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USM in JAPAN Vol.7 [The Middle and Right]

2017/08/01

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日本のUSMハラー事例86選 7/8
 
世界のベストセラーシステムファニチャー「USMハラー」。50周年を記念して公開した日本での事例集の好評を受けさらに36事例を追加。より新しく多彩な国内の導入事例集へとアップグレードしました。

各事例はUSMハラーの3D作図ソフト「コンフィギュレーター」で自由にアレンジできます。コンフィギュレーターの使い方はこちら
 

The Middle and Right
”ちょうどよい”USMハラーを集めました。ミドルレンジのサイズ感で、収納家具でありながらインテリアとして空間の核となる力も持ち合わせます。さまざまな場面での空間演出力をぜひご覧ください。
 

USM in JAPAN [The Middle and Right] #063
薪ストーブのそばで
中村邸/愛知県名古屋市
 

 
大きな窓から緑が目に飛び込んでくる中村邸のリビング。憧れていた薪ストーブがある暮らしを実現させるため2014年に新築した。薪は窓から見える緑地で拾い、ご主人自ら割るのだそう。

薪ストーブの横にUSMハラー。右端のユニットが焚き付け用の薪の収納スペースになっている。

「もともとこうした使い方を想定し、購入する前に薪ストーブの熱の影響がないか確認してもらいました」(ご主人)、「色も変わらないって言われましたね」(奥さま)。2シーズン過ごしたが表面が多少熱くなるだけでUSMハラー自体に全く影響はないという。

薪入れ部分は横幅250㎜のユニット。それ以外は左から500mm、500mm、750㎜の組み合わせだ。試行錯誤があったという。「真空管のアンプ、DVDを入れるのは決まっていたのですが、このレイアウトになるまで構想に3ヶ月も掛かりました」とご主人は振り返る。

「ガラスのオブジェを飾ったら光が入って反射がきれいかなと思って1つをガラストップにしたんですけど、子どものおもちゃ置き場になってしまって。1回も置いていないんです。」と奥さまは笑う。当初の想いを叶えるべく、今後、左端のユニットをカスタマイズし縦にガラスのショーケースを作る予定だという。

おもちゃのオーナー、1歳7ヶ月(撮影当時)のあこちゃんはUSMハラーにマグネットを貼って遊ぶのがお気に入り。あこちゃんが登ったり飛び降りたり、ときにはクレヨンでお絵描きししても、USMハラーはへこたれず成長を見守ってくれている。

この事例に登場するUSMハラーの仕様
「コンフィギュレーター」は理想のユニットをデザインするツールです。参考価格も表示されます。コンフィギュレーターの使い方はこちら
※事例として紹介しているものと一部仕様が異なる場合がございます

 
 
 
 
 
USM in JAPAN [The Middle and Right] #064
1度はまったらやめられない
ラウラ邸/東京都台東区
 

 
10数年間、USMハラーを愛用しているミカエル・ラウラさん。リビングのレザーソファーと背中合わせに白いUSMハラーが置かれている。黒の強い存在感を中和しつつ緩やかにゾーニングを行う。

そしてテレビ台もUSMハラー。定番の白いハラー2台がリビングの収納を一手に担う。

10年前に来日し、音楽を聴くのが趣味というラウラさん。ドイツ在住時もCDや雑誌を収納する棚としてUSMハラーを使用していて、その丈夫さと使い勝手の良さは熟知していた。

「シンプルで飽きない」そして、「1度はまったらやめられない」とニヤリ。今後寝室にも新たなUSMハラーの導入を検討中だ。

白以外のラウラ邸のUSMハラー

この事例に登場するUSMハラーの仕様
「コンフィギュレーター」は理想のユニットをデザインするツールです。参考価格も表示されます。コンフィギュレーターの使い方はこちら
※事例として紹介しているものと一部仕様が異なる場合がございます

 
 
 
 
 
USM in JAPAN [The Middle and Right] #065
華やかさと緩やかさ
WRANC(ランク) 株式会社/東京都港区
 

 
ここは雑誌編集部。プレミアムカーのオーナーズマガジン雑誌『KTOUCH(タッチ)』などを発行するWRANC(ランク)株式会社のミーティング用スペースだ。柔らかな陽が差し込む空間に、黒と青でカラーコーディネートが統一された椅子とUSMハラーが置かれている。

「白い壁やテーブルのオフィス空間に、色のあるUSMハラーを置くと華やぎますよね」と取締役副社長の原田実奈さん。ご自宅でもUSMハラーを使用しその使い勝手の良さを体感している原田さんにとって、オフィス家具は「必然的に」ハラーに決まったという。

