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今年も工場の扉が開かれる! 第3回「燕三条 工場の祭典」は68拠点が参加

2015/09/28

kouba-fes2015
 
2015年10月1日(木)~4日(日)の4日間、新潟県三条市・燕市にて第3回「燕三条 工場の祭典」が開催されます。

本イベントは金属加工の産地である新潟県燕三条地域のメーカーが年に一度、「開け、工場!」をテーマに一斉に工場を開放する企画。普段関係者以外立ち入ることのない工場の扉が開かれ、各工場で見学やワークショップなどが開催される4日間は開催初年度から大反響を呼び今年春には東京新宿伊勢丹新宿店の催事に出展、またこの秋は東京六本木のアクシスギャラリーにて特別企画展を開催するなど注目を集めています。

第3回目となる今回は、前回を上まわる68の工場が参加。150年にわたり包丁つくりを続ける「義平刃物」や、鉞(まさかり)などを製造し伝統的工芸品の認定も受ける「水野製作所」、2010年に人間国宝に認定された玉川宣夫による銅器製造「玉川堂」など、職人技術による伝統的ものづくりを継承してきた工場の数々が一斉に、ものづくりの現場をお披露目します。

各工場が趣向を凝らした体験や見学ツアーを開催するほか、案内所の一部もものづくりを体験できるワークショップを実施。
夜の部では、会期初日10月1日(木)に工場の作業から離れた職人たちと交流できる場として、工場を会場にレセプションパーティーも予定されており、プロジェクションマッピングの投影やものづくりを体験できる屋台、地元の食材を地元の道具で味わえる屋台などが登場します。

連携イベントの「燕青空即売会」では、金属洋食器、台所用品、鎚起銅器製品などを2~5割引にて販売。地元で採れる旬の食材を集めたカフェ空間「畑の朝カフェ」も登場するなど、地域全体が「工場の祭典」を盛り上げます。

遠方からでもぜひ足を運びたい魅力をもった年に一度のビッグイベントは、ものづくりの面白さ、力強さを体感できる4日間です。芸術の秋を楽しむお出かけ先として、ぜひ。

第3回「燕三条 工場の祭典」
会期:2015年10月1日(木)~4日(日) 9:00~16:00 ※12:00~13:00を除く
会場:新潟県三条市・燕市全域の各工場
詳細:http://kouba-fes.jp/
Writing:Hidemi Kato
Edit:Tadasuke Shiomi

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