タブルームニュース http://tabroom.jp/contents/ 家具の総合情報サイト Fri, 24 Mar 2017 13:42:17 +0000 ja hourly 1 http://wordpress.org/?v=4.1.16 1日だけの限定販売! Yチェア初のエルム材バージョンが登場 http://tabroom.jp/contents/new-product/ch24-103anniversary-elm/ Fri, 24 Mar 2017 14:41:55 +0000 CH24-103anniversary-elm_01
日本国内は限定300脚のみの販売

2017年4月2日(日)、カール・ハンセン&サンよりHans J. Wegner(ハンス J. ウェグナー)の生誕103年を記念した「CH24(Yチェア)リミテッドエディション 2017」が発売されます。

ウェグナーの代表作であり、北欧デザインのアイコンともなっているYチェアですが、今回は初めてエルム材を使って製作されました。

エルム材はオークなどとともにデンマークにも生育しており、長年家具材として使われてきました。しかし近年は北欧産のエルムが減少し、家具に使用される機会は減ってきているそう。今回の限定版Yチェアには、北米から取り寄せたエルム材が使われています。

はっきりとした木目と他の樹種とは一味違った色味が特徴のエルム。オイル仕上げで、木本来のぬくもりを感じることができます。日本での販売は限定300脚のみ。すべてにウェグナーのサインと日付が刻印されているそう。また、リミテッドエディションである「証明書」も付いてきます。

デザインマニアやコレクターにとっては是非手に入れたいアイテムですが、なんと販売はウェグナーの誕生日である4月2日(日)の1日限り。全国のカール・ハンセン&サン取扱店舗と直営店のフラッグシップストア、そして公式オンラインショップにて展開されます。

価格は7万9000円(税抜)。気になる方は発売日までに早めのご決断を! ちなみに、事前予約は可能だそうです。

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座面はナチュラルペーパーコード。

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ウェグナーのサインが、貫の内側に刻印されます。

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Yチェア リミテッドエディション 2017
アイテム:CH24 / WISHBONE CHAIR LIMITED EDITION 2017
デザイナー:Hans J Wegner(ハンス・J・ウェグナー)
デザイン年:1950年
サイズ:W550mm × D510mm × H760mm(SH450mm)
素材:ナチュラルペーパーコード、エルム材
限定数:300脚
価格:7万9000円(税抜)
展開店舗:カール・ハンセン&サン フラッグシップ・ストア
     公式オンラインショップ(https://shop.carlhansen.jp)
     全国のディーラー店舗
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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名作「AJランプ」シリーズに新色7色が登場!全10色展開に http://tabroom.jp/contents/event/ajlamp-newcolor/ Thu, 23 Mar 2017 13:13:26 +0000 ajlamp-newcolor_07
 
2017年3月1日(水)より、Louis Poulsen(ルイスポールセン)から「AJ」シリーズの新色が発売されています。

AJシリーズはデンマークを代表する建築家でデザイナーのアルネ・ヤコブセン(Arne Jacobsen)が自身の手がけたSASロイヤルホテルのために設計した照明。シンプルな彫刻的な造形が特徴で、読書灯やワークライトとして世界中で愛されています。

これまでAJシリーズの展開はホワイト、ブラック、ペール・ペトローリアム(旧名 グリーン・ブルー)を含む8色でしたが、デザイン60周年の節目となるにあたり、新たな7色が追加され全10色展開となりました。

ニュートラルトーンで幅広いインテリアに馴染むダーク・グレーとライト・グレーのほか、クラシックとコンテンポラリーなトーンそれぞれを取り入れた5色(イエロー・オークル、オーバージーン、ミッドナイトブルー、ダーク・グリーン、ラスティー・レッド)が加わり、幅広い色彩から選択できるようになっています。

新色はAJランプの造形を引き立たせる色を注意深く選定されたそう。モノトーンのインテリアの差し色にしてもよし、インテリアアクセサリー同士でリレーションをとってもよしのカラーが揃いました。さらに活躍の幅を広げた名作ランプを、ぜひチェックしてみてください。

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新しく加わったニュートラルカラーの「ダーク・グレー」。

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新色「イエロー・オークル」。
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新色「オーバージーン(ナス色)」。

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AJフロア
上段左から、ライト・グレー、ダーク・グレー、ラスティ・レッド、ダーク・グリーン
下段左から、イエロー・オークル、オーバージーン(ナス色)、ミッドナイトブルー

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AJテーブル
上段左から、ライト・グレー、ダーク・グレー、ラスティ・レッド、ダーク・グリーン
下段左から、イエロー・オークル、オーバージーン(ナス色)、ミッドナイトブルー

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AJウォール
上段左から、ライト・グレー、ダーク・グレー、ラスティ・レッド、ダーク・グリーン
下段左から、イエロー・オークル、オーバージーン(ナス色)、ミッドナイトブルー
AJシリーズに新色登場
発売:2017年3月1日(水)
デザイナー:アルネ・ヤコブセン(Arne Jacobsen)
新色:ライト・グレー、ダーク・グレー、イエロー・オークル、オーバージーン、ミッドナイト・ブルー、ダーク・グリーン、ラスティー・レッド
既存色:ホワイト、ブラック、ペール・ペトローリアム
材質:スティール
サイズ:テーブルランプ 高さ560mm
    フロアランプ 高さ1300mm
    ウォールランプ 奥行き318mm
光源:テーブル、フロアはE26白熱電球60w
   ウォールはE17ミニクリプトンランプ40w
価格:テーブルランプ 9万4000円(税抜)
   フロアランプ 10万8000円(税抜)
   ウォールランプ 7万2000円(税抜)
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:Tadasuke Shiomi
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ワークショップや初のイベントも! 北欧マーケット「Nordic Lifestyle Market」第6回開催 http://tabroom.jp/contents/event/nordic-lifestyle-market-season-06/ Thu, 23 Mar 2017 13:11:48 +0000 Nordic-Lifestyle-Market-Season-06_04
 
2017年3月25日(土)・26日(日)の2日間、東京渋谷の国連大学屋根下&中庭にて、「Nordic Lifestyle Market|Season 06 : Spring 2017」が開催されます。

北欧の蚤の市を現地の雰囲気そのままに開催するマーケットの第6回。回を重ねるごとにファンを増やし、前回開催時には同時開催の「Farmer’s Market」と合わせ、1日あたり約2万5000千人も訪れる人気イベントとなっています。

今回のテーマは「Discovery」。会場には、北欧のデザイン家具やヴィンテージ食器、コーヒーやフードの約40店舗が出店します。植物の香りを楽しめるデスクライト作りや、子どもたちへの絵本の読み聞かせなど、北欧の暮らしを体験できるワークショップも開催されます。

マーケット初の試みとして25日(土)終了後に予約制で、北欧の生活の豊かさや考え方から学び、未来のあり方を実践していく人たちのコミュニティ「Nordic Lounge by Nordic Lifestyle Design」を開催。「北欧に見るこれからの社会」をテーマに、フィンランドのインテリアブランド・Artek(アルテック)のマネージャーやデンマークの起業スクールのプロジェクトなどを中心に、日本にまだ本格上陸していないヘルシンキのドライジンやStockholm Roastのコーヒーなどを片手にディスカッションします。

本マーケットをきっかけとして、自分ならではの暮らしを発見してみてください。

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過去開催時の様子。

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暮らしに小さな変化をもたらしてくれるアイテムが並びます。

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今回もこだわりのあるフード&ドリンクのお店が出店。コーヒーを片手に、のんびりとお気に入りのアイテムを探してみてください。

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出店者の1つ「ROUND ROBIN」から出品されるクラシックで気品のあるペンダントランプ「Dokka(ドッカ)」(税込4万8600円)。戦後ノルウェーデザインの名作照明の一つと呼ばれています。

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左:Sigurjon Palsson(シガーヨン・パルソン)デザインで、無垢のオークから作られるnormann COPENHAGEN「SHOREBIRD(ショアバード)」(税込4320円~)。
右:normann COPENHAGENの「krenit bowl」(税込2916円~)。北欧デザインの名作といわれるものの一つで、食べ物はもちろん小物要れとしても使えます。

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「taivas」が出品するフィンランド・ARABIA(アラビア)社の「Koralli」。Koralliとはフィンランド語で「珊瑚」という意味で、珊瑚のような淡いピンクベージュのデコレーションが、シックで温かみのある雰囲気に仕上がっています。「C&S」6300円(税込)~、「エッグカップ」2300円(税込)~。

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マーケット開催に合わせて年4回発行している北欧ライフスタイルマガジン「a quiet day」(税込1000円)の最新刊を今回も発売。今回のテーマは「collective」です。
Nordic Lifestyle Market|Season 06 : Spring 2017
会期:2017年3月25日(土)・26日(日) 10:00~16:00
   ※Farmer’s Market@UNUと同時開催
会場:国連大学屋根下&中庭/東京都渋谷区神宮前5-53-70
入場料:無料
出店者:
・CRAFT
Nordic Lifestyle Design / Swedish Organic Cosmetics / antik.N(25日のみ)
/ NORR LAND / Design House Stockholm / Norman CPH / Taivas / 366 CANDLES / krone / LIFE AND BOOKS / FORSLAG DESIGN / Kupica / sunadish / nest / 北欧雑貨のお店 korvapuusti / FIKA +++ 北欧雑貨・北欧ヴィンテージの通販ショップ / In Vivo(26日のみ) / AWESOME(アウソム・26日のみ)・FURNITURE
Bellbet / Modern Craft Council / nonsense / トランジットライフ / ROUND ROBIN / 北欧家具tanuki / METROCS / Country Trading Post by MADE BY SEVEN -REUSE- / 流石創造集団(26日のみ) / Villervarra(26日のみ)
 
・MUSIC & BOOK
BOOK TRUCK / o-moro
 
・FLOWER & GREEN
anima garage / 草房 ふうたゆう
 
・FOOD & DRINK
tasobi / サーバー&トラウト ~もの凄い鯖とSalmon&Trout〜 / Green Gourmet / Fikafabriken(25日のみ) / Kamono Cafe / ホシカワカフェ / Human Nature / monad / Gypsy Coffee / rico curry(25日のみ) / 森本工房 / お空の見えるキッチン monad(25日のみ) / Paddbre(26日のみ)
Writing:Akiko Okawa
Edit:塩見直輔
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門司港レトロにアンティークショップ約70店舗が集結する蚤の市 http://tabroom.jp/contents/event/mojikou_nominoichi/ Thu, 23 Mar 2017 13:08:56 +0000 mojikou_nominoichi_01
アンティークショップ約70店舗が集結

