分野のプロジェクトに携わる。
 2010年 iF product design award 金賞、red dot awardなど多数の受賞歴をもつ。
河東梨花(テキスタイルデザイナ / tona)
 1981年ドイツ生まれ。2004年米ロードアイランドスクールオブデザイン大学テキスタイルデザイン科を卒業。
 住江織物株式会社勤務後、2011年tonaデザイン事務所を設立。
 自然から得るインスピレーションをモチーフに、自然のゆるやかさや透明感を感じるデザインを発表している。
 テキスタイルの他、インテリアや家具、プロダクト、グラフィックなど、生活にまつわる分野で広く活動している。
上出惠悟(アーティスト)
 1981年石川県生まれの九谷焼窯元上出長右衛門窯六代目。
 東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業。
 「甘蕉(ばなな)」や丸若屋との共作「髑髏(どくろ)の菓子壺」などで注目を集め、九谷焼の新たな可能性を広げる存在として活躍している。

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