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進化する「唐木家具」、伝統だけじゃない魅力を展示

2015/03/10

彫刻家とのコラボレーションによる新たな試みも

2015年3月19日(木)~24日(火)の6日間、東京新宿の新宿パークタワー1Fギャラリーにて、イベント「唐木家具の魅力」が開催されます。

「唐木家具」とは、中国から伝わった黒壇(こくたん)や紫檀(したん)、白檀(びゃくだん)、花梨(かりん)、などの堅木を素材とする伝統工芸のひとつ。箪笥や飾り棚、座卓、花台など、伝統的な技術を用いて丁寧に仕上げられる家具は、重厚で高級感のある格調高い調度品として日本の暮らしのなかで重宝されてきました。

本展では、伝統を継承しながらも時代とともに進化する唐木家具を紹介。シェルフを中心に、和室のみならず現在の住まいにも合うモダンなテイストのアイテムが展示されます。

また彫刻家・伊藤幸久氏とのコラボレーションによる、現代アートと唐木家具とのさまざまな試みも展開されます。

昔ながらの「唐木家具」からは表情を変えた、シャープさや軽快さをもちあわせた近代の唐木家具の魅力に触れる6日間です。新たな可能性を感じながら、ぜひその美しい佇まいと伝統美をゆっくりとご覧ください。

唐木家具の魅力 KARAKI-KAGU TODAY
会期:2015年3月19日(木)~24日(火) 10:30~19:00
会場:新宿パークタワー 1F ギャラリー1
   東京都新宿区西新宿3-7-1
主催:プレーベル 京都洛鳳
問い合わせ先:リビングデザインセンターOZONE 03-5322-6500

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