青は原田さんの好きな色。「片付けは得意な方ではないんですが、置くだけで様になりますよね」(原田さん)。オープンシェルフ部分には雑誌を並べつつ、下段はストック用のスペースになっている。

もう一つの黒いキャビネットは5年ほど前に購入したもの。棚の高さとパンチングメタルのパネルが特徴だ。

黒の背景に色鮮やかな海外のビジュアルブックが映える。

「空間をゾーニングしてくれる役割も果たしています」と原田さん。ミーティングスペースの隣はショールームスペース。黒いユニットで存在感はありながら、パンチング仕様とほど良い高さで圧迫感までは出さない。その絶妙なバランスが、用途の異なるそれぞれのスペースを緩やかに区切っている。

この事例に登場するUSMハラーの仕様
「コンフィギュレーター」は理想のユニットをデザインするツールです。参考価格も表示されます。コンフィギュレーターの使い方はこちら
※事例として紹介しているものと一部仕様が異なる場合がございます

オフィスデザイン:FLOOAT, INC.(http://www.flooat.jp/)

 
 
 
 
 
USM in JAPAN [The Middle and Right] #066
ずっと使い続けられるカラーとサイズ
M邸/富山県上市町
 

 
「家を建てるときは、この家具を入れたい」とUSMハラーに惹かれていたMさん。こだわったのは「色」だ。落ち着いたベージュカラーは「ずっと使い続けられる」と人気のカラー。M邸が示す通り、木の家具やグリーンとの相性もいい。

主張しないサイズ感もこだわったポイント。存在感がないようで、ある。それでいて「傷がつきにくく、子どもが乗っても大丈夫で、収納力が高い」(Mさん)。

Mさんのもう1つの未完のプランは「(ルイスポールセン)PHのカッパーテーブルランプをUSMハラーに置くこと」。子どもが小さいためまだ控えているが、実現の準備は整っている。

この事例に登場するUSMハラーの仕様
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USM in JAPAN [The Middle and Right] #067
ミニマムな作業空間
足立邸/静岡県浜松市中区
 

背の高いUSMハラー、その中段にPCと照明スタンドとプリンタが配置されている。ここは足立邸のご主人のワークスペース。机を置くと大きなスペースを占めるところだが、コンパクトに必要最小限のスペースが確保されている。

「壁全面に机と一体型のものを造りつけようかという案もありました。ですが、引っ越す際に動きが取りやすいものにしようと思うと、結局USMハラーに行き着きました」。

ワークスペース部分はあえて背面パネルが抜かれている。これにより圧迫感がなくなった。家庭内にミニマムな作業空間を作り出す一工夫だ。

足立邸、奥様のUSMハラー
足立邸、娘さんのUSMハラー

この事例に登場するUSMハラーの仕様
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USM in JAPAN [The Middle and Right] #068
記憶にないほど前から
D邸/東京都千代田区
 

5年前まで住んでいたアメリカ・ブルックリンでもUSMハラーを使っていたというオーナーのDさん。「記憶にないほど前から」USMハラーを知り愛用している。

そんなD邸のUSMハラーは、USMハラー50周年モデルとして2015年に日本限定で販売された「アンティークピンク」。購入のきっかけは、「当時0歳の娘がいたことですね。息子だったらピンクは購入していなかったかもしれません(笑)。将来的にはまたアメリカに戻る可能性もありますので、日本でしか手に入らない色を連れて帰りたいという思いもありました」(Dさん)。

限定カラーゆえ、ベーシックな3段ユニットとして販売されていたが、「カスタマイズできることがUSMの魅力。脚の部分を10cm立ち上げてもらいました」と、さすがのUSM通ぶりでアレンジ。現在は書類などの収納に利用しているが、「将来的には娘の好きなように使ってもらうつもり」とプレゼントの予定だ。

Dさん同様、娘さんのUSM歴も「記憶にないほど前から」になるのだろう。「0歳児のためにUSMハラーを買ったんですよ。親バカ以外の何者でもありません!」とDさんは語るが、一生使えることを考えるとかなり賢い選択と言えるかもしれない。

この事例に登場するUSMハラーの仕様
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USM in JAPAN [The Middle and Right] #069
10年越しの高級感
K邸/福岡県福岡市
 

モノとの出会いは直感を大事にしているというKさん。10年くらい前に知ったUSMハラーを新居の家具に選んだ決め手は「作りがしっかりしていてクラス感がある」だった。

テレビとカラーを合わせたブラックのUSMハラーは、すっきり見えるサイズ感にこだわり「美しい佇まいをしている家具」に仕上げた。使ってみて改めてその作りの良さを感じたという。「たわまない。ずっと使っていけますね。以前は別のスチール収納を使っていましたが、来客にはそれより高級感があってかっこいいねと言われます」(Kさん)。

