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名作が集結「ウィルクハーン プロダクトデザインの変遷展」

2015/10/26

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ウィルクハーン・ジャパン創立20周年記念展

2015年10月26日(月)から11月27日(金)までの約1ヶ月間、東京・北青山のWilkhahn Forum Tokyoで、「Design made in Germany ウィルクハーン プロダクトデザインの変遷展」が開催されます。

1907年に創業し、バウハウスの精神を受け継ぐドイツの高級家具メーカー・Wilkhahn(ウィルクハーン)。ウィルクハーン・ドイツのアーカイブコレクションの中から、1950~1980年代に誕生した代表的なプロダクトを年代順に展示し100年超の歴史を振り返ります。

パリとロッテルダムですでに開催され好評を博した企画展で、ウィルクハーン・ジャパン株式会社の創立20周年記念行事最後を飾る企画として東京を巡回。

必見のオフィスチェアのコレクションをはじめ、ウィルクハーンで多くのプラスチック・チェアのコレクションを発表したゲオルグ・レオヴァルトの「Chair239」や、映画「007/ムーンレイカー」に登場する近未来的なデザインの「chair 238」などの名作、世界で数脚しか残っていない貴重なプロダクトも展示されます。

ヨーロッパ以外ではなかなか見ることができない貴重な展示です。お見逃しないよう足をお運びください。

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2014年5月にパリのウィルクハーン・ショールーム開設40周年を記念して開催された企画展「Architecture and design」の様子。

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バウハウスの影響を受けたデザインやプロダクトを次々に発表してた1958年~1966年に制作された「Chair 21A」。
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1972年のミュンヘンオリンピック開催時に開通した地下鉄の駅に採用された「Bench system 120」(1970年)。ウェイティングエリアにも参入していくきっかけになった製品。
Design made in Germany ウィルクハーン プロダクトデザインの変遷展
会期:2015年10月26日(月)~11月27日(金)
会場:Wilkhahn Forum Tokyo
Writing:Akiko Okawa
Edit:Tadasuke Shiomi

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