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代表作が一堂に「ポール・ケアホルム」展&セミナー、六本木で開催

2015/03/06


 
2015年3月19日(木)から2015年4月20日(月)までの1カ月間、東京六本木のインテリアショップ「リビング・モティーフ」にて「ポール・ケアホルム dialogue with materials ー素材との対話ー」が開催されます。

本展はミッドセンチュリー期のデンマークで活躍したデザイナー・Poul Kjærholm(ポール・ケアホルム/1929-1980)の作品を中心とした展示販売会です。

ケアホルムは、木製家具が主流だった当時の北欧家具デザイン界において、スチールや大理石を木と同じく自然素材と捉えて大胆に作品に取り入れ、独自のスタンスを確立しました。

その姿勢は「真のデザイナーとは常に素材と対話するもの」というケアホルム自身の言葉に象徴されています。

会場にはケアホルムの代表作「PK22」をはじめ、「PK80ベンチ」「PK31ソファ」などが登場。スタイリングは雑誌などで活躍するインテリアスタイリスト・茂木雅代さんが手がけました。日常の目線に名作を落とし込み、ケアホルム作品の魅力を引き出します。

このほか、ケアホルム作品を多く製造するフリッツ・ハンセン社からKvadrat/Raf Simons仕様の「ALPHABETソファ」と「セブンチェア誕生60周年記念モデル」も展示されるそうです。

4月2日(木)には、建築家でありケアホルムに関する書籍の著者でもあるマイケル・シェリダン氏によるセミナーも開催されます。同氏の講演を聴いてケアホルム作品の背景を掘り下げれば、今までとは違う見方ができるかもしれません。

展示会もセミナーも、どうぞ合わせてご参加ください。

代表作の「PK22」

写真左:デイベッド「PK80」
写真右:ブラックの「PK22」
マイケル・シェリダン氏
 
(C)Jamil GS
ポール・ケアホルム dialogue with materials ー素材との対話ー
会期:2015年3月19日(木)~2015年4月20日(月)
会場:リビング・モティーフ 1階
スタイリング:茂木雅代(インテリアスタイリスト)
展示作品:PK22、PK80、PK31、他10シリーズ、Kvadrat/Raf Simons仕様のALPHABETソファ、セブンチェア誕生60周年記念モデル
 
▽イベント
マイケル・シェリダン セミナー
ポール・ケアホルムに関する書籍の著者でもあるNY在住の建築家による講演
 日時:2015年4月2日(木) 17:30~19:00
 場所:アクシスギャラリー (アクシスビル4階)
    東京都港区六本木5-17-1
 定員:100名
 参加:無料 ※事前申込制
 申込:lm-info@axisinc.co.jp
    (名前、人数、電話番号、職種を記載) 
 協力:フリッツ・ハンセン日本支社
※セミナー後には懇親会も開催

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