この事例に登場するUSMハラーの仕様
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購入店舗
H.L.D.
(福岡県福岡市中央区渡辺通り4-6-20 星野ビル1F)
取り扱い店舗一覧を見る

 
 
 
 
 
USM in JAPAN [The Middle and Right] #070
最新テレビと名作家具と
佐竹邸/岐阜県大垣市
 

 
最初に決めたのはルイス・ポールセンの照明。そこから、フリッツ・ハンセンのチェア、ソファとコーディネートし、テレビボードとしてUSMハラーを採用した佐竹邸。テレビはソニー製の55インチサイズだ。「圧迫感が出ないように高さは低めに設定しました。テレビとハラー、どちらもかっこいいので癒されます。目の保養になります」(佐竹さん)。

正統派な北欧スタイルのインテリアコーディネートの中にも違和感なく収まり、最新家電と往年の名作家具を橋渡しする。これもまたUSMハラーの得意技の1つ。「USMハラーは家宝。ずっと使い続けられるので」という佐竹さんの言葉は、大げさなようで的確だ。

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USM in JAPAN [The Middle and Right] #071
どんどん好きになる
T邸/富山県富山市
 

 
窓際に置かれたハラー。無機質なスチール家具ながら自然光の中でもやさしい美しさを見せるのは、独特の色合いを持つベージュカラーだからだろうか。家づくりに際し「内装に合う家具」としてUSMハラーをチョイスしたTさん。使い続けるうちに「どんどん好きになる」という。

「1コ1コのデザインが全てかわいいなと思います。ハードでかわいい。スチール製で硬い感じもするんですが、取っ手の丸みや厚みなどかわいさもあるんです」(Tさん)。

使ううちに愛着がわくデザイン。合わせられた北欧の名作家具たちにもよく用いられるフレーズだ。相性の良さにはそれだけの理由(共通点)がある。

この事例に登場するUSMハラーの仕様
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USM in JAPAN [The Middle and Right] #072
買い足したくなる唯一の家具
I邸/石川県金沢市
 

陶芸家のIさんの部屋にはUSMハラーのテレビボードがある。カラーは「アントラサイト」。「昼と夜、またライトの光の反射で、黒っぽく見えたり白っぽく見えたり全く違う表情を見せます」(Iさん)。

赤茶っぽい色をした栗の木の床との「金属 × 木」のコンビネーションもポイントだ。「人工的なスチール素材と木が意外と合います。人工的ですが温かみがあります。自身の作品も飾ろうと思っていますが、土っぽい感じのものが合う」という。

IさんのUSMハラー評は「買い足したくなる唯一の家具」。「今度は別の部屋にもと思える唯一のブランドです」。

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USM in JAPAN [The Middle and Right] #073
見せると仕舞うを兼ねる収納
C邸/岩手県盛岡市
 

コレクションボードとして活躍するC邸のUSMハラー。最上段のガラスケースにはオーナーがコレクションするお猪口が飾られている。

一方、中段にはカトラリーや薬箱など日常使いのものを収納。見せる収納と隠す収納、1台2役をやってのける。軽やかな印象がするのは、床から10cm上げられた脚があるから。細部の設計でUSMハラーの印象は大きく変わる。

この事例に登場するUSMハラーの仕様
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USM in JAPAN [The Middle and Right] #074
強く、気持ちよく、美しい
H邸/福島県
 

震災に遭い、カップボードから食器類が飛び出してたくさん割ってしまった経験を持つHさん。倒れたり中身が飛び出したりしない地震に強い家具を探しUSMハラーに辿り着いた。「セブンチェアの脚と軽やかさを合わせるため足元を15cm高くし、腰壁の高さともバランスをとりました」と、インテリアとしても計算された設計に。今は新たに少しずつ揃えられているコレクションが収まっている。

「想像以上の収納力に驚いています。収納空間のロスがない。内寸まるまる使える。モノが収納される姿が美しい。扉のノブを回して開ける感触が毎回プリミティブな快感を与えてくれます」(Hさん)。

そして日が暮れると別の楽しみも。「キャンドルの灯りがよく似合うんです。灯りのゆらぎがスチールの鏡面に美しく反射して赤い色の陰影を楽しむことができます」(Hさん)。

この事例に登場するUSMハラーの仕様
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Writing #063 / #064 / #065:Akiko Okawa
Writing Others:Tadasuke Shiomi
Edit:Tadasuke Shiomi
提供:USMモジュラーファニチャー