2017年3⽉25⽇(⼟)・26日(⽇)の2日間、福岡県北九州市の「門司港レトロ中央広場」にて、「モジコウ蚤の市 門司港古物・骨董市 」が開催されます。

今回で10回目の開催となる、門司港レトロの雰囲気とマッチした人気の蚤の市です。毎回、掘り出し物を探しに来るお客さんで賑わい、今回も7000⼈ほどの来場を予定しています。

九州山口広島など各地から、約70もの骨董やアンティークのお店が出店。和・洋骨董をはじめ、陶器や着物、おもちゃ、レトロ雑貨など、幅広いジャンルの「古き良きモノ」が会場に並びます。

予想では桜が咲き始める頃です。穏やかな陽気とレトロな会場の雰囲気を満喫しながら、お気に入りの一品を探してみてください。

モジコウ蚤の市 門司港古物・骨董市
会期:2017年3⽉25⽇(⼟)・26日(⽇) 9:00~16:00(26日~15:00) ※雨天決行
会場: 門司港レトロ中央広場/福岡県北九州市門司区東港町1
入場料:無料
Writing:Akiko Okawa
Edit:Tadasuke Shiomi
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約40点のコレクションを展示! 国内初のマルセル・ブロイヤーの家具デザインにスポットを当てた展覧会 http://tabroom.jp/contents/event/marcel-breyers-furniture/ Tue, 21 Mar 2017 12:21:53 +0000 marcel-breyers-furniture_01
 
2017年3月3日(金)から5月7日(日)まで、東京千代田の「東京国立近代美術館」にて「マルセル・ブロイヤーの家具」展が開催されています。

ドイツの伝説的な造形学校・バウハウス(Bauhaus)出身の建築家でデザイナーのマルセル・ブロイヤーの家具デザインにフォーカスをあてた展覧会。23歳の時にデザインした「クラブチェアB3」を筆頭に、ドイツやスイスなど国内外から集めた約40点のコレクションを紹介します。

会場ではブロイヤーの生涯とその作風に沿って「バウハウス ヴァイマール時代ー木製の家具」「バウハウス デッサウ時代ースティールパイプの家具」「スイス・イギリス時代ーアルミニウムとプライウッドの家具」「アメリカ時代ー家具から建築へ」と4つのセクションにわけて作品を展示。

修復後初公開となる「実験住宅のドレッサー」や当時の家具カタログなど、貴重な資料を通してブロイヤーのデザインを振り返ります。

なかでも見所は、従来の重々しい椅子のイメージをガラリと変えてしまった「クラブチェアB3」(通称:ワシリーチェア)の4つの異なるモデルを集めた展示。部品の接合方法や素材の違いなど、少しずつ改良が加えられた様子をじっくりと見比べることができます。展示作品のほか、現在Knoll社より販売されている現行モデルに座って記念撮影できるコーナーも用意されるそう。

より理解を深めたい方には、会期中に数回予定されているギャラリートークもおすすめ。ブロイヤーの家具デザインにスポットを当てた国内初の展覧会をぜひお見逃しなく。

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《クラブチェア B3》1927-28年 東京国立近代美術館蔵

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《ネストテーブル B9-9c》1929年 東京国立近代美術館蔵

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画像左:《アイソコン・サイドチェア BC3》1936年 東京国立近代美術館蔵
画像右:《サイドチェア 301》1932-34年 ミサワホーム株式会社蔵
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マルセル・ブロイヤーの家具:Improvement for good
会期:2017年3月3日(金)~5月7日(日) 10:00~17:00(金・土は10:00~20:00)
会場:東京国立近代美術館 / 東京都千代田区北の丸公園3-1
観覧料:一般430円、大学生130円、18歳以下・65歳以上は無料
    ※2017年3月5日(日)・4月2日(日)・5月7日(日)は無料観覧日
 
ギャラリートーク
日時:2017年4月15日(土) 15:00~
講師:芦原太郎(建築家)
参加費:無料 ※要観覧券
 
日時:2017年2017年4月22日(土) 15:00~
講師:東京国立近代美術館研究員
参加費:無料 ※要観覧券
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:Tadasuke Shiomi
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エドツワキの新境地「エドツワキ 第一回 陶芸作品展 [Salt Honey] 」を開催 http://tabroom.jp/contents/event/salt_honey/ Tue, 21 Mar 2017 12:19:18 +0000 Salt_Honey_04
陶芸家・清水俊彦氏の窯で制作

2017年3月17日(金)から4月2日(日)まで、東京新橋Landscape Products(ランドスケーププロダクツ)が運営するギャラリー「CURATOR’S CUBE」にて、「エドツワキ 第一回 陶芸作品展 [Salt Honey] 」が開催されています。

イラストレーターやアートディレクターなどさまざまな肩書きを持ち、幅広いジャンルで作品を生み出しているエドツワキ氏による陶芸作品展。

乾いた白地にぬらっとした黒い釉薬という、エド氏が嗜好する妙味が素材によって生かされた作品の数々。本展は、ランドスケーププロダクツ代表の中原慎一郎氏が、SNSにアップされたエド氏の陶芸作品を見て衝撃を受けたことに始ります。

今回展示される作品の多くは、兵庫県丹波篠山にある陶芸家・清水俊彦氏の窯で作られました。中原氏は工房内に飾られたエド氏の未発表の作品を見て、彼の持つ素材への感性の鋭さにすっかり引き込まれたと話します。

2016年の晩夏から晩秋を関西で絵画の巡回展を開催しながら本展に向けた制作も行っていたエド氏。「Salt Honey」というタイトルには、作品を見るたび蘇る関西で過ごした40日間の記憶や、エド氏の作風が反映されています。

エド氏の新しい旅の舞台をお楽しみください。

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エドツワキ 第一回 陶芸作品展 [Salt Honey]
会期:2017年3月17日(金)~4月2日(日) 12:00~19:00
会場:CURATOR’S CUBE/東京都港区西新橋2-38-3 土井ビル3F
Writing:Akiko Okawa
Edit:Tadasuke Shiomi
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人気のアカプルコシリーズに限定のアースカラー「サンドカーキ」が登場! http://tabroom.jp/contents/new-product/acapulcochair-sandkahki/ Tue, 21 Mar 2017 12:15:34 +0000 acapulcochair-sandkahki_02
それぞれ限定100台のみ

METROCS(メトロクス)から、アカプルコシリーズの数量限定カラー「サンドカーキ」が発売されました。

アカプルコチェアはメキシコで愛用されていたアウトドアチェアをメトロクスがリデザインしたもの。シンプルで軽やかなデザインと、ビニルコードによるハンモックのような座り心地が特徴です。

今回発売されるのは、ベージュとグレーの中間のような砂色「サンドカーキ」。落ち着きがありながらもモノトーンにくらべて優しい印象を与えるアースカラーは、カラーコーディネートのつなぎにしてもよし、ベースカラーとしてもよし。大いに活躍してくれるはずです。

アイテムは3本脚チェアロッキングチェアの2種類、どちらも100脚ずつの限定となっています。気になる方はお早めに検討ください。

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アカプルコチェア サンドカーキ

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アカプルコロッキングチェア サンドカーキ
アカプルコシリーズ 数量限定カラーサンドカーキ
予約開始:2017年3月9日(木)
限定数:各100台
アイテム:
 アカプルコチェア サンドカーキ
  サイズ:W630mm × D890mm × H965(SH380)mm
  材質:本体スチールロッド(メラミン焼付塗装)
     背座PVC(ポリ塩化ビニル)
     脚部ゴムキャップ付
  価格:4万8600円(税込み)
 
 アカプルコロッキングチェア サンドカーキ
  サイズ:W765mm × D750mm × H730(SH380)mm
  素材:本体スチールロッド(メラミン焼付塗装)
     背座PVC(ポリ塩化ビニル)
  価格:4万8600円(税込み)
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:Tadasuke Shiomi
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限定アイテムも! ネルソンの定番・新作が集う「Fully Nelson ジョージ・ネルソンと暮らす」 http://tabroom.jp/contents/event/livingmotif_fullynelson/ Tue, 21 Mar 2017 12:12:21 +0000 livingmotif_fullynelson_02
限定アイテム販売やトークイベントも

2017年3月8日(水)から4月2日(日)まで、東京六本木LIVING MOTIF(リビング・モティーフ)にて、「Fully Nelson ジョージ・ネルソンと暮らす」が開催されています。

昨年、ハーマンミラーストアで開催され好評だったデザイナーのGeorge Nelson(ジョージ・ネルソン)にスポットを当てた展示販売会。現在も販売されている彼の作品とともに、1950~1954年にデザインされ昨年秋に発売された新製品「ネルソンバブルランプ」「ネルソンシンエッジベッド」「ネルソンデイベッド」が展示されます。

本展では、インテリアスタイリストの黒田美津子さんによるスタイリングで展示されるほか、Herman Miller(ハーマンミラー)社のアーカイブに寄贈されたドローイングの限定アイテムも販売。3月23日(木)には、黒田美津子さんとジャーナリスト・ジョー スズキさんによるトークイベントも開催されます。

1946年から20年以上にわたりハーマンミラー社のデザインディレクターを務めたジョージ・ネルソン。Charles & Ray Eames(チャールズ&レイ・イームズ)イサム・ノグチAlexander Girard(アレキサンダー・ジラード)らの才能を見出し、共にアメリカのモダンデザインを牽引しました。

彼がプロダクトに託した「時代を超越し、人間を中心に考えたデザイン」を取り入れた暮らしを、展示を通して感じ取ってみてください。

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ミッド・センチュリー・モダンのアイコン的存在「Nelson Marshmallow Sofa(ネルソンマシュマロソファ)」をはじめ、ジョージ・ネルソンの代表作が小物などとともにスタイリングされ、“ジョージ・ネルソンとの暮らし”をイメージできる展示です。

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「Nelson Thin Edge Bed(ネルソンシンエッジベッド)」と「Nelson Coconut Chair(ネルソンココナッツチェア)」など、新作と定番アイテムの組み合わせも見所です。
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Fully Nelson ジョージ・ネルソンと暮らす
会期:2017年3月8日(水)~4月2日(日) 11:00~19:00
会場:リビング・モティーフ 1F
 
トークイベント「ジョージ・ネルソンと暮らす」
黒田美津子さんと、国際的に活躍するジャーナリスト・ジョー スズキさんが、ジョージ・ネルソンと彼が牽引したアメリカのモダンデザインについて、そしてそれらを取り入れた暮らしについて、今回のスタイリングのポイントとともにお話しします。
日時:2017年3月23日(木) 19:30~20:30 ※終了後懇親会開催
会場:リビング・モティーフ 1F
定員:30名
申込方法:lm-info@axisinc.co.jp までメール
     ※名前、職業、参加人数を記入
Writing:Akiko Okawa
Edit:Tadasuke Shiomi
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美しい生活道具が集っています「小泉誠のデザインと暮らす」開催中 http://tabroom.jp/contents/event/nipponform_koizumi-makoto/ Tue, 21 Mar 2017 12:09:47 +0000 nipponform_koizumi-makoto_01
ずっと使いたい、手触りのいい日用品

