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北欧・デンマーク発のオフィス家具ブランド「Randers+Radius」が日本初上陸

2015/01/05


 
2014年、デンマークの家具ブランド「Randers+Radius(ラナス・ラディウス)」が日本へ初上陸しました。

Randers+Radiusは、1999年に現CEOのLars Andersen(ラース・アンデルセン)とNiels Kastrup(ニールス・カストラプ)によって設立。スタッキングチェアやテーブルを中心に、オフィスやパブリックスペースで活躍する家具コレクションを発信しています。

「家具はシンプルかつ機能的で美しいものであるべき」というデニッシュデザインのDNAを受け継ぎつつ、人間工学や構造力学を駆使しながら新しい素材を取り入れたプロダクトを開発。そのプロセスが、環境や住人のことを考えて新たな建築を構築していく建築家のようであることから、同ブランドでは家具デザインを手がけるクリエイターたちのことを「アーキテクト(建築家)」と読んでいます。

パーツのカスタマイズも豊富で、さまざまなオプションを組み合わせるオーダーも可能。今後目にする機会が増えそうなアップカミングなブランドです。

Aラインの2対の脚だけで天板を支えるテーブル「GRIP」。足元のスペースが広くストレスなく使用できます。

チェア「DRY」。座っていないときはフラットな座面が、座るとぴったりと体にフィットします。

写真左:チェア「RAIL」
写真右:チェア「SALA E」

チェア「SALA Lounge」
Randers+Radius(ラナス・ラディウス)
設立:1999年
本社:デンマーク
主なプロダクト:チェア、テーブル類
販売:ジーアール
詳細:http://g-r.co.jp/randersradius

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