美しい生活道具が集っています「小泉誠のデザインと暮らす」開催中
2017/03/21

ずっと使いたい、手触りのいい日用品
2017年3月16日(木)から4月4日(火)まで、東京・新宿の「にっぽんフォルム」にて、「小泉誠のデザインと暮らす」が開催されています。
箸置きから住宅まで、生活に必要な道具のデザインを手掛ける小泉誠さんの作品を特集して紹介。小物から家具まで毎日の暮らしを豊かにしてくれる美しい道具が揃います。
店頭に並ぶのは、人気シリーズ「WAKU-WORK」のダイニングデスクとチェアのセットや、琺瑯のコーヒーポット、南部鉄器のブックスタンドなど。小泉氏が日本各地のモノづくりの現場と協働し、風土や職人、素材、技術と丁寧に向き合って生まれた数々です。
なお、連動企画としてリビングデザインセンターOZONEの1Fでは、「小泉誠と仲間たちが考える 郊外のすゝめ」を開催中。会場デザインと展示される家具も小泉誠さんが手掛けています。
シンプルな中に素材の持つ優しさを感じるデザインをご覧ください。
三角断面の湯口が繊細なドリップを生み出すkaicoホーローシリーズ「ドリップケトル」(2種)。コーヒーポットでは珍しいIH対応です。
左:400年の歴史を持つ南部鉄のtetu「急須」。木製の蓋が手に優しいデザインです。
右:tetu「ブックスタンド」は鋳物発祥の地とされる大阪鉄器製。「手込め」で鋳込んだ砂型の表情を生かした仕上げです。
右:tetu「ブックスタンド」は鋳物発祥の地とされる大阪鉄器製。「手込め」で鋳込んだ砂型の表情を生かした仕上げです。

曲木盆を組み立て式の脚に乗せたasahineko「曲輪テーブル350」。サイドテーブルやお膳として使え、機能的です。
Writing:Akiko Okawa
Edit:Tadasuke Shiomi
Edit:Tadasuke Shiomi
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