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ポラン×亜土、日仏の天才2人の作品を展示販売する「フォルムを生み出す天才児たち」展

2014/10/03

20世紀のパリで輝いた2つの才能の遭遇
 
2014年9月29日(月)から10月13日(月)まで、東京恵比寿のスペース「AL(アル)」にて「Pierre Paulin – Ado Regards Croisés 佐藤亜土 × ピエール・ポラン『フォルムを生みだす天才児たち』展」が開催されます。

本展では2014年が日仏文化協力90周年であることにちなみ、フランス・パリで活躍した日本人画家・佐藤亜土(1936-1995)とフランスを代表するデザイナー・Pierre Paulin(ピエール・ポラン/1927-2009)を紹介します。

ピエール・ポランは常に新技術を取り入れながら斬新な作品を作り続けたデザイナーであり、1966年の「リボン・チェア」や1967年の「タン・チェア」などが代表作として知られています。丁度その頃、佐藤亜土もパリでその才能を発揮。1971年にはパリ市立近代美術館で個展を開催しました。

フランスのデザイン・アート界で注目を集めていた2人は、デザインエージェントのマイヤ・ヴォヅィスラヴスカによって引き合わせられ、意気投合した2人は刺激し合いながら数々の作品を生み出してきました。

会場では佐藤とポランそれぞれの作品が鑑賞できるほか、購入することも可能。20世紀のアートとデザインに大きな軌跡を残した2人の天才による共演を、どうぞお楽しみください。

Serigraphy by Ado, Ribbon Chair by Pierre Paulin, Photo: Artifort

Pierre Paulin – Ado Regards Croisés
佐藤亜土 × ピエール・ポラン「フォルムを生みだす天才児たち」展

会期:2014年9月29日(月)~10月13日(月) 12:00~19:00 ※最終日〜17:00
会場:AL/東京都渋谷区恵比寿南3-7-17 1階
入場料:無料
問合せ:info@al-tokyo.jp

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