2017年3月16日(木)から4月4日(火)まで、東京新宿の「にっぽんフォルム」にて、「小泉誠のデザインと暮らす」が開催されています。

箸置きから住宅まで、生活に必要な道具のデザインを手掛ける小泉誠さんの作品を特集して紹介。小物から家具まで毎日の暮らしを豊かにしてくれる美しい道具が揃います。

店頭に並ぶのは、人気シリーズ「WAKU-WORK」のダイニングデスクとチェアのセットや、琺瑯のコーヒーポット、南部鉄器のブックスタンドなど。小泉氏が日本各地のモノづくりの現場と協働し、風土や職人、素材、技術と丁寧に向き合って生まれた数々です。

なお、連動企画としてリビングデザインセンターOZONEの1Fでは、「小泉誠と仲間たちが考える 郊外のすゝめ」を開催中。会場デザインと展示される家具も小泉誠さんが手掛けています。

シンプルな中に素材の持つ優しさを感じるデザインをご覧ください。

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三角断面の湯口が繊細なドリップを生み出すkaicoホーローシリーズ「ドリップケトル」(2種)。コーヒーポットでは珍しいIH対応です。

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左:400年の歴史を持つ南部鉄のtetu「急須」。木製の蓋が手に優しいデザインです。
右:tetu「ブックスタンド」は鋳物発祥の地とされる大阪鉄器製。「手込め」で鋳込んだ砂型の表情を生かした仕上げです。
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曲木盆を組み立て式の脚に乗せたasahineko「曲輪テーブル350」。サイドテーブルやお膳として使え、機能的です。
小泉誠のデザインと暮らす
会期:2017年3月16日(木)~4月4日(火) 10:30~19:00 ※水曜日休館 (祝日は除く)
会場:にっぽんフォルム
Writing:Akiko Okawa
Edit:Tadasuke Shiomi
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【27枚フォトレポート】リニューアルしたIDC大塚家具に行ってみました http://tabroom.jp/contents/report/idcotsuka-ariake-renewal/ Fri, 17 Mar 2017 13:31:50 +0000 idcotsuka-ariake-renewal_001
大塚家具の旗艦店をフォトレポート!

2017年2月、「IDC大塚家具 有明本社ショールーム」がリニューアルオープンしました。

国内大手の家具・インテリアの専門店・IDC大塚家具のフラッグシップショールームである同店。リニューアル前から「日本最大級のインテリアショールーム」でしたが、リニューアルでどう変わったのでしょうか。

また、同店には「アウトレット&リユース プレミアム 有明」が隣接します。有明本社ショールームのリニューアルと同タイミングで開店した、IDC大塚家具の新業態店です。こちらもかなり気になります。

確認せずにはいられない…と、カメラを抱えてIDC大塚家具の中心地に行ってみました。写真多めでレポートします!

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場所は東京・有明。ゆりかもめ「国際展示場正門駅」より直結、りんかい線「国際展示場駅」から徒歩約5分、「東京ファッションタウンビル 東館」内に3フロアに渡って展開しています。

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エントランスを入ると、季節に合わせてコーディネートされたディスプレイが出迎えます。2015年に会員制が廃止され、一切の手続きなく広大な店内を自由に見て回ることができます。

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店内巡回をはじめてまず出くわすのが、リニューアルの目玉の1つである「住まいるステーション」。提案型の売り場で、さまざまなスタイルの「部屋」が登場します。こちらは「洋服好きの30代男性のプライベートルーム」。

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こちらは「コンパクトな住宅で暮らす若い夫婦と子供のリビングダイニング」。リビングとダイニングを兼ねるテーブル&ソファの組み合わせが提案されています。

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すべての部屋に想定する家族構成を表示。リアルな使い手をイメージした部屋の提案がいつでも約10セット展開されているそう。

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「住まいるステーション」を越えて行くと「カーテンファブリックスタジオ」が登場。国内ブランドの製品はほぼ網羅、海外ブランド品も40社を超える数をラインナップ。圧巻の品揃えです。

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「動かせるカーテンレール」があり、ショールーム館内のどこにでも移動させることができます。お気に入りのソファのそばに持っていって組み合わせた様子を確認可能。家具もカーテンも品揃え豊富だからこそできるリアルなシミュレーションです。

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「カーテンファブリックスタジオ」の先には「Good Sleep Factory」。見渡す限り、どこまでもベッド、ベッド、ベッド…。圧倒される光景です。すべて寝て試すことができます。

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これだけ揃うベッドの中で、同店での一番人気は「REGALIA(レガリア)」。購入者の半分以上がレガリアなのだそうです。

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続いて現れるのが「Lightarium(ライタリウム)」。照明コーナーですが、ただの照明コーナーとは言えないボリューム。約1000平米の空間に日本最大級の規模で照明製品が集まっています。

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定番のものから、スペインのブランド「LLADRO(リヤドロ)」の磁器でできたものまで、世界各国の照明が揃えられています。家具屋のイメージが強いIDC大塚家具ですが、照明のラインナップも最大級です。

ここまでで3フロアあるうちの1フロア。

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1つ上のフロアは「お客様のニーズが高い切り口別の展示」という、顧客視点に寄せて構成されたゾーン。この写真は「ファブリックソファ」ゾーンです。

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こちらは「一枚板」ゾーン。根強い人気&憧れの無垢素材100%の一枚板をお好みの脚と組合せできます。

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「キッズ」ゾーン。学習デスクも有名メーカーからオリジナルまで、幅広くラインナップ。

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英国の雰囲気漂う「アンティーク」ゾーン。

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「お客様のニーズ」に沿うと、当然トレンドの家具もラインナップに加わります。ここでは、リニューアルにより強化された「インダストリアル系」の家具が集められています。

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こちらは2016年デビューの新ブランド「bellacontte(ベラコンテ)」のゾーン。最新型のモダンデザインです。

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ワークチェアゾーンにはHerman Miller(ハーマンミラー)のギャラリーブースが。その他、「国内産地の家具」ゾーン、「ユニット収納家具」ゾーンなど、多種多少なニーズに合わせたゾーニングがされています。

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同じフロアに、ラグ・じゅうたん・ギャッベの専門コーナーも。こちらも、ほかのインテリアショップでは不可能なほど多くの商品が一同に並びます。

ここまでが、エントランスの1つ上、ビルだと4階の部分です。3フロアの最後、エントランスの2つ上の階(5階)に向かいます。

するとまず出てくるのが、
 
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「アウトレット&リユース プレミアム 有明」。

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その名の通り、アウトレット品や、リユース品が並ぶ新業態店。IDC大塚家具 有明本社ショールームとはつながっており、特に意識することなく行き来できます。

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置いてあるプライスカードの色は赤、黄、緑の3色がありそれぞれ意味があります。赤は展示品限りのためアウトレット商品となったもの、黄色は数量限定商品、緑は大塚家具が引き取ったユーズド家具をメンテナンスしたリユース商品です。

アウトレットショップなので当然価格はリーズナブル。入荷は随時で、売り切れごめんの1点ものばかりです。

「アウトレット&リユース プレミアム 有明」に立ち寄りましたが、IDC大塚家具の本社ショールーム側に戻ります。3フロア目は「特選」と題された家具が並ぶフロア。

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1つは和家具。民芸家具や桐箪笥など、日本伝統の本格的な家具が揃います。

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こちらはイギリスのデザイナー「Matthew Williamson(マシュー・ウィリアムソン)」の家具。他にはない、圧倒的個性のラグジュアリーファニチャーで、一目ぼれする方もいるそう。

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ドイツ「ROLF BENZ(ロルフベンツ)」のシリーズ。ドイツを代表するブランドのプレミアムなコレクションです。

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こちらもプレミアムなブランド、イタリアの「Poltrona Frau(ポルトローナ・フラウ)」。大塚家具が取り扱う世界の一流家具が集うのがこのフロアの特徴です。リニューアルに合わせて最新作が入荷しており、売り場としてだけでなくギャラリーとしても秀逸な場所になっています。

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もちろん大人気の北欧家具もあらゆるブランドを網羅。名作椅子の数々もまとめて座り比べできます。

写真手前のポスターは、2017年3月26日(日)まで開催中の「春のインテリア祭」のもの。金利手数料無料など、期間限定の特典が多数用意されています。

以上、3フロアをぐるっと回ってご紹介しましたが、この順路、立ち止まらず一切家具を吟味せず歩いても15分はかかります。とにかく広い!「日本最大級のインテリアショールーム」は伊達じゃありません。全27枚の写真でお届けしましたが、どこかに気になるポイントがあったのではないでしょうか。だれしも必ず気になるポイントがあるのでは…それほどの品揃えと間口の広さが特徴です。

リニューアルしたIDC大塚家具に行ってみたら…とにかくすべてが圧倒的でした。ぜひ一度、あなたの目と体でご確認ください。

IDC大塚家具 有明本社ショールーム
住所: 東京都江東区有明3-6-11 東京ファッションタウンビル 東館
営業時間:10:30~19:00
定休日:無休(年末年始を除く)
春のインテリア祭
会期:~2017年3月26日(日)
特典:
 ▼金利手数料0円
 ▼無料配送エリア拡大
 ▼ビッグカメラおすすめの人気家電をプレゼント
 など
提供:IDC大塚家具
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デンマーク最古の工房「ルド・ラスムッセン」最後の展示販売会、幻の現品を特別価格で http://tabroom.jp/contents/event/dansk-mobel-gallery_rud-rasmussen/ Fri, 17 Mar 2017 13:05:57 +0000 DANSK-MOBEL-GALLERY_Rud-Rasmussen_04

コーア・クリントがデザインした「ADDITION SOFA KK48650 KK48651」。

2017年3月27日(月)まで、東京銀座のデンマーク高級家具を中心に揃える「DANSK MØBEL GALLERY(ダンスク ムーベル ギャラリー)」にて、『幻のデンマーク最古の工房「ルド・ラスムッセン」最後の展示販売会』が開催されます。

1869年に創立したデンマークで最も古い工房「Rud Rasmussen(ルド・ラスムッセン)」。デンマーク家具デザイン界の巨匠・Kaare Klint(コーア・クリント)も多くの作品を発表するなど、デンマークモダン家具を牽引してきましたが、昨年その長い歴史に幕を閉じました。

