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今年で32年目! 1982年から続く「木の家具展」、今年も開催

2013/10/29

今年のテーマは「受け継がれる木のカタチ」

2013年11月5日(火)から7日間、東京・八重洲の田中八重洲画廊にて「2013 木の家具展」が開催されます。

毎年、晩秋のこの時期に開催を重ねてきた本展は今年で32年目。毎年同じ会場、ほぼ同じメンバーで30年以上続けられている歴史の長い展覧会です。

昨年からメンバー1名が交替し、若手作家の任性珍(イム・ソンジン)・大石祐子夫妻が参加。日本の各地で活動する作家が、各々の新作と定番家具・小物を出展します。

一言で「木」といってもその材質は人間の個性同様さまざま。そんな木材一つ一つの特性を活かし制作された家具は、美しい木目、優しい肌触り、そしてあたたかな存在感を放ちます。わが子を育てるかのように家具づくりを続ける木工家たちと、直接木の家具の魅力について語れる機会でもある本展。初めての方もぜひ、足を運んでみてください。

2013木の家具展
会期:2013年11月5日(火)~2013年11月11日(月) 11:00~19:00 ※最終日は14:00まで
会場:田中八重洲画廊
   東京都中央区八重洲1-5-15/03-3271-7026
出展者:
 井崎正治(愛知県蒲郡市)
 川口清樹(長野県長野市)
 谷進一郎・スタジオKUKU(長野県小諸市)
 野崎健一(東京都青梅市)
 任性珍・大石祐子(群馬県安中市)


写真左:谷進一郎による楕円卓、写真右:任性珍と大石祐子による木と漆の器。

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