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みんな琵琶湖生まれ、キギと職人が作る新ブランド「KIKOF」がデビュー

2014/11/12

キギのデザインと伝統工芸職人の技術がコラボ
 
2014年11月4日(火)から11月24日(月)まで、東京青山の「スパイラル」にて「KIKOF EXHIBITION AT SPIRAL IN OMOTESANDO」が開催されています。

本イベントは、アートディレクター・植原亮輔と渡邊良重による「キギ」と琵琶湖周辺で伝統工芸を手がける職人たちがタッグを組んだプロダクトブランド「KIKOF(キコフ)」の新作発表会です。

今夏にブランドアイテム第1弾としてリリースされた信楽焼のテーブルウェアに加え、滋賀県の杉の木を使った木工家具、麻織物の座布団とランチョンマット、そして浜ちりめんのサシェが新作としてお目見えしています。

「KIKOF」の面白さは、キギの2人によるデザインに加えて、「琵琶湖周辺」という括りで複数の産業をまとめているところ。プロダクトに使用されている土、麻、絹、そして杉の木は、どれも琵琶湖とその周りの豊かな環境によって育まれたものばかり。いわば「KIKOF」のプロダクトは、日本一の湖・琵琶湖から生まれた子どもたち、ということになります。

自然の恵みが生んだ上質な素材と確かな腕をもつ職人、そしてキギの自在な発想から生まれるデザインが融合した、注目のプロダクトブランド「KIKOF」。まずはスタートアップとなるコレクションを展示会でチェックしてみてください。


ファーストプロダクトとして2014年夏にお披露目された信楽焼のテーブルウェアシリーズには、大皿、スプーン、カップ&ソーサーが新たに追加されました。
 

KIKOF EXHIBITION AT SPIRAL IN OMOTESANDO
会期:2014年11月4日(火)~11月24日(月) 11:00~20:00
会場:スパイラルエントランス(東京都港区南青山5-6-23 スパイラル1階)
展示作品:
信楽焼のテーブルウェア
アイテム:プレート、ボウル、マグ、ピッチャー、大皿、スプーン、カップ&ソーサー
製造:今井智一(丸滋製陶)
 
琵琶湖周辺の杉の木を使った家具
アイテム:テーブル、椅子、スツール ※プロトタイプのみ
製造:川端健夫(COUSHA FURNITURE)
  
近江の麻織物
アイテム:ランチョンマット、座布団
製造:北川陽子(北川織物工場 / ファブリカ村)
 
浜ちりめん
アイテム:サシェ(匂い袋)、ぬいぐるみのプロトタイプ
製造:長谷高行(シルクライフジャパン)

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