DANSK MOBEL GALLERYでは、最高峰の技術と品質を誇りながらもう制作されていないルド・ラスムッセンの家具を奇跡的に取り揃えました。クラフトマンシップ溢れる幻の現品を中心に、定価よりもお求めやすい特別価格で販売も行います。

ラスムッセンの家具をご購入いただける最後のチャンスです。会場でデンマーク最高峰の名作家具の数々をお楽しみください。

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Mogens Koch(モーエンス・コッホ)デザインの「WRITING DESK MK91830」。素材:マホガニー/ラッカー、幕板付き、価格:177万円(税抜)。

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コーア・クリントがデザインした「THE ADDTION TABLE KK40360」。素材:マホガニー/ラッカー、価格:172万4000円(税抜)。
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コーア・クリントがデザインした「Dining chair KK39490 Red Chair Small」。フレーム:マホガニー/ラッカー、価格:53万5000円(税抜)。
幻のデンマーク最古の工房「ルド・ラスムッセン」最後の展示販売会
会期:2017年3月10日(金)~27日(月) 12:00~19:00 ※火曜定休
会場:DANSK MOBEL GALLERY
Writing:Akiko Okawa
Edit:Tadasuke Shiomi
デンマークブランドの家具・インテリア製品Kaare Klint(コーア・クリント)Mogens Koch(モーエンス・コッホ)デスク・机ダイニングテーブルダイニングチェア]]> 建築の聖地「ヴィトラ キャンパス」紹介書籍のニューエディション、代官山 蔦屋書店でフェア開催中 http://tabroom.jp/contents/event/the-vitra-campus/ Wed, 15 Mar 2017 11:41:44 +0000 the-vitra-campus_001

スイスとドイツの国境に位置する町・ヴァイル アム ラインにある「ヴィトラ キャンパス」。

2017年3月1日(水)から3月31日(金)まで、東京代官山の代官山 蔦屋書店2号館 1階にてブックフェア「THE VITRA CAMPUS-本と建築とデザインと-」が開催されています。

スイスの家具メーカー・Vitra(ヴィトラ)は家具の製造・販売だけでなく、ヴィトラ キャンパスにおける建築やヴィトラ デザイン ミュージアムでの展示、出版物でも知られ、多様な側面を有しています。ヴィトラ キャンパスは広大な敷地に世界的な建築家たちによるユニークな建築が集まった「建築の聖地」として知られています。

2014年にヴィトラ キャンパスを紹介する書籍「The Vitra Campus Architecture Design Industry」が発売されましたが、その後も年々建築物は増加し、今回そのニューエディションが発売になりました。

ニューエディション発売に合わせて開催されるフェア会場では、建築とデザインの本が豊富にラインナップされるほか、ヴィトラの名作椅子の「ミニチュア コレクション」や実物の家具の展示販売、ステーショナリーなどのデザインアイテムも展開されます。

フェア期間中に「The Vitra Campus Architecture Design Industry」を購入すると、ヴィトラのオリジナルトートバッグのプレゼントも。

身の回りの小物から建築まで。書籍や実物の製品を通してヴィトラが手がける幅広い分野のデザインを知ることができるはずです。

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「The Vitra Campus Architecture Design Industry」(英語版)ニューエディションの表紙。5659円(税込)

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ヴィトラハウス
ヘルツォーク&ド・ムーロン/2010年
ヴィトラの旗艦店である「ヴィトラハウス」。ヴィトラのホーム・コレクションを体感することができます。典型的な「家」の形を無造作に12個積み上げたデザインは、キャンパス内の建物の中でも一際目を引く存在。

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ヴィトラ デザイン ミュージアム
フランク・ゲーリー/1989年
ヴィトラが収集した名作椅子や家具を収蔵するデザイン博物館「ヴィトラ デザイン ミュージアム」。建築とアートに関連する大きな展覧会を年2回開催し、並行して小規模なイベントが展示スペースに隣接するヴィトラ デザイン ミュージアム ギャラリーで開かれます。

Vitra Schaudepot

ヴィトラ ショウデポ
ヘルツォーク&ド・ムーロン/2016年
「The Vitra Campus Architecture Design Industry」初版が発売された後に建築された。窓がなく、シンプルな屋根と、手で砕いたレンガを積み重ねた巨大な建築物です。
THE VITRA CAMPUS-本と建築とデザインと-
会期:2017年3月1日(水)~3月31日(金) 7:00~26:00
会場:代官山 蔦屋書店2号館 1階 建築デザインフロア
問い合わせ:代官山 蔦屋書店/03-3770-2525
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
]]> 作原文子主宰「MOUNTAIN MORNING」の限定ポップアップストアが尾道に登場! せとうちマーケットも http://tabroom.jp/contents/event/the-journey-to-shimanami/ Wed, 15 Mar 2017 11:36:53 +0000 THE JOURNEY to SHIMANAMI by MOUNTAIN MORNING_001
ONOMICHI U2の3周年イベント

2017年3月18日(木)から4月23日(日)まで、広島県尾道市の「ONOMICHI U2」にて、「THE JOURNEY to SHIMANAMI by MOUNTAIN MORNING」が開催されます。

サイクリスト向けの複合施設「ONOMICHI U2」に、その3周年を記念したポップアップストアがオープン。インテリアスタイリスト・作原文子氏が主宰する「mountain morning(マウンテンモーニング)」によるスペシャルショップが登場します。

会場には、ONOMICHI U2とマウンテンモーニングが共同制作したポストカードブックをはじめ、「Playmountain(プレイマウンテン)」「Swimsuit Department(スイムスーツデパートメント)」「MARUNI60」など、マウンテンモーニングと親交の深いブランドやショップのアイテムが並びます。店内は、「しまなみ」をテーマに、写真家の松本昇大氏と松本菜穂子氏が撮り下ろした作品のイメージに合わせて作原氏がスタイリング。新しい暮らしのアイディアを提案します。

ポップアップストアオープンとなる2016年3月18日(木)から20日(日)までの3日間は、会場東隣接のオリーブ広場にて、「せとうちマーケット」も開催。瀬戸内の作り手をはじめ、物産品や雑貨など幅広いジャンルのお店が集います。

豪華なラインナップでお祝いする「ONOMICHI U2」の3周年イベント。オープン初日からの3日間はマウンテンモーニングのスタッフも現地で来場客を出迎えるそう。ぜひ足を運んでみてください。

THE JOURNEY to SHIMANAMI by MOUNTAIN MORNING
会期:2017年3月18日(木)~4月23日(日) 11:00~20:00(土・日・祝日 10:00~)
会場:ONOMICHI U2
参加予定ブランド・ショップ:fog linen work / GLASTONBURY / GOOD NEIGHBORS’ FINE FOODS / JETMINMIN / Lucca / MARUNI60 / miiThaaii / Playmountain / PUEBCO / STUSSY Livin’ GENERAL STORE / Swimsuit Department / VOIRY STORE / Zakkaworks
 
せとうちマーケット
会期:2017年3月18日(木)~20日(日) 11:00~16:00
会場:オリーブ広場(ONOMICHI U2東隣接)
出店者:Lucca(生花・18日) / miquni(生花・18・20日) / Natural Craft(柑橘類・18・19日) / YUTTE(島根物産・18・19日) / みつばち本舗(はちみつ・18・19日) / Tea Factory Gen(日本茶) / GIANT STORE ONOMICHI(自転車) / Butti Bakery(パン) / VOIRY STORE(雑貨・19・20日) / USHIO CHOCOLATL(チョコレート・20日) / twenty–one(ソライロコーラ・20日)
Writing:Akiko Okawa
Edit:塩見直輔
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松本の新たなクラフトに触れる展示販売会「MATSUMOTO NEW CRAFT」展、開催中 http://tabroom.jp/contents/event/matsumoto_new_craft/ Tue, 14 Mar 2017 12:06:57 +0000 MATSUMOTO_NEW_CRAFT_04
 
2017年3月9日(木)から4月4日(火)まで、東京小石川の「TAIYOU no SHITA KOISHIKAWA」にて、「MATSUMOTO NEW CRAFT 新しいかたち、息づく伝統」が開催されています。

本展は、「MATSUMOTO FOLK CRAFT LAB」による家具や照明、小物などの製品の展示販売会。

柳宗悦氏による民藝運動の影響を受け、古くからクラフト文化が根付いている長野県松本市。その優れた技術や伝統を守りながら付加価値を付け、現代の感覚にあった製品を作り出しているMATSUMOTO FOLK CRAFT LABの製品が一堂に会します。

特別企画として、2017年3月25日(土)・26日(日)の2日間、会場内にて「箒作りワークショップ」を開催。MATSUMOTO FOLK CRAFT LABの一員で、約150年の歴史を持つ松本帚を昔ながらのやり方で作り続ける「米澤ほうき工房」の三代目・資修氏が講師となり、ミニほうき作りを行います。

作り手とデザイナーが現代を解釈して生み出す、新しい民・工藝の魅力をお楽しみください。

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柳澤木工所 × 伊東安兵衛氏の「伊東テーブル チェア」。松本の民芸活動先駆者の一人である伊東安兵衛デザインのテーブルとチェア。現代の生活に合うようにリサイズして復刻しました。当時、柳澤木工所のためにデザインされたテーブルとチェアは、長い間図面として大切に保存され、2016年に初めて商品化。50年以上も前のデザインになりますがシンプルで現代の生活にも合うデザインです。

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柳澤木工所 × 小林幹也氏による木立の中にいるような佇まいのランプシェード「KODACHI」。サイズは直径600mmと300mmの2種類。直線と曲線で構成されたフォルムは空間に柔らかい印象を与えてくれます。松本民芸で培われた木工技術を用いて細かな部材を継ぎ合わせて構成されています。

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柳澤木工所 × リーフデザインパークが、松本のあかり・組木照明器具を現代の生活に合わせてデザインした森の木漏れ日をイメージしたランプ「KOMOREBI LAMP」。サイズはペンダントタイプ直径600mmと280mmの2種類と、スタンドタイプ直径280mm。高度な木工技術で養われた木のフレーム構成は幹が分かれて枝になり、内包する光を受け止める姿は木漏れ日をイメージさせます。

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「箒作りワークショップ」で製作するミニほうき。

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MATSUMOTO NEW CRAFT 新しいかたち、息づく伝統
会期:2017年3月9日(木)~4月4日(火) 11:00~19:00 ※水曜定休
会場:TAIYOU no SHITA KOISHIKAWA/東京都文京区小石川2-5-7 佐佐木ビルB棟 2階
  
