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ウィンザーチェアとは何か? 3組のデザイナーによる答えが「Windsor Department 03」にあります

2014/09/03


 

2014年9月9日(火)から9月14日(日)までの10日間、東京麻布のギャラリー ル・ペインにて「Windsor Department 03」が開催されます。

本企画は、藤森泰司、INODA+SVEJE、DRILL DESIGNの3組のデザイナーによるデザイングループ「Windsor Department(ウィンザーデパートメント)」が主催。ウィンザーチェアだけのユニークなエキシビションで今回が第3回目の開催となります。

ウィンザーチェアは17世紀後半にイギリスで作られ始められた椅子で、座板に直接、背棒、脚、背板を接合した形状が特徴です。現代まで日常使いの椅子として製造が続き、1つの椅子の系譜を確立しています。

Windsor Departmentはウィンザーチェアを研究することを目的として2011年に発足。「なぜウィンザーの形式と存在にこんなにも惹かれるのか?」を探り、形にしてきました。

エキシビションでは3組のデザイナーたちが「ウィンザー的であるものとは?」という問いに対する解答、すなわちそれぞれがデザインした「ウィンザー的な椅子」の新作を展示。合わせてこれまでに制作された各デザイナーによる10種類のウィンザーチェアの実物と、そのデザインプロセスが紹介されます。

9月13日(土)にはギャラリートークも開催。今をときめくデザイナーが捉える「ウィンザーチェア」とは? 時を超えて愛されるウィンザーチェアの本質、そしてデザイナーたちの頭の中をのぞきに、ぜひ足を運んでみてください。


藤森泰司と、ウィンザーチェアのスケッチ。


INODA+SVEJE(イノダ+スバイエ)と、ウィンザーチェアのスケッチ。INODA+SVEJEは、猪田恭子とデンマーク・オーフス出身のニルス・スバイエによるデザインチームです。


DRILL DESIGN(ドリルデザイン)と、ウィンザーチェアのスケッチ。ドリルデザインは、林裕輔と安西葉子によるデザインスタジオです。


2011年に開催されたWindsor Department展の様子。



2013年に開催されたWindsor Department展の様子。

Windsor Department 03
会期:2014年9月9日(火)~9月14日(日) 11:00~19:00 ※最終日は16:00まで
開場:ギャラリー ル・ペイン/東京都港区西麻布3-16-28
主催:ウィンザーデパートメント
協力:スタジオアナグラム / プレステージジャパン / 宮崎椅子製作所 / リラインス
▽オープニングレセプション
  日時:2014年9月9日(火) 18:00~20:00
▽ギャラリートーク
  日時:2014年9月13日(土) 16:00~18:00

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