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『a quiet day』がキュレーション! デンマークのクラフトが代官山 蔦屋書店に集結

2019/04/27

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言葉とモノでクリエイターの個性を表現

2019年5月9日(木)まで、東京代官山の「代官山 蔦屋書店」にて、「NORDIC WORDS & CRAFTS fromDENMARK」が開催されています。

2015年から年複数回発行されているインディペンデントマガジン『a quiet day』がキュレーションするフェア。

a quiet dayでは毎号、北欧のクリエイターにインタビューし、彼らの内面性や考えていることなどを紹介していますが、その中から今回はデンマークを拠点に活躍するクリエイターにフォーカス。彼らが生み出すクラフトやアートが会場に集結します。

クラフトやマガジン、ノートブック、アートなど、クリエイターの感性をアウトプットしたプロダクトと併せて、マガジンのインタビューで特に印象に残る彼らの言葉も紹介するのが本フェアの特徴です。

言葉とモノとの関係性から、クリエイターの個性やマインドを表現。つくり手のことを知ると、そのプロダクトに一層の愛着が湧くことでしょう。

デンマークのクリエイターたちのプロダクトと共にa quiet dayのバックナンバーも販売されます。フェアを通して、ほかの北欧のクリエイターについても知りたくなったら、ぜひバックナンバーを手に取ってみてください。

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日本初上陸となるカップ「PROLOG cup」は、『a quiet day』がコンダクターとなり2019年のデンマークのバリスタチャンピオン・JonasとSebastian擁するProlog Coffee Barと、デンマークのボーンホルム島の陶芸アーティスト・Oh Oakとのコラボレーションアイテム。日本の煎茶の湯のみからインスパイアされているそう。

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世界的なライフスタイルマガジンブームを牽引してきた『Kinfolk』の一時代を築いたメンバーを中心に発行しているのが、デンマーク発のマガジン『Sindroms』。1号丸々使って、Red、Yellow、Whiteといった特定の色をテーマに据えたコンテンツをキュレーションし、編集しているのが特徴です。

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スニーカーやレコードを集め、夜はDJをして昼夜逆転した生活をしているMartinと建築事務所で働く妻・Stineが立ち上げたアートギャラリーのCAN Family。彼らの代表的なアートポスターシリーズの「Double eys」と「Portraits」コレクション。

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ノートブックブランド「VITA Notebook(NOTEM Studio)」。世に溢れかえる情報、そしてそれらのデジタル化が進む中で、人々が様々なことからインスピレーションを得てインプットし、アウトプットしていく循環を「ノート」をきっかけに作っていくために生まれました。
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記念すべき10号目となる最新号『a quiet day ISSUE 2018 October』では、「FUTURE」をテーマに、北欧を中心としたクリエイターたちが考えている「未来」について特集しています。
NORDIC WORDS & CRAFTS fromDENMARK
会期:2019年4月10日(水)~5月9日(木) 7:00~26:00
会場:代官山 蔦屋書店 3号館1階 マガジンストリート/東京都渋谷区猿楽町17-5
Writing:大川晶子
Edit:塩見直輔

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