箒作りワークショップ
開催日時:2017年3月25日(土)・26日(日) 11:30~ / 13:00~ / 14:30~ / 16:00~ / 18:00~
定員:各回3名
参加費:4000円(税込)
申し込み:名前 / 電話番号 / 希望日時を連絡
     info@taiyounoshita.jp または 03-5615-9752(担当:山本)
Writing:Akiko Okawa
Edit:塩見直輔
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丘の上のアンティークショウ「Antiques in Hilltop Farm 2017 “Spring”」開催! http://tabroom.jp/contents/event/antiques-in-hilltop-farm-2017-spring/ Tue, 14 Mar 2017 12:06:17 +0000 Antiques in Hilltop Farm 2017 Spring_001
 
2017年3月25日(土)・26日(日)の2日間、埼玉県滑川町の「ヒルトップファーム」にて「Antiques in Hilltop Farm 2017 “Spring”」が開催されます。

ヒルトップファームは小高い丘の上、自然に囲まれて食事ができるレストラン。ブルーベリー摘みやイチゴ狩りもできる農場も併設されています。

Antiques in Hilltop Farm(アンティークス イン ヒルトップファーム)は、アメリカ、ヨーロッパ、北欧、昭和レトロなど国を問わず、様々なジャンルのショップが参加するアンティークショウ。古着や古道具、家具、建具、グリーン、アウトドアグッズ、ミリタリーグッズなどバラエティー豊かな品々が並びます。

そして何といっても、緑がいっぱいの環境の中。ハイキング気分でお店を見て回れるのがこのイベントの醍醐味。お腹が空いたらヒルトップファームで食事もできます。

寒さがゆるみ、本格的に春がやってくる3月。友人や家族と、行楽も兼ねてお出かけしてみてはいかがでしょうか。

▽前回開催の様子
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Antiques in Hilltop Farm 2017 “Spring”
会期:2017年3月25日(土)10:00~16:00、3月26日(日)10:00~15:00
会場:ヒルトップファーム/埼玉県比企郡滑川町2134-2
アクセス:
 公共交通機関:東武東上線 森林公園駅 北口 → 国際十王バス「立正大学ゆき」又は「熊谷駅南口ゆき」に乗車 → 「観音前」バス停にて下車 → 徒歩約1km
 車:関越自動車道 東松山インターより「熊谷、滑川方面」へ約15分(無料駐車場あり)
入場料:無料
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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待望のバックも日本上陸!「Iittala X Issey Miyake 1st Anniversary」開催 http://tabroom.jp/contents/event/iittalaxissey-miyake_1st-anniversary/ Mon, 13 Mar 2017 11:25:44 +0000 IittalaXIssey-Miyake_1st-Anniversary_001
 
2017年3月7日(火)から31日(金)まで、東京銀座の「ELTTOB TEP ISSEY MIYAKE / GINZA」にて、「Iittala X Issey Miyake Home collection」の期間限定販売が行われています。

昨年発表され話題となった、テーブルウェアブランド・iittala(イッタラ)と、服のブランド・ISSEY MIYAKE(イッセイミヤケ)のコラボレーション「Iittala X Issey Miyake Home collection」の発売1周年を記念する「Iittala X Issey Miyake 1st Anniversary」の一環。同ショップでは、2017年4月1日(土)から全国のイッタラSHOPとイッタラオンラインショップ(2017年4月3日(月)~)にて発売予定の「Iittala X Issey Miyake バッグ」が先行販売されています。

海外のイッタラSHOPで好評を博し、日本での販売を待ち侘びる声が多く寄せられていたバッグです。Issey Miyakeらしい高度な折りの技法が活かされたデザインで、ハンドルには牛革を使用。折りたたむこともできる機能性も兼ね備えています。

さらに期間中は、東京南青山にあるネオビストロ「& éclé(アンドエクレ)」にて、「Iittala X Issey Miyake Home collection」の陶磁器やテキスタイルアイテムからインスピレーションを得て創作したオリジナルメニューが提供されます。

コラボレーションによって引き立つ、iittala、Issey Miyake、& écléの魅力をお楽しみください。

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「Iittala X Issey Miyake バッグ」は、肩にかけると縦の線が強調され、シャープな折りのデザインを楽しむことが出来ます。

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ユニセックスで、アイボリー、エメラルド、ダークグレーの3色展開。

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& écléで提供される期間限定オリジナルメニュー。素材の味を引き出すシェフの高い技術から生まれる美しい料理と、「Iittala X Issey Miyake Home collection」のテーブルコーディネートのコラボレーションをお楽しみいただけます。(c)Takahiro Tsuji
Iittala X Issey Miyake 1st Anniversary
「iittala X Issey Miyake Home collection」期間限定販売及びバッグ先行販売
期間:2017年3月7日(火)~31日(金)
販売店舗:ELTTOB TEP ISSEY MIYAKE / GINZA(エルトブテップ イッセイ ミヤケ)/東京都中央区銀座4-4-5
 
iittala X Issey Miyake バッグ
発売日:2017年4月1日(土)、オンラインショップは2017年4月3日(月)予定
価格:2万2000円(税別)
カラー:アイボリー / ダークグレー / エメラルド
サイズ:54 × 52㎝
販売店舗:イッタラ SHOP、イッタラオンラインショップ(https://www.iittalashop.jp)
 
期間限定オリジナルメニュー
期間:2017年3月7日(火)~31日(金)
会場:& éclé(アンド エクレ)/東京都港区南青山5-5-4 LUCE南青山2F
価格:5900円(税込)、6900円(税込)の2コース
詳細:http://and-ecle.com
※ランチ、ディナーとも要予約
Writing:Akiko Okawa
Edit:塩見直輔
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名作がフルアップデート! 生まれ変わった「アーロンチェア・リマスタード」登場 http://tabroom.jp/contents/new-product/aeronchair-remastered/ Fri, 10 Mar 2017 11:50:00 +0000 aeronchair-remastered_001

Herman Miller(ハーマンミラー)から、「アーロンチェア リマスタード」が登場しました。

アーロンチェアビル・スタンフとドン・チャドウィックが開発し、1994年に発表された革新的なワークチェア。当時の先端技術と人間工学デザインの組み合わさで誕生し、その快適性は椅子の歴史において革命とも言えるものでした。発売以来、134カ国で700万脚以上が販売された世界的ベストセラーとなっています。

今回発売された新しいアーロンチェアは、ワークチェアのアイコンとなっているそのシルエットは残しつつ、オリジナルの発表以降に発達した技術や素材、人間工学の知見を結集しその性能を格段に高めたもの。

支える体の部位に合わせて8つのゾーンに分けてテンションを変えたシート、簡単にリクライニングの硬さ調節ができるようになるなど、全方位的に改良、チューニングが加えられ、抜群の快適性と操作性を実現させました。

サイズはA、B、Cの3種類、カラーはミネラル、カーボン、グラファイトの3色で、自分の体格や作業環境に合わせた1脚を選ぶことができます。

なお、従来のモデルも「クラシック アーロンチェア」として販売は継続されます。

全面的にアップデートされ生まれ変わった新生アーロンチェア。ぜひお近くの取扱店、または東京丸の内ハーマンミラーストアでその座り心地を試してみてください。

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ミネラルカラー。

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ミネラルカラーの使用イメージ。近年主流となっているホワイト基調のオフィスインテリアとも自然にマッチします。

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こちらはカーボンカラー。

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カーボンカラーの使用イメージ。

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グラファイト。アーロンチェアといえばこれ、の象徴的なカラーです。

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グラファイトの使用イメージ。
アーロンチェア リマスタード
発売:2017年1月25日(水)
価格:17万3000円(税抜)~
カラー:ミネラル、カーボン、グラファイト
サイズ:Aサイズ、Bサイズ、Cサイズ
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔
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約200点の作品が集結「山田洋次展」開催中、ビストロでコラボ特別メニューの提供も http://tabroom.jp/contents/event/yamada_yoji_ten/ Thu, 09 Mar 2017 13:14:40 +0000 yamada_yoji_ten_00
 
2017年3月3日(金)から14日(火)まで
東京高円寺の「日本の手仕事・暮らしの道具店 cotogoto(コトゴト)」にて「山田洋次展」が開催されています。

信楽焼で知られる陶芸の街・信楽に工房を構える陶芸家・山田洋次さんの個展。通常、cotogotoで紹介している人気アイテム約50点に加え、本展のために作った約150点ものオリジナルの作品が登場しています。

山田さんは、泥状の化粧土(スリップ)で模様を描いた「スリップウェア」という、かつてイギリスの庶民の食卓で親しまれた器や、南仏の器を彷彿とさせる黄釉を使った温かみのある器を作陶しています。素朴な中に力強さがある作風と、どれも電子レンジやオーブンでも使うことができる使い勝手のよさも、人気の秘密です。

高円寺にあるビストロ「THE DAY FOOD LAB」では、コラボレーションイベント「山田洋次の器でいただく、オーブンウェア料理 THE DAY FOOD LAB × cotogoto」が開催され、山田さんの器の特徴を活かした特別メニューが期間限定で提供されます。

山田さんの作品に対する想いや、料理との相性のよさを感じながら、お気に入りの1枚を見つけてみてください。

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大胆に模様が描かれている定番の「スリップウェア」。今回の展示に合わせ、たくさんのタイプが揃えられています。すぐ売り切れる人気の品で、ここまで一度にたくさん揃う機会は貴重です。

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昔から模様として描かれてきた鳥がモチーフの器や、南仏の日常の器をイメージした、黄釉の素朴な器も並びます。※鳥モチーフの器は売り切れ。

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「山田洋次の器でいただく、オーブンウェア料理 THE DAY FOOD LAB × cotogoto」の「ランチセット」1200円(税別)。牛ホホ肉の煮込みとジャガイモのイギリス風グラタン、玉子のチーズソースがけ、サラダ、自家製パン。

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ディナーメニュー「有機野菜とアーモンドのサラダ」750円(税別)。

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ディナーメニュー「牛ホホ肉の煮込みとジャガイモのイギリス風グラタン」1100円(税別)。

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ディナーメニュー「アクアコッタ・コン・ウオーバ(野菜のトマト煮と玉子のオーブン焼き)」750円(税別)。

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山田洋次展
会期:2017年3月3日(金)~14日(火)
会場:日本の手仕事・暮らしの道具店 cotogoto(コトゴト)/東京都杉並区高円寺南4-27-17-2F
 
山田洋次の器でいただく、オーブンウェア料理 THE DAY FOOD LAB × cotogoto
会期:2017年3月3日(金)~14日(火)
ランチ12:00~14:00(L.O.)
ディナー18:00~24:00(L.O.)
※13日(月)のみランチは休み、18:00オープン
会場:THE DAY FOOD LAB(ザ デイ フード ラボ)/東京都杉並区高円寺北3-23-11-2F
Writing:Akiko Okawa
Edit:塩見直輔
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オランダ・ダンスキナ社の美麗ラグが日本デビュー! ヘラ・ヨンゲリウスがデザインディレクション http://tabroom.jp/contents/event/maharam_danskina/ Wed, 08 Mar 2017 12:43:58 +0000 Maharam_Danskina_01
長山智美さんが5つのシーンをスタイリング

