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アクタスのすべてを体感できる展示「大アクアス博」2日限りの開催!

2019/07/23

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本イベント限定のアニバーサリーグッズ販売も

2019年7月27日(土)・28(日)の2日間、東京表参道の「アクタス・青山店」にて、「ACTUS ART MUSEUM 大アクタス博 1969-2019 Beyond50」が開催されます。

インテリアショップ・ACTUS(アクタス)がオープンして今年で50年を迎えることを記念したイベント。日本のモダンインテリアを牽引してきたアクタスの歴史を振り返り、未来も語る、アクタスのすべてを体感できる展示です。

展示のテーマは「過去の50年間に敬意をもち、未来のアクタスを創っていく」。1969年に7人で始めた小さな北欧輸入家具店「ヨーロッパ家具・青山さるん」から現在までのエピソードを、50年分の写真や当時の販促ツールなどのグラフィック、エポックメイキングとなった商品、ノベルティグッズ、映像を使って紹介します。

未来を語るコンテンツでは、現役スタッフ700人が好き勝手に考えた「アクタスの未来予想図」、そしてアクタス代表と松浦弥太郎さん他さまざまな分野の著名人との対談「あの人と語るこれからのアクタス」を映像で紹介。100年目に向かうアクタスの姿を見て取ることができます。

会場には、巨匠・ハンス・J・ウェグナーに、アクタスが依頼し、熱海・MOA美術館のためだけに作られた椅子「JAPAN CHAIR」や、お茶の水・山の上ホテルのラウンジにアクタスが納めたノルウェー・バットネ社のソファなど貴重な家具も集結。

またミュージアムグッズとして、現行で買えるアクタスのエポックとなった製品のほかに、本会場でしか購入できないアニバーサリーグッズが販売されます。

豊かな暮らしを考え提案し続けてきたアクタスの精神が凝縮された展示。2日間限りですのでお見逃しのないよう足を運んでみてください。

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左:アクタスの前身「青山さるん」の創業当時の新聞広告。アートディレクター、1964年の東京オリンピックの第2号・第3号のポスターフォトディレクションをつとめた村越襄氏。
右:アクタスは1970~80年代にかけてIKEAの日本総代理店を行っていた当時のカタログ。日本のマーケットに初めてIKEAを紹介したのはアクタスでした。

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デンマーク家具デザインの巨匠ハンス・J・ウェグナーに、アクタスが依頼し、熱海・MOA美術館のためだけに作られた椅子「JAPAN CHAIR」。一般流通をすることはありませんでした。

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1969年の創業時のカタログに掲載されたノルウェー・バットネ社のソファ。多くの文豪が集い寛いだお茶の水・山の上ホテルのラウンジにアクタスが納めたものです。

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左:minä perhonen(ミナ ペルホネン)のデザイナー・皆川明氏のファブリックを、家具として初めて採用したフリッツハンセン社のスワンチェア
右:80年代カントリー家具ブームの中で、ひと際個性あふれる手書きのタイルが一世を風靡し、当時のアクタスのベストセラーとなったスペイン・バレンシア地方の家具「MADES」。
ACTUS ART MUSEUM 大アクタス博 1969-2019 Beyond50
会期:2019年7月27日(土)・28(日) 11:00~18:00
会場:アクタス・青山店
入場料: 無料
※本イベントのため、アクタス・青山店は7月22日(月)~26日(金)、29日(月)~31日(水)休業
Writing:Akiko Okawa
Edit:塩見直輔

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