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スペシャルな「MARENCO × 鈴木マサル」が大阪にやってくる!

2015/03/17

テキスタイルは3種類、RINN×鈴木マサルも

2015年4月10日(金)から4月21日(火)まで、大阪心斎橋アルフレックスショップ大阪にて「MARENCO × 鈴木マサル ARFLEX SHOP OSAKA」が開催されます。

arflex(アルフレックス)の代表的ソファ「MARENCO(マレンコ)」を、テキスタイルデザイナー・鈴木マサル氏がアレンジ。氏がデザインしたスペシャルテキスタイルがこれまでにないマレンコの新たな表情を引き出し、先んじて2014年秋に開催された東京展では大好評を博しました。その特別なマレンコが大阪に上陸します。

スペシャルテキスタイルは、パッチワークのような「DANCE」、動物モチーフの「PARK」、大きなドットパターンが目を惹く「BALLOON」の3種類をラインナップ。

会場では、1P~3Pマレンコのほか、同じファブリックを施したチェア「RINN(リン)」も展示されるそう。カバーのみの販売も行われます。

「モダン」と「カワイイ」が融合したスペシャルなコラボアイテムです。この機会にぜひご覧ください。


 

2014年秋のデザインウィークに開催されたアルフレックスショップ東京での「MARENCO × 鈴木マサル」展の様子。

PARK(パーク)「動物モチーフを選んだ理由は、それがシャープなモダニズムとは対局の存在である『カワイイ』という要素をふんだんに持ち、なおかつ人の感情に入っていきやすい要素も併せ持っていると考えたからです。このデザインは、マレンコの美しいフォルムをある意味まったく無視して、1枚のキャンバスとして捉えました。デジタルプリントの技法を用い、各パーツの柄が繋がったり分断されたりする絵画的な表現を試みています」(鈴木マサル)

BALOON(バルーン)「マレンコ用の定番である麻の生地に、一版ずつ、手捺染でプリントしています。10mで1リピートという変則的な連続柄が、シートのパーツで分断される事で予測出来ないパターンが生まれます。ドットのモチーフにしたのは、丸みを帯びたマレンコのフォルムに近く、ドットが分断される事で、マレンコのフォルムが様々に変化を見せる、視覚的な効果を狙ったからです」(鈴木マサル)

藤森 泰司デザインのチェア「RINN(リン)」も、鈴木マサルのテキスタイルとコラボ。

写真左:マリオ・マレンコ
ナポリ大学建築学科卒業。1971年にマレンコをアルフレックスより発表。
写真右:鈴木マサル
多摩美術大学染織デザイン科卒業後、粟辻博デザイン室に勤務。1995年に独立。2002年に有限会社ウンピアット設立。2005年からファブリックブランドOTTAIPNU(オッタイピイヌ)を主宰。自身のブランドの他に、2010年よりフィンランドの老舗ブランド・marimekkoのデザインを手がけるなど、現在、外の様々なメーカー、ブランドのプロジェクトに参画。東京造形大学准教授、有限会社ウンピアット取締役。
MARENCO × 鈴木マサル ARFLEX SHOP OSAKA
会期:2015年4月10日(金)~4月21日(火) 11:00~19:00
   ※4月15日(水)は定休日
   ※4月10日(金)18:00~20:00はレセプションを開催(一般入場可、レセプションでは鈴木マサル氏が在店します)
会場:アルフレックスショップ大阪

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