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ビートたけし、隈研吾の作品も「ARITA 400project × ISETAN SHINJUKU」開催

2016/10/17

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SCOOP カップ 各7560円 磁器 サイズ:W75mm × D75mm × H70mm

2016年10月19日(水)から10月25日(火)まで、東京新宿の「伊勢丹新宿店 本館1階=ザ・ステージ、ウインドー」にて「ARITA 400project × ISETAN SHINJUKU ~クリエイターが描く有田焼~」が開催されます。

「ARITA 400projet」は有田焼創業400年を記念して行われている事業で、アーティストとのコラボなどを通して有田焼の新たな魅力づくりに取り組んでいます。

本企画は伊勢丹新宿店が同プロジェクトとコラボし、様々な角度から有田焼を紹介するもの。本館1階のプロモーションスペース・ザ・ステージではクリエイティブディレクター/アートディレクターの佐藤可士和氏と工業デザイナー奥山清行氏によるクリエーションが展示されます。

佐藤氏は有田の窯元が焼き上げたうつわに自身の手でスプラッシュペインティングと金・銀付を施した「Dissimilar」を製作。2016年1月にフランス・パリで開催された「メゾン・エ・オブジェ」でお披露目された60cmの大皿に加え、同様の手法で作られた鉢、花器、豆皿も販売されます。

本館1階のウインドウにはゲストクリエイターのビートたけし氏、隈研吾氏の作品など、メゾン・エ・オブジェに出展されたARITA 400projectの作品を一堂に展示。伊勢丹新宿店をあげて有田焼の魅力を発信していきます。

会期は1週間ほど。日本が誇る焼き物文化の最先端をぜひご覧ください。

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佐藤可士和氏によるDissimilar 大皿。129万6000円。直筆サイン・シリアルナンバー入り。
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佐藤可士和
アートディレクター。株式会社博報堂を経て2000年独立。同年「SAMURAI」設立。主な仕事は、 ユニクロや今治タオルのグローバルブランド戦略、国立新美術館のシンボルマークデザインとサイン計画、「ふじようちえん」「カップヌードルミュージアム」のトータルプロデュースなど。毎日デザイン賞、東京ADCグランプリほか多数受賞。2016年度文化庁文化交流使。
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奥山清行
工業デザイナー、KEN OKUYAMA DESIGN代表。ゼネラルモーターズ社チーフデザイナー、ポルシェ社シニアデザイナー、ピニンファリーナ社デザインディレクター、アートセンターカレッジオブデザイン工業デザイン学部長を歴任。2007年よりKEN OKUYAMA DESIGN代表として、デザインコンサルティングのほか、自身のブランドで自動車・インテリアプロダクト・眼鏡の開発から販売までを行う。
ARITA 400project × ISETAN SHINJUKU ~クリエイターが描く有田焼~
日時:2016年10月19日(水)~10月25日(火)
会場:伊勢丹新宿店 本館1階=ザ・ステージ、ウインドウ/東京都新宿区新宿3-14-1
   ※ウインドウは~11月1日(火)
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔

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