2017年3月3日(金)から12日(日)まで、東京丸の内ハーマンミラーストアにて、「ダンスキナ社製ラグ特別展示」が開催されています。

オランダで1973年に設立されて以来、建築家やデザイナーから高い評価を受けているラグメーカー・ダンスキナ社。2013年からは、長年のパートナーであるデンマークのテキスタイルメーカー・Kvadrat(クヴァドラ)社とMaharam(マハラム)社の共同リーダーシップのもと、カラーリングセンスに定評のあるデザイナー・Hella Jongerius(ヘラ・ヨンゲリウス)がデザインディレクターに就任しています。このたび、日本での本格展開が始まりました。

インテリアスタイリストの長山智美さんが手がけた会場には、ダンスキナ社製のラグを使った5つのシーンが登場。Charles & Ray Eames(チャールズ&レイ・イームズ)やマハラムデザインスタジオによるカーテンも併せて展示されています。

伝統的な手法と最先端の技術を駆使し、耐久性に優れた高品質なダンスキナ社製のラグ。マハラム社のカーテンと組み合わさって生み出される上質な空間を体感してみてください。

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左:ラグはスコットランド、オランダ、ドイツ、インド、ネパールの熟練した職人によってオーダーメイドされています。
右:縦糸と横糸に異なるを編み込み、シンプルながらもヘラ・ヨンゲリウスが得意とする色使いを見てとれる「Duotone」。6万6000円(税別)~。

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左:手刺繍やネパールの古いフリンジ技法など、様々なディテールが詰め込まれた「Argali」。55万3000円(税別)~。
右:長いフリンジが特徴的な「Fringe」は、Daniel Costa(ダニエル・コスタ)がデザイン。8万2000円(税別)~。
ダンスキナ社製ラグ特別展示
会期:2017年3月3日(金)~12日(日)
会場:ハーマンミラーストア
Writing:Akiko Okawa
Edit:塩見直輔
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都内初の道路上常設マーケット! 約3か月ごとにテーマが変わる「旅する新虎マーケット」オープン http://tabroom.jp/contents/event/tabisuru_shintora_market/ Tue, 07 Mar 2017 12:53:55 +0000 tabisuru_shintora_market_store
道路上に4棟のマーケットを常設

2017年2月24日(金)、東京新橋の「新虎通り」に、「旅する新虎マーケット」がオープンしました。

約3ヶ月ごとにテーマを設け、日本全国の様々な体験を提供する「旅する新虎マーケット」。2020年の東京オリンピック・パラリンピックで、メインスタジアムと選手村を結ぶシンボルストリートになる「新虎通り」を舞台に、日本全国の魅力を発信し、地方創生へつなげる「The Japan Connect」を目的に誕生しました。

道路上に4棟のマーケットが常設されるという東京都道では初の試み。「旅するスタンド」「旅するストア」「旅するカフェ」「旅するポップアップ」の4つで構成されています。

「旅するスタンド」は、建築家・長坂常氏が手掛けた建築物に日本各地の自治体の旬の食やアイテムが集結。2~6月のテーマは「木の芽風と薫風」で、「今治 イマバール」(愛媛県今治市)、「おでんや 高岡」(富山県高岡市)、「洋食 やまがた軒」(山形県山形市)、「バーガー うべ」(山口県宇部市)の4軒が営業しています。

「旅するストア」では日本全国から厳選したアイテムを販売。「旅するカフェ」では、出展自治体の厳選食材を取り入れたスペシャルメニューを展開。「旅するポップアップ」では、神奈川県足柄下郡湯河原町の足湯スペースを3月31日まで期間限定で設置しています。

東京で気軽に地方の魅力に触れられる「旅する新虎マーケット」、ぜひ足を運んでみてください。

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「旅するスタンド」。建築家・長坂常氏が手掛けた建築物で展開されます。

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「旅するカフェ」。地酒と郷土料理に舌鼓を打ったり、器と料理の組み合わせにため息をついたり、ゆったりと地方の魅力を味わうことができます。
※画像は全てイメージです。
旅する新虎マーケット
オープン日:2017年2月24日(金) 
住所:東京都港区西新橋2丁目16番 他
  
▽旅するストア
営業時間:11:00~19:30
定休日:月曜
 
▽旅するスタンド
定休日:月曜
・旅するスタンド1「今治 イマバール」
 営業時間:ランチタイム 11:00~15:00
     ディナータイム 17:00~21:00(ラストオーダー)
 
・旅するスタンド2「おでんや 高岡」
 営業時間:ランチタイム 11:00~15:00
     ディナータイム 17:00~21:00(ラストオーダー)
 
・旅するスタンド3「洋食 やまがた軒」
 営業時間:ランチタイム 11:00~15:00
     ディナータイム 17:00~21:00(ラストオーダー)
 
・旅するスタンド4「バーガー うべ」
 営業時間:11:00~20:00(ラストオーダー)
 
▽旅するカフェ(Good Morning Cafe&Grill 虎ノ門)
営業時間:7:30~23:30
Photo:Kenta Hasegawa
Writing:Akiko Okawa
Edit:Tadasuke Shiomi
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アンティークとブロカントの10店舗が出店! フランスの蚤の市を再現したマルシェ開催 http://tabroom.jp/contents/event/bon-dimanche-marche_201703/ Mon, 06 Mar 2017 12:43:14 +0000 BON-DIMANCHE-MARCHE_201703_01
 
2017年3月11日(土)・12日(日)の2日間、東京・代々木の「代々木VILLAGE by kurkku」にて、「BON DIMANCHE MARCHÉ(ボンディマンシュマルシェ) 〜パリの蚤の市〜」が開催されます。

「なるべくカラダに良いものを、無理なく、楽しく」をテーマに毎月行われている「GOOD SUNDAY MARKET」。3月は「パリの蚤の市」をテーマに、2日間開催されます。

2016年9月に開催予定でしたが雨天のため中止となり、今回が初となる開催。今回もフランスアンティークとブロカントのお店・La Grasse Matinee(ラ・グラスマチネ)との共催です。会場のエントランスから庭まで、フランスのアンティークやブロカント雑貨のショップ10店舗がずらりと並びます。

またパフォーマーの紫穂(しほ)さんが、11日はスタチュー(人間彫刻)パフォーマンス、12日はアコーディオンでミュゼットやシャンソンを演奏しながら会場内を練り歩きます。フランスの街角にいるかのような雰囲気の中、お気に入りのアイテム探しをお楽しみください。

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BON DIMANCHE MARCHÉ(ボンディマンシュマルシェ) 〜パリの蚤の市〜
会期:2017年3月11日(土)・12日(日) 10:00〜16:00
会場:代々木VILLAGE by kurkku/東京都渋谷区代々木1-28-9
出店店舗:・Eggplant(エッグプラント) / higurashi(ヒグラシ) / piika antique&vinTage(ピイカ アンティーク&ヴィンテージ) / Petit Musee(プチミュゼ) / Tsubame Markt(ツバメマルクト) / univers Y(ユニヴェールイグ) / C’est la vie! Robin et B.R. Antiques?(セラヴィロビンエビーアールアンティーク) / Mon Antique Favori(モンアンティークファヴォリ) / thirty three and a third(サーティスリーアンドアサード) / La Grasse Matinee(ラ・グラスマチネ)
Writing:Akiko Okawa
Edit:塩見直輔
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里山での暮らしを成立させる「技術」の展示販売会、今回はコンパクトなアイテムが中心 http://tabroom.jp/contents/event/gijutsu-hanbai_2017/ Mon, 06 Mar 2017 12:40:23 +0000 gijutsu-hanbai_2017_09
里山で採集した木や蔓による日用品を販売

2017年3月1日(水)から12(日)まで、東京国立の「世界のかご カゴアミドリ」にて、里山再生事業制品部門「技術|gijutsu」・展覧会「販売|Hanbai」が開催されます。

山形県川西町の山手の集落・玉庭地区の里山から採集した素材で作った家具やカゴ、編組細工などの展示販売会です。

玉庭地区では、かつてのように「山を使う技術=暮らしを成立させる技術」として磨き直すことを目標に、近くの里山で木や蔓を採集し日用品や雑貨を制作しています。

伐採・製材・制作を一貫して地域の知恵で行い、フィールドワークや実験を重ねながら制作を始め3年目。展覧会は昨年に続き2回目開催です。

山仕事から生まれた日用品や雑貨を販売、「技術」展開催

前回は大型の家具が中心でしたが、今回は編組・木工・染色の技法をコンパクトに組み合わせた持ち帰りやすいアイテムが並びます。会場の「カゴアミドリ」では世界中のカゴが販売されていて、中には「技術」のアイテムと同じ素材を使ったカゴもあります。しかし、素材の使い方や地域性によって異なる表情を持った作品に仕上がっています。

玉庭地区での暮らしが息づいた手仕事を、ぜひ会場でご覧ください。

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左:里山木材で作った藍染と彫紋様の飾りテーブル。
右:自然の勢いをそのままにした「曲り角材」の「荒家具」。編棚はアケビ蔓で仕立てたもの。

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採集した「アケビ蔓」や「ブナ」、「イチョウ」の木を組み合わせたスツール。青い材は、藍染木材。

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藍染した藁のバック。

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藍染した藁のラグやテーブルマット。

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里山木材を使った藍染と彫紋用の小物入れ。

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ペーパーウェイトやオブジェとして使える石のお守り。小川でひろった石にアケビ蔓で装飾。

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アケビ蔓細工によるグリップ。

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里山再生事業制品部門「技術|gijutsu」・展覧会「販売|Hanbai」
会期:2017年3月1日(水)~12(日) 10:30~17:00 ※月・火定休
会場:世界のかご カゴアミドリ/東京都国立市西2-19-2 第一村上ビル2F
Writing:Akiko Okawa
Edit:塩見直輔
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都内随一のやちむんコーナー出現! 今年もfennicaの「オキナワン・マーケット」が始まります http://tabroom.jp/contents/event/2017-okinawanmarket/ Fri, 03 Mar 2017 13:54:20 +0000 2017-okinawanmarket_001
 
2017年3月3日(金)から3月12日(日)まで、東京原宿のインターナショナルギャラリー ビームス2階「fennica(フェニカ)」にて「2017 OKINAWAN MARKET」が開催されます。

fennicaの早春恒例イベントであるOKINAWAN MARKET(オキナワンマーケット)。伝統的な沖縄陶器「やちむん」を中心に、沖縄ならではのモチーフや素材を使ったファッション、雑貨、食品を販売します。

今回参加しているやちむん作家は県内最大規模を誇る読谷村・北窯の松田米司・共司工房、鮮やかな絵付けが特徴の山田真萬、若手実力派の室生窯・谷口室生、そして大宜味村の菅原謙・陶藝玉城、陶器工房風香原の中里香織。さらに沖縄伝統の陶器製骨壷の名手・上江洲茂夫の作品も加わり、都内でも随一のやちむんコーナーとなっています。

やちむんに合わせて食品・雑貨類も用意されており、今年のイチオシは「食べられるい草」を展開する照間ビーグ。オーガニック農法で育てられたい草は食べてよし、ディフューザーにしてもよしと、今沖縄で注目のブランドです。

また、沖縄の伝統的な紅型をプリントでアレンジしたウェアブランド「YOKANG」や、琉球漆器の技法を取り入れた「Nui:Mun」のアクセサリー、「かんぜーく」と呼ばれる沖縄の金細工を手がける「またよし」など、ファッションアイテムが充実しているのも見どころ。昨年fennicaレーベルで販売され、即品薄となった東洋エンタープライズ別注・OKINAWAスカジャンの予約も会場内で受け付けます。

「デザインとクラフトの橋渡し」をテーマに世界の雑貨を紹介するfennicaならではの個性的なラインナップを楽しめるOKINAWAN MARKET。リピーターの方も初めての方も、ぜひ足を運んでみてください。

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山田真萬の色鮮やかなやちむん。

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大宜味村の菅原謙・陶藝玉城の作品。

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こちらは若手のやちむん作家・谷口室生。

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松田共司氏の作品。

▽昨年開催の様子
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2017 OKINAWAN MARKET
会期:2017年3月3日(金)~3月12日(日) 11:00~20:00
会場:原宿 インターナショナルギャラリービームス2階 fennicaコーナー
展開アイテム:
▽やちむん(陶器)
北窯の松田米司・共司工房、山田真萬、菅原謙・陶藝玉城、室生窯の谷口室生、陶器工房風香原の中里香織、上江洲茂生
▽ウェア
YOKANG、fennicaの東洋エンタープライズ別注OKINAWAスカジャン(予約)
▽アクセサリー
Nui Mun
▽金細工
またよし
▽食品雑貨
照間ビーグ
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:Tadasuke Shiomi
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鈴木マサル初の立体作品! everyday by collexから動物モチーフの陶器オブジェ発売 http://tabroom.jp/contents/event/collex_suzukimasaru/ Fri, 03 Mar 2017 13:50:36 +0000 collex_suzukimasaru_01
展覧会でシリアルナンバー入りの限定販売も

2017年3月16日(木)から、インテリア&雑貨ブランド「everyday by collex(エブリデイ バイ コレックス)」より、「everyday by collex × 鈴木マサル氏 コラボオブジェ」が発売されます。

陶作家・鈴木喬子氏監修のもと、テキスタイルデザイナーの鈴木マサル氏が動物をモチーフにデザインした陶器のオブジェ全9種を発売。鈴木氏にとって初の立体作品で、オブジェの裏面にはサインが入った貴重なアイテムとなっています。

everyday by collex各店で受注販売され、造形が複雑なため手元に届くまで1~2ヶ月程度かかる可能性があるそう。

また今回のコラボを記念して、2017年3月1日(水)から5日(日)までの5日間、東京代官山の「speak for ギャラリー」にて、「陶の動物展 – 鈴木マサル × everyday by collex -」が開催されます。

展覧会用に鈴木氏が作成した陶の動物オブジェ21種類を展示・販売。展覧会場では「everyday by collex × 鈴木マサル氏 コラボオブジェ」の限定品、個数限定シリアルナンバー入りバージョンの先行予約も行われます。

特別なアイテムと、さらに特別な展覧会。ぜひどちらもご注目ください。

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「tent(テント)」カラー:BLU / YEL、 サイズ:W8.5 × D13 × H6.5cm、価格:1万6000円(税別)

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左:「pololo(ポロロ)」サイズ:W7 × D12 × H17cm、価格:1万9000円(税別)
  「minipololo(ミニポロロ)」サイズ:W5 × D7 × H9cm、価格:9500円(税別)
右:「nokka(ノッカ)」 サイズ:W6.7 × D21 × H27cm、価格:4万円(税別)

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「sobolo(ソボロ)」サイズ:W15 × D16 × H9cm、価格:2万円(税別)
「minisobolo(ミニソボロ)」サイズ:W10.5 × D13 × H7cm、価格:1万3000円(税別)

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左:「colon(コロン)」サイズ:W26 × D26.5 × H2.7cm、価格:2万8000円(税別)
右:「rood(ルード)」サイズ:W8.5 × D6 × H10.5cm、価格:1万6000円(税別)
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全商品の裏面に、鈴木氏のサインが入っています。

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今回の企画を記念して2017年3月16日(木)からeveryday by collex全店で使用されるショッパー。鈴木氏が描き下ろしたオリジナルイラストがプリントされています。S・M・Lの3サイズでなくなり次第終了。
everyday by collex × 鈴木マサル氏 コラボオブジェ
発売日:2017年3月16日(木)
取扱店:everyday by collex 各店での受注販売
陶の動物展 – 鈴木マサル × everyday by collex -
会期:2017年3月1日(水)~5日(日)
会場:speak for ギャラリー/東京都渋谷区猿楽町28-2
Writing:Akiko Okawa
Edit:Tadasuke Shiomi
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9名の建築家・デザイナーが「旬の材料」で制作したプロダクト展 http://tabroom.jp/contents/event/kkdk-koishikawa-kobo-by-design-koishikawa/ Tue, 28 Feb 2017 09:37:58 +0000 KKDK-KOISHIKAWA KOBO by DESIGN KOISHIKAWA_0001
 
2017年2月24日(金)から3月12日(日)まで、東京小石川の「DESIGN 小石川」にて、「KKDK-KOISHIKAWA KOBO by DESIGN KOISHIKAWA」が開催されています。

芦沢啓治氏や熊野亘氏など、建築家や家具デザイナー、プロダクトデザイナー9名が「旬の材料」と呼ばれる余った材料や端材などを生かし、自らの手で制作した家具やプロダクトを展示しています。

「DESIGN小石川」を工房として使用し、1ヶ月の制作期間を経て制作。「旬の材料」の特徴を生かして、プロたちができるだけシンプルにデザインし制作した出展作品は、家具・プロダクト版「マカナイめし」といった位置付けです。

期間中は、カリモクの端材を使って動物を製作するワークショップ「Animal KARIMOKU」や、「旬の材料」などを使ってオリジナル家具を製作する「KKDK WORKSHOP」など、子どもも大人も一緒に楽しめる企画も予定されています。

プロたちによる素材の持ち味を引き出す力を、会場でご覧ください。

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KKDK-KOISHIKAWA KOBO by DESIGN KOISHIKAWA
会期:2017年2月24日(金)〜3月12日(日) 11:00〜19:00(毎週水曜定休)
会場:DESIGN小石川/東京都文京区小石川2丁目5-7 佐佐木ビルB棟2階
詳細:http://designkoishikawa.com/exhibition/kkdk_jp/
参加デザイナー:芦沢啓治 / イトウケンジ / 大原温 / 熊野亘 / 柴田祐希 / セバスチャン・レナウド / 長岡勉 / 元木大輔 / モリッツ・シュラッター
  
▽ワークショップ
申込方法:件名「KKDK WORKSHOP / Animal KARIMOKU 参加申し込み」、参加希望日時、人数、お名前を明記の上、info@designkoishikawa.com」宛に連絡
・KKDK WORKSHOP
日時:2017年3月11日(土)11:00〜 / 13:00〜
参加費:2000円(税込)
・Animal KARIMOKU
日時:2017年3月4日(土) 13:00〜
参加費:500円(税込)
Photo:Akira Nakamura
Writing:Akiko Okawa
Edit:Tadasuke Shiomi
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フィンランド独立100周年! イッタラとアラビアから今年だけの限定コレクション登場 http://tabroom.jp/contents/new-product/iitala2017ss-suomi-100/ Tue, 28 Feb 2017 09:30:33 +0000 iitala2017ss-newin_001
 
2017年2月24日(金)より、「イッタラとアラビアの春の新商品」が発売されました。

iittala(イッタラ)ARABIA(アラビア)の本拠地であるフィンランドは2017年12月に独立100周年を迎えます。1年間、「Suomi 100」という共通のロゴを掲げ、各種イベントや記念アイテムの発売で節目の年を盛り上げていくそう。なお、Suomi(スオミ)はフィンランド語でフィンランドの国名を表します。

「Suomi 100」特別コレクションとして、イッタラからは「ウルトラマリンブルー」のカラーが限定復刻。深く輝く青をまとったアルヴァ・アアルトデザインのフラワーベースやオイバ・トイッカによるデザインのバードやカステヘルミなど、人気のシリーズが展開されます。

毎年リリースされている限定バードの「アニュアルバード」はフィンランドの国旗のようなブルーとホワイトが印象的。鳴き声で春の訪れをつげるヒバリがモデルとなっており、100年に一度のアニバーサリーイヤーの到来にぴったりのデザインとなっています。

アラビアからは「ARABIA FIN100 MUG」として、フィンランドが独立した1917年から各年代を代表するアラビアのパターンを1つづつプリントした10種類のマグが登場。バックスタンプにはパターンのデザイン年と名前がプリントされています。

フィンランド全国をあげて祝う独立100周年、今年だけの特別コレクションをぜひチェックしてみてください。

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ウルトラマリンブルーのコレクション。左からタンブラーの「Kartio(カルティオ)」、キャンドルホルダーの「Kivi(キビ)」、鳥のオブジェ「Birds by Toikka(バード バイ トイッカ)」、「Alvar Aalto Collection(アルヴァ・アアルト コレクション)」。

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ウルトラマリンブルーのKastehelmi(カステヘルミ)シリーズ。

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Annual products S1 2017
左からアニュアルバード 2017(キウル)、アニュアルキューブ 2017、アニュアルエッグ2017(キウル)。

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ARABIA FIN100 MUG
全10種類、単品での販売の他、5個セットになったボックス入りの販売も。こちらは2017年3月末頃発売予定です。

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イッタラの新作
左:普段使いのテーブルウェアとして人気の「ティーマ」シリーズに新色の「Dotted Blue」が追加。深いブルーに細かい斑点が施され、キラキラ光る鉱物のような質感に仕上がっています。
右:2016年秋冬に登場した「Light Blue」カラーにもプレート、ボウル、スクエアプレートの3種類が新たに発売となりました。

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アラビアの24h Avec Blue(24h アベック ブルー)
映画『かもめ食堂』の劇中でも使われていたAvecシリーズ。ブルーが約2年ぶりに登場します。
イッタラ 春の新商品
フィンランド独立100周年記念限定カラー「Ultramarine Blue」
 発売:2017年2月24日(金)
 展開:Alvar Aalto Collection(花器) 2万7000円
    Birds by Toikka(オブジェ) 5万9400円
    Kivi(キャンドルホルダー) 3240円
    Kartio(タンブラー) 1296円
    Kastehelmi プレート17cm 2700円 / プレート24.8cm 5400円
          キャンドルホルダー 2700円
          タンブラー 2700円
          ペーパーナプキン 1080円
          トレー 6480円
          ジャー 5400円
 
Teem New Colors 「Dotted Blue」「Light Blue」
 発売:2017年2月24日(金)
 展開:マグカップ 3024円
    ボウル15cm 3024円 / ボウル21cm 3240円
    プレート17cm 2376円 / プレート21cm 3024円 / プレート26cm 3780円
    スクエアプレート 4644円(Light Blueのみ)
    
Annual products S1 2017
 発売:2017年2月24日(金)
 展開:アニュアルバード2017(キウル) 8万4240円
    アニュアルエッグ2017(キウル) 7万200円
    アニュアルキューブ2017 12万9600円(丸の内店のみ取り扱い)
 
Teema Tiimi
 発売:2017年2月24日(金)
 展開:蓋付スープボウル ホワイト 4320円
 
24h Avec Blue
 発売:2017年2月24日(金)
 展開:プレート26cm 5076円 / プレート20cm 3996円
 
ARABIA FIN100 MUG
 発売:2017年3月末頃
 価格:3240円 ※BOX 5pcs 15120円
※価格は全て税込み
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:Tadasuke Shiomi
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8年を経て待望の製品化! 釜定の「南部鉄器ケトル」展示予約会、開催中 http://tabroom.jp/contents/event/kamasada_nambutekki-kettle_to_coffe-ten/ Tue, 28 Feb 2017 09:21:04 +0000 kamasada_nambutekki-kettle_to_coffe-ten_01
北の暮らしを感じさせるモダンデザイン

2017年2月20日(月)から3月20日(月・祝)までの1ヶ月間、東京麻布の「designshop」にて、「釜定 南部鉄器ケトルとコーヒー展」が開催されています。

世界的に人気のある岩手県盛岡市の南部鉄器工房「釜定」三代目・宮伸穂氏がデザインした「南部鉄器ケトル」のお披露目と予約販売会です。

2008年に「designshop」で開催された「釜定 南部鉄瓶展」の際に、宮氏がデザインしたこの「南部鉄器ケトル」。北の豊かな暮らしを感じさせるモダンなデザインで、8年の歳月を経て待望の製品化となりました。

本展では、ケトル2種とポット2種とともに宮氏のスケッチや図面、アルミ製のモデリングなどが展示されています。会場では南部鉄器ケトルで淹れたまろやかな北欧・フィンランドの「ロバーツコーヒー」を試飲することができるほか、コーヒー関連の商品も一部販売しています。

展覧会後の南部鉄器ケトルの販売は未定のため本展での予約がオススメです。ぜひ会場で南部鉄器の魅力を味わってみてください。

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ケトル2種とポット2種の各30点を発表。シリアルナンバー付き。今回の展示会から発売になった「コーヒーメジャーカップ」も共に展示されています。

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会場は、シンプルモダンで永く使える優れた商品をセレクトして販売する「designshop」。

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「釜定の南部鉄器」は、製造工程にとても手間がかかるため、注文して手元に届くのは1年後になることも。

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好評のため販売されるスケッチや図面(通常は販売なし)。フレームを付けて宮氏の直筆サイン入りで販売されています。
釜定 南部鉄器ケトルとコーヒー展
会期:2017年2月20日(月)~3月20日(月・祝) 11:00~19:00 ※土日休み
会場:designshop
Writing:Akiko Okawa
Edit:Tadasuke Shiomi
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3月12日(日)まで開催中、鹿児島睦展をフォトレポート! http://tabroom.jp/contents/event/makoto-kaghosima-fukuoka-report/ Mon, 27 Feb 2017 12:32:32 +0000 makoto-kaghosima-fukuoka-report_001
 
2017年3月12日(日)まで福岡県天神で「鹿児島睦の図案展」、太宰府で「鹿児島睦の造形展」が開催されています。陶芸家でアーティストの鹿児島睦(かごしままこと)が地元・福岡で開催する初の大規模展です。

地元・福岡で「鹿児島睦の図案展」開催、太宰府天満宮宝物殿で関連展も

この度、開催中の2つの鹿児島睦の展覧会から会場の展示を紹介する写真が届きました。器を、そして二次元を飛び出した力強くも温かいモチーフが舞い迫る、鹿児島睦の集大成(の一部)をご覧ください。

▽鹿児島睦の造形展
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インスタレーションのメインとなるのは、高さ2メートルもの積層段ボールで作られた梅の木。

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本展のために陶で表現した梅の造形を拡大したもので、作品の質感を想起させる段ボール製の梅の庭を回遊しながら、鹿児島睦の造形表現の愉しさを間近で感じることができる初の試みとなります。

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鹿児島睦氏
福岡生まれ。美術大学卒業後、インテリア会社に勤務しディスプレイやマネージメントを担当。2002年より、福岡市内にある自身のアトリエにて陶器やファブリック、版画などを中心に制作。日本国内のみならず、L.A.、台北、ロンドンなどで個展を開催、近年では世界中にファンが広がっています。作品制作の他、国内外のブランドへ図案の提供も行っており、陶器にとどまらず、ファブリックやペーパーなど様々なプロダクトを発表。また、国際的なアートプロジェクトへの参加や、空間への壁画制作など活動の幅は多岐に渡ります。

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太宰府天満宮境内のおよそ200種、6000本の梅の木のさまざまな立ち姿を鹿児島氏が解釈し、斬新にデフォルメされた梅の木になりました。

 
 
▽鹿児島睦の図案展

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ウッドブロックプリントのファブリック用に描かれた図案が壁から床にかけて貼り出されている。

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「鹿児島睦の作品世界の魅力は図案にある」としてその魅力をひもといてきた「鹿児島睦の図案展」。そのきっかけとなったのは、お皿に描かれた図案でした。鹿児島睦の作家活動の原点でもある陶芸作品の中から、さまざまなお皿を展示。

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本展のために制作された、全て違う絵が描かれた88枚の器が壁一面を飾っている。

 
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2013年から4回にわたり、東京・青山のdoinel(ドワネル)で開催された「鹿児島睦の図案展」のアーカイブ。写真左は2013年に発表したポスター、写真右は2016年に発表したZUAN LETTERS。ポスターとステッカーとして商品展開されている他「Z」「U」「A」「N」の4文字は展覧会オフィシャルトートバッグに施され、三菱地所アルティアム限定で販売。
鹿児島睦の図案展
会期:2017年1月28日(土)~3月12日(日) 10:00~20:00
会場:三菱地所アルティアム/福岡市中央区天神1-7-11 イムズ8階
入場料:一般400円、学生300円、高校生以下無料 ※再入場可

 

鹿児島睦の造形展
会期:2017年1月28日(土)~3月12日(日)9:00~16:30(入館は16:00まで)※月曜休館
会場:太宰府天満宮宝物殿 企画展示室/福岡県太宰府市宰府4-7-1
観覧料:一般400円、高大生200円、小中生100円
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:Tadasuke Shiomi
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数々のデザイナーを魅了したメキシカンフォークアート「黒陶の4つベル」が買える!? http://tabroom.jp/contents/event/bathhouse_yotsubellten/ Fri, 24 Feb 2017 13:32:07 +0000 BATHHOUSE_yotsubellten_01
70年代に作られた60個以上が集結

2017年2月23日(木)から3月5日(日)まで、東京原宿の「Swimsuit Department(スイムスーツ デパートメント)」が運営するヴィンテージ雑貨店「BATHHOUSE(バスハウス)」にて、「4つベル展」が開催されています。

1970年代にメキシコで作られた「黒陶の4つベル」が60個以上集まる圧巻の展示販売会。

「黒陶の4つベル」は、陶芸品「生命の木(Tree of Life)」とともに、メキシコを代表するフォークアート。様々なフォークアート関連の書籍などにも登場しますが、現在では作られておらずなかなかお目にかかれない貴重な存在となっています。

独自性の強いデザインと、水平に振ると鳴る乾いた金属音のような音色で、Alexander Girard(アレキサンダー・ジラード)や陶芸家・浜田庄司などを魅了したほか、Charles & Ray Eames(チャールズ&レイ・イームズ)の自邸ではドアベルとして取り付けられてることで知られています。

お近くの方はぜひ会場で、遠方の方もオンラインストアから「黒陶の4つベル」の魅力をご堪能ください。

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4つベル展
会期:2017年2月23日(木)~3月5日(日) 13:00~18:00
   ※会期中はアポイントメント不要
会場:BATHHOUSE/東京都渋谷区神宮前3-36-26 ヴィラ内川201
オンラインストア:http://shop.swimsuit-department.com/
Writing:Akiko Okawa
Edit:Tadasuke Shiomi
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「うつくし」をテーマに古民芸人形を集めた展覧会 http://tabroom.jp/contents/event/matohu_utsukushi_01/ Fri, 24 Feb 2017 13:28:47 +0000 matohu_utsukushi_01
 
2017年2月25日(土)から3月5日(日)まで、東京表参道の「matohu(まとふ)表参道本店」にて、『「うつくし」愛らしい古民芸人形展 − コシェル2 コレクションより −』が開催されています。

岩手の工芸作家・コシェル2の郷土玩具コレクションから、matohuのデザイナーがセレクトした日本の古民芸人形を展示する展覧会です。

セレクトのテーマは、matohuの春夏コレクションのテーマでもある「うつくし」。可愛らしい、愛しいの意味に合わせ、見ているだけで微笑みが生まれる日本各地の郷土玩具が展示されます。

展示された素朴な民芸品を通して、古代から平安時代にかけて使われていた「うつくし」という言葉の示す感覚に触れてみてください。

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起き上がり小法師。

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左:ばね馬。
右:琉球張り子。

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左:赤絵みみず人形。
右:鯛車。
「うつくし」愛らしい古民芸人形展 − コシェル2 コレクションより −
会期:2017年2月25日(土)~3月5日(日) 11:00~20:00
会場:matohu表参道本店/東京都渋谷区神宮前5-9-25
入場料:無料
Writing:Akiko Okawa
Edit:塩見直輔
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