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開催間近! 深澤直人×皆川明が生んだ”他では手に入らないもの”が並ぶ「ふしとカケラ」展

2013/10/21

フシとカケラの特別なHIROSIMAついに発売

マルニ木工による「ふしとカケラ MARUNI COLLECTION HIROSHIMA with minä perhonen」の開催が、いよいよ間近に迫りました。

マルニ木工とミナ ペルホネンが初タッグ! 「ふしとカケラ」を発売

会場は、伊勢丹新宿店の本館1階ザ・ステージ。2013年10月23日(水)から10月29日(火)までの7日間、伊勢丹新宿店のメインステージと言える場所で、深澤直人×皆川明のタッグが生み出したプロダクトが展示・販売されます。

このイベントで並ぶプロダクトは、ここでしか買えない、そして1点1点に個体差があり同じものが2つとないスペシャルなものばかり。”あなただけのもの”を手に入れに、ぜひ足をお運びください。


ミナ ペルホネンのデザイナー・皆川明(写真左)と、マルニ木工のアートディレクターを務める深澤直人(写真右)。

▽イベント発表会での両氏の言葉

皆川 明 深澤さんといつか仕事がしてみたいなあと思っていたので、お声がけいただき参加できていることに喜びを感じています。僕はHIROSHIMAを拝見して、横姿の美しさに感動してなでてしまいました。とても強く印象に残っている椅子です。

深澤 直人 皆川さんの作るものは欲しくなる、手に入れたくなる魅力があります。ご一緒できることは幸せなことです。

皆川 明 「ピース」というお店を青山でやっていまして、そこでは洋服を作るときに出る余り布を使ってもう一度新しいプロダクトをつくるということをしています。ファッションの場合、「昨シーズンのものは古い」といった言われ方もしますが、ピースの場合、今ままでの自分たちのアーカイブを並べていけますので、タイムレスと言いますか、純粋に好きとか嫌いとかで見てもらえるものが気に入っているところです。

また、製品になるとき均質でなければいけないというのも残念だなといつも思っています。同じように作ろうとして出てくる個体差が「違っていいね」と思えることが多々あります。

今回、「フシ」というテーマのお話をいただいたときは、このピースでやってきたようなことがコンセプトに呼応できるだろうと思い、僕らのアーカイブの布をパッチワークで、というお話をさせていただきました。

深澤 直人 買う時の人間と使うときの人間はちょっと違う、というように思っています。買うときは無傷なキレイなものが欲しいというのが正直な話だと思うんです。ただフシがあるものでも、それが自分のものになると「自分だけのもの」という新しい価値が生まれます。今回、自分にしかない、他では手に入れられないものをつくろうということを大事にしました。

ふしとカケラ MARUNI COLLECTION HIROSHIMA with minä perhonen
会期:2013年10月23日(水)~29日(火)
場所:伊勢丹新宿店本館1階ザ・ステージ
   東京都新宿区新宿3-14-1
Photo:Kahori Kurihara

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