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名作照明8種類を展示「イサム・ノグチとAKARI」展が開催中

2018/09/03

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岐阜提灯と彫刻家の出会い

2018年7月12日(木)から9月25日(火)まで、東京新宿の「リビングデザインセンターOZONE 5階 暮らしのかたち」にて「イサム・ノグチとAKARIー竹と和紙でつくるアカリの彫刻ー」展が開催されています。

「AKARI」は彫刻家・イサム・ノグチが岐阜提灯からインスパイアされてデザインした20世紀の名作照明。イサム・ノグチはたまたま立ち寄った岐阜で提灯作りに出会い、滞在中に最初のデザインを起こして以来、35年にわたって何度も岐阜を訪れながらAKARIのデザインを200以上も手がけました。

手仕事で巻いた竹ひごに和紙を貼り付けるという昔ながらの技術を生かしつつ、和にもモダンにも似合う懐の広さを持つAKARI。誕生から半世紀を超えた今でも、世界各地で愛され続けています。

今回の展示ではスタンドライトペンダントライトなど、初期からの作品8種類を展示。一目見てAKARIだとわかる個性がありながら、日常の暮らしに馴染む佇まいが魅力です。

現在、新宿の東京オペラシティアートギャラリーでは展覧会「イサム・ノグチー彫刻から身体・庭へー」も開催されています。徒歩でも移動可能圏内のそちらもぜひ併せてご覧ください。

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左から「24N」「L8」「36N」
イサム・ノグチとAKARIー竹と和紙でつくるアカリの彫刻ー
会期:2018年7月12日(木)~9月25日(火) 10:30~19:00
   ※水曜休館(祝日除く)
会場:リビングデザインセンターOZONE 5階 暮らしのかたち
Writing:Ruiko Eguchi
Edit:塩見直輔

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