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紙管でできたベンチ「paper tubes bench」、カラバリは1000億以上!

2013/11/16

全75色の紙管×6本でオリジナルベンチを

家具のデザイン・製造・リメイクを行っている工房「Rewire(リワイア)」から、カラフルなチューブを組み合わせたユニークなベンチ「paper tubes bench(ペーパーチューブズベンチ)」が発売されています。

その名の通り、シート部分のチューブは紙製。反物を巻き付けておくために使われる紙管が利用されています。家具のリメイク業務の中で、ファブリックが巻かれていた紙管が不要物として発生するのを見て、何かに使えないかと考えたのが誕生の経緯だそう。

脚部には無垢のバーチ材が使用されており、しっかりとした座り心地。紙管に張り込むファブリックは全75種類のカラーバリエーションから選ぶことができ、1本ずつ計6本、好みのファブリックを指定してオリジナルカラーのベンチを作ることができます。

シートは紙製のため劣化もありますが、傷んだ部分を回転させたり、傷んだチューブだけ交換したりすればメンテナンス完了。そんな付き合い方も、愛着がわいて楽しそうです。


写真左:ベンチタイプ。異なるカラーを組み合わせるとポップに仕上がりますが、単色や2トーンでシンプルにまとめるのもアリです。
写真右:スツールタイプもラインナップ。ベンチタイプと合わせてコーディネートを楽しめます。

paper tubes bench
▽bench
 素材:本体 バーチ材(オイルフィニッシュ仕上げ)
    座面 紙管(ファブリック張り)
 サイズ:W1180 × H390 × D385
 価格:4万2000円(税込)
▽stool
 素材:本体 バーチ材(オイルフィニッシュ仕上げ)
    座面 紙管(ファブリック張り)
 サイズ:W590 × H390 × D385
 価格:3万7800